2008年03月

新聞速切★第10弾!(後編)

近所の元気なおねぇさん風でお届けしている今回、後半は国際面からスタートします。
政府系ファンドの動き、上海協力機構、パキスタン民主化なるか?、何者?消費者Gメン!、道州制導入についてコメントしました。

いつもと同じ(笑)という意見もありますが、いいのです!
重要なのは、挑戦することです(^-^)

近所のちょっと疲れた元気なお姉さん、後編をお楽しみください♪

レイアウトの関係で、右端が切れています。
全体を見たい方はコチラでどうぞ!

新聞速切★第10弾!

今回はちょっと趣向を変えて、近所の元気なおねぇさん風でやってみました。
ロスチャイルド家のワインラベル、必ず痩せる方法、バーナンキさんの実力、牛のげっぷ、日本の基幹産業、NHKの番組などについてコメントしています。

レイアウトの関係で、右端が切れてます!
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新聞速切第9弾!(後編)

後編をアップしました〜♪

円高なのかやっぱりただのドル安なのか、福田首相の写真は誰が選んでいるのか、YKKKで政界再編?チベット問題で日本政府はどう対応するのかしないのか、なぁんてことを、花粉症と闘いながらハヤギリしています。

レイアウトの関係で右端が切れてます!
右端も見たい方はこちらへどうぞ。

『日本の真実』と『ロスチャイルド家と最高のワイン』

先日、貸出期間の2週間が過ぎ、あわてて、借りていた本を4冊返しに行きました。
2週間前のブログで、『本は10冊同時に読め』みたいなタイトルの本の見出しに啓蒙されて、(中身は読んではいません。)4冊を並行して2週間で読破するという目標をかかげたのですが、
『日本の真実』があまりにも刺激的だったので、ルールに反してメモをとってしまったり、ネットで陰謀の数々の裏をとっていたりと、与えられた読書の時間の大半を消費してしまいました。
ようやく、期限の一日前に、『日本の真実』を読破したので、
さて、残る一日半で
残りの3冊『官邸崩壊』『ロスチャイルド家と最高のワイン』『モサド前長官の証言』のどれをよもうか、としばらく、悩みましたが、
『日本の真実』が、ロスチャイルド家をバッシングする内容だったので、
今度は、逆のロスチャイルド家に視点を置いた
『ロスチャイルド家と最高のワイン』を読むことにしました。

睡眠時間を返上しての読書でしたが、
こちらも、かなり面白くて、予想以上にす〜っと読み終えることができました。
前半は、ロスチャイルド家がどうやって金融帝国を築いたのかというお話、
(『日本の真実』を裏付けるものであり、否定するものでもありました。)
後半は、そんなロスチャイルド家が愛したワイン農園の格付け争いスト―リー
ワインにとんと無頓着だった私ですが、
ロスチャイルド家とワイン農場の物語を読んでいて、
無性にボルドーワインが飲みたくなってきました。
てことで、早速デパートに
ロスチャイルド家が保有している二つのブドウ畑、
シャトー・ラフィットと
シャトー・ムートンのワインを求めに
でかけてきました
が、
あまりにもの高級さに目が飛び出て、
せめて、ボルドーの香りでも・・
ということで、よくわからないブランドでしたが、
ボルドー産のお手ごろワインを購入して、
夜、映画『ガンジー』を見ながら、一方でロスチャイルド家をしのびながら
ワインをいただきました。
ぶっちゃけ、まだまだお子ちゃまなので、ワインの良さとかは、よくわかりませんが、
なんとなく、おいしかったです。

それにしても、『ガンジー』と『ロスチャイルド家のワイン(正確には違うけど)』は
かなり、相反する文化です。
ワインを飲みながら人権・民族問題の映画を見ている私って・・・。
結局、人間って、身勝手ですよね〜
ガンジーはすごい。
でも、真似できない。
今起きている、チベットの問題をちょっと思い出しながら、
どうして、ガンジーはあんなことができたんだろう・・・
イギリスのメディアは大英帝国の利権に反するのに、どうしてガンジーを応援したんだろう
う〜ん。人間の良心とその限界について、
悩んじゃいました。
ので、ブログの更新が遅れましちゃいました(ちょっといいわけ)
それでは、また〜★

新聞速切★第9弾(前編)

3月18日(火)の新聞をハヤギリしてます。
この日気になった記事:離婚訴訟、教育費、ペットのお小遣い、新銀行東京、うずらの卵、日銀 総裁人事、為替問題、国際社会の経済制裁、中国第五世代権力闘争、FX、円高 etc. です!

レイアウトの関係で右端が切れてます。
全容を見たい方は、こちらでご覧ください★

新聞速切Vol.8★定着編

XOTTANより業務連絡。
新聞速切★定着編です。
今回のテーマはXOTTANの心の故郷『英国の知恵』です!

見てね★

レイアウトの関係で右端が切れています。
全体を見たい方はぐうふらチャンネルで!

曹洞宗の教えとストイックな私

昨日、人生初めて、座禅を組みに曹洞宗のお寺に行ってきました☆
ちょっとした奮闘体験記はこちらのブログを読んでください。

座禅が終わった後、講義室みたいなところで、
仏教についての漢文の説法が1時間ほどありました。
南陽淨瓶 というタイトルの問答スタイルの文章で、
内容は
********************************
南陽というお坊さんに、お弟子さんが「盧舎那仏(ルシャナブツ)って何ですか?」
って質問したら、
南陽が「私の為に(そこにある、水が入っている)瓶をもってきなさい」と言ったので、お弟子さんが、いそいそと淨瓶を持ってきたところ
今度は南陽が、「元にあった場所に戻してきなさい」と言ったので
お弟子さんは、その淨瓶を戻しに行きました。
そして、お弟子さんはまた質問しました。
「盧舎那仏(ルシャナブツ)って何ですか?」と。
すると、南陽は、
「仏さんはいなくなっちゃいましたよ。」と答えました
*********************************
え?
仏さんはいなくなった?どこにいたのよ〜?
結局、盧舎那仏って何なのよ〜。

なんて、焦っていたら、お坊さんが、やさしく教えて下さいました。
「お弟子さんの素直な行動が盧舎那仏なんですよ。」って。
師匠に言われたことを、なんの疑問も思わずに、素直に「はい」と言って
頭であれこれ考えず行動したというところに、仏さんが存在したんですって。

確かに理屈っぽい私なら、
「なんで、持ってこいって言われた淨瓶を持ってきたのに、使わずにそのまま元の場所へ戻せって言うんだろう。この人は超気まぐれの気分やさんで、途中で水を飲みたかったけど、飲む気がなくなったのかなぁ〜。ちょっとぉ〜。使わないならゴメンの一言くらいあってもいいんじゃないの?」
なぁんて、あれこれ頭の中で思っちゃうかもしれませんね。

素直な心、あれこれ頭で考えない。
現代人は頭であれこれ考えすぎている。
迷った時は、心に手をあてて、心臓の音を感じなさいと。
そこに、仏はいるんです。誰の心にも仏はいるんです。
ただみんな気付かないだけなんです。

曹洞宗の教えは、面白いですね。
まさに、自己鍛練の宗派。
自分の中にある真実に気づくまで、ひたすら修行を続ける・・・
ストイックなM式勉強法を推進している私には
結構お似合いの教えかもしれません。
(でも、24時間も座禅を組むとか、毎朝3時に起きるとかは絶対にムリ〜)

講義のまとめで、年間3万人といわれる日本の自殺者について、お坊さんがおっしゃいました。
「もうダメだ、生きてゆけない、と、頭で考えるからダメなんです。
 その時は、心に手をあて心臓の音を聴いて下さい。
 生きようと一生懸命動いているでしょ?
 あなたは生きようとしてるのに、頭が暴走しちゃってるんですよ」

そして、最後に付け加えられた言葉を聞いて
私は一国民として大きな課題を投げかけられた気がしました。

「日本の社会はすばらしいです。どうしようもなくなったら、社会が助けてくれるようになっているんです。生活保護という制度もあります。」

そう、確かに救済制度は存在します。
でも、そのすばらしいシステムが機能していないんです。
必要な人が必要なものを活かせる仕組みができていないんです。

ありがたいお説法を聞いて、すがすがしい気持ちになった一方、
新たな課題を与えられて、
「あ〜、やっぱり、怠けずにがんばろ〜」
って、またストイック華子の日々を決意しました。

新聞速切★第七弾!

XOTTANより業務連絡★
新聞速切を公開し始めて2ヶ月ほど経とうとしています。
みなさんお楽しみいただけていますでしょうか。
新聞速切★第七弾、ご覧ください。
(レイアウトとの兼ね合いで、右端がちょこっと欠けてます。
完全版は
ぐうふらちゃんねるでどうぞ★)

今回は2008年3月12日の夕刊をハヤギリ!
巻頭おまけとして夕刊フジの記事を紹介。
本日はXOTTANの心の故郷イギリスデー。
教育、インテリジェンス関連、地下鉄事情などイギリスの記事が多 数ありました。

 

FX再開〜!今度は地味にいきます!

いつ始めるのかとヤキモキしていた方々、
おまたせしました☆

FX再開しました。
XOTTANが500円玉貯金でコツコツためた6万円

*************************
ここで、はじめての方の為に、昨年の悪夢についてちょろっとお話します。
昨年の春、今年は新しいことがしたい!と
私がXOTTANの引っ越しお祝いに貯金箱をプレゼントしたのがそもそもの始まり。
二人で事務所を立ち上げたということもあり、
「自立した女性」を自ら体現するために、
資産運用をきっちりできないとね〜
なんてことで、なにかしらの投資を始めようという話がもちあがりました。
そこで、私が個人的に以前から興味があった
FXをやってみた〜い!!!
と、XOTTANにおねだりしたら、
なんと、私がプレゼントした貯金箱でFXの資金を10万円つくってくれるって・・・
(決して、「私の為にお金を貯めて☆」というつもりで貯金箱をプレゼントしたわけではありません!!!)
ということで、心やさしいXOTTANが私財をなげうって
半年かけて500円玉貯金で10万円ためてくれました

やったぁ〜!
念願のFXスタートです。
ドキドキしながら、取引開始。
浮き沈みありながらも、10万円を15万円まで増すこと2か月・・・

そう、悪夢のサブプライムローン崩壊が
やってきたのです
仕事の打ち合わせ中に、どんどん暴落するドル。

あ〜!
っというまに、強制ロスカット、
猛反省しました。
XOTTANの資産を10万円食いつぶしてしまったのです。
そんな、ドラ息子同様の私に対してとったXOTTANの行動は・・・

な・ん・と、

すぐに、500円玉貯金を再開したのです!!!
そして、半年、ようやく6万円まで貯金箱の中身が増え、

(実は、ここにまた一つ、感動ストーリーがありまして、
 ファンの方からのカンパも入っているんです☆
 ありがとうございます☆)
 
「そろそろ、再開しましょ☆」と
今日、XOTTANはFX口座にぽ~んとふりこんでくれたんです。
*************

といういきさつでしたので、
今回は、前回の反省を踏まえて、
いくつかの、鉄則をつくってみました。
10万円になるまで、ポジションは1つしかもたない
∪鎖星卆絃紊茲ないので、就寝時は予約を取り消す。
とにかく無理をせず、小銭でコツコツためていく

以上の3点を基軸に、再開することにしました。

ということで、
先日の公約では
1ドル99.98円で買いを入れて、
5000円の差益、つまり100.48円で売る
という指値注文を出す予定だったのですが、

の規則を当てはめ
5000円の差益から1000円の差益に欲望を抑えて、
1ドル99.98円で買い、1ドル100.08円で売るという
指値取引に変更しました。

18:00に注文を入れ、ドキドキしながら
ヨガに行って、ヨガをやっている間に、すっかりFXのことを忘れて
帰宅し、ゆうゆうと晩御飯→デザートを食べていたら、
XOTTANから着信が!!!
「取引終了したよ〜」
と、あかるい声が飛んできて、
あわててパソコンに。

みると、23:00のニューヨークのマーケットオープンと同時に
ドルが大暴落!
しかも、買値の99.98はあっとういうまに通り過ぎ
99.60までさがってるではないですか!
(XOTTANによると、あっという間に、ポジションがマイナス4000円になって
 昨年の悪夢が再びよみがえったとか・・・)
でも、その後、すぐに、ドルは回復し、100.10円まで上がったので、
100.08で無事売りぬいて、
プラス1000円で事なきを得ました。

今現在、100.20円あたりをうろうろしています。
5000円の利益を見込んで100.48円で売り注文を出していたら、
まだ決済できずに、ハラハラして、他の事に手がつかなくなり、
全体的な仕事の効率が落ちたに違いありません。
すべては結果論なのでなんともいえませんが、
今回はとにかく
「欲をださずに、こつこつと」
をモットーに掲げてよかったと思っています。

それでは、新聞の切り抜きをはじめま〜す
土日はマーケットがお休みなので、FXはまた来週〜♪
朝5時までチャンスはありますが、今日は、もう手を出しません。
うまくいったからと言って、はまらない、調子にのらない。
これが、一度大失敗を体験した人間の心の深さよ〜♪
なんて、自画自賛しながら(この時点でちょっと調子に乗ってるかも)
国際政治に頭を切り替えたいと思います☆

中吊りにショックをうけてしまった・・・格差問題

地下鉄に乗って中吊りをチェックするのが日課の私。
すべての雑誌を読む時間はない。
でも、みんなが注目していることには私も目を通しておきたい〜!!!
そんな欲望をいい具合に叶えてくれるのが、
地下鉄の中吊り。
(私のメトロ好きはこちらのブログをご参照ください★)
日本の中吊りって本当に充実してると思うんです。
ファッションから社会情勢を斬るものまで、ありとあらゆる雑誌の
内容が集約されている空間。
大好きな場所です。

先日取材してくださった方がチラっとおっしゃっていたんですが、
地下鉄の中吊りや広告料ってJRより高いんですって。
理由は、地下鉄では外の風景を見ることができないから、広告により視線が集まりやすい、とのこと。
実際、どれくらい値段が違うのか、今度調べてみようと思います。

はてさて、
くたくたに汗を流したヨガの帰りに
いつのもようにメトロに乗って、ふっと一息ついたら

「・・・・(ぎょ〜っ)!」

なんと、中吊りに
「東大卒の人生格差!」
と、でかでかとタイトルが・・・

あ〜
言いたいことはいっぱいありますよ〜
私だって。

優秀な友人はたくさん知ってますよ〜。
勇敢な道に進んだ友人も数人知ってますよ〜。

格差は感じますよ〜、
この肌でね☆

でも、いいんです。
みんな自分で選んだ人生なんですから。
重要なのは、きちんと、大学を卒業させていただいたという
感謝の念を忘れないことです。
私だって、いつかはドカンと社会に貢献したいと、
ひそかに戦略を練っているんです☆
ただ、ちょっぴり遠回りしているだけです。

ちなみに、この雑誌の正体は「AERA」です。

東大卒の格差は正直言って、「ほっといてくれ」ってかんじですが、
真の日本社会の格差問題は、
教育の機会を平等に受けられずに、
大学に行きたい、もしくは行ける能力があるのに行けない子供たちに
どうやって、質のよい教育を提供するかということです。

先日NHKでこの手の討論が行われていました。
個人的には、杉並区の「夜スペ」のように、
公立と私塾が合体するシステムは賛成です。
勉強のノウハウは塾の方が長けています。
ノウハウ命で長年の競争を生き抜いてきた組織だからそれは当然です。
教えるのが上手な先生が教えた方が良いに決まっています。
学校には、生徒の社会性を育てるという大事な任務があります。
クラブ活動や運動会などを通じて、倫理観や責任感などを身につけさせる役割をもう少し強化すべきです。
(そういう意味では、柔道や着付けの授業の復活は精神強化の為にもいい事だと思っています)
きちんとプログラムを組めば、勉学との両立はできるはずです。
そのためにも、効率よく、
塾講として、長年、子供や親からの厳しい評価をくぐりぬけて、カリスマの地位を獲得したプロの先生を雇う事を、一案として柔軟に受け入れるべきだと思います。
(塾の先生としても、公立学校に雇われたという実績がその後の人生にプラスになるので、そんなに高額な報酬は望まないはずです。まさに名誉職)

また、番組でも論じられていましたが、
多様性が重要だと感じます。
スポーツが得意な学校、美術が得意な学校、科学者を養成する学校などなど
公立学校にも、もっともっと色をつけて、生徒の好奇心や希望をもつ心を伸ばすべきです。そうすれば、偏差値は無意味なものになり、学歴社会も緩和されることでしょう。
画一的な教育は、画一的な社会しか生み出しません。
(ただ、東大卒の格差が生じている現状を見ればわかるように、
 東大に行ったからといって、国のモルモットみたいな人間しか生まれないという説も行き過ぎです。)

司馬遼太郎ファンということもあって、
「この国のかたち」で描かれている、
幕藩体制の多様性に感激し、これだ〜!地方分権だ〜!
なんて、ひそかに、道州制になることを希望している一国民の私です。

その為に私が今できること。
地道な努力、あるのみです

あしたは、ゆかはな☆ランチで〜す。
13:00〜。みてくださいね♪

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