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教育現場で一般的な常識となっていることや,先の研究者や実践者などが残した有名なことばなどを消化していきます。今日は,授業や学校行事などの指導で,教師が留意しておくこととしてよく使われている『3間(さんかん)のコーディネート』を紹介します。

~3間のコーディネート~
 時・空・人

 これをいつも意識しておいて,3つの間を工夫して準備・配置して指導できるようになると教育効果が上がるということです。細かく分析してみると,およそ次のようなことがあてはまります。
時間・・・単元の時間配分,1時間の授業内の時間配分,目標達成の期間
空間・・・場所,環境,座席,指導者の位置,板書構成,ICTの活用
人間・・・指導者・子ども,TT,ゲストティーチャー,参観者
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 教育効果の高まる指導をうまくまとめていて,わかりやすくてすぐに取りかかりやすい,具体性のある明言です。