2011年01月

新聞速切★2011年1月26日(前編)

2011年1月26日の朝刊を速切!

楠城華子の風邪対策
鳥インフルエンザ被害拡大
太平洋側はカラカラです
幼保一元化にモノ申す!
語学習得と通訳の新技術、どっちが早い?
利上げ見送りでも豪ドル人気は衰えず、
洪水の影響はいまのところ限定的

エコの時代の小型自家発電機開発希望!
ついていけるか楠城華子?時代は3D映像!

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新聞速切★2011年1月19日(後編)

レディースデーは男女不平等?
カリスマ経営者と株価の関係
中国の海外直接投資増加中!
女性兵士が戦闘に参加
ベトナム・マイルドな独裁政権
年金問題、税か保険か
REIT人気復活?
人工の光合成に期待!
食糧危機と投機マネー・QE2(量的金融緩和第二弾)
意外と人情派かもしれないGSさん

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新聞速切★2011年1月19日(前編)

寒波に負けるな!ペットボトル湯たんぽのススメ
就職氷河期、人材採用に新しい流れ
神奈川県に社会起業家の養成拠点
一部屋に一台、空気清浄機時代到来?
国別子育て世帯の所得比較
揺れ動く楠城華子の結婚観
為替安定傾向
街中でチョコのプレゼント???
映画料金の値下げと男女平等の関係

についてコメントしています。

理解が難しい政策には賛成?反対?~年金改革~

与謝野氏が入閣した。個人的にはポジティブに見ている。

都市型内閣が、さらに都市型になって、一つの方向へと求心力を増して改革を推進できるなら、支持していきたい。

(以前にも述べたが、私が政治家を判断する時は、その政策内容というより、その人が信念に基づいて行動しているかを基準にしている)

すべての政策で満点を目指すことは難しいので、今回のように「TPP」と「消費税」という2大項目が前面にでていることは、非常に理解しやすい。

ただ、それぞれを紐解くと、本当に賛成すべきか、反対すべきかは経済学者でない素人の私には判断が難しくなってくる。

TVなどの街頭インタビューや世論調査で、賛成、反対の意見がでてきているが国民の皆さんは、何を基準に賛否を決めているかが気になる。


私は、今まで、なんとなくの直感で

財政再建については、与謝野氏を始めとした財務省畑の「増税派」ではなく、上げ潮派(増税せず無駄な歳出削減と規制緩和による成長戦略を実現し、税収の自然増を狙う)だった。

なので、まず、一つ目の題目「TPP」には基本的に賛成だ。ただ、これも「既存農家の犠牲」という言葉がついてまわる議題なので、各論に関しては慎重にならざる得ない部分もたくさんあるだろう。
 

そして、今日の新聞を読んで、とても深く悩んでしまったのが、年金制度を維持する方式としての消費税増税論。

年金を賄うには、「税方式」がいいのか、「保険方式」がいいのか?

いままで、年金は今の保険方式をやめ消費税を増税して賄えばいいと思っていた。

国民年金保険料の納付率が60%代となってしまった以上、もはや保険方式は制度として成り立っていないと思うし、徴収する年金機構の存在自体が無駄なコストであるからだ。
消費税に一律上乗せするのが一番費用がかからず、平等であると考えていた。

(消費税の中身については、欧州の付加価値税のように、食料品など生活最低限必要なものは税率を低く、高級品には税率を高くするような手法が望ましい)

しかし、与謝野氏の主張の記事を読んで、再考をせまられてしまった。

税方式にすると、必要な財源が9~24兆円にも及び、消費税に換算すると5~10%の引き上げになるらしい。

一方、現行の社会保険方式を基礎とした改革なら、2.5兆円+無年金となってしまった人の対策費程度なので消費税は1%+αの引き上げで賄えるらしい。ただ、後者だと今までのように月々の保険料(約15,000円分)は変わらず負担することになるので、厚生年金に加入せず、普段の出費が月々1万5000円分の消費税を下回る人(10%の場合は15万円以下、15%の場合は10万円の人)は、消費税方式のほうがお得になるのだろう。

果たしてどちらがより国民のためになるのか・・・

私には難しすぎて、有識者達がはじき出した数字を信じる他にはない。

こういう資料を出されて判断を迫られる国民の立場としては、

「どちらがいいかよくわからないので、政治家(或いは官僚)さん達が国民のためになると思う方にしてください」

と言うのが精一杯だろう。

今、私が世論調査のインタビューを受けたら、一番無責任かもしれないが、「どちらともいえない」を選んでしまうだろう。

こういう各政策の論点に対して熟考を積み重ねていって初めて、内閣全体の支持・不支持を自分の意見として自信をもって答えられるようになるものだ。

最近はネットで「菅内閣は即解散せよ」という根拠のない主張が記事の下のほうにカキコミとしてよく掲載される。

そのたびに、「解散したら日本はもっとよくなると思いますか?」と問いかけたくなる。

単なる批判や全否定ではなく、もう少しポジティブに、不満があるなら具体的な対案を出すといったところまで国民一人ひとりが考えられる世の中になるといいなぁと思う。

その解決策の一つが、道州制の導入だと思う。もっと政治を身近に感じられるようにすることが第一歩であるし、どの政策にも一長一短があるので、国が一律に決めるのではなく、地方独自の特色にあった政策を採用し、日本全体を見渡した時に多様性に富んだ柔軟性の高い国となってほしいと願う。

人権重視から財政再建優先へ:EUによる対中国政策の変化

中国は、「元」を安く維持する目的で外貨(特に米ドル)を買い漁った結果、世界一の外貨準備高を抱えるようになった。
そのだぶついた資金を元手に積極外交を推し進めているが、そのパワーは、かつて中国に人道的立場から非難を加えていたEUの態度をも180度変換させている。
 
EUは1989年の天安門事件後から中国に対して武器の禁輸をしてきたが、ここに来て、その禁輸を解除しようという動きが出ているのだ。
 
その背景にあるのが、「スペインやポルトガル、アイルランドの瀕死状態の国債を大量に買って支えてあげますよ~」という中国の姿勢。
昨日掲載されていた新聞記事によると、このような中国の言動にEU側は謝意を示したそうだ。
さらにEU諸国は、不況によって削減された軍事予算をまかなうために軍需産業の輸出を拡大しなければならないという事情もあるようだ。
 
人道主義も、やはり経済の力にはかなわないのか・・・
政治の理想と現実の齟齬の大きさを感じる。
 
経済力や武力などの「実行力」という裏づけがあって初めて発言力が増すのであり、平和や人道という守られるべきものも、そのパワーがなければ、世界は耳を傾けてくれないということなのかもしれない。
 
ただ、個人的には、希望も持ちたい。
インターネットの普及により、ウィキリークスのように、個人が世界大国を揺るがすことができる可能性も増えてきた。
あまり悲観的になりすぎずに、私も、少しでも発信力が増すように努力していきたい。
 
と、毎年、1月はやる気マンマンの楠城華子でした☆
 

サーチナコラム更新★なぜ今さらFXなのか(6)世界を相手に戦う女

なぜ今さらFXなのか(6)世界を相手に戦う女

世界と戦う女=楠城華子昨年、GMが再上場を果たしたというニュースを見た方は多いと思うが、皆さんはどのような感想を抱いたのだろうか。私は「景気が回復してきたんだなぁ~。よかった。」ニュースがゴリ押ししてくるポジティブな印象より、「前回倒産した際の株主はどうなっちゃったんだろう。『新装開店!またまた上場しま~す。お金くださ~い』と堂々と世の中にカムバックしてくる姿って…」と、一種の戸惑いを感じた。百年に一度とまで言われた世界恐慌なので、GMのような大企業の倒産も致し方ない、という話も理解はできるが、倒産と同時に責任が真っ白になって、新しい指導者の手で全く新しい会社として華々しく世間に再登場することに、個人的に何か納得がいかない部分がある。「再上場するなら、GM株を紙切れにしてしまった人達に少しでも還元したら?」という思いもある。でも、これが自由資本主義社会での生き残り方なのだ。こういう新陳代謝が可能であるからこそ、そして、犠牲者を踏み倒して立ち上がってこそ、産業の復活が成し遂げられるのだ。だから、私みたいな小市民は、巨体の犠牲者にならぬよう、限られた知恵を絞ってできる限り自分の資産を守っていくしかない。

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