2008年03月31日

セ・リーグ開幕

胸がスカッとしました。

何がって?

プロ野球の高田ヤクルトです。

 

ヤクルトの開幕3連戦の相手は読売巨人軍。

毎年、読売はシーズンオフになると金にものをいわせて、

他チームの選手を容赦なく引っ張ってくるのが特徴です。

そこには、自チームで若手を育てるといった「人材育成」という

言葉・ポリシーは見当たりません。

 

そうです。

ヤクルトは、昨季の4番打者と投手の勝ち頭の2人を

読売に取られたものだから怒り心頭です。

 

その怒りがヤクルトの団結に繋がったのか。

見事な戦術と機動力で読売を圧倒し開幕3連勝。

ヤクルトの選手達の背中には

「世の中は金では決まらないぞ」と訴えているように見え、

かっこよかったです。

 

しかし、本当はサスケが好きな球団は横浜なのです。

横浜は阪神に開幕3連敗。

補強費が欲しいところです。

TBS、日本テレビに負けるな。

 

 

 



hanamarusasukebb9 at 23:29コメント(2)トラックバック(0)野球 

2008年03月22日

ドカベン

最近、某テレビ番組で放映している「ドカベン」を見ています。

というかはまっています。

 

ドカベン」は、漫画家・水島新司が書いた人気野球漫画で、

あの清原和博をして「ドカベンを読んで4番の心得を学んだ」

と言わしめた名作です。

 

昔、漫画を読んでいたのでストーリー自体は覚えていますが、

テレビを見れなかった時は非常に悔しいものがあります。

 

今日から春のセンバツが始まりました。

里中や山田はいるでしょうか。

まっ岩鬼はいないだろうけど。

 

 

 

 



hanamarusasukebb9 at 12:23コメント(2)トラックバック(0)その他 

2008年03月20日

会社のイベントその2

今朝、友達からメールが。

それは、「昨日、管理職の異動が発表された」との情報です。

 

なにしろ、団塊の世代が多いため?

管理職の異動は多いのです。

 

課長が変わるのか?

変わるのなら誰になるのか?

ある意味、重要な問題です。

 

家でくつろいでいる場合ではありません。

なにしろ、同期入社で課長になる連中がでています。

その人の下で働くのは嫌なのです。

ですので、直属の課長が誰なのか

知らなければ気がすみません。

四方八方にメールをしました。

 

しかし、わかった瞬間

「あっ、そう」という感想しかない人でした。

何だったのでしょう。この労苦。

来年も似たことをかきこんでいるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 



hanamarusasukebb9 at 21:32コメント(0)トラックバック(0)その他 

2008年03月16日

会社のイベント

先日、会社の一大イベントである人事異動が発表され、

係からは、ベテラン2名が異動になりました。

 

Aさん「よかった異動できて。長かったよ」

(9年は長いよ)

Bさん「私も長かった。本社に戻って大丈夫かな」

(Aさんより長い!長すぎる!)

 

Bさんの「本社に戻って〜」発言は大変重みがある言葉なのです。

相当、今の係とギャップがあること間違いありません。

最近、職場に馴染めなかったり仕事量の多さのため、

病気で休む人が多いのです。

一昨年、我が係から異動して、現在休んでいる人もいます。

 

一方…

「サスケさんは病気になんかならないよ」といろんな人から言われます。

今日もそうでした。

 

 

 

 

 



hanamarusasukebb9 at 14:31コメント(0)トラックバック(0)その他 

2008年03月10日

黄金時代到来

冬の楽しみの1つはスキーです。

そのスキーで、上村愛子選手が

日本勢初のワールドカップ種目別優勝に輝きました。

 

長野五輪からはや10年。

今や国民的アイドルとなった上村選手ですが、

五輪のメダルまではあと一息。

 

しかし、ここ数戦は圧倒的な強さ。

特に、スピードが速い。

ついに、時代が来たようです!!

 

サスケの家には、上村選手直筆の(はず)

サイン入り色紙がございます。

この色紙を持って2年後のバンクーバーへ行く予定です。

 

 

 

 

 



hanamarusasukebb9 at 11:57コメント(4)トラックバック(0)その他 

2008年03月05日

新プロジェクト

昨日、昇段審査の発表が。

大将の名前がありました。

本当におめでとうございます。

これにて、プロジェクトも無事に終了することになりました。

 

さすがの大将も、審査終了後はホッとしたらしく、

そのせいか、人と穏やかな会話をしています。

稽古後のそば焼酎も進んでいませんでした。

まるで、別人。

審査は人を変えてしまうようです。

半年の準備期間は長すぎるのかもしれません。

 

 

それとは対象的なのが台湾の兄貴です。

ラッキーにも昇段しました。

信じられないネタ等がありますが、

この場では省略せざるを得ません。

残念です。

 

なお、上記の両名はサスケが弐段を受験する時には、

「受けをやる」と共におっしゃています。

2年近くに渡る?新プロジェクトの旗揚げです。

ただ「受けは体が硬い人はお断りです」と言っておきました。

 

 



hanamarusasukebb9 at 21:27コメント(2)トラックバック(0)合気道 

2008年03月03日

一大プロジェクト

大将の弐段審査の日がやって参りました。


半年間の一大プロジェクト?です。

サスケも連日、道場に通い最終調整をしました。

もう一人の受けのY〇さん

「胴着を忘れて家をでた」というハプニング。

事なきを得ましたが、

「緊張すると小便が近いんだ」という習性も併せて教えて頂きました。


サスケは全く緊張しません。

大将の言葉を借りると「半年やってるんだから」

稽古後の20分程度の時間ですが、半年間(約25回位)ですから

大した時間になります。

 

大将はいつも怖い顔をしていますが、

審査時は、さすがにもっと迫力のある顔になっていました。


今回の特徴として、受けの交代がかなりありましたので楽でした。

 

短刀取りで大将の膝蹴りが顔に入り、眼鏡が粉砕した以外は

個人的にはいい仕事をしたと思います。

2人掛けの受身はひどかったですが、

あれは止むを得ません。


ただ、大将は「審査は50点くらい」だよと寂しく感想を述べておりました。

どうなるのでしょう。

結果は明日だったかな?



hanamarusasukebb9 at 19:39コメント(3)トラックバック(0)合気道 

2008年02月28日

ところ変わっても

先日、本部に稽古に行きました。

受付には稽古で一緒だったBさんがいます。

 

すると、大将がでかい声であいさつして入ってきました。

大将は弐段審査の手続きのため、時間がかかりそうなので

サスケは、更衣室に行きました。

 

更衣室で着替えていると

ヒザ蹴りを入れてくるバカ者が。

 

このブログをかなり読まれている方はお解りでしょう。

そう「台湾の兄貴」です。

 

先日、学校の打ち上げで、2次会に行きました。

そこは、兄貴の行きつけの店ですが、

サスケはすぐに帰りました。

先に帰るのを好まない兄貴のこと。

その報復として蹴りを入れてきたのです。

 

道場に目をやると

「自称元美人キャラ」がいる。

以前とは違い、やけに明るくなった谷〇さんもいる。

 

「この前、お別れしたのにもう会ったね」

というところです。

 

先に卒業された榊〇さん、亀〇さん、石〇さんもいる。

 

今までには感じたことのない気持ちで、

「後ろ両手首」と「正面打ち」シリーズの稽古を終えました。

 

 



hanamarusasukebb9 at 21:56コメント(2)トラックバック(0)合気道 

2008年02月25日

修了しました

先週の金曜日が合気道学校の最終日。

3年半、よく続いたものだと思います。

次回の学校の申込はせず、違う所で稽古するつもりです。

 


ここまで、面倒をみてもらった6人の師範をはじめ

先輩・同期・後輩の方々。

役者がそろい、濃密な時間を過ごさせていただき

ありがとうございました。


例えば、本部の受付でも有名になった「ドン○ホーテ事件」


技では「鼻穴二教」「鼻穴天地投げ」「後ろ両手首取り流血技」等

技を編み出した方の創造力と行動力を兼ね備えた面白さを感じました。


17年の年末に「ぎっくり腰」になってしまった時は驚きました。

そのため、稽古量は最低レベル。

常に、ギリギリの稽古日数で昇級・昇段するという綱渡り。

ただ、あの時は自分の頭の中に「見学」という二文字は無かったです。

 

当面は、大将の弐段審査の受けを行います。


その後は、腰の完治が目標になりそうです。



hanamarusasukebb9 at 10:25コメント(7)トラックバック(0)合気道 

2008年02月18日

サインプレー

先日、昇段審査が行われました。(初段のみ)

今回、受験者は5名です。

 

受けは5名中4名が初段

M氏・サスケ・台湾の兄貴・笑え組組長。

 

サスケを除けば強者ぞろい。

そうそうたるメンバーです。

M氏 台湾の兄貴に至っては、受けをやることが珍しい。

 

サスケの取りであるHさんは、

姿勢もよかったし(大将談)

自由技もメリハリもありました。受けてて面白かったです。

片手取り自由技に関すれば、

笑え組組長レベルに近づいたのではと思われる内容でした。

 

その片手取り自由技の時、珍事がありました。

取りのじ〇〇〇さん、

緊張のせいか、同じ技を何度も繰り返しておりました。

受けは、当ブログで毎度おなじみの台湾の兄貴。

 

じ〇〇〇さん、四方投げ(裏)が続いていました。

また片手をとった、その時。

台湾の兄貴が、指で方向を指示したのです。

つまり、「四方投げ(表)をやれ」というサインです。

 

これはO師範、K師範も目撃したでありましょう。

サスケは吹き出してしまいました。

審査後に兄貴に話を聞きました。

 

サスケ「なんだあの指は」

大 将「あのせいで審査落ちたらどうする?」

兄 貴「ソレハ、ワタシノ不徳ノ致ストコロデ〜ス」

サスケ「そんな言葉、よく知っているね」

兄 貴「落チタラ、台湾旅行ハ全額負担シマス」

 

5分後発表があり、

残念ながら、じ〇〇〇さんは昇段してしまいました。

台湾旅行は有料です。

ではなく、5名全員昇段です。

皆様おめでとうございました。

 

 

 



hanamarusasukebb9 at 22:44コメント(3)トラックバック(0)合気道 
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