2008年05月

新聞速切★第15弾!!!(後編&後期後編)

第15弾はちょっと長めのハヤギリになってしまいましたので、後編と後期後編にわけてアップしました☆

2008年5月14日水曜日の後編は
白熱灯生産中止
包装紙が農家の顔に
キャッサバ
日本の航空産業
任天堂からのメッセージ
日産廉価小型車導入
フードクライシス
西京銀行
ハイテク立国イスラエル
ふるさとを憂う心
農作物のCO2排出量
女医の活用
医師の待遇

などについてコメントしています。

後期後編

新古賀派始動
政界再編への期待
道路特措法から一般財源化へ
福田内閣の功績
官僚全員サボタージュ?
原因を見る目
阿部寛さん

などについてコメントしています。

例によってレイアウトの関係で右端が切れています。

全体をご覧になりたい方は下記のリンクからどうぞ。
後編
後期後編
 

音楽と革命

BGMにクラシックを流しながらナショナリズムに関する本を読んでいたら、
心の闇に重くのしかかるような重厚なメロディーが流れてきた。

調べてみると、メンデルスゾーンの「宗教改革(交響曲第五番)」という曲でした。
(16世紀の宗教改革の300周年を記念して作曲されたもの)
たしかに、なんだか、血みどろの争いを想起させるような曲調で、題名を知ってあらためて、民族・宗教問題について考えながら聞き入ってしまいました。

幼い頃にユダヤ教からプロテスタントに改宗したものの、ユダヤ人として迫害を受け続けた経験をもつメンデルスゾーンにとって、300年前の歴史として振り返る宗教改革とはどのようなイメージだったのでしょうか?
宗教と民族の問題の当事者の気持ちは、日本国内で人種差別とは無縁の生活を送っている無宗教の私には到底理解できないですが、
こんな素晴らしい芸術作品を生み出す原動力となった強い刺激は、やはり「苦しみ」や「怒り」だったのでしょうか?

「音楽と革命」の代表といえば、モーツァルト。
フランス革命前後の貴族の堕落と民衆のパワーを描いた「フィガロの結婚」や「魔笛」は、本来なら彼の大事なスポンサーである皇帝や貴族に挑戦状を突きつけたものといえます。

ベートーベンに関しても、
民衆の味方だと信じていたナポレオンへ賛辞をこめて作曲した交響曲第3番でしたが、彼が皇帝に即位したと聞くと大激怒し、ナポレオンとつける予定だった題名を「英雄」に変えたという逸話を聞きます。

芸術家って政治とは無縁なようで、社会の重圧、空気みたいなのを感じとって、時として、自分の音楽という表現方法の武器で戦っていたんですね。
逆に、激動する社会こそが天才アーティストを生むのかもしれません。

私は、最近ようやく、こういう「苦」が生みだす「美の結晶」というものを受け入れる精神力がついてきたような気がします。
今までは、ワルツとか、バレエ曲のような「お姫様の舞踏会」みたいな浮ついたひたすら明るい曲が大好きでした。だって、音楽を聴く理由が「楽しくなりたい、気分をスカッとしたい、一瞬お姫様な夢をみたい」という程度のものだったから。
(映画に関しても、ドキュメンタリーやホラーはあまり好きではありません。娯楽はあくまで娯楽。水戸黄門みたいに、ハッピーエンドの単純ストーリが大好きなんす)
でも、最近は、社会のドロドロした部分にも目を向けざるを得ない状況になり、それと同時に、音楽や美術をはじめとした表現物に対する価値観がぐ〜んと膨らんできた気がします。

まだまだ、偉そうな事をしゃぺるほどわかっちゃいませんが、
「民衆の叫び」という観点から、音楽を聞きなおすと、趣がましそうです。
そうはいっても社会に無責任な明るいワルツが大好き♪
「だって女の子だもん♪」なんて冗談を言える年齢はすぎてしまいましたが
今はショパンのワルツを練習しています。

「外圧」は余計なお世話?それとも・・・

明日の(正確には日付が変わって本日の)インターネットテレビ
『ゆかはな☆ランチ』の「楠城華子の多事小論」コーナー用に、一週間の新聞速切でスクラップした記事を振り返っていた。

今週は、海外の要人が日本についてコメントしているニュースが結構目に付いた。

.掘璽侫 蔀麁米大使が「日本は防衛予算を増額するメリットを検討すべきだ」と発言した。(日経新聞5月20日夕刊)

へ?、一昔前じゃ、考えられない発言ですよね。
だって、普通は外国が軍備増強すると、脅威に感じて、超敏感に反応するものじゃないですか。
それが、「もっと、防衛予算を増やしていいんじゃない?」なんて・・・。
中国、ロシア、韓国が国防予算をこの10年でかなり増額してきているのに、
日本だけが変わっていないのは悩ましいことだと指摘されたようですが、
日米同盟関係を相当信頼しているってことで、日本としてはプラスに受け取ればいいのかなぁ?
きっと、東アジアで何かあったら、韓国、台湾、日本のお金(=軍事力)でがんばってほしいっていうのが、資金不足のアメリカの本音でしょうね。
でも、思いやり予算をたっぷりつけてるんだから、どっちかにしてよ〜。
日本だって、高齢者問題、教育問題、医療問題でお金が足らないんだから・・・。
なぁんて、一般国民としてぼやいてしまいました。

IMF(国際通貨基金)が毎年行っている日本に対する経済審査を終えて、日本の財政政策として、消費税の引き上げが必要との声明を発表した。
(日経新聞5月22日夕刊より)

う〜ん。税金という、国民主権の根幹をなす重要議題で国内世論が盛り上がっている時に、国際機関から評価を下されてしまう事に関しては、功罪があると思います。この記事を読んだ時の直感は、正直、「ほっといてくれ〜。日本の事は日本人が決める!」的なネガティブイメージを抱きましたが、しばらく考えているうちに、国内のメディアだと、いろいろな利益団体とかの癒着で公平な判断ができていないかもしれない。そういう意味では、全く利害関係の当事者でない第三者が客観的に判断して提示してきたものに耳を貸すことも、一理あるのでは、という気がしてきました。

J涜臈領選の民主党オバマ氏Vs共和党マケイン氏の戦いで、両陣営の経済顧問が税金政策に関するTV討論会を25日に行いました。その際、ガソリン税に関する話題で、なんと、日本の事例が引き合いに出されたんです。
ガソリン税を減らす政策を打ち出す共和党マケイン陣営が
「ガソリン税の猶予はイリノイ州や日本でも機能した(日経新聞5月26日夕刊)」と発言したそうです。

いやぁ〜、それほどでも。褒めてくれてどうも〜♪
みたいな気分に一瞬なりましたが、うん?まてよ・・・?
実際、日本中があれだけ騒いだ一ヶ月間はいったいなんだったんでしょう。
アメリカの大統領候補に評価されるほどの素晴らしい措置だったのでしょうか?
ガソリンの値段が下がって経済効果につながったとはとても実感できていません。こんな風に引き合いにだされて、だまってていいものか・・・。
(結構、大変だったんですよ。一部のガソリンスタンドは廃業に追い込まれたし、右往左往したおかげで、混乱だけが残った感がありますよ〜。って伝えてあげたい・・・。しかも、たったの1か月しか下げてなくて、すぐ戻っちゃいましたよ〜。って。)
アメリカ国民の皆さん、日本のワイドショーをもっとみてください!って新聞に向かって叫びたくなりました。

国境を越えて、価値観の違いは多いにあるでしょうが、
今、世界中の一般地球人に唯一共通してるのは、
原油が高すぎて、それにつられて、物の値段がどんどん上がって、お買い物が大変だということでしょう。

なんとかならないかなぁ・・・。

新聞速切★第15弾!!!(前編)

XOTTANより業務連絡でございます。

2008年5月14日水曜日の新聞をハヤギリしています!

地球の異変
パイロットの身体検査
92%が新聞を読んでる!
新聞速切仲間募集
公取委が下請けいじめを監視
オリンピック水着問題
メガロライフ
ユニクロのキャミソール
中国・ミャンマー災害関連
レタス豊作

についてコメントしていま〜す。

レイアウトの関係で右端が少し欠けています。
全体をご覧になりたい方はコチラへどうぞ♪

[チャリティ]楠城華子さんサイン入り『映画の撮影で使った衣装』

XOTTANより業務連絡!!!
Yahooチャリティーオークションに、映画『夢十夜・海賊版』で華ちゃんが着た衣装を出品することにしました♪

[チャリティ]楠城華子さんサイン入り『映画の撮影で使った衣装』 

※2008年5月23日午前10時すぎにスタート、終了は30日17時台を予定!

オークション終了後、着納めとして、6月7日のイベントの衣装に着用して、終わったらそのままそのドレスにサインをして送るって事になっています。

チャリティーの寄付先は財団法人グリーンクロスジャパンさんです。

このチャリティーオークションで得た利益は、

財団法人グリーンクロスジャパンの主たる活動である
1.砂漠化が進む西アフリカの小さな国ブルキナファソでの植林と生育のための技術指導。
2.全国の子供たちへ自然の慈しみと地球環境への学びを贈る小冊子の環境日記「みどりの小道」を教育委員会を通じて寄贈する。


という風に使われるそうですよ★
今年は環境がテーマのひとつ。植林を推進して地球温暖化を和らげるために少しでもお役に立てたら嬉しいと思います。

第二次世界大戦

昨日、映画『YASUKUNI』をみてきました。
英語字幕でしたが、日本語の字幕もほしかったです。

中国人監督の「なるべく公平に扱おう」という誠意が伝わって来る内容でした。
ただ、刀職人の愛想笑いや日本人女性二人の会話などは
外国人には伝わるのかなぁ〜。日本人の表現方法の微妙なニュアンスを理解できないと、世界の人にはなかなかわかりにくいのではないかと思います。
でも、噂の映画をタイムリーに見ることができて、よかったです。

スパイものが大好きな私の愛読書には
第二次世界大戦が舞台となることがしばしばあります。
最近ハマっている、逢坂剛の「イベリアシリーズ」は、日本の外務省と中野学校出身者によるスペインを拠点にした情報工作の模様が描かれている、実話に沿ったおもしろい小説です。
日英の情報戦争を軸に、米、独、スペイン、フランスがからんできます
(現在、1942年を背景とした第三作目を読み終わったところです)

でも、やっぱり、つらい結果が待ち受けていると分かっている時代を読むのは、心が痛みます。
とくに、ショックが大きかったのは、
日米開戦を引き起こさせようとイギリスが謀略を宣言するシーン。
ドイツに単独で戦いを挑むのはきついと判断したイギリスは、アメリカをなんとか味方に引きずり込もうと思案し、思いついたのが日米開戦という流れ。
どこまで真実かはわかりませんが、
Mi6のトップが、戦略会議で部下に向かって
「なんとしても日本をたきつけてアメリカに戦争をしかけるようにせよ」
なんていうくだりを読むと、
胸が苦しくて、いてもたってもいられなくなります。

なんとか回避できなかったのか。
歴史を振り返ることの重要性を感じました。
そして、情報戦略の大切さ、人の心を動かす謀略のおそろしさ・・・

日本も、情報心理戦専門の学科を大学に設立すべきだと思います。
どんな武器よりおそろしい、人間の心。

日常生活でも、惑わされないよう自分を信じて生きていきたいと思いました。

小学生の参考書(社会)

「小学生の社会って、どんなこと習うんだっけ?」
とある仕事の事前調査の為、本屋さんにいってきました。
学習参考書の棚に行くこと自体が10年ぶりくらいなので、
かなりなつかし〜。と郷愁にひたってしまいました。

小学生が習う社会は、内容はかなり幅広いです。
こんなことまで小学生で覚えったけ?
なんて驚くぐらい、日本史、世界地理、公民と多岐にわたっています。
(公民で国家予算の配分のグラフを見たときは、普通に、へぇ〜、こんな風になってるんだぁ〜、と感動してしまいました。知りませんでした。)
10〜12歳は、人生において一番記憶力の高い時代ですから、
いろんな知識を吸収するにはとてもいい機会だと思います。
中学受験そのものには賛否両論があるでしょうが、
中学受験レベルの知識を詰め込むことには個人的に賛成です。
しかも、この時代に覚えた内容って、大人になっても意外と記憶に残っているものです。
(夜道に迷った時に星や月をみて方位や時刻を確認する方法も、小学生の理科、正確に言うと、中学受験用の理科で学んだ知識が生きています。)

地理の分野では、私がお勉強した20年前当時とは統計の内容がかなり変わっています。なかでもびっくりしたのが、
羊毛の輸入相手国。
どこの国が1位だと思いますか?
羊といえば、ニュージーランド、オーストラリア、産業革命前のイギリス・・・
なんていうイメージを持っていましたが、
今の、輸入相手国1位はなんと
台湾なんです!!!!
うっそ〜!台湾に羊?
にわかには信じられませんが、
2006年の羊毛輸入相手国は順に

1位 台湾 24%
2位 オーストラリア 23%
3位 中国 15%
4位 ニュージーランド 12%

でした。
こんな統計覚えてどうする?と思われがちですが、
意外と大人になって役に立つんですよ。
海外旅行に行った時とか、外国人のお友達ができたときとか、
世界地理ってコミュニケーションツールの根幹を担っていると思います。

新聞速切★第14弾(アンカーウーマン風に挑戦/後編)

アンカーウーマン風後編

日米政策金利変動の影響
イラン大統領動向
ロンドン市長選の行方
EUバイオ燃料見直し
新銀行東京増資
米第一四半期GDP
道州制に期待する

などについてコメントしています。

レイアウトの関係で右端が切れています!
全体を見たい方はコチラへどうぞ★

新聞速切★第14弾!!!(アンカーウーマン風に挑戦/前編)

2008年5月1日の新聞をアンカーウーマン風にハヤギリしています★

今月の私の履歴書
メタボなアナタに検査のススメ
北京オリンピック大気汚染問題
羽田にプラネタリウム
色々な立場から見た暫定税率
源氏物語と華子の恋愛観
経済ゼミナール
重すぎる話題
苦戦するヘッジファンド
米中のM&A盛況
Jパワー株問題、日経の裏にも?
棚にバターは戻るのか?

などについてコメントしています。

レイアウトの関係で右端がちょこっと欠けています。
全体を見たい!という方はコチラへどうぞ。

新聞速切★第13弾!!!(後編)

2008年4月24日の新聞速切(後編)

米大統領予備選の裏側
英仏独トップ比較
最近の段組
シンクロニシティ
大企業の交際費
消費税10%問題
Jパワー買収問題
セロテープ貼りのこだわり
民主党十年
またまた日本板硝子新社長
権威と権力の分散
消費者庁の行方
着服する精神

についてコメントしています。

レイアウトの関係で右端が少し切れています。
全体を見たい方はコチラへどうぞ。

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