2012年12月

大晦日ですね。

今年の息子へのクリスマスプレゼントは、プラレールでした。
まだ、サンタというものがわかっていないのですが、一応サンタさんの儀式(朝、枕元にプレゼントを置きました)をしました。
それから毎日、ウイルス性の喘息になりお外で遊べないのもあって、一日中、列車で遊んでます。
20121231
やっぱり男の子ですね。電車を見るのが大好きな子でしたが、ここまでプラレールにはまるとは思ってもみませんでした。
レールを壊してはくっつけて、もののを仕組みを理解するのにとってもいいおもちゃですね。
創意工夫の力が伸びそうです。 でも、おもちゃが散乱して部屋は散らかる一方・・・。
がんばって片付けなくちゃ。

みなさま、良いお年を。

1歳8か月でやっている英語

英語塾に通い始めて1年すぎ。
今月から、イソップ物語を始めました。
『カラスと水瓶』のお話をやっています。
8つの文章から構成されていて、毎日2〜3回、復唱させています。
著作権の問題があるので、そのままは載せられないので、日本語で書きますね。
 
,箸討盡いカラスがます。
▲ラスはとても喉がかわいています。
カラスは水瓶をみつけました。
い靴し、水がほとんどはいっていません。
ゥラスは、その水を飲めません
Εラスは、瓶にたくさんの石を入れます
Дラスは、水のかさをあげます
┐修靴董▲ラスは水を飲むことができます。
 
という感じです。
塾の方針としては、とにかく文字を読めるようになること。
英会話ができても、多くの子供が、文字でつまずくそうです。
今日はこの辺で。
 20121230

生後10か月に迎える初めての反抗期

英語を教えることも大事ですが、知識を使える力へと変える実力を身に着けさせるためには、親子の対話が必須です。
そのためにも、親子関係はしっかりと築いておきたいところですよね。
可愛いのと、黙らせたいので、ついついわがままを聞いてしまいたくなりますが、赤ちゃんの時にわがままをすべてうけいれてしまうと、その後にくる幼児の反抗期が本当に大変になってくるそうですよ。
親子の関係はきっちりけじめをつけて教えていくことが重要だと思います。
 
人生で1番初めの反抗期は生後10か月という説があります。
ハイハイをマスターし、自分の意志で自分の行きたいところに行けるようになり、つかまり立ちをはじめ、ほしいものを取ることができるようになる時期です。
 
生まれてから半年間は、思いっきり抱き締めてあげていいと思います。
生きていくために必要なものを本当に欲しているので、(ミルクや眠いや寒いや不安といったものが理由で泣くので)なるべく赤ちゃんの心を満たしてあげることをお勧めします。
ただ、6か月をすぎると、なんとなく暇つぶしに抱っこを求めてくる機会も増えてきます。
理由が見当たらないのに抱っこ抱っことせがんできているときは、少し待つ練習をさせることをお勧めします。
その時は無視するのではなく、「今、これをやってて忙しいから、これが終わったら抱っこしてあげるからそれまで待っててね」と、きちんと説明してあげるといいです。
1か月ぐらい同じセリフをいっていると、赤ちゃんも、待つことを覚えてくれます。
 
ということで、10か月ごろには、視野も広がり、人間関係や基本的な物事の仕組みが分かってくるので、親の態度の変化を伺いながら、親が喜ぶことをしてご機嫌をとったり、わがままを言ったりして、自分に注目をむかせる手法を身に着けています。
つまり、わがままの第1ピークがやってきます。
 
ここで、母親がきちんと指針を決めて、一貫した態度をとることがとっても重要です。
初めから、何度も「今はダメ」を連発すると、子供の理解が追い付かないので、うちでは、まずは、一日1回、夕ご飯の片付けて、台所の流しで洗い物をしているときは抱っこはダメということから始めました。
その時は、どんなに泣き叫ぼうが足にしがみついてこようが、一貫して拒否します。
初めは5分くらいから。
その代り、洗い終わったら、ぎゅーって抱き締めて、しばらく抱っこしてあげます。
そんなこんなで、1歳8か月の今では、「今から洗い物だから待っててね、わかった?」というと「ハイ」とかわいらしく答えて、一人遊びを始めます。
 
今後の2歳のイヤイヤ期にどうなるかは分かりませんが、子供に振り回されない親になるためのほんの第1歩ですが、お勧めの育児法です。
 

早期教育で念頭に置いていること。

うちの息子は、7か月の時から英語の塾に通っています。
自分の子供にどういう大人になって欲しいかということを、常日頃から考えています。
いつも、念頭に置いているのが、
〇爐婿に「生まれてきてよかった」と思える人生にしてやりたい。
ということ。
私の人生の最終目標でもあります。
社会貢献とか、人のためにとか若いころは、そんな見かけのかっこよさにひかれて、勉強しボランティアに励んできましたが、でも、様々な社会経験を経て、「人の為に自分は毎日食パン1枚のぎりぎりの生活を続けられるのか?」なんていう疑問にもぶつかりました。
やっぱり、自分が楽しい、幸せという環境を作り上げ、どんな社会状況に巻き込まれても、ゆるぎない精神状態と生活力をたもてることが、まず大事なんだという結論に達しました。
そのうえで、精神的なゆとりの充電として、周りの人、社会の人に喜んでもらえる奉仕活動ができれば、最高な人生ではないでしょうか?
 
そこで、次の課題が、どういう状況で自分は「幸せ」や「満足」を得られるのか?ということでした。
どうしたって、生きていくためにはお金が必要です。
でも、お金を稼いでそれで疲れ切ってしまっては、幸せや満足とはほど遠い結果となってしまいます。
どれくらいお金を得て、その範囲でどうやって心を満たしていくか・・・
そういう具体的なバランスについては、いまだに修行中です。
貯金、FXや投信でどれだけ、資産運用していけるのか。
どれだけ、労働して対価を得ればいいのか・・・。
本当に人それぞれだと思いますが、そのバランスを見付け出す力と、それを実行していく力をつける、それこそが、私自身が修行中であり、また子供に身につけさせたい力なんです。
ということで、,鮹成するために
∪犬る力をつけさせてやりたい。
と思っています。
 
∪犬る力とは「どんな社会状況でも生き延びる力」というものは、具体的には存在しないと思いますが、すくなくとも、今の世界情勢から推測できる課題については、子供が確実にクリアーできるように導いてやりたいものです。
学歴社会はなくならない。
というのが、私の予想です。
もちろん、大学の中身や、大学のランキングの指標は変化していっています。
「ただ単なる知識の詰め込みではなく、その応用力を社会は求めています」
というフレーズを20年位前から耳にしていますが、それでも、受験勉強はなくならないし、子供から成人の境目にある、最後の砦の就職試験ではいまだに大学であしきりを設定している企業が数多くあります。
 
もちろん、天才肌、芸術肌で伸びていく人もいますが、自分のDNAを考えても、そんな道は確率的にほぼありえないと思っているので、ごく標準的な子どもの育て方として、いろいろ試行錯誤しているこのごろです。
 
まず、ますます地球は小さくなっていくので、英語は欠かせないということは多くの方に賛同していただけると思います。
外国企業でも働けるような素養を身につけさせること。
 
子供の教育の具体的な道しるべとして決まっているのは今のところこの1点です。
その他の情操教育や日本人としての誇りをどう持たせるかといったことに関しては、また別の機会にお話しさせていただくとして、生き残る力をつけさせるために私が今、息子にできることは、英語に触れさせることでした。
ということで、7か月から英語の塾に通わせています。
 
ご近所のママ友でも、英語をやらせたいけど働いているから難しいと言っている方はたくさんいます。
英語塾に通う環境にない人にも、自宅でとりくめるように、具体的にうちの息子が何をやっているのかをお伝えできればと思っています。
 
ブログでは、書きやすいものからアップしていくので、順番がばらばらになると思いますが、ご容赦ください。

ブログ再開宣言!

こんにちは。ひさびさの更新です。
頭の中にため込んでいたものを吐き出したい衝動にかられて、PCに向かいました。
 
脈絡がないかもしれませんが、
最近私がやっていることについて、来年春で2年になる育児や早期教育についてブログでのご報告を再開しようと思いました。
あいかわらず、いつまでつづくかわかりませんが、
子育てのママさんなどに、少しでも、参考にしていただければと思っています。
 
今日はこの宣言でおしまい。
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