今年に入って、七田式プリントAを始めてみました。
無事1か月続いたので、ブログでご報告します☆
20140105七田式
 
数ある幼児教材の中から、七田式を選んだ最大の理由は、
「1回買い切りで、あとくされがないから」です。
通信にしてしまうと、途中で挫折した時に、お金だけはだらだら引き落とされ続け、無駄金が結構な額になるというのが、私が学生時代の戒めとしてあります。
 
ほぼ毎日、朝ごはんを食べた後に、七田式プリント3枚と、英語のアルファベットの練習を2枚(大文字と小文字)、数字の練習プリントを1枚、計6枚のプリントに取り組んでいます。
習慣ってすごいなぁ〜と思うのですが、
最近では、自分から「お勉強する!」といって、積極的にプリントに取り組んでいます。
 
プリントには好き嫌いがあって、
アルファベットを描く練習はあまり好きではなく、
比較的簡単に終わる七田式プリントは大好きなので、
やる気が落ちないように、順番を適宜変えながら、取り組ませています。
 
数字は10まで書く練習が終わったので、
新しい教材を購入し、足し算の練習を始めました。

20140105七田式2足し算を2歳10か月の子どもに?といぶかしげに思われる方もいらっしゃると思いますが、個人的には、数を数えることができれば、取り組んでみていいと思っています。
絵を見ながら、まずは、カウントさせて、その数字を絵の横に書かせて、
最後に「3+2=5」という風に式を復唱させています。
繰り返しているうちに、(おそらくは、この本をやり終える頃には、)
何となく足し算ってこういう事なんだなぁ〜ということが理解できてくれるのでは
と思っています。
300円程度の薄い本なので、2〜3歳児が取り組むにはとってもいい教材です。
 
幼児に新しいことを教える時には、「焦らず楽しく繰り返す」がポイントだと思います。一生懸命理解させようとするのではなく、新しいものに継続して触れさせ、子供自身が、「こういうことなんだ」と理屈を発見するのを待つというスタンスが一番です。
 
そのためにも、脳を使うという事が苦痛にならないよう、
難しい問題と同時に、すでに子供が知っている簡単なプリントにも取り組ませて、
「できる!」という達成する喜びを適度に感じさせてあげるバランスが重要になってきます。
 
教育は、「子供の脳が今どのように働いているのか」を指導する大人が想像できるか否かに成否がかかっているのではないでしょうか?