二男が生後1か月になり、ひとつトンネルを抜けた気分になっています。

長男の時、初めの1か月で精神崩壊ギリギリまで追い込まれたことを思い出すと

今回は、とっても余裕のある一ヶ月でした。
最大の違いは、二男が良く寝てくれるということです。


今回の余裕の原因について、私なりの考えたこと。


    二男の時は、生まれた直後から母乳がたっぷりでた。


長男の時は、初産だったので、乳腺の完成度が低かったのか、子供が満足するようなスムーズさで母乳がでなかったため、(入院中、助産師さんには、とてもよく出ますと言われていたのですが)ミルクと混合育児をせざるをえなかった。


でも、母乳は赤ちゃんが欲しがるだけあげていいという指針に対して、ミルクは、1日の量が決まっているので、口さみしく、長男が泣いても、それ以上、ミルクやおっぱいを上げることができなかった。長男は、とにかくずっと泣いていた。


対して、今回は、自然噴出するほど母乳が潤沢なので、一回のおっぱいタイムで満腹になるのか、おっぱいの後しばらくは、泣くことはほとんどない。


    胎児の時の状態の違い


上の子は、お腹の中で窮屈に暮らしていたが、二男はゆったりとくつろいで過ごしていた。


上の子は、妊娠中ずっと「下の方にいる」と健診で言われ続け、エコーでも顔が見えることがほとんどなかった。


対して、二男の時は「羊水がたっぷり」と言われ、私のお腹の張り出し方も長男のときとは比べ物にならないほど大きくなった。


実際、二男が生まれてきた時に、医師や助産師さん達が「羊水が多い!」とびっくりしていた。胎盤の重さも、通常よりかなり重かった。


おそらく、長男は、狭くて苦しくて、ストレスがたまった状態で生まれてきたから、神経質でよく泣き、二男は、タプタプのお腹の中で、心地よく暮らしてきたので、ストレスがすくなく、よく寝てくれるのではないか。


    2回目なので、育児に慣れている

 

長男の時の経験から、初めの1か月に関して、相当の覚悟をもって臨んでいたのがよかった。妊娠が発覚した時から、初めの1年の育児の苦しみをどう克服していけばいいかを、ずっと考え、覚悟していただけに、おもったより楽だったというゆとりができた。

そして、なにより、赤ちゃんの泣き声に対する耐性が夫婦ともにできているという事が大きい。
赤ちゃんが泣いても、慌てることなく、安全が確保されていれば、しばらく泣かせて家事を先に済ませることができるようになった。親として、ちょっとしたことでは動じない肝がすわってきた。
 
ぞ紊了劼相手をしてくれる
この点に関しては、生後1か月というより、むしろ今後、さらなる期待がもてる要素だが、長男が次男にとても強い関心を抱いていて、二男が泣くと、真っ先に飛んで行って、トントンと二男をあやし、それでもうまくいかないと、二男の上に馬乗りになってあやし(もちろん、長男なりに自分の体重のかけ方を調整している)それでも泣き止まないと、私に「抱っこしてよ〜」と二男の代弁者となって訴えてくる。
それまでの一連の時間、私は家事を続行できるので助かる。
 

 

 

以上が私の勝手な分析ですが、


とにかく長男は、ず〜っと泣いていたという記憶しか残っていません。

育児が辛い、育児ノイローゼーになりそうというおお母さんたちは、私の長男タイプの赤ちゃんを持った方だと思います。横に寝かせると、泣くというレベルではなく、抱っこして、なおかつ、立って歩き回って、ようやく落ち着くという赤ちゃんでした。


不眠不休で抱っこして歩き回った一か月で、腕が腱鞘炎になるんじゃないかというほど疲れていました。そんな、経験があるからこそ、二男はとても育てやすい親孝行な赤ちゃんです。今のところは・・・ですが。


新生児ってちっちゃくって可愛いくて、しかも、芋虫みたいな面白い動きをするので、見ていて飽きることはありません。

2人目にして、ようやく、赤ちゃんってかわいいなぁ〜と心から愛おしめる余裕ができました。

 

それもこれも、長男のおかげだと思います。