2009年05月

楠城華子の勝手に英語ノート★Lesson7 第4時

「Who am I? 私は誰でしょう?」

競争力の決め手は脳内物質「X11L」

たくさんのコメントありがとうございます★
今日も、引き続き脳科学と教育に関する記事をひとつご紹介します。

脳だけに存在する「X11L」というたんぱく質が、
仲間と競争して餌を取り合ったり、縄張り争いをする際に重要な働きをしているという記事についてです。
(理化学研究所と北大のチームが発表)

実験によると、
「X11L」を作る遺伝子がないマウスは
身体能力や食欲に異常はなかったものの、
他のネズミと一緒に餌が少ない環境に置くと、
餌取りの競争に負けて、体重が減少したそうです。
さらに、縄張りに他のオスが入ってきても攻撃行動があまりみられなかったとか・・・

最近の10代後半〜20代前半の若者は、生まれた時からバブル崩壊後の閉塞感漂う日本で育ったせいか、なんとなく、内向き志向で闘争心が薄いということが指摘されていますが、
もしかしたら、X11L物質が少ないのかもしれませんね。

個人的には、現代っ子の闘争心の薄さは、一人っ子が増えて、幼少期にお菓子の取り合いをはじめとした、結構残酷な兄弟サバイバルゲームを経験をする機会を失っているのが大きな要因ではないかと感じています。

私の場合は、兄と妹という異性兄弟でしたが、幼少期のみならず、それこそ大学に入るまで、かなりシビアなライバル関係が、熱戦や冷戦といった様々な形態の変遷をたどりながら、繰り広げられていました。
(幼少期は食べ物の悪戯やお小遣いの使い道について、学生時代は親やお勉強に対する姿勢について相当ぶつかりました。一つの家庭の資源には限界があるので、兄弟間の互いの駆け引きと、さらには、相手より良い条件を引き出すために決定権者である親を説得する論理武装と、それはいろいろと知恵を絞ったものです・・・。)

兄へのライバル心が私の忍耐力や根性をつくりあげ、
社会に出た時に、生きる力となったのは間違いないと実感しています。
そういう意味で、兄には言葉では言い尽くせないほど感謝しています。

ぜひ、この研究チームに、一人っ子、兄弟、姉妹、男女混合兄弟、といったカテゴリー別で、「X11L」の量に変化がないか、研究していただいたいなぁ〜なんて思います。

楠城華子の勝手に英語ノート★Lesson7 第3時

「動物の名前を覚えよう」

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