2004年08月08日

アジアフェスティバルに行ってきた

新梅田シティでFM COCOLO主催の「アジアフェスティバル」に行ってきた。

主に東南アジアの国々の在日料理屋が屋台を出している。夕方5時なのに結構な人出だ。

飲食物も楽しみの一つであるが、今回のお目当てはもちろん、China Dollsのライブである。

しかし、彼女たちの出番は午後8時。その間、舞台ではマレーシア、インドネシア、香港の人たちが繰り広げるパフォーマンスを眺め続ける。

それにしても、何が香ばしいといって、客席の前列に陣取っている男性の群れだ。彼らはChina Dollsを見るために朝からその場所を占拠していたに違いない。

だいたい、いかにChina Dollsがタイや台湾を中心とする東南アジアのスターであるとはいえ、日本ではほとんど知られていない。若い人たちは日本のアーティストをチェックするので精一杯だろう。自ずと、「大きなお友達」を吸い付けてしまうのだ。

本番のステージは思いの外よく出来ていた。新譜からの曲より「OH OH OH」や「Muay Nee Kha」、「TOM YAM」といった誰もが知っている曲を中心にライブが組み立てられていて、見る側からすれば非常に素直にその世界に入っていけた。

先ほどの香ばしい「大きなお友達」の方々は、これまた非常に素直にライブを盛り上げていた。私は彼らを「高学歴・高収入」であると判断している。社会的ステイタスは高いはずだ。彼らはこれまた非常に素直に「アンコール」を大合唱。China Dollsが再び舞台に現れる。

なんか、ほのぼのしていた。

ちなみに、11月に高槻でカラバオがライブをするという情報が! それも見たいぞ!

hanamogera7 at 23:14│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!音楽 

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この記事へのコメント

1. Posted by まはーあむなーと   2004年08月11日 19:09
アジアフェスティバル、非常に楽しかったですな。
自分はあの新梅田シティの会場の雰囲気が非常に気にいったっす。

各国人が客を呼び込むテントの屋台の焼き鳥の煙やカレーの香り。

アジア各国の大音量のポップミュージック。
ステージも大音量で華やかな衣装の各国芸能が繰り広げられる。

氷水に浸るタイや中国のビール、ジュース。

日本人に混じって3分の1ほどは東南アジアや中国人、ファランが行き交って無国籍な雰囲気を醸し出す。

近代的な建物の下で繰り広げられる混沌は
まるでバンコクのワールドトレードセンターのイベントの日みたいで
日本には期待していなかった東南アジアの雰囲気がそのまま再現されたみたいっす。

ヨドバシカメラの横手からあの長い地下道を抜けるとバンコクに通じていたというか・・・
いや、バンコクでなくともジャカルタやクアラルンプル、シンガポールでもよかろう。

願わくば次回はこのチープな混沌を保ちつつより豪勢に開催してほしいですな。

揚げバナナ、揚げパパイヤにカオニャオやらソムタムやら食べ物の屋台の種類も増やして、TシャツやCDの屋台も置いて、
あと、観客席をもっと広げて置いてほしかった。
その他、茶芸やらチャイハナとかも面白いかも・・・

あと、場をわきまえない高校生とかがほとんどいなくて、
本当にアジアが好きな大学生や社会人みたいな客と外国人が中心だったので
落ち着いてて余計によかったのだと思われる。
新梅田シティのロケーションは目的がある人じゃないとわざわざ集まらないし
それだけにいい雰囲気ができやすかったのだろう。

また来年が楽しみやね。ぜひともいきましょう。
2. Posted by ユウキ   2004年08月15日 18:25
フェスティバルって、毎年あるんですか??東京にも、ありそうですね。
人ごみ嫌いですけど、異文化コミュニケーション的なものは、大好きなんで、来年あるなら、また関西行くつもりなんで行こうかな☆

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