選ばれし天使達の伝説−18禁美少女凌辱SM小説−

清楚な少女達が様々な責めを受け、性奴隷として調教されていきます。

カテゴリ : 美咲 −奴隷妻野外調教−

 新婚の美咲は入院中の夫の頼みで、義理の父の善造と同居することになる。善造と同居したはじめての夜、美咲は善造に襲われて、緊縛される。善造は夫と美咲の間になかなか子供のできないことを理由にさまざまな恥ずかしいいたぶりをくわえ、美咲に自分の子を妊娠させようとするのだった。

「ヒヒヒ、美咲。出かけるぞ。すぐに支度しろ」
 そう言うと善造は嬉しそうに美咲の服を選んだ。
「しっかりと化粧をして、こいつを着るんだ。もちろんノーパン、ノーブラだぞ。わかっとるな」
「ああ…お義父さま…もう…やめて…外はいや…」
「うるさい。淫乱な嫁のくせに義父に逆らうのか。言うとおりにしないと仕置きだぞ。それとも仕置きされたくてわざと逆らっているのか」
 美咲はうつむいて弱々しくかぶりを振った。善造のぎらついた目を見ると何を言っても無駄なのがわかる。あきらめて美咲は鏡台の前に座った。そして、美しい黒髪にブラシを入れはじめた。
 義父の善造にレイプされ、不妊治療と称した淫らないたぶりを毎日毎夜受けているというのに、美咲の美しさは以前と少しも変わらなかった。むしろ女の官能を呼び起こされた美咲は妖艶さを増しているのだった。
 鏡台の前に座る美咲の後ろから、善造が両手で全裸の乳房をわしづかみにした。乱暴に揉みしだいたり、タプタプと揉みこんりした。
「あっ…いやっ…や、やめてください」
「お前は大人しく化粧していればいいんだ。昨夜も何度もイッたくせにいまさら何を気取っておる」
「そ…そんな…」
「まったくいい乳をしおって、ヒヒヒ。どんどんいやらしい身体になってきおって、この淫乱が」
 善造は美咲の乳首を指先でつまんでグリグリといびりながら、首筋へいやらしく舌を這わせる。ナメクジにでも這われたようなおぞましい感触に美咲は鳥肌が立った。
「や、やめてください。お義父さま…こ、これじゃあ、お、お化粧できませんっ」
 美咲は善造から逃れようと裸身をよじった。
「おとなしくしろ。美咲。お前は股を広げて、大人しくおま○こを発情させてしていればいいんだ」
 善造は美咲の太腿の間に手を潜り込ませた。無理やり美咲の太腿を開かせる。
「ああ…いや…や、やめて…」
「ほら、黙って股を開け、いやらしいおま○こをいじらせんか」
 善造はぐいっと美咲の太腿をさらに大きく割り開くと、荒々しく指を媚肉の合わせ目に分け入らせてきた。
「ああっ…いやっ」
 美咲は叫んだが、あからさまな抵抗はできなかった。達彦との甘い新婚生活を無残に打ち砕かれ、善造に全てを奪われた今では、絶望のような諦めさえ感じてしまう。美咲の媚肉が善造の指で大きく割り広げられる。
「ああっ」
「じっとしておれよ。美咲。いいことをしてやるからな」
「ああ…いやです…もう…変なことはしないで…」
「いいことは変なことに決まっておるじゃろう。お前だって、本当は変なことをされたいんじゃないのか」
「い、いやっ…」
 ニヤニヤと肉の割れ目をのぞきつつ、善造は媚薬クリームを指先にすくいとると、美咲の媚肉に塗りはじめた。これまで何度も美咲を狂わせた強力な催淫クリームである。塗られた部分がかっと火のようになる。
「ああ…やめて…いやっ、いやですっ」
 美咲は腰をよじらせて叫んだが、善造はかまわず美咲の媚肉をまさぐった。ゆっくりと美咲の肉襞を一枚一枚確かめるようにめくり、丹念に媚薬を塗りこんでくる。クリームはすぐに美咲の媚肉になじみ、ジワジワとしみこんできた。
「…いや…ああ…」
 その媚薬の強力な効きめを身をもって知っている美咲は怯えた声をあげた。美咲の媚肉は早くも熱を持ち、ツーンと疼きはじめた。善造の指は美咲の女芯も剥き出しにしてグリグリといじった。
「ああ…許して…もう…いや…」
「うるさい。おとなしく化粧を続けるんだ。美咲」
 善造はニヤニヤと笑いながら、片手では美咲の乳房をいじり、もう片方の手で媚肉をまさぐり続けた。すぐに美咲の乳首がツンととがって、肉襞から蜜がにじんできた。女芯も赤く充血する。
「ああ、そ、そんな…」
 自分の肉体の変化に美咲は狼狽した。いくらこらえようとしても強力な媚薬クリームは美咲の女の官能は耐えきれなかった。ジーンと身体の奥がしびれて、ざわざわと心がざわめきたった。
「ヒヒヒ、相変わらず淫乱な身体をしておるな。もうこんなにおま○こをとろけさせおって」
「いやっ、ち、違います」
「違うものか。ほれ」
 善造はまさぐっていた指をかざし、その先がねっとりと濡れ光っているのを見せつけた。美咲はそのあまりの光景にすぐに目を伏せた。媚薬と善造の指の刺激にすぐに反応してしまう自分が恨めしかった。
「これでも淫乱でないというのか。見ろ。こんなにいやらしく濡らしおって」
「ああ…」
 善造の濡れた指先を頬にこすり付けられると美咲は黒髪を振りたくった。
「早く化粧をせんとおま○こがびしょびしょになるぞ。それとも美咲はこのまま気をやりたいのかな」
「いや…もう…ゆるして…」
「ヒヒヒ、もうおま○こが疼いてたまらんのか。どれどれお前のいやらしいおま○こを見せてみろ」
 善造は屈みこんで美咲の太股を大きく割り開いて股間を覗き込んだ。
 開ききった股間に美咲の女が浅ましくむき出ていた。ふっくらとなだらかに盛り上がった恥丘、そこから切れ込んだ媚肉が生々しく口を開け、淫らな肉の色を見せていた。その粘膜はジクジクと蜜をたぎらせていた。
「まったくこれでも淫乱じゃないというのか。笑わせるなよ」
 善造は鼻で笑うと、指先に媚薬クリームをすくい取ると、美咲のアヌスにもたっぷりと塗り込んだ。善造の責めでふっくらと膨らんだ美咲のアヌスはとろけるような柔らかさで善造の指を深くのみこんでしまった。
「あ…、ああ…」
「尻の穴が感じるのか。美咲。ワシの指を嬉しそうにのみ込んでいくぞ」
「ああ…違います…そ…そこは…いや…もう…いやです…」
「いやでもなんでも、今日もしっかり発情してもらうぞ。なんせ、お前にはワシの跡取りを孕んでもらわんとな」
 善造は何度も美咲のアヌスに指を出し入れしながら、媚薬クリームを塗り込んだ。
「ああっ…や、やめて…そんなことされたら…ああ…」
 美咲は腰をブルブルと震わせて声を昂ぶらせた。美咲のアヌスが善造の指をくいしめたかと思うとフッと緩んではまた引きしまるのを繰り返した。
「ああ…」
 善造の指が根元まで深く沈むと、美咲はこらえきれずに嗚咽を漏らした。善造の骨ばった指がゆっくりと回転しながら抽送する。
「ああ…そんな…だめ……」
 美咲の白い双臀が艶めかしく触れて、尻肉がぶるぶると震えた。善造の指に貫かれたアヌスが疼いてとてもじっとしていられないのだ。
「あぅっ…ああ…はあっ…」
「そんなに尻の穴がいいのか。美咲」
「ああ…」
 美咲はがくがくと頷いた。頭の中がうつろになり、官能の妖しい波に巻き込まれていくようであった。

 ようやく化粧が終わった時、美咲の熱い蜜はアヌスにまで滴るほどであった。
 次に善造は全裸の美咲に赤いミニのワンピースを身につけさせた。超ミニのスカートなので、裸の双臀が見えそうであった。またワンピースは美咲にはサイズが小さく、身体の曲線をはっきりと浮かび上がらせていた。ツンと突き出た乳首や尻の谷間さえもはっきりとわかった。
「ああ…こ…こんなの…いや…」
「おっと、これを忘れるところじゃった。いかんいかん」
 善造はわざとらしく言って、グロテスクな張型を取り出した。
「い…いやっ…そんなもの…」
 思わず後ずさる美咲の手を善造がつかんだ。
「いやでも、こいつをおま○こに咥えてもらうぞ。美咲」
「いやです。そんなのっ。ああっ」
「さっさとスカートをまくって股を広げるんじゃ。言うことをきかんと外で浣腸してひり出させるぞ」
「いや…いやっ」
 美咲は必死に抵抗したが、残酷な善造の言葉に怯んでしまう。どんなことでも善造なら本当にやりかねない。
「早くしろ。美咲。浣腸されたいのか」
「ああ…」
 美咲は唇をかみしめてうつむくと、義父に命じられるままミニスカートの裾をまくり、おずおずと脚の開いていった。
 善造は美咲の前にしゃがみ込むと蜜で濡れそぼった媚肉を指で割り裂いた。張型の頭が媚肉に触れ、じわじわと分け入ってくる。
「あ、ああっ…いや…」
「嫌がっている割りに、簡単にのみこんでいくじゃないか。おま○こをうれしそうにヒクヒクさせおって」
「あうっ…ああっ…」
 張型にとろけた媚肉を突き上げられていくと、美咲は腰をブルブルと震わせた。いやいやをするように左右に黒髪を振りたくる。粘膜が押し広げられて、張型に巻き込まれていくのがたまらなかった。
「ああっ…そんな…いやっ…ああっ」
 グロテスクな異物を挿入されているのに濡れきった肉襞がざわめいた。奥深くまで押しこまれると媚肉がわななくように収縮した。
「ああっ…あっ…あっ」
 美咲の膝がガクガクと崩れ、その場にしゃがみ込みそうになる。
「しっかりせんか。途中でこいつを落としたら、どこであっても浣腸するぞ。いいな。おま○こでしっかりと咥えこんでおれよ」
「ああっ、だめっ…ううっ、あうっ…」
 善造に押され、足を踏み出した美咲はたちまち悲鳴をあげた。動くと張型の存在がはっきりと感じられる。しかも、歩くたびに張型が肉襞にこすれて、いやでも刺激される。
「こ…こんなの…いやです…あ、歩けない…」
「うるさい。さっさと歩くんじゃ。ほれほれ」
 ワンピースと同じ真っ赤なハイヒールを履かされた美咲は、強引に外へ引きずり出された。膝がガクガク折れて、何度も善造に支えられた。
「ああ…こんな…」
 ノーパンノーブラで外へ出るのがこんなに心細く恥ずかしいものなのか。美咲はすれ違う人がみな美咲の破廉恥な姿に気づいているようで、顔もあげられない。近所の顔見知りの誰かに見られたらと思うと立ち止まることもできない。
「しっかりと歩かんか。美咲。なんじゃそのへっぴり腰は」
 善造に強引に歩かされると股間の張型はじわじわと美咲を責め苛んだ。歩く度に張型が媚肉を淫らに刺激した。ジクジクと蜜があふれてくるのが美咲にも分かった。今にも剥き出しの内腿をしたたりそうで気が気ではない。
「ああっ…もう…許して…」
 善造はわざと人通りの多い道を連れまわした。白い透き通った肌に真っ赤なミニスカートを身につけた美咲はどこにいてもいやでも目を引いた。男たちの眼は美咲の美しさとその顔立ちには不似合いな妖艶な姿に釘付けになっていた。ワンピースの上からもはかるほど、ツンと突き出た乳首や真っ赤なミニから剥きでた太股に視線が集中する。
「いや…ああ…」
 美咲は泣きだしたいのを必死に耐えた。スカートの中までのぞかれているようで、恥ずかしさに叫びたくなる。
「こんなところで玩具を落としたりしたら、大変なことになるぞ。しっかりとおま○こで咥えておれよ」
 善造が美咲の耳元で囁いた。その時、商店街の人ごみの中で、不意に張型が振動し、美咲の中で淫らにうねり出した。
「ああっ、ひいっ」
 美咲は悲鳴をあげて、スカートの上から太腿の付け根を押さえつけた。腰がブルブルと震えて止まらない。
 まわりの目がいっせいに美咲に集中したが、美咲に何が起こっているのかまでは気付かない。
「や、やめて…ああ…止めてください」
 まわりの視線にたじろぎながらも、必死に善造に懇願した。
「そうしたんじゃ。美咲。こんなところでそんな変な声を出すんじゃない。恥ずかしいぞ」
 善造はとぼけて美咲を叱った。
「…と…とめて…お願い…」
 このまま振動が続いたら、耐えられそうにない。美咲は消え入りそうな声で哀願した。
「何を止めるんじゃ。美咲。わしは何もしとらんぞ」
「そ、そんな…お願いです…」
 善造はニヤニヤと美咲を見つけた。善造の上着のポケットの中で張型のバイブレータのリモコンスイッチを操作しているのだ。張型の振動が止まったかと思うとすぐにまた動き出した。
「ああっ…ううっ…」
 悲鳴をあげそうになったが、なんとかこらえた。
「ぐずぐずしとらんで、さっさと歩かんか」
 善造が強引に美咲を歩かせ始めた。
「うう…ううっ…ああ…」
 声をあげそうになるのを懸命にこらえた。張型が抜け落ちてしまわないように張型をくいしめれば、淫らな振動の刺激を余計に強く感じてしまう。
「ああうう…と…とめてください…お願い…」
 美咲は唇を震わせて、善造に懇願した。媚薬に加え、張型の淫らなうねりに、媚肉が蜜をあふれさせ、内腿に滴るのは時間の問題であった。
「ああっ…ううっ…」
 美咲の膝がガクガク折れて、しゃがみそうになるのを善造は抱きとめて支えた。
「そんな気持ちよさそうな顔をしておると、おま○こで咥えて歩いているのをみんなに教えておるようなもんだぞ」
「ああ…と、とめて…とめてください」
 美咲の腰はブルブルと震えが止まらず、歩くこともままならなくなっていた。

「とめてやってもいいが、それには美咲のおま○この状態を見てみんとな」
 善造は意地悪く笑い、美咲を抱きかかえて路地へ連れ込んだ。
「スカートをまくって、おま○こを見せるんじゃ」
 狭い路地とはいえ、すぐそばを人が行き交っている。こんな場所で下半身を晒したら、すぐに人に気付かれてしまう。
「ああ…ここでは…許して…」
「なら、まだおま○こで咥えたままだぞ」
 そう言って善造はバイブレータを強にした。
「ひっ…いやっ…ああっ、とめてっ」
 強烈な振動とうねりに媚肉がこね回され、美咲は悲鳴をあげた。残忍な責めから逃れたい一心で美咲はワンピースのスカートをまくりあげた。
 さらけ出されたスカートの中で美咲の繊毛が妖しくもつれ合っていた。その中から張型の根元がのぞき、低い電動音を響かせていた。媚肉から蜜が溢れてしたたり、内腿は淫らに光っている。甘い蜜の匂いがムッとたち昇った。
「は…早く…とめて…ああっ…」
「いやらしい汁でベチョベチョだぞ。美咲。ヒヒヒ。後ろからも見せるんじゃ」
「そ…そんな…」
 美咲は抵抗するように善造を見つめたが、すぐにあきらめたようにうつむき、唇を噛みしめた。善造に命じられるまま後ろを向くと、双臀を善造の方に突き出して、スカートの後ろをまくった。小刻みに震える美咲の双臀があらわになった。
「ヒヒヒ、一段と尻が色っぽくなっておるの。おま○こでバイブを咥えてるのが、そんなに気持ちいいのか」
 善造は美咲の双臀に鼻がくっつきそうなほど顔を近づけて覗き込んだ。尻肉と臀丘の奥のアヌスがブルブルと震えていくのが分かる。
「とめて…もう…とめてください…お願い…です」
「まだじゃよ。美咲。美咲の尻の穴がどうなっているかをよく調べてからじゃよ」
 善造は美咲の双臀を割り開いて、アヌスをむき出しにした。
「ああっ…いやっ」
 思わず美咲は身をよじって、善造から逃れようとしたが、腰をがっしりと押さえられてしまう。善造の指が美咲のアヌスをゆるゆると揉みこんでくる。
「い、いやぁ…」
 悲鳴をあげかけた美咲であったが、あわてて口を噛みしばった。こんな姿で周りからの注意を引くわけにはいかない。
「おま○こを濡らしながら、こんなに尻の穴を柔らかくしておるなんて、本当に淫乱でスケベな嫁じゃなぁ」
「ああっ、いやっ」
 じわじわと善造の指が美咲のアヌスを貫いてくる。
「いやっ、お尻は…許してっ…いやっ」
 美咲の悲鳴をあざ笑うかのように善造の指が根元までアヌスに沈んだ。暖かい粘膜をまさぐると、張型の振動とうねりを指先に感じる。
「あっ、だめっ…」
「ヒヒヒっ。ワシの指じゃあ、少し物足りないようじゃの。スケベな美咲の尻の穴は」
 ポケットからゴム製のねじり棒を取り出して、指の代わりに美咲のアヌスに押しあてた。ドリルのようにゆっくりと回しながらねじ込んでいく。
「ひっ、ああっ、いやぁぁ…」
 冷たい異物を押入れられた美咲は悲鳴をあげた。のけぞった美咲の双臀がブルブルと震えて止まらなくなる。
「こら、静かにせんか。こんなに発情しとるんなら、一度気をやらせてやろう。美咲」
 善造は美咲の媚肉を貫いた張型に手を伸ばし、大きく抽送を始めた。
「ひぃっ、ううっ、むうっ」
 悲鳴をあげかけた美咲の唇をすぐに善造の口がふさいだ。善造の舌がこじ入れられ、唾液が流し込まれる。美咲の悲鳴と舌が絡め取られていく。
「う、ううっ、うむうっ…あうっ」
 善造は張型の抽送だけでなく、アヌスのゴムのねじり棒も乱暴にグリグリと押し込んでくる。
「ううっ、ああうぅぅ…あうう…」
 美咲は呻き声を洩らして、大きく腰をよじらせた。いくら美咲が抗っても、官能の炎が美咲を包み、一気に追い上げられていく。
「い、いやぁっ、ああっ、こんなところじゃ、いや」
 薄い粘膜を隔てただけの張型とねじり棒がギリギリとこすれ、抑えきれない激情を燃え上がらせる。
「いやぁ…お…お義父様…やめて…」
 叫ぶように言った美咲であったが、もう全身の肉がとろけきり、身体に力は入らない。張型とねじり棒に操られるまま、息も絶え絶えになっていく。
「だ…だめ…もう…」
「もうイクのか…いいか。美咲。イクときはちゃんとイクと言うんじゃぞ。わかっておるな」
 善造は張型とねじり棒でさらに荒々しく美咲をこね回した。
「ああうっ…も…もう…ああっ…」
 美咲はもう二本の責め具に抗うことでなく、めくるめく絶頂へただ昇りつめていった。赤いハイヒールの片方が脱げ、美咲のつま先が大きく反りかえってきた。剥きだされた美咲の下半身が痙攣する。
「イクか。美咲。ヒヒヒ」
「ああっ…もう…もう…イっちゃう…ああ…」
 ハアハアと喘ぐ美咲の口から涎が溢れ出る。美咲はガクガクと腰を跳ねあげると大きくのけぞった。
 その瞬間、善造は美咲にとどめをさすように張型で大きく抉りあげた。
「あっ、ああっ…イクっ…ひぃ…ひいっ」
 美咲はそう叫ぶとのけぞらせたからだをキリキリと収縮させた。美咲の前と後ろの粘膜が二本の責め具をギリギリくいしめる。
 通りからは美咲の叫び声に気付いた男たちが好奇の目を向けている。そんなことも気付かずに、美咲はのけぞったまま、絶頂の余韻の痙攣を走らせていたのだった。

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