先月中旬、新聞速切中に、
『ブラウン首相がYouTubeで質問動画を募集』という記事を発見!
即座に、英語エキスパートのXOTTANに協力を要請したところ
「やってみよぅ!」と、快いお返事が☆

よしっ、がんばるぞ!と意気込むこと1か月。
まだまだ余裕〜♪と例の如く、先延ばし先延ばしにしていたら、
あっという間に締め切り(土曜日)の3日前に・・・。
そろそろヤバい。間に合わない。
意外(?)とのんびり屋の私も、水曜日の夜には危機感を感じ、
自分で自分のお尻をたたくべく、読みかけのスパイ小説を
「私がこの課題を終えるまでは渡さないで」と母親に預かってもらい
(こういうところは、自制心不足を感じます)
原稿作りに集中。

イギリスということで、テーマを
.櫂鵐苗眠澆砲弔い董紛睛が高く魅力のある通貨、ウォール街を抜き金融街として今や世界一の座に輝いているシティの急伸ぶりについて)
EUと英国のアイデンティティーの問題について(アジア共同体構築を目指す日本の先輩として)
スパイについて(世界最高のインテリジェンス能力をもつイギリスへの憧れ)
て玉豸丱汽潺奪箸砲弔い董文玉高、SWF問題、環境問題)
の4つに絞り、それぞれ、質問を考えてみたものの、
制限時間の1分でピシッと収まる文章にするのは難しいなぁ〜
ということで、
◆↓は断念。
残る ↓い里修譴召譴ら論点整理していくと、
為替問題→ファンド問題→外資規制問題→TCIとJパワー問題
と、たどりつき、
今回は、このJパワー問題を切り口にブラウン首相にお願いをする事にしました。

さて、水曜日はこれにて就寝。
木曜日、XOTTANと構成を練り直し、いよいよ英作文にトライ。
これがまた、難しい・・・
(この点の奮闘記は、XOTTANブログを読んでください)
なんとか文章が出来上がり、木曜日の深夜、英文口慣らし練習。
初めての体験にドキドキしながら、金曜日に撮影。
何回か録り直して(英語に必死にあるあまり、顔の表情が苦虫をつぶしたみたいに悲惨なことになっていたり、で、今度は顔に皺が寄りすぎないように注意すると英文が飛んだり・・・・と語学の壁は厚かった!)
ようやく完成☆★☆

前置きが長くなりましたが、はじめての英語での(一方的)インタビュー動画。
どうか、温かい目で、ご視聴下さい。

いかがでしたか?

今回のブラウン首相を皮切りに、
「Could you Please・・・?」シリーズで、いろいろな外国の要人に、(一方的)インタビューをしていきたいと思っています☆
昨日のニュースによると、中国の主席もネットを重視すると宣言したとか・・・
ふむふむ。なるほどね〜。(ニヤリ♪)

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