土曜日の山雅✖️大分は異様な空気になってしまいました。

主審がどう見ても、相手に有利な判定を下しているように思えて、アルウィン内は、ブーイングの嵐とヤジが鳴り響き、異様な雰囲気に。
あまり、あのような試合は見たことがないですね。

アルウィンでは、最近わりとブーイングが多くあり、自チームにブーイングはしない反動と、ちょっとしたスポーツにおける集団ヒステリーみたいなものが強まっている気がします。

審判の判定は、本当の所わからないというか、各審判により、判定が全然違ったり、明らかに変と思っても、審判の決定が覆り、試合の結果が覆ることはないので、余計に不満や、怒りのもっていきどころがなくなり、モヤモヤや、悔しさが残ります。

また、昨年取ってもらえたファールが、個人においても、今年はとってもらえないことも多く、ハンドの判定も、昨年と今年では全く違います。

今、まさに、W杯で、VARを導入していますが、あれを見れば、人間の判定など、もちろん角度や、遠さで、正しい判定をするなど無理で、誤審だらけと言えます。足がかかった、かからないなどは判定が難しく、審判の正確さを追及するのは無理な話で、シーズン通して、いい判定だったり、悪かったりで、仕方ないかで終わっていたと思います。

しかし、山雅に限らず、昇格だとか、降格に、繋がる試合で、誤審をされてしまうと、つらいですよね。

以前、高校でも、ゴールに入ってはねかえったボールをノーゴールにされ、県代表を逃し、勝ち上がったチームも、困惑し、辞退したのだか、ちょっといきさつは忘れましたが、全員を不幸にしたというジャッジがありました。

特に、VARをしようが、何をしようが、最終的には、主審の、判断になるわけですから、ゴールにボールが入ったか否か以外は、いくら、VARを導入しようとも、フィギュアの判定のように、不正をしようと思えばできるし、その、ビデオを見ての判定も、微妙なものは、主審判定になるわけで、なかなか、すべての人を納得する判定は無理だと思います。

そうなると、今のJにおいては、正しい判定をするより、どちらのチームにも公平な判定をする、選手を注意し、試合をコントロールするという資質が、審判には必要だと思います。
それを考えると、今回の審判は、だめでしたね。選手同士に注意し、和解させることもなかったし、危うい判定は、全て大分有利に見えました。

よく、つじつまあわせと言いますか、山雅に、ひとついい判定を下せば、あれほどのヒステリー状態のスタジアムにならなかったはずです。

私周りでも、周りはお酒が進み、おとなしそうな女性が激昂し、下品なやじをとばしまくっていてびっくりしました。

最後に、サポがペットボトルを投げ込むんじゃないかと心配していましたが、そこらへんは、まだ、節度が守られ安心しました。
その中でも、選手が冷静に、必死で戦っていたのが胸をうち、異様に応援が盛り上がりました(笑)
最後に、選手が挨拶にきたときには泣けました。頑張って練習してきたのに、こんなに試合を壊されて…。また、応援に来てたサポも、楽しみにしていたし、子供さんも多くいたのに、悲しくなりました。

ただ、大分は、いいサッカーをしていたし、強いし、監督さんは、真面目で、控えめなコメントをしていたし、好感がもてました。

ただ、大分の選手の、ゴール裏のセレモニーみたいなのは、いつもやっているのかもしれませんが、ガンバの、わになれなにわみたいに、ちょっと、おちょくられたイメージが残り、今まで大分好きだったのに、ちょっと嫌いになってしまいました。山雅も、アウェイで勝った時は、控えめにしてほしいです。

特に今まで、以前アウェイチームにいた、現在山雅にいる選手に、アウェイチームのサポーターさんが本当に、暖かな拍手と激励を送ってくれていたのを見て感激していたので、色々と、自分勝手な思いなのですが、がっかり感が募りました。

宮阪が出ていたら、また、違った雰囲気になっていたような気がします。

反町さんは、サポの殺気を感じたのか、強気の発言をしましたが、オリンピック代表監督がひしめく、サッカー協会や、Jリーグの幹部に媚をうらない姿勢が好きです(笑)アウトローですよね。

結果は覆えらないということが、覆った、前代未聞のPKやり直しがおきました。これも、一般の審判の方からの申し立てからだそうです。

この、やり直しにも、是非がありそうですが、明らかな審判のミスということで、そこにいる審判誰もが気がつかなかった、あるいは知らなかった、あるいは知っていたが、言い出せなかったなどあるとは思いますが、まさか、やり直しにもなるとは。

審判の判定ミスは覆らないが、規則違反は覆る前例が、できたわけです。それも、申し立てによって。これも、申し立てがなかったら、無視された事項なのか?あるいは、審判の自浄作用により、同じくやり直しになったのか。
申し立てにより、やり直しということが、今後、一応申し立てしてみるかとなるかもしれません。審判規則違反という事項自体は、あまりないとは思いますが。
PKにおいても、2段モーションみたいなのも、
わかりにくいですよね、足をあげてると、だめとか?
勝ったチームにしてみれば、なんで??といった心情はあると思います。

試合に、おいても、線審のいうことを全く無視したり、信じない審判いますよね。やはり、すべての審判の向上がないと、信頼関係も育たないし、やはり、審判の向上を願うことは、本当にお願いしたいです。しかし、審判の目ではジャッジが正確にできないという、サッカー特有の性質も、加味して、コントロールできた試合をしてくれた審判は、リスペクトしたいです。

長くなりましたので、W杯については、次に書きます。