まるのいる我が家に日に日になれていくはなを見ていると、かわいくてかわいくて仕方ない。
無邪気に遊ぶ姿も、まるを遊びに誘う姿も、ただ見ているだけで本当に幸せな気分になる。
そんなこんなは12年前にまるが来た頃のことを思い出させてくれる。

生後2ヶ月


1か月たって感じるのは、はなはきっとかわいがられて飼われていたんだろうな~、っていうこと。
ものすごく甘ったれで、朝起きてリビングのドアを開けると「みゃー、みゃー」と足にすり寄ってくる。
ただ、だんだんエスカレートすると足にかみついてくるのがたまにキズだ。
でも本当にかわいいな~・・・ジャマくさいけど(笑)。

ANGEL!

保護した直後に動物愛護センターに電話すると、「猫は犬と違ってリードをつけていないので、捨てられたのではなく自分で外に出て迷った場合もある」なんて言われた。
その時は何となくそんなこともあるんだろうな~、と思ったが、しばらく一緒に過ごしてみて、はなはそうじゃないよ!と思う気持ちが強くなってきた。

仮に外に出ちゃったとしても、こんなに人に馴れていたら自分でまた戻るんじゃないかと思うし、それにまだ生後半年の子が、どこに住んでたか分からないけどスーパーの駐車場まで来るかな~?

やむを得ず手放すってことがあるのかもしれないけど、どうしてこんなに人になついてかわいい子を?と憤りを覚えずにはいられない。


だから今度は、う~んとかわいがってくれる人のところに行けたらいいね!