2010年04月

一人でラーメン屋には入れません

今日の新聞から。
30〜34歳の未婚女性で、1人で食事した経験がある飲食店の割合調査で
カフェが60%超で一位だったのは想定内として、ラーメン店が28.4%、牛丼店が15.2%と予想以上に数値が高いことに衝撃をうけた。
 
カフェに一人で入ることすら数年前まで抵抗があった私には
ラーメン屋に一人で入れる女性がうらやましい。
 
最近は、時間を潰す時(=飲み物だけを注文するとき)は気にせずに堂々とカフェに入ることができるようになったが、
お腹がすいてちょっとサンドイッチでも食べようとカフェに入る時はどうも緊張してしまう。
お客様なんだから、欲しいものだけを注文すればいいという基本はわかっているものの
「カフェは飲み物をメインに提供しているお店だから・・・」と余計な配慮をし、
本当は「備え付けの水で十分なんですけど・・・・」
と思いながら店員さんに「お飲み物は何にされますか?」と聞かれると
ついつい、クリームやらチョコやら余計なものがたっぷり入ったおしゃれでちょっと値のはる飲み物を注文し、
デフレの時代だというのに、油断するとカフェですぐ1000円を越えてしまう。
 
一方で、牛丼屋やラーメン屋だと、食べ物屋さんなので、
飲み物を注文するという感覚自体がなく、
結果、カフェで食事するよりコストが安く抑えられる。しかも、サンドイッチにくらべ、栄養価も高い場合が多い。
 
本当はラーメンが食べたいのにその隣の喫茶店でカフェモカと冷たいサンドイッチでランチをすませる私・・・。
 
ラーメン、牛丼だけでなく最近は焼き肉まで一人で堪能できちゃう、わが低温世代(20〜35歳)の同志。
私もそうなりたいけどなれない。
 
やっぱり自意識過剰なんでしょうか・・・。

人生を変えたボランティア(東大病院ボランティア)

東大病院で院内案内のボランティアを募集しています☆
 
私も学生時代、青いエプロンをつけて院内をぐるぐるしてました。
思えば、今の無料塾を始める原点だったかもしません。
 
大学4年の春、
何か私に出来ることがあるんじゃないかという野心と好奇心に満ち溢れていた頃、
学生課に用事があったついでに、壁や柱に貼ってある張り紙を何気なく見ていたら、
東大病院ボランティア募集のチラシがふと目にとまったんです。
 
当時、ボランティアという言葉に「偽善」というアレルギーがあった私でしたが、
とある不純な動機に強く惹かれて、迷いなく応募することにしたんです。
 
実は、初恋の人が、東大病院の小児科で働いているらしいという噂を耳にしていたんです。
チラシには、ボランティアの仕事内容に、
”賊‘發琉篤發
小児病棟の遊戯室での子供の相手
と書かれていました。
もうこれは運命!
 
結局、初恋の人は違う病院に行っていたので、会う事はなかったのですが、
違う意味で、私の人生を変えました。
 
まったく縁もゆかりもない人に声をかけ、
少しの時間コミュニケーションをとるという
お仕事のおもしろさ、素晴らしさを学びました。
緊張されている患者さんをご案内し、
表情を緩めてほっと安心する瞬間を見た時や、
重い病気を抱えた子供に笑顔を導いてあげることができた瞬間は
胸の奥がじ〜んと熱くなって、
不思議なエネルギーが湧いてくるような気持ちがしました。
 
人と接する事、人と共感しあい、
人に笑顔をもたらしそのエネルギーをもらう事。
この瞬間瞬間の積み重ねをしていけるお仕事をしたい。
 
その時の志が、今の私を動かしています。
 
動機は不純でいいんです。
一度、経験してみてください。
 
ボランティアの皆さんも本当に親切な方ばかりだし、
産婦人科に定期健診に行く年齢になった時は、
いろいろと相談にのってもらったりもしました。
私が参加していた当時は、ボランティアのみなさんも参加できる
医学に関する勉強会も随時開催されていて
医療の現場でいろいろとお勉強させていただきました。
 
20代は思いっきりやりたいことをやって、
30歳になったら医学部にはいってシュバイツァーみたいになるという夢を
女子高生の時、初恋の人に一生懸命語っていました。
 
今、その30歳になりました。
お医者さんになる道には進みませんが、
私にできる私なりのシュバイツァーになろうと思っています。
 
ボランティアの詳細こちら(東大病院「にこにこボランティア」のHP)

 
無料塾のボランティア募集ページはこちら

がんばれニッポンの大人達(国際成人力テスト)

OECDが主宰するPISA(学習到達度調査)で、日本の学力が低下していると叫ばれて久しい。政府はゆとり教育の修正を迫られ、今年からは学校の教科書が分厚くなったという話題もちらほら・・・。
そんな中、ゆとり世代の第一期生がこの春、新卒として就職をした。

「ゆとりの子はね〜。
意思疎通が難しいね〜。
やっぱり教科書が薄かった分、基本がないんだよね〜。」

なぁんて、若い世代を心配していたあなたに朗報。

なんと、大人用のテストが5月に実施されるんですって。
その名も「国際成人力調査(PIAAC)」。
同じくOECDが主宰します。

日常生活や職場で必要な能力を測り、国際的に比較するそうですが、
さて、日本は何位に?

無作為に1400人が選ばれるそうですよ〜
(今年は予備調査で、来年本格的に5000人を試験するそうです)
自分の事は棚に上げて、若い人の愚痴をこぼしている
そんな大人たちに、ぜひがんばってもらいたいですね☆

PISAより日本の順位が下だったら、
子供たちに「勉強しろ」なんて説教できなくなっちゃいますね

こわいこわい。
けど、結果が楽しみです♪

業務連絡☆サーチナFXコラム更新のお知らせ

サーチナのコラムを更新しました♪
なぜ今さらFXなのか(2)財務諸表は信用ならない=楠城華子

前回は、明るい未来をつくるために、手元の資金を運用して増やしていこう、という話を書いた。数ある投資先の中、なぜFXなのか、今回からその理由を述べていく。

理由1:倒産しない

  30歳になったら株を始めようとかねてから思っていた私は、昨年からひそかに財務諸表の勉強を少しずつだが粛々と進めていた。(得意の蔭練。最近は腕立ての蔭練も始めた。)
  今年に入り、いよいよ30歳へのカウントダウンが始まるという事で、実際に株を買う対象の企業選定に入ることにした。まずは「餅は餅屋」ということでN証券会社のアナリストをやっている友人にアポをとりつけた。そしてケーキ1個で株のイロハを教えてもらおうと目論み、人気のある銀座のカフェをネット検索していた丁度その時に、JAL株が紙くずと化したというニュースが飛び込んできた。即座に株計画は一旦中座。

続きはサーチナで。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0419&f=business_0419_142.shtml

30歳になりました。

お花に囲まれて幸せな一週間をすごしました。

お花お花

 

 

 

 

たくさんのお花やプレゼント、ありがとうございました。
無事30になりました〜☆味噌味プリッツ

 昨日、名古屋のお土産で
味噌味のプリッツをいただきました〜☆

ちょっと小腹がすいた時にぴったりです。
今、プリッツをポリポリ食べながら机でNewsweek読んでます

ジンバブエの超インフレが一年ですっかりおさまったというタイトルをみてなんで?とおもったら、

ムガベさんは自国通貨をあきらめて米ドルと南アランドの使用を認めたんですって。

そしたら、人々が、物を買いあさる行動をやめて(自国通貨だといつ価値がなくなるかわからないので、現金手に入れるとすぐ物に還元しようと人々がお店に駆け込んだため、超インフレに拍車をかけていたのです)

インフレが急速に落ち着いたそうです。
 インフレが落ち着いても経済はガタガタのまま。

北朝鮮のデノミ制裁策もしかりですが、
お金の管理はとっても重要ですよね。

 需給が価値を決める市場に
人為的に安易に手を加えると
とんでもない大混乱を引き起こしてしまいます。

 円もいつまで安定通貨として安定できるんでしょうね。
やっぱり、ドル預金もしておかなきゃだなぁ〜

でも、一番ほしいのはやっぱり元。

 元がほしいです。

日本にいても買えないので、
中国人のお婿さんをもらいにいこうかなぁ〜。

 また妄想しちゃった♪

ではまた〜

業務連絡☆サーチナでFXコラム連載始めました☆

サーチナというポータルサイトでFXコラム連載を始めました。

なぜ今さらFXなのか(1)稼ぐ女に群がる独身男

  どんなにつらい目にあっても懲りずに戦い続けるこの姿勢は時として、「市場のカモ」とプロ達に嘲笑われ、株っ子にギャンブルだとバカにされ、貯金人間には「いい加減、強欲を捨てて、まじめに体を使って働け」と非難され・・・。

  2007年の円安バブル終焉時に参戦し、絶頂を味わったのも束の間、同年夏のサブプライムローン崩壊とともに私のわずかな資産も一瞬で消え果てた。

  これで諦めては女が廃る。もう一度頑張ろうと立ち上がり、再チャレンジした。果敢に挑戦し少しずつ持ち直してきた2008年8月、今度はリーマン倒産事件で最終パンチをくらった。ミセス・ワタナベの一人として、PC画面の奥にいる誰かに、またしてもあっという間に吸い取られてしまったのだ。

  経済学者がこぞって1ドル250円突破すると騒いだ2007年ブームから一転、僅か2年足らずで1ドル80円へと大転落したのだから、あの時多くの人が私と同じ絶望感をあじわったことだろう。と同時に神に選ばれし数少ない人が巨万の富を手にしたのだろう。

  私のカワイイ雀の涙を誰が強奪したのか。見えない敵に完敗したという挫折感と自分の弱さにしばらくの間打ちひしがれた。それでも私はFXの世界をまだ歩き続ける。

続きはサーチナで。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0401&f=business_0401_251.shtml

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