2007年06月

バラバンナイト

初舞台『メモリーズ2』のメンバーが出演しているライブに
ひょっこりと顔を出してきました☆
(ライブの中盤とフィナーレに2度舞台にあがらせてもらい、
 一言しゃべらせていただきました。)

ライブでは、普段のお稽古ではみられないメンバーの一面を
みることができ、
「ふぅ〜ん、やっぱり、舞台にのぼると、役者ってオーラがかわるんだなぁ」
って、感心しました。

本当に、いろんな種類の濃いキャラが集まった
舞台です。
おもしろくなりそう・・・☆

素敵なお花を贈ってくださったみなさん、
ありがとうございました。
ひまわり

これぞスマートパワー?EU条約

密かに気になっていたEU憲法。

フランスとオランダの国民投票で否決されてから、
存在がぐらつきはじめていたEU憲法。

今日の朝、ラジオを聞いていたら、
EU改革条約が合意されたというニュースが流れてきて、
「すっご〜い。メルケル首相よかったね〜」
なんて、遠い国のことなのに、嬉しくなっちゃいました。

当初の「憲法」というネーミングは
各国から、主権剥奪だとブーイングが多かったので、
そこにこだわるのは捨て、
とにかく、みんなの合意を得るという実をとった形だ。

合意に向けて、あきらめた項目は
・「憲法」の名称
・EUの歌、旗の規定
・EU外相の肩書き(各国の外交権をソグ雰囲気を持ち合わせているので)

合意できた項目は
・EU大統領の創設
・市場統合の促進
・外交上級代表(EU外相の名前違い)の創設
・多数決制の採用拡大
・EUへの法人格の付与

つまり、表の肩書きはいろいろだが、
EUがひとつの国家として、語弊をおそれずにいえば、
ヨーロッパの27カ国がEU連邦国家として統一されたのだ。

なが〜いなが〜い人類の歴史を見てきても、
今回の合意は、ものすごく歴史的に重要な第一歩だと思う。
「historical」
ではなく
「historic」
な出来事。
(受験英語でさんざん覚えさせられたこの二つの単語の意味の違いをはじめて、使える場面に遭遇したような感動をおぼえました)

アメリカ、中国、インド、ロシア、
超大国が力を伸ばしている中、
多少の意見の違いはあれ、
とにかく団結して埋没の危機から逃れようとがんばるヨーロッパ諸国の外交手腕に
日本も、学んでいかなければならない
大同小異。

そう思って、早速届いた朝刊をひろげると、
今日も、「年金が消えた」問題が紙面を牛耳っていた。

ボランティア

こんなボランティア、無償でやる人いるのかなぁ?

火星への有人飛行を目指す欧州宇宙機関(ESP)は、
地球から火星まで到達するのにかかる520日間を
狭い宇宙船のなかで無事に過ごすことができるか?
という模擬実験を来年の春から実施するために
EU・カナダ・ロシアでボランティアを募集するという。

活動内容は、
居住部分と実験室で構成される狭い空間で6人が520日間共同生活するというもの。
無重力という条件以外は実際の宇宙旅行と変わらない環境で、
体験中に施設の外に出ることは一切許されず、
食事は宇宙食。
外部との無線交信は、話してから相手に聞こえるまで約20分の間をおくという。

520日間!? え〜っ!
一年半も狭い空間で暮らすなんて、考えられない。
しかも、ず〜っと宇宙食でしょ?
私には無理だなぁ・・・

食卓で、新聞の記事を読みながら、
こんなボランティアをかって出る人は偉い!
とつぶやき、

ベランダで育てたサラダ菜をほおばっては、
そのさわやかな草独特の風味が口いっぱいに広がるのを堪能し、
改めて、太陽の恵みに感謝しました。

ソウルは東京より生活費高い?

人事コンサルタントのマーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングが発表した2007年度の海外駐在員生活費調査によると、

世界で最も生活費が高い都市はモスクワで、
2位がロンドン、そして、ソウル、東京、香港が続きます。

へぇ〜
ソウルのほうが東京より生活費が高いんだぁ〜

なんだか、意外でした。
私が韓国に行ったのは、大学1年生(2000年)の春。

***********************
大学のゼミ(過労死やワーキング・プアの第一人者でいらっしゃる
川人博弁護士が講師をしてくださったゼミ)で、韓国へ研修にいったのですが、
今日まさに、米議院で法案が可決されようとしている
従軍慰安婦だったとおっしゃられる皆さんにお話をうかがったり、
韓国の弁護士さんの事情や、韓国の受験戦争の過熱ぶりを聞いたり、
高麗大学の日本語学科の生徒さんと交流して
韓国の大学生の徴兵と純愛事情に感動したり、
独立記念館で大戦中の日韓関係を学んだり
+観光&ショッピング&アカスリ
と、とっても充実した5日間を過ごしました☆
************************

その当時は、
たしか、物価が日本の10分の1くらいで、
なんて、過ごしやすい都市なんだろう♪
食べ物もおいしいし、
ショッピングも夜中までできるし、安いし、
エステもお手軽にできるし、
治安もいいし、
絶対また来る〜☆

なんて、思いながらはや7年。

今や、そのソウルは
東京よりも生活費が高い・・・・。

円安って海外に旅行しようと思っている人には
大打撃ですね。

日本の官僚

先日、愛宕ヒルズで、経済産業省に務めている友人とランチをしました。

彼女とは高校1年生のときから塾が一緒で、
お嬢様女子高に通っている、当時から華のある、リーダー的な存在でした。
(成績もクラスでいつもトップ級)

彼女は1年で国家公務員試験に合格し、留年した私とは違い、スマートに4年間で大学を卒業した、エリート中のエリート官僚。

パワフルでいて、おしゃれもばっちり。
(この日も、仕事の合間にぬけてきてくれたのに、メイクもばっちり、
 スカートのスーツに、おしゃれなヒールで、
 身のこなしもあざやか。
 スタイル抜群という容姿もあいまって、
 あいかわらずの完璧さに脱帽してしまいました。
 外を歩いていたら、絶対にキャリア官僚なんてわかりません。)

本当にこの人は一日24時間なのだろうか
30時間ぐらいあるんじゃないの?
というほどの、バイタリティーと華をもちあわせた、
私の友人の中でもまれに見る才女です。

ひとしきり、プライベートのくだらないお話をしたあと、
ちょっと、仕事の内容を聞いてみると、

わぁ〜、やっぱり日本を動かしているのは官僚だなぁ
なんて、感動してしまいました。
目の前にいるきれいな女の子が

京都議定書で、EUにしてやられた数値目標に憤慨し、
これでは、日本の産業に不利だと、
巻き返しをねらって、研究し、
サミットで安倍首相が提言した、
二酸化炭素排出量削減の目標を作成したというのです。

他にも、エネルギー戦略にかかわっている彼女は、
カタールやサウジアラビアなど、
首相訪問に同行しながら、各国の皇太子と交渉して、
日本の民間につなぐというお仕事していたりと、

まるで、テレビの画面を通してみているような錯覚に陥るほど、
生き生きとしたお話の内容と、生き生きとした彼女の表情に
じ〜っとみとれてしまいました。

すごい。

私がコツコツと毎日読んでいる新聞の
あの記事に載ってた政策を
目の前の彼女がつくってるんですよ
感激〜!

もっといろいろ聞きたかったけど、
お昼休みはかぎられているので、
惜しみながらお別れしました。

霞ヶ関に向かって優雅に歩いていく彼女を見送りながら、
自分の仕事に誇りをもち、
どんなに多忙でも身のこなしもキチンとできる
彼女みたいな人間が、支えてくれるなら、
日本も未来は明るいな〜

って思いました。

これ欲し〜い。かも

新聞を読みながら、
ブログの構成を練っていたら、
あまりにも、大きなテーマになりすぎて、

(ジョセフ・ナイ教授の新理論・『スマートパワー論』の観点から、
 アメリカ、ロシア、中国、日本のスマートパワーを考察しようとしたのですが、
 ちょっと、重量があって、時間がかかりそうなので、後日にします。)

今日の内容は、軽めなトピックにきりかえることにしました。

★持ち運べる太陽光発電★

電源開発ベンチャー企業が、
持ち運び可能な太陽電池を発売するそうです。
1回8時間の蓄電で、
ノートパソコンを連続4時間使用、
携帯電話は20台をフル充電できるらしいです。

商品の名前は、「ソラ・ウナギ

同社の姉妹品として、
携帯ストラップサイズの「ソラ・ねこ
というものもあります。

ちなみに、ソラ・ウナギの価格は10万円以下を予定しているそうです。
(2007年6月12日日経新聞より)

エコとして、この商品に興味があるというのは、おいといて、

寒い郊外でのロケや撮影が多い
私にとっては、撮影時に電気ストーブを動かす動力として、
ぜひ、1台ほしいです。
(あと、気分をノリノリにしてくれるBGMを流すラジカセの電源としても☆)

ただ、商品の重さが10キロっていうのはねぇ〜
類似品が出回って、価格と重量がもうちょっとさがったら
購入しようかなぁ〜というかんじです。

杉並区の住民税はゼロ?

あれ〜?
住民税の納税通知書がまたきたよ〜!
ちゃんと払ってるのになんで〜?

そういえば、今月から値上がりするんだっけ。
それにしても、高いよ〜(涙)
私の場合、ギャラは源泉してもらってるけど、
健康保険、国民年金、住民税は自分で納めなくちゃいけないんです。
だから、毎月毎月、その重みを実感しています。

ふぅ〜、
社会人って大変だわねぇ〜
なんて、ちょっとシュールな気分になりながら、
竹内まりやさんの『心はいつも17才』をBGMに
新聞をぺらぺらめくっていたら、

天からのプレゼント!?

なんて、一瞬勘違いしてしまうほど、
胸躍る記事タイトルが目に飛び込んできました☆

「杉並区、住民税、将来はゼロ?」

これって、奇跡?
今すぐ引っ越す〜!

はやる気持ちを抑え、記事をじっくり読むと、
現在の杉並区長は
松下幸之助の「無税国家構想」を学んだ政経塾生で、
彼が6日に提言した「減税自治体構想」によると、

毎年、区の予算の1割(150億円)を積み立て、2%の複利で運用すれば、
33年後には、住民税収入の4分の1に相当する137億円がたまり、
53年後には半分、
そして、78年後には、ほぼ同額までに貯蓄が増えるらしい。

つまり、理論上、78年後には、住民税がいらなくなるってことらしい。

なぁんだ、78年後かぁ〜
仮に生きていたとして、105歳・・・。

複利2%なんて小さいこといってないで、
ノルウェーの公的年金みたいに、
年率8%ぐらいの積極性でもって、運用してくれないと、
間に合わないじゃん!

まぁ、個人的な問題はさておき、
地方自治体がそれぞれ、将来に向けて、知恵を絞り、
財政の健全化を推進するのは、
とってもいいことですよね。

ただ、複式簿記を取り入れていない、
まったく会計観念のないつぶれかかった自治体が
あまりにも多い日本の現状を考えると、

ふるさと納税や、住民税無税構想などの奇抜なアイディアも重要けど、
その前に、
民間企業並みの、会計制度と財政計画を立てるという
最低限のラインまで、全自治体の意識を早く高めてもらいたいなぁ〜
って思いました。

(ネタ元:日経新聞2007年6月7日)

 

舞台のお稽古

初舞台のお稽古が始まりました〜♪
今日は、ダンスと歌の練習。

メンバーは、ほとんど年下で、
平成生まれの子も数人いて、
わぉ〜!若ッ!

ってちょっとショックをうけた場面もありました。

女性陣では私が長老ですが、
舞台の芸暦は私が一番の初心者。

うわぁ〜、どうやって接していけばいいんだろ〜
って、正直、不安だらけでしたが、

蓋を開けてみると、
みんな素直で明るい人ばかりで、
すぐに、世代の格差なんて忘れちゃうほど、
わきあいあいと、盛りあがっちゃいました。
(アニメの話題とかはやはり、世代のギャップを感じましたが・・・)

こんな、素敵で頼もしいメンバーに囲まれて、
どんな舞台に仕上がるのか、
早くも楽しみです☆

今日のお稽古の模様は
XOTTANのブログへ☆

水曜日は映画の日

ラジオの収録→お仕事の打ち合わせを終え
超特急で映画館へ。

水曜日はレディースデーで映画が1000円になる日。
今日は、ママと一緒に、
『パイレーツ・オブ・カリビアン3』を観るんです。
しかも、私は2回目。

ギリギリ上映時間に間に合い、
ポップコーンを片手に、
大好きなジャック・スパロウと、エリザベス・スワンと、ウィルターナー
を堪能してきました。

詳しく書きたいけど、まだ見ていない人がいると
申し訳ないので、内容は伏せておきます。
ただし、これから映画館へ行く人には、
エンドロールが終わるまで席をたたないこと、
パイレーツ・オブ・カリビアン1・2を観てから劇場へ行くこと
をおススメします。

久々に、はまりました。
ファンタジー系の映画は、原作の本の方がよかったとか
いうことが多いものですが、
この映画は、原点がディズニーランドのアトラクションということもあって、
まさに、映像でしか表現できないエンターテインメントです。

大画面で見る価値のある映画にひさびさに出会いました。
内容も・・・・(いいたいけどいえない、XOTTANも観ていないから我慢)

2度見てもあきません。
来週の水曜日も観にいこうかなぁ〜。

あ〜、サミットが始まりましたね。
各国の意地の張り合い、
(米Vsロシアのミサイル合戦や、温暖化対策の主導権争いetc)
個人間では、みんな仲良くしたいんでしょうけど、
国を背負っている首脳という立場だと、
心の中では、「友好ムードでいこうよ〜」
なんて思っていても、
なかなかねぇ〜。

国益優先、有権者至上主義の政治家さんたちは、
本当に大変ですね。

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