2008年01月

注目サイト誕生!〜朝日・日経・読売新聞比較〜

今朝、
朝日・日経・読売の新聞を比較しようというサイト
あらたにす」ができました。

前々から、朝日は左、読売が右、日経は企業のため・・・
みたいなイメージがありましたが、
こういう風に、社説や記事が並べてあると、
一般国民としては、いろいろな意見を比較することができて、
おもしろいですよね。

さまざまな意見を、寛容な精神で受け止め、自分なりの意見を紡ぎだすこと。

これから、責任ある国際人として、生きていくには不可欠な要素だと思います。
それでも、まだまだ日本は、隠された事実や、偏った報道が多いという現状は否めないでしょう。
でも、どの分野においても、
あるとき突然ぽ〜んと理想の社会が出現するなんてことはありません。

すこしずつだけど、
氾濫する情報社会の中で、
小市民が、自分の権利や義務を選び出し、主張し実行する姿勢、
地域社会、ひいては国に対して、何を求めるべきかを考えていく姿勢

自由民主主義の理想の形に近い
「思慮深い国民」を一人でも多く生み出すこと。
それが、メディアの役割だと思っています。

個人的には、各紙の本の書評コーナーに期待大です☆

『エスピオナージ』と『女子の本懐』

私にとっての、「いい本」の基準は、
文章が、す〜っと心の中に入ってくるかどうかという点です。

小説にしろ、エッセイにしろ、
文章の流れ、強弱が、私の感性とマッチングするか

だから、私が年をとるにつれて、「いい本」の趣向も当然変わってくると思いますが、最近の特にお勧めの2冊は

小池百合子さんの『女子の本懐』と
麻生幾さんの『エスピオナージ』です。

両者の共通点は、答えの存在しない世界で、
自分は何を生きる軸とし、何を信念とみなし、誰を守るのか
ということが、明確であるということ。

小池さんの『女子の本懐』は、非常に強いタッチの文章ですが、
その裏に隠された、人間の弱さだとか、情だとか、やさしさとかが垣間見えて、
「この人の強さは、信念を貫きとおす力なんだ。表面を、強烈なフェロモンで覆うことで、内からの強さをミックスして、人を魅了するオーラを発することができるんだ」
ってことがわかり、
社会と対峙する個人の女性として、とっても、参考になりました。

麻生幾さんは、スパイ好き人間の私にとって、大好きな作家さんです。
『宣戦布告』『ZERO』と読んできましたが、
今回の『エスピオナージ』は、突出して、最高作品といえます。
今作は、単なる国家や男の意地をかけたスリリングな戦いではなく、
人間の本質をえぐりとっているようで、読んでいて、涙がでてきました。

人間の生きる原動力ともいえる「愛」さえも、
天から降ってきたり、自然と知らない間に生まれるものではなく、
自ら獲得し、維持するために、戦い続けなくてはならないという
壮絶な現実を、スパイを通して、私達一般市民も、同じ問題を抱えているのだということを、思い知らされました。

生きるって、さまざまな形の愛を求めて闘い続けることなんですね。
その美しいロマンに感動しながらも、
本を閉じ、一呼吸置くと

「あ〜、大変だなあ〜」

って、怠け癖のある私は、
「いつまでも、のんぴりパラサイトシングルでいたいなぁ〜」
と、思ってしまうのでした。

納得いかない!日米同盟〜NHKスペシャル〜

NHKスペシャルをみました。
今日は、日米同盟を考えるというのがテーマでした。

インド洋給油問題で、この半年間、日米関係が危機に陥っていたことが、よく表現されていましたが、
一方で、両政府のつながりは、逆に深まったという、
かなり、矛盾をはらんだ内容に、
とってもとっても考えさせられました。

番組放送終了後の第一声は、

納得いかない!
でした。

まず、政府と政府のつながりが深まるって、
国民をおいてけぼりの考え方じゃない?
国民ありきの国家体制ではない。
という事実を突き付けられて、「これが現実なんだ」と理解するものの、
正直不愉快だった。

日本の憲法にのっとって、インド洋の給油活動がストップになったという事実を、アメリカ政府は、もっと尊重すべきだ。

そして、日本政府はもっと尊厳をもつべきだ。

「国防」という、主権国家を運営していく上で最も重要なファクターを、
思いやり精神でやり過ごすのは、やめていただきたい。
交渉術として、相手を思いやる姿勢をみせることは、
一つの大事な手法かもしれないが、

国民の目に見える場所で意見を表するときは、
もっと、アメリカように自国中心で語るべきだ。

自衛官組は現場対応に追われて、本音が垣間見えてもしかたがないが、
日本の政治家が、アメリカさんに気を遣った発言をするのはおかしい。
「国際社会に遅れていく」という自虐的な国民への啓蒙はもういらない。
そうではなくて、インド洋給油をすることで、どれだけのテロ対策の成果が得られて、どれだけ日本国民は安全にくらせるようになっているか、
プラスの部分をもっと説明してほしい。

アメリカの発言力はすごい。インタビューでも、ブッシュ政権の代表者が
「私達には力があるから、日本の給油活動がなくても、実質的には何にも問題ない。ただ、日本の国際貢献に対する姿勢の悪さに、失望しているだけだ」
って、答えてるんです。

え〜!!!!!

こんなこと言われたら、
「自分達でどうにかなるんだったら、自分たちでやってちょうだい」
という、すさんだ気分になる。
私と同じような気分になった視聴者もいらっしゃったんじゃないでしょうか。

日本は、もっとアメリカから感謝されてしかるべきだし、
アメリカの世界戦略に日本を巻き込むなら、自分たちが軍事行動を起こす際に、
日本に事前確認を取るべきだと思う。
それが、対等な同盟関係でしょう。

協力だけ仰いで、自分たちは好き勝手にふるまって、
失敗したら助けてね〜。
なんて、都合良すぎる。
と、思った。

さらに、インド洋の給油はイラク戦争に使われたんじゃないかという日本の疑問に対し、
「そんなことを調べるのは複雑すぎで無理、
おそらく、テロ防止活動以外には使っていない。」
と回答されて、

・・・。(ちょっと横暴じゃない?)

今回は、民主党のお陰で、日本政府や日本国民が、日米関係を考えるいい機会ができたと思う。

日米同盟は大事だし、テロ対策に貢献するのも、その他の国際紛争に人権擁護のために参加するのも、大賛成だ。
ただし、その手法と、その効果を、事前にしっかりと計画を練って、
最小限のコストで最大限の成果をだすよう、
国民にも国際社会にも丁寧に説明をしていくべきだ。
何しろ、日本政府は世界に対するプロモーション能力が低すぎる。

インド洋で活動する国々全部に、日本の安保理常任理事国入り支持への
確約をとっているのだろうか。
貢献するから、それなりの地位を下さいよ。と。
ひとつでも反対する国があるなら、それを国際社会に訴えるべきだ。
日本は、世界平和のためにテロと戦い、日本人の血税をつぎ込んでいるのに、
世界平和を決める最重要会議に参加すらさせてもらえないのか。と

NHKの世論調査によると、
今回の給油再開にたいする賛否は半々だそうだ。
反対者の中には、国際社会への貢献についての否ではなく、
日本政府の、誰の代表をしているかわからない態度に否を唱えた人が
かなりいるのじゃないかと思う。

ひさびさに、ふつふつと心が燃える番組に出会った。

放送直後に、感情にまかせて書いたので、
少々荒い文章ですが、ご容赦ください。

メディアの公平性〜NYタイムズはヒラリー☆〜

ヒラリー対オバマの一騎打ちとなっているアメリカ大統領予備選。
今日、サウスカロライナ州で選挙が行われるらしいが、
アメリカの大統領選挙の仕組みは、複雑すぎで、よくわからない。
これが、自由民主主義の最先端を標榜する国家の選挙の在り方なの?
なんて、疑問に思うことが多い。

民主党の大統領候補者の選出は、
選挙区ごとに党員が集まり、挙手で決めるらしい。
つまり、誰が誰に投票したか丸わかり。
秘密選挙が当然の我が国からしてみたら、
「え〜!周りに気を使っちゃって本当に入れたい人に入れられないじゃん!」
って感覚になるが、きっと、アメリカ人は、
「私は私、あなたがなんと言おうとこの人よ!」
みたいに、しっかりと自分の主張ができるんでしょうね。

さらにおもしろいのが、ラスベガス市内のある集会所では、
挙手を求めたあと、態度未定者がでると、
オバマとヒラリー陣営から代表者がでてきて、
態度未定者を公衆の面前で説得し、どちらかに票を決めさせたらしい。

私みたいに、事なかれ主義がいいなぁ〜なんてついつい流れてしまう性格の人間なら、恐ろしくて、態度未定者と宣言することさえできないだろう。

アメリカってすごい国ですね。

まだまだ、すごいと思うことはあります。
それは、メディアによる選挙の報じ方。

日本では、国民の大部分が視聴するようなテレビのキー局や五大新聞では、
選挙の際は、国民に不平等な情報を与えないように、
なるべく、どの候補者も均等に扱うようにという風潮があります。
(実際に社則としてどうなっているのかはわかりませんが)
国民の大部分も、メディアは公平であるべきだと思っているのではないでしょうか。

ところが、
アメリカの最大級の新聞、ニューヨークタイムズは
25日の社説で、思いっきり
「ニューヨークタイムズは2008年の大統領選挙でヒラリークリントンが候補となることを強く推奨する
The TImes's editorial board strongly recommends that they select Hillary Clinton as their nominee for the 2008 presidential election」
って、宣言しているんです。
原文はこちら

え〜!!!!!!
こんなのあり〜?
しかも、オバマ氏を酷評した上、共和党は問題外(ありうるとしたらマケイン氏)、
次期大統領は民主党しかありえないみたいな書き方で
かなりびっくりしてしまいました。

早速、アメリカ人の友人に、
「アメリカのメディアっておかしくない?
こんなこと書いたら、大衆の考え方をねじまげちゃうんじゃないの?
大きな影響力のあるメディアは、そこのところを自覚して、もっと、
報道の公平性に気を遣うべきだよ!」

っと、息巻いて電話をしたら、
意外な答えが返ってきた

「それは、逆だよ。日本のメディアの在り方の方が間違っている。
NYタイムズは、ヒラリーを○○の点で支持すると、明確に主張しているし、
新聞が特定の候補者を擁護するのは日常のこと。
アメリカの国民もそれを理解した上で、各候補者の長所や短所を見比べているんだよ。
私から言わせてもらうと、日本の報道のやりかたは、言いにくいことは言わないという風潮がまかりとおりすぎていて、国民の目から真実が見えにくくなっている。
都合の悪い情報を隠すという日本のメディアの方が、国民の正しい選択権を奪っていると思う。
各社の主張を含めて、言いたいことをいうメディアを、成熟した国民がそれぞれの目で判断する。これこそが、本当の民主主義のメディアと国民のあるべき姿じゃないの?」

なるほどね。
友人の意見に多少、納得はした。
でも、そうは言ってもアメリカだって、隠し事はいっぱいしているじゃん
なんて、心の中で、思ったり・・・

ただ、選挙制度の在り方と、国民性はきってもきれないもの。
日本には日本のやり方、アメリカにはアメリカのやり方があって当然だなぁ
って思いました。

アメリカの民主主義の恐ろしさを知るには、
『イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策』という本がお勧めです。

社会を切る!〜ぐうふらチャンネル〜

私の趣味である「新聞速切」を動画配信している
新番組『ぐうふらチャンネル』で、

第2弾をアップしましたぁ〜
こちらから→楠城華子★新聞速切 vol.2
今回は、テロップつき☆

どの記事を切っていて、どの部分にコメントしているかが、
とってもわかりやすくなっているので、
ぜひぜひ、みてくださ〜い。

次回は、また、新しい趣向でお届けしようと、
計画中です

日々進化する『ぐうふらチャンネル
応援よろしくお願いします。

中国と台湾〜国家主権という概念〜

中国がアフリカ東部のマラウイと国交を樹立した。
それと同時に、台湾はマラウイと断交し、

中国と国交を結んでいる国が170カ国
台湾と国交を結んでいる国が23カ国

となった。

台湾の陳総統は、
国連に対し、「台湾」名での加盟を認めてもらおうと頑張っている民進党だが、
先日の選挙では、中国との関係強化を訴える国民党に惨敗した。

台湾の友人に質問したところ、
「中国に吸収されるのは絶対に嫌だけど、
 独立を声高に唱えて中国との関係が悪くのはよくない」
と言っていた。

そういえば、最近、日本のある企業が制作した地球儀が、
台湾を国ではなく「台湾島」と記した上、「首都は北京」と音声が流れる
ということで、発売中止に追い込まれたという事件があった

解決の難しい問題である。

中国と台湾。
国民レベルでは、仲良くしましょ〜
という話ですむが、
現在の国際社会のシステムを鑑みると、
国連憲章の第2条1項で、

The Organization is based on the principle of the sovereign equality of all its Members.
「この機構は、そのすべての加盟国の主権平等の原則に基礎を置いている」

と謳われている。
これは、国連は「国家主権」を尊重しているということの表れであり
それは、とりもなおさず、
国連への参加資格が「主権国家」であることを意味している。

国際社会に認められる存在になるためには、主権国家であること。
つまり、独立した国でなければならい。
独立した国かどうかの基準は、簡単に言うと、
他国に干渉されない権利とそれを守る実力を備えていること。

個人的には、実質的に台湾は立派な国じゃん!って思うけど、
大国の中国がダメ!といったら、主権国家として国連に認めてもらえない。

誰がこんなよくわからないルールを決めたかというと、
もともと「国家主権」は17世紀のヨーロッパで誕生した概念で、
歴史の流れで、現在、この価値観が世界の主流となってしまったという
パワープレーの結果にすぎない。

正しいか正しくないかは別にして、
主権国家として認められなければ、国際社会の一員になれないという現状。

人間は、秩序を保つためにルールをつくるのに、
一度作られたルールを守るために、秩序が乱される

中国と台湾の問題が最終的に解決するためには、
主権国家という概念を凌駕する、
革命的な国際関係論の思想が必要だ。

つまり、世界中が納得するような、
新しい「国際人」「国際組織」の地位の定義を
生みださなければ、
永遠に、独立問題や、民族問題は解決しないだろう。

国家や、民族、人種にしがみついていたら、
どんどん、悪循環の渦の底にひきこまれるばかり

でも、現実論、NGOや多国籍企業が力を増してきたとはいえ、
まだまだ、国家なしでは生きていけないシステムになっている。

私も、日本という国があって日本人だから、
今現在平穏無事に生きることができている。
そして、日本の社会を守るために、他国において行かれないよう、
必死に日本社会の停滞を注意喚起する。
中国に軍事力やGDPで抜かれそうになったら、
ちょっとした危機感を感じる。

この感覚が、世界の民族問題の解決を遠ざけているのだと
私自身よく反省もする。

でも、世界を変えるためには、まず、世界のリーダーにならなければならない。
よりより世界になるよう、国際社会の改革をするためには

まず、現在のシステムの中で頑張って発言力を高め、
国際社会の参加者たちに、意見を聞いてもらい、納得してもらうための
魅力が必要だ。

今のシステムが駄目だからと、卑屈になって、うじうじしていたら、
本当に、世界から忘れ去られてしまう。

日本は、世界の現在の体制を改革するために
そして、日本人という感覚から脱皮し、「国際人」という感覚で、
地球上のどこにいようが、人間として、
安全保障が担保されるようなシステムを構築するために
(それは国連の安保理改革から始まるが、)
まず、カリスマ性を身につけるべきだ。

こんな風に一人熱くなっていたら、
ひさびさに、名言を見つけた

「政治決断とは、援助の金額や目標数字を語ることではない。
 国家の意思を内外に示すことだ(日経新聞2008年1月21日社説)」

国家から解放されるために国家として強くなる。
そのために、国力増強を訴える。
けっして、ナショナリズムのための国力ではない。

国際社会の秩序について、勉強し、悩む今日この頃です。

韓国新大統領に期待☆☆☆

本日3回目の更新!
今日は、感動するニュースが多い1日です。
(新聞を裏から読んでいるため、順番が逆ですが・・・)

韓国の次期大統領 李明博(い・みょんばく)が、
17日の外国メディアとの記者会見で、
「韓日の成熟した関係をつくるため、私自身は(歴史問題で)謝罪や反省を求めたくない」
と発言しました。

わぁ〜☆☆☆
三ツ星ものですね〜

彼の選挙戦での最大の公約は、韓国国内の経済再生。
実利主義者だと、早速、ネーミングされていますが、

日本にとっては、大きなチャンスですね。

政治・経済・文化交流がもっともっと活発になって、
東アジア共同体構築にむけ、日韓が目標に向かって協調し進んでいく・・・。
いいですよね〜。
夢がふくらみます。

スポーツと政治

北京オリンピックに向けて、
スポーツの世界に、政治力が働いているニュースを聞くと、
ちょっと、うんざりする。

中国のバトミントン代表を選ぶのも、
金メダルをとる可能性の高い選手が国内選抜で勝つように、
対戦相手にわざと負けるように説得したり、
(わざと負けた方も、かなりの報奨金があたえられるらしい)

ハンドボールのアジア予選で、審判が中東諸国に有利になるようなジャッジをしたということで、論争が起き、日本や韓国が
予選のやり直しを主張したら、中東諸国がボイコットを表明したり・・・

スポーツの精神って・・・と、びっくりするような事が、世界中でおきてますよね〜。
(薬物問題もしかりです)

とはいえ、今日、2度目のブログの更新まで私を踏み切らせた原動力は、
以上の事柄ではなく、北京の選手村での出来事に関する記事。

17日に開かれた、北京のオリンピック組織委員会と日本のオリンピック委員会とのミーティングで、日本側が、北京の選手村の施設について、食事や飲料水の手配など数々の質問をしたところ、「わからない」を連発されたそうだ。
そのなかでも、極めつけは、以下の問答↓

「選手村にレスリングマットは用意されていますか?」
と聞いたところ、
「玄関マットはあります」
と、返答された。

スパイだぁ〜〜〜〜〜!

スパイに憧れ、
『スパイのためのハンドブック』を読み、
スパイに向いていないということがわかり、
それでも、なんらかの、インテリジェンス機関に関われないかと、
ひとりで、勝手に息を巻いている私。
(お家に帰るときは、追尾確認を欠かしません!)

かのプーチンも、小さい頃からスパイ希望者だったとか。
(詳しくは、『国家の謀略』佐藤優 小学館)

この世界は、公募システムがほとんどなく、
スカウト中心なんですって。
でも、「スパイになりたい!」と公言している人は
そもそも、「浮ついていて危なっかしいやつだ〜」ってことで、
リクルートの対象から、まっ先に除外されるそうです。

そんなこんなで、
今日も、何かおもしろい事件はないかなぁ〜
なんて、新聞をめくっていたら・・・

「!。」

内閣情報調査室の職員が在日本ロシア大使館の2等書記官に
日本国内の政治情勢などの情報を流していたんですって。
しかも、400万円の対価で、海外の新聞や雑誌の翻訳・研究会などの
内容を自分でまとめて渡していたとか。

内閣官房によると、漏らした情報に重要部分は含まれていなかった。
ですって。

う〜ん。
一見、ちょっと、地味。
もし、本当だったら。これぐらいのレベルで捕まりたくないなぁ〜
受け取った、お金は、競馬や飲食費につかったらしいけど、
やっぱり、ギャンブル好きって、「協力者」として、獲得しやすいんでしょうね。

朝から、ちょっと、興奮しちゃった記事でした。

新聞速切公開〜ぐうふらチャンネル開設!〜

今年も新しいことに早速挑戦!

ということで、念願の
ぐうふらチャンネル」が開設されました〜★
(初動画です〜!またもや、XOTTANの技術が進化しました)

この番組では、
趣味の「新聞速切」を披露させていただいてます。
(第一回目は1月15日収録です)
新聞をチョキチョキしながら
記事に一人で突っ込んだり、ぼやいたりしています。
かなり、言いたい放題です。

ぜひ、ご覧になってください!!!!
最新の動画から見たい方はこちらをクリック(推奨)

ぐうふらチャンネル再生リスト

突っ込みどころ満載な内容ですが、
あたたかいコメントお待ちしてま〜す。

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