2010年10月

政治家も顔が命?

プーチンのお顔に青アザができてその原因を巡る面白い情報が飛び交っている。
「美容整形手術を受けた」という憶測にはちょっと笑ってしまった。
 
肉体美を何度もメディアにさらして、売りにしているプーチンだけにお顔の傷は相当気にしているだろう。
 
次の大統領選に出馬しちゃうのか、今後のロシアの動きに目が離せないが、来週の月曜日にメドベージェフ大統領が北方領土を訪問するかもしれない。
中国の首相も日本と首脳会談してくれないし、ロシアの大統領も強固な姿勢だし、国益がからむと、そう単純に仲良しにはなれそうにもない。
 
北と西の隣人がちょっと堅物なので、日本は、南東と南と西、つまり、インドと東南アジア諸国と豪州とアメリカの関係を蜜にしていくしかない。
 
そんな中、ベトナムで、原発事業の独占交渉権を得たのは大きな一歩だと思う。
先日のインドとのEPA合意もかなり明るいニュースだ。
今こそ、官民一体となって、日本の産業を海外へ売り込みにいく絶好のチャンスだ。
円高のおかげで、海外への投資も格安でできるに違いない。
 
世界が円をいじめているというが、それを逆手にとって、数十年後を見据える長期計画で海外へのお金や技術の投下を推し進め、世界中に親日派の次期外国人リーダーを育てていってほしい。
(もちろん、捨て金になるような無計画なばら撒きはやめてほしいが)
 
どんな人種であれ、宗教であれ、「感謝の気持ち」というものは、友情関係においてプラスに働くはずだ。
 
 

農水省は−4兆円、経産省は+8兆円の試算

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)へ日本が参加するかによって、議論が紛糾している。
域内での関税を撤廃し、貿易をもっと盛んにしましょうというコンセプトの協定で日本も、他国に乗り遅れることなく参加すべきだと思うが、その際の大きな壁が、国内農家の保護問題だ。
 
農水省によると、TPPに加盟し、農業の関税がすべて撤廃されると安い輸入野菜の流入に負け、日本の農家がつぶれ、生産量を換算して約4兆円の損失がでると発表した。
一方、経済産業省によると、メイト゛・イン・シ゛ャハ゜ンの強みをいかし、海外への農産物の輸出が増え、8兆円の利益を生むと発表した。
 
両省の主張をそのまま足し算すると、プラス4兆円という結果となり、すぐにでもゴーサインを出したくなる。
 
経済統計もそうだが、政府の予測を始めとした指標の計算の仕方は、一般人には全くわからない。
政府発表の数字が正しいのかどうかさえ判断できないので、いつも6割くらい信じることにしている。
 
いろいろな意見もあるだろうが、円高の今こそTPPに加盟すべきだと思っている。
他国は、関税なしで輸出できるのに、日本の商品だけ商品価値とは関係なく価格が割り増しになるというのは不利だと感じる。
 
しかも、輸入品のおかげで人間が生きていくうえで欠かせない「食」の値段が下がることは主婦にとって素直に喜ばしいことだ。
最近は、野菜の値段もあがり、トマト一個買うのにも野菜コーナーを行ったりきたりしながら
「今日はやめとこうかなぁ〜」
とカゴに入れたり戻したり、30秒以上考え悩むことが多くなった。
 
ただ、偏見かもしれないが、どうしても輸入物=農薬漬けというイメージがあるので、そのあたりの生産者情報をきっちり管理する体制を整えてほしいとは思う。
そういった意味でも、数年前にチョロッとキーワードとなっていた
「メイド・バイ・ジャパン(海外で安く大量生産するが、生産の指導管理は日本人がおこなう農作物)」
という言葉をもっともっと普及させて、少しでも日本の主婦達に「安くていいもの」を届けてほしいと切に願う。
 
農家の保護は、ただ単なる金のばらまきではなく、メイド・イン・ジャパンという高級ブランドを海外で売るまた、メイド・バイ・ジャパンとして、生産農場を海外に持つ日本の農家を育てるなど農業コンサルタントみたいな知恵とノウハウと海外での商売センスをもったビジネスのプロを農家に無償で貸し出すといった方法をとるべきだろう。
長期的、総合的な戦略転換を図って、総力戦で日本の農業を守っていくべきである。

いちょう小学校

先日いちょう小学校の学習指導ボランティアにいってきました。
今回私が担当したのは、前半が小学2年生の男の子2人、後半が小学4年生の女の子とそのお母様でした。
 
お母様が読んでいたテキストは、なんと介護ヘルパーの資格の本。
日本人の私が読んでも?????みたいな難解で大量な文章を、一生懸命読んでいらっしゃいました。
福祉施設で働いていて、スキルをあげたいということで、資格取得にトライしているそうです。
「あしたまで、ここまでなんです。ムリ」といいながらも、懸命に取り組む姿勢に心打たれました。
日本に来て何年目なのか、母国がどこなのか、あまりプライベートな事には踏み込まないようにしているので、詳しいことはわかりませんが、「腰痛」や「疲労」などの漢字も次々とマスターして、問題の解き方もスマートで、母国では結構才女だったのでは?という気がしました。
娘さんもとってもまじめで、当教室に通い始めたころは、付きっ切りで指導していたのが、最近は、一人黙々と自習をし、わからないときに質問に来るといった学習スタイルが身についてきました。
今後が楽しみです。
おじさんのバラ

たまには・・・

XOTTANより業務連絡です☆

たまには、華ちゃんの平和な(?)日常をたま〜に綴っている
イザ!ブログの方も読んでみてくださいね〜♪
Livedoorブログには書かないようなとりとめもない記事が
たま〜に更新されたりしています。

http://hanakonanjo.iza.ne.jp/blog

イザ!さんはIDを作らないとコメントができないので、
どうしても、と言う方は、livedoorさん(このブログ)のお好きな記事にどうぞ☆

家事とスパイの本〜現実と妄想のハザマで〜

昨日、ず〜っと欲しかったアイロンが届きました☆
(コードレスで強力スチームがついたものです)
ハンガーにかけたままアイロンを立てて使用できるのが魅力です。
 スチームアイロン






早速、秋冬物の服のシワを蒸気で一蹴!
と、はりきって取り掛かりましたが、スチームのタイミングがつかめなかったり、アイロンの重みで腕がつかれたりとハンガーにかけたままの作業は結構難易度高かったです・・・。
 

晩御飯その後、保育士試験のピアノを少し練習して、ネットでレシピを検索しながら晩御飯を作って夜は、ひたすら読書にふけってました・・・。




スパイ本『インテリジェンス 闇の戦争』という本です。
 
すごくお勧めです。
小説ではなく、実際に、スパイ達からの聞き込みをまとめたものなので有名な戦争やテロ事件の黒幕や陰謀が赤裸々に語られていて、背筋がぞくっとしてきます。
リアルすぎて、読むのがとまらず、久々に夜更かしをして、
一気に読み終えてしまいました。
 
倫理観から新兵器製造を反対したり、新兵器製造依頼を断ったが故に、優秀な科学者が次々と不審死を遂げる部分や、国の為に、命を懸けて働いてきたスパイ達が、都合が悪くなると、見捨てられ、上司がある日突然「お前が勝手に暴走してやったことだ」と否認権を行使し、トカゲの尻尾きりに会ってしまう部分は本当に、胸が痛くなりました。
 
あってはならない裏切りが平気で起こる世界、誰も身の安全を保証してくれない世界。
一般人は、かかわるべき領域ではないですね。
 
なんとなく、ダークなイメージばかりが先行してしまいますが、大国同士がぶつかり合った時に、最終的な決裂を避けるために、パイプラインとして、裏交渉のルートをつなげる地道な活動をしているのも、インテリジェンス部隊の重大な存在意義の一つです。
この本の著者は、もし、1940年代にアメリカと日本の間に、日米間の裏パイプラインが存在していれば真珠湾攻撃は起きなかったと記述しています。
 
人は、時として非情な行動にでますが、でも、一方で、人は、非情な行動を避けようと努力する倫理観も持ち合わせています。
「やるかやらないか」の究極の判断をする瞬間がどういう精神状態なのか、そして、その判断の決定権を持つ人物の側近達が、どういう価値観や倫理観の持ち主かによって、歴史は180度変わっていくのですね。
 
もし私が突然、情報部にスカウトされたら・・・・
もしかしたら、この本を買った時点で本屋さんのレジの端末を通じて、私の個人情報が登録され追跡されているかも・・・・
カード使うと足がつくから、現金にしよ〜っと・・・・
 
昨夜は一介の人妻として、
ソファでだらんとリラックスして、まだ酸っぱいミカンをほおばりながら
秋の夜長に妄想にふけってしまいました。

お祝いコメントありがとうございます☆

たくさんのコメントありがとうございます。

正直、こんなに温かいコメントをいただいて驚きました。

思いの他、記事に取り上げていただいたこともびっくりでした。

「誰?」というネット上のカキコミには思わず苦笑してしまいましたが、実際、最近は地味な草の根的な動きだけでしたので、サンスポの方が取材をして下さり、その後こんなにも新聞やネットに取り上げていただいたことに、私自身が驚きましたし、ただただ感謝の一言につきます。

XOTTAN始め、イロイロな方にお世話になって約10年。
ずーっと応援し続けて下さった方には本当本当に頭があがりません。

紆余曲折な10年で、コンプレックスと無駄なプライドで悩み続けた時期も数多くありました。

そのたびに、心が癒される優しいコメントを書いてくださるみなさんや、周りで励ましてくださるみなさんに支えられて、無事に30歳を迎え、人間として一歩ずつ成長し、結婚できるまでになりました。

まだまだ未熟ものですが、これからも自分自身が少しでも前へと進めるよう努力しつづけます。

お祝いコメント本当にありがとうございました。


話しは飛びますが、今日おひっこししました。

引っ越し屋さんって驚くほど力持ちですね。

本をぎっしり積めた段ボールを三箱重ねてひょいと持ち上げちゃうんです。

プロですね〜。
きわめてる人はカッコイイですね。

私も何かプロフェッショナルな技量を身につけなくちゃ
って思いました。

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