音楽・芸術

ピアノ編(予告)

楠城華子がショパン好きになった理由が今ここに明かされる〜♪

ピアノ編★ショパンの即興曲第一番

ぐうふらちゃんねるピアノ編をアップしました♪
今回は軽快にショパンの即興曲第一番です。

例によってレイアウトの関係で右端が切れてます。
全体をご覧になりたい方はこちらまで。

音楽と革命

BGMにクラシックを流しながらナショナリズムに関する本を読んでいたら、
心の闇に重くのしかかるような重厚なメロディーが流れてきた。

調べてみると、メンデルスゾーンの「宗教改革(交響曲第五番)」という曲でした。
(16世紀の宗教改革の300周年を記念して作曲されたもの)
たしかに、なんだか、血みどろの争いを想起させるような曲調で、題名を知ってあらためて、民族・宗教問題について考えながら聞き入ってしまいました。

幼い頃にユダヤ教からプロテスタントに改宗したものの、ユダヤ人として迫害を受け続けた経験をもつメンデルスゾーンにとって、300年前の歴史として振り返る宗教改革とはどのようなイメージだったのでしょうか?
宗教と民族の問題の当事者の気持ちは、日本国内で人種差別とは無縁の生活を送っている無宗教の私には到底理解できないですが、
こんな素晴らしい芸術作品を生み出す原動力となった強い刺激は、やはり「苦しみ」や「怒り」だったのでしょうか?

「音楽と革命」の代表といえば、モーツァルト。
フランス革命前後の貴族の堕落と民衆のパワーを描いた「フィガロの結婚」や「魔笛」は、本来なら彼の大事なスポンサーである皇帝や貴族に挑戦状を突きつけたものといえます。

ベートーベンに関しても、
民衆の味方だと信じていたナポレオンへ賛辞をこめて作曲した交響曲第3番でしたが、彼が皇帝に即位したと聞くと大激怒し、ナポレオンとつける予定だった題名を「英雄」に変えたという逸話を聞きます。

芸術家って政治とは無縁なようで、社会の重圧、空気みたいなのを感じとって、時として、自分の音楽という表現方法の武器で戦っていたんですね。
逆に、激動する社会こそが天才アーティストを生むのかもしれません。

私は、最近ようやく、こういう「苦」が生みだす「美の結晶」というものを受け入れる精神力がついてきたような気がします。
今までは、ワルツとか、バレエ曲のような「お姫様の舞踏会」みたいな浮ついたひたすら明るい曲が大好きでした。だって、音楽を聴く理由が「楽しくなりたい、気分をスカッとしたい、一瞬お姫様な夢をみたい」という程度のものだったから。
(映画に関しても、ドキュメンタリーやホラーはあまり好きではありません。娯楽はあくまで娯楽。水戸黄門みたいに、ハッピーエンドの単純ストーリが大好きなんす)
でも、最近は、社会のドロドロした部分にも目を向けざるを得ない状況になり、それと同時に、音楽や美術をはじめとした表現物に対する価値観がぐ〜んと膨らんできた気がします。

まだまだ、偉そうな事をしゃぺるほどわかっちゃいませんが、
「民衆の叫び」という観点から、音楽を聞きなおすと、趣がましそうです。
そうはいっても社会に無責任な明るいワルツが大好き♪
「だって女の子だもん♪」なんて冗談を言える年齢はすぎてしまいましたが
今はショパンのワルツを練習しています。

お誕生日にピアノのプレゼント

XOTTANより伝言でございます。

本日、楠城華子の28歳の誕生日につき、ぐうふらチャンネルお誕生日編といたしまして、皆様に感謝を込めてピアノをお届けいたします。

レイアウトの問題で右端がちょこっと切れています。
全体を見たい方はこちらをご覧ください★

なお、875CLUBの皆様には特別編としまして、思い出の曲プレゼントもご用意いたしました。
本日夕方に送信しますメールマガジンに、URLを記載しますので、楽しみにお待ちください♪

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あけましておめでとうございます☆

あけましておめでとうございます☆

お正月は、下関の実家に帰って、ず〜と、ピアノを弾いてました。
東京の狭い家では、電子ピアノだったので、
ひさびさに、グランドピアノを弾いた瞬間に
音が、お腹に響いてきたときは、びっくりしてしまいました。
どんなに、電子ピアノの音が進化したからと言って、
やっぱり、本物のピアノには勝てませんね。
ぴあの











そんな、ピアノ三昧の一週間で、
ショパンの『スケルッツォ第2番』を70%弾けるようになりました♪
今年のピアノの目標は、
体力を使い果たす、『英雄ポロネーズ』をマスターすることです。

はてさて、
明日から、ゆかはな☆ランチがリニューアルオープンします。
表参道のスタジオで、公開生放送なので、
ちょっぴり緊張しますが、
友香さん、ぐうふらちゃんと一緒に、元気一杯でお届けしようと思っています。

といことで、
新春早々、新聞まみれの状態で、今宵を迎えた私。
今日の夕刊の注目記事は

・ニューハンプシャー州で8日に行われる米大統領の予備選挙について、
 世論調査で、オバマ氏がクリントン氏に大差をつけていること。
 日本の選挙だと、誰かが圧勝しそうになったら、
 なんとなく、その人をけん制する意味で、反対票を投じる人々
 (=バッファープレーヤー)が数多く出現するという流れがありますが、
 アメリカの国民性はどうやら逆のようですね。
 アイオワ州でのオバマ氏の勢いをみて、さらに、支持者が増える・・・
 どうなるのか、楽しみですね

・グルジア大統領選挙
 NATO加盟を表明しているサーカシピリ氏の勝利に
 ロシアが選挙不正を指摘しているという問題。
 ロシアの他国への内政干渉で、印象的なのは、ウクライナでしたが、
 こちらも、見逃せませんね。特に、今『国家の謀略』(佐藤 優 小学館)
 を読んで、ロシアの情報機関の恐ろしさを学んでいるところなので、
 毒物事件とかに、発展しないことを望みます。

・新世代DVDプレーヤーについて
 アメリカの映画会社ワーナー・ブラザーズが東芝陣営の規格「HD-DVD」から離脱し、ソニー陣営の「ブルーレイ・ディスク」に鞍替えすると表明した。
 ゲーム業界の
 任天堂VSソニーの戦いで、「ドラクエ」ファンとして、有無を言わさず、両方のゲーム機をそろえさせられた身としては、
 ソフト会社が、両方に対応したDVDを発売してくれるといいなぁ〜って思うのですが・・・、世の中、そんなに甘くないようですね。

それでは、続きは
ゆかはな☆ランチで〜

今年も、みなさんからの、あたたかい応援、率直な意見、鋭い視点からの突っ込み等々
楽しみにしていま〜す。よろしくお願いします。

ドラクエ犬版づ憩

約20年ぶりの再会
懐かしさと感動のあまり、涙を流しました。
自力でゴールまで行こうと決心して始めたのに、
途中で、道に迷った時、こっそり、裏技をネットでみちゃいました。
寝る暇も惜しんでず〜っと画面を見続けていたら、頭が痛くなりました。

そして今夜とうとうクリアーしました!!!!!!

ドラゴンクエスト検DS版)
ドラゴンクエスト











1990年(当時10歳)、
スーパーファミンコン対応のドラゴンクエスト犬
任天堂黄金時代の作品です。
ドラクエシリーズを製作するメーカーは、
とっても商売上手で、
時代の隆盛にあわせて、ハード機メーカーを乗り換えるのです。
ドラクエ1〜6は任天堂のファミコン対応でしたが、
時代がSONYのプレーステーションになると、
ドラクエも7,8,とプレステ対応になってしまいました。

そして、DSの成功により、昨年から再び王座の地位を奪還した任天堂。
それを祝福するかのように、来年発売される次回作のドラゴンクエスト9は
SONYのプレステにお別れをつげ、任天堂Wii対応になったんです。
(↑「通りすがり」さん、ご指摘ありがとうございます。ドラクエ9は任天堂DS対応です。勘違いしていました。)

最近発売されたDS版のドラクエ犬蓮△覆鵑箸覆、任天堂の凱旋祝いって感じもあって、実に感無量でした。内容も相変わらず素敵で言うことなしですが、
今回のDS版の一番のお気に入りの点は、音楽が、すべて生オーケストラの録音だということ。東京都交響楽団による演奏です。
テーマソングが流れてきたときには、20年間忘れていた感動と共に、
全身に鳥肌が立ちました。

ドラクエについてのこだわりは、まだまだいっぱいありますが、
このあたりで。

来年発売の(本当は今年に発売される予定だった)ドラクエ9が待ちきれません。
メーカーの商戦にのせられやすい客の一人である私は、
ドラクエ9の前に、発売されるであろう5と6のDS版も買っちゃうんだろうな。

あ〜。夢の世界はいいですね。
体調が悪くてもホイミで治せるし、死んでもお金払えば生き返るし、
好きな場所に飛んでいけるし、お姫さまにだってなれるし・・・。

さ、そろそろ現実に戻らなくちゃ。

さぼっていたブログを一気に更新して、
裏ワザ使って、日にちをちょっとごまかして・・・
(悪意はないので許してくださいね)

今週もがんばるぞ〜!
戦わなくちゃ、現実と!

チェコ・フィルとマカル氏のサイン会

ズデネク・マカル指揮の
チェコ・フィル管弦楽団のコンサートに行ってきました♪

演目は、チェコらしく、
前半は
スメタナの交響詩『モルダウ』
ドボルザークの交響曲第8番『イギリス』
と、ご当地ものづくしでした。

今回の個人的な目玉は、
ドボルザークの『イギリス』。
カラヤン指揮のウィーン・フィルのCDを
何度も繰り返し聴いていた、最近のマイブーム曲だったので、
ドボルザークの本拠地であるチェコ・フィルで
マカルはどのように演奏するのだろうと
会場に入る前からワクワクしていました。

「えっ?」

というのが正直な初めの感想でした。
ドボルザークに対する「派手」なイメージを抱きつつ
コンサートに臨んだだめ、

ゆっくり正確に、そして慎重にリズムを刻む指揮に

「リハーサルじゃないんだから・・・」
と、素人ながら戸惑ってしまいました。

でも、やはりこれが伝統の力なんでしょうね。
チェコ人の気質なのか
現代のブームにのらないぞ!といったプライドみたいなものが
みえてきて、
すると、こんどは、正確でゆっくりなテンポを保つことの難しさからくる
楽団員の緊張感が伝わってきて、逆にドキドキするという、
おもしろい現象を体感しました。

ピアノを長年やっていた経験もあって
早い音符の連続技を転ばず、正確に一粒一粒演奏するのが
いかに難しく、
そのために、プロを目指す人は、指に重しを乗せて練習したり、
動きの鈍い薬指と小指の動きを集中的に特訓したりと
基礎訓練を毎日毎日欠かさずがんばっているんだ
ということを思い出しながら、
楽団員たちの演奏を聞いていました。

そして、正確に刻まれる太い和音の中に
繊細なメロディーがやさしく、やわらかに重なってくる時の
なんともいえないロマンチックさ・・・。

なるほど〜。
先月聞きに行ったバレンボイムとベルリン・シュターツカペレは
加速度的な変速のリズムにみんなが息を合わせる緊迫感から
観客に迫りくる、アグレッシブな演奏でしたが、

今回のマカルとチェコ・フィルは
伝統と格式を守るというプライドからくる
守りの緊迫感が、伝わってくる演奏でした

後半は、チェコから北へ進んだロシアの作曲家
ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』でした。
こちらは、伝統へのしばりから解放されたように、
自由なテンポで表現されていて、前半とのギャップがおもしろかったです

演奏後、マカルのサイン会が開かれ、200人近いファンが行列をなしてました。
ピアノやバイオリンのソリストがサイン会を開くことはよくありますが、
オーケストラの指揮者が演奏後にサイン会をするなんて、はじめてで、
びっくり!ということで私もサインをもらうために列にならびました。

1時間ほど待ちながら
手前味噌ですが自分の写真集のサイン会を思い出してしまいました。
初めの方は、ファンの人と会話をしたり握手をしたりと、にこやかな表情のマカル氏、しかし、100人を超えたあたりから、だんだんと表情が堅くなり、
150人あたりで、今日は何人来ているの?なんてスタッフに聞いたりと、
ちょっとお疲れの様子でした。
途中から、サインは一人一か所というルールができてしまったので、
急遽、外で座って待っていた母を借り出し、
「私がCDにサインしてもらうから
 お母さんはパンフレットにサインをもらってね。
 今日の日付を入れてもらうのを絶対に忘れないでね。
 英語で何て言うかわかる?」
って、何度も念を押し、
いよいよ私の番がやってきました。

マカル氏のサイン机の上には黒と金と銀のペンが用意してありました。
「お母さんはパンフレットだから黒いペンでお願いしてね。
 私はCDカバーだから、金色のペンで書いてもらう」
っと宣言してマカル氏の前へ。

CDのカバーを出したら、
「金色のペンでお願い」という間もなく
前の人にサインしたパンフレット用の黒いペンで、
一気に「ズデネク・マカル」とサインをしてくれました。
「あ、ひにちも・・・」
と言おうとした瞬間に、スタッフの人に誘導されて、
マカル氏の前を去らなければなりませんでした。
かろうじで
「Thank you」だけ言うことができました。

あとから来た母は、
きちんと日付までもらっていました。
母は偉大だなぁ〜
と心の中で思いながら、自分の気の弱さにショックを受けました。
マカル











↑CDカバーは揮発性の特殊な紙で加工されているので、
 紙用の油性マジックだと、乾いた後に削れてくるんです・・・。
 既に「ズデネク」が消えかけていてショック。

それにしても、大人気のマカル氏。
お家に帰って、パンフレットを読んだら、
ドラマ「のだめカンタービレ」に主人公の師匠として出演してたんですって。

ベルリン国立歌劇場

待ちに待っていた日。
今日は、世界最高峰の凄みを体験してきました。

ダニエル・バレンボエム
ベルリン国立歌劇場来日記念特別演奏会。
ベルリン・シュターツカペレのコンサート

指揮は、ベルリン歌劇場、音楽総監督のダニエル・バレンボイム
@サントリーホール
曲目は
R・シュトラウスの交詩曲『ドン・キホーテ』
ベートーベンの交響曲第5番『運命』

ベルリン国立歌劇場の音楽総監督といえば、
フルトヴェングラー、カラヤン(前にブログで彼ら二人の壮絶な、ポジション争いと、ナチスの歴史を綴った『カラヤンとフルトヴェングラー』の本を紹介させていただきました)といった、大物が、その地位を巡って、血みどろの権力闘争を
繰り広げたという、クラシック界の最上級ポストです。
そんな、世界最高峰の指揮者と、楽団が日本にやってくる!
チケットを購入した日から、1ヶ月間、待ちに待った夜でした。

いろいろな、オーケストラを聴いてきましたが、
こんなに興奮して、鳥肌たって、終わったときに疲れきって、しばらく動けなかったというのは、初めてです。
なんていうか、うまい具合に説明できませんが、
バレンボイムの下
総勢100名超の楽団員が、
お互いテンションを引っ張り合っていたんです。
ピーンと張り詰めた緊張感、リズム感、
単に、「オーケストラが一体化している」とか、
そういう次元じゃありません。

『ドン・キホーテ』は、
USENで聞いたときは、
正直「なんだか、つまんない曲だなぁ〜」
なんて、思っていたのですが、
生のパワーがすごいのか、バレンボイムがすごいのか、
とにかく、音があっちからこっちにいったり、
「絶対これ、ハモッっていないでしょ〜」
というような、違和感のある不協和音が
耳障りという域に達するぎりぎり直前で、
楽器パートごと掛け合い(というか戦い)をしていて、
「なんだこれは?なんで、どうやって収拾つけるの?
スピードも全然落ちないし、こんなテンポで突っ走って、
だれかが、こけたら、おわりだよ〜。無事ゴールを迎えるの?」
て、本当に、はらはらドキドキさせられました。

緊張した〜。

休憩を挟んで後半は
ベートーベンの交響曲第5番『運命』

1楽章は、みなさんご存知の「ジャジャジャ・ジャーン♪」
っていうやつです。
どんな、迫力でやってくるのだろうと、身構えていたら、
意外や意外、団員のみなさん、結構、のんびり弾いてました。
ちょっと、肩透かしをくらったかなぁ〜。
バレンボイムもリラックスしていて、団員の裁量にまかせま〜す
っていう感じでした。
「日本人、この曲好きよね〜」
みたいな、こなれた演奏をしている印象をうけました。

でも、きました!4楽章!やってくれました!

リズムが、テンションが、尋常じゃないです。
団員も、それまでとは、うって変わって、みんな戦闘態勢。
おもわず、キャーってさけびたくなるくらい、
切れ味最高、かっこよかったです☆
バレンボイム最高〜♪

ということで、
あまりにも、感動したので、
帰りに、バレンボイムのDVD買っちゃいました☆

興奮冷めやらぬ状態で、帰宅し、すぐさま、DVD鑑賞。

バレンボイムはアルゼンチン出身のユダヤ人で国籍はイスラエル。
そんな生い立ちのせいか、
音楽家なのに、人種問題、宗教問題をとっても憂えていて、
イスラエル人・アラブ人・東洋人・西洋人・といったいろいろな人種や宗教をもった人で構成されるオーケストラを編成したり、
ベルリン・シュターツカペレのイスラエル公演で、
ヒトラーが愛していたということで、イスラエルではタブー視されている
ワーグナーの曲を、2回目のアンコールで披露して、
物議をかもしたりと、
音楽を通して、民族間の対話と調和を願ってやまない人なんだということがわかりました。

心をひらいて、対話をしていこう、
互いを尊重しあおう。
音楽に民族は関係ない。

天才と呼ばれながら、誰にでもオープンな気さくな性格。

素敵ですね。

因みに、バレンボイムの両親は父・母ともにピアノの先生で、2歳からピアノの英才教育を受けていたようです。
また、イスラエル語をマスターするために、アルゼンチンからイスラエルに移住したり・・・
天才の登場は、やはり両親による教育の賜物でしょう。

コンサートの秋

急に寒くなりましたね。
早速、トレンドにのって、私も鼻かぜをひいてしまいました。
こういう気温の変化が激しい時期は、保湿ティッシュを肌身離さず携帯しています。

最近、よくコンサートに行くのですが、
皆さんは、コンサートに行く前に、あらかじめ演目を予習していきますか?

私は、コンサートの演目に合わせてわざわざCDをゲットすることまではしませんが、
もし、手元にCDがあれば、
何度かお家で聞いてから、会場で生演奏を堪能するタイプです。

クラシックは
同じ作曲家でも、演者(ピアノならピアニスト、オーケストラなら楽団や指揮者)
によって、全く解釈の仕方が違うので、
そういうところを聞き比べるのが、ひとつの醍醐味でもあります。

と、えらそうなことを書いてますが、私も素人なので、正直、
そんなに深いところまではわかっていません。

特に、先日、生で聴いたブルックナーの交響曲は、
やはり、難しすぎて、理解困難でした。

やっぱり、わかりやすいノリのバレエ音楽が
一番大好きです。
10年以上も習っていたので、
ストーリーが頭の中に入っているということもあり、
曲が流れてくると、
「あ、ここで、お姫様が目覚めて・・・、ここで王子が登場して・・・」
と、情景が浮かぶので、
とっても、感情移入がしやすいんです。

今は、「ジゼル」を聴いています。
ちょうど、第二幕の妖精たちの群舞のシーンです。
大好きな、シーンの1つです。
真っ白なチュチュをまとったバレリーナ達が、
きっちりとそろった、一定の角度で足を上げて、進んでいくシーン。

あ〜、久しぶりにバレエを生で見たくなったなぁ。
今年のクリスマスシーズンには、
絶対「くるみ割り人形」を観にいくぞ〜♪

P.S
因みに、今日は日曜日ですが、夜更かしする必要がありませ〜ん。
というのも、『ゆか☆はなランチ』が、10月から木曜日12:00〜に変更になったんです。
とんきちさん、いつも、お気遣いありがとうございます☆
そのかわり、これからは、毎週火曜日と水曜日が魔の日になりそうです・・・。

庄司紗矢香さん

最近、ず〜っと気になっていた
庄司紗矢香さんのCD『prelude SAYAKA』
を購入した。

先月、家についているUSENで
たまたま流れてきたワックスマンの『カルメン幻想曲』の、
バイオリンの調べに、
「とっても線の太い音だなぁ〜深い〜!!!これは誰なんだ!?」
と感動して、検索したところ、
庄司紗矢香さんだということがわかった。
1999年にパガニーニ国際音楽コンクールに優勝した当時から、
何度か、耳にしてきた名前だったが、
彼女の演奏をじっくりと聞いたのは初めてだった。
その時、CDのタイトルを手帳に書きとめていたが、
なかなか、買いに行く時間がなく、
今日、たまたま渋谷での用事が早く終わったので、
タワレコに寄って、念願が叶ったというわけだ。

帰宅して、即行、CDをかけた。
(先ほど全曲を堪能して、今、2ターン目が流れています♪)

最近登場している、若手の、いわゆる「超技巧派」達とは一線を画し、
彼女のバイオリンはとっても艶のある音色を奏でてくれるんです。
それでいて、知名度の高いベテラン勢が陥りがちな
「クセ」が全くなくて、
素直で忠実な演奏の中で、音の深みを表現しているところに、
「(陳腐な表現ですが)すごいなぁ〜」
って感動してしまいました。

今度、コンサートに行って、生で演奏を聴きたいなぁ〜。

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