月、然うして白-花村怜美 Official Blog

写真。

Instagram。
http://instagram.com/satomi_hanamura

日々、大好きな空や、季節を感じられる植物をはじめとして、そんな風に身近にあって心が動いたものや、良いなと思った景色を皆さんと共有出来たらいいなぁと。
目にした時にふっと和んでもらえたらいいなぁと。
そんな風に思いながら写真をシェアすることが多いです。
言葉を大切にするのとは違う感覚を用いて写真を撮ったり、選んだり、載せたりする楽しさが徐々に分かってきました。
言葉はその言葉の持つ温度に幅があるので、それだけ可能性も沢山あって、どの言葉を使うのかに自由と責任を伴います。
だからこそ発する前に一呼吸置いてみたり、迷うことだって多くなりがち。
でも、写真は国や言語を問わず、心で素直に何かを感じてもらえる、シンプルで瞬間的な感覚で楽しめるところが良いですね♪

★☆
多分…近々、お知らせ出来ることがあります(^_^*)
楽しみにしていてください。

78。

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2017年11月6日。
Twitterから
「ご登録いただいてから今日でちょうど7年です。」
と通知が来ました。
お客さまがお帰りになって、片付けも終わった後のイベント会場で、スタッフさんから勧められて登録を始めた時のこと、意外としっかり覚えています。
あれから7年も経つのかー☆
早いものですね(^-^)
日付が変わって11月7日には、ブログ『月、然うして白』の開設8周年を迎えます。
どちらも日々の生活の一部になっていますし、どんな時も常に私の心の中に大きく存在している大切な場所です。
スローペース、マイペースではありますが、今後ともよろしくお願いします。


対面。

テレビ画面を通して昔の自分に出会った。
小さくて、細くて、声が高くて、髪が長くて、正座がどうしてもぺたんこ座りになってしまう、いつかの私。
覚えてる。
撮影の時のこと。
現場で起きた事件のこと。
手に持っていた小道具のこと。
覚えてる。
私、あの時仕事が楽しくて仕方がなかった。
小さいなりに、いや、違う、あの時の私なりに、真剣に取り組んでいた。

今日は個人的に特別な日。
そんな日に私の前に現れた自分の姿、自分との対面に感慨無量。
この気持ちでもって今日という日を終えられるのは幸せかもしれない。

……。

道道。

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遠回りかと思いきや、そうでもなかった。
目的地までの道のりは一つじゃない。
今日まで進み続けてきたからこそ、憧れていたあの場所への道が開けた。
光が見えた。

「大丈夫。あなたはあの場所へ行けますよ。」
そうして可能性を指し示していただけたことに感謝。


自分に対して期待しなくなるというような意味ではなくて。
誰かに否定されたわけでもなくて。
それでも、断念することってあるじゃないですか。
生きているうちに自然と悟るというか。
「自分はこっちじゃないな」
と。
生まれつき持ち得ているものは皆違うし、どうしたって向き不向き、得意不得意みたいなことって出てくるし、皆人生のどこかで自覚するでしょう?
「こっちより、あっちの方が似合う」
「こっちより、あっちの方がやっていて楽しい」
「こっちより、あっちの方が評判が良い」
そういう「こっちじゃない」感。
でも、それは時に、知識や経験や努力の不足からくる思い込みだったりもする。
何かのきっかけで、自分の自分に対する判断が覆ることがあるのです。
それが、今日訪れました。
長年囚われていた思いから解き放たれた気分です。
ああ、嬉しい。
目的地はまだまだ先。
ここから、これから、なのですが( ´ ▽ ` )

練習。

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歌の練習。
繰り返し、繰り返し。

スタジオのピアノはYAMAHA製。

そういえば、小さい頃、ピアノの個人教室に通うよりも前、ヤマハの音楽教室へ通っていました。
みんなで歌を歌ったり、エレクトーンを弾いたり。
楽しかったなぁ♪
発表会では全員お揃いのトレーナーを着て、お出かけの時にしか履けない白いスカートを履いて、いつもより可愛く髪を編み込んでもらって、金のキラキラリボンを結んでもらいました。
それが凄く嬉しくてね。
一層テンションが上がって、気合も入って、意気揚々と壇上に上がっていった記憶があります(笑)
今思うと、あれが初めてライブ感覚を意識した瞬間だったのかもしれません。

YAMAHAの文字なんてもう何度となく目にしているのに。
何故でしょうね。
今日は一気にそこから思い出が溢れてきました。

送り迎えをしてくれていた母との時間や、家で練習をしている時のこと。
連弾。
教室のお友だちと一緒に写った写真の中で満面の笑みを浮かべる小さな私。
レッスン中の真剣な表情は、今の私が集中している時とそっくりで。
劇団でも歌のレッスンを受けるようになり、個人でピアノを習うようになり、ただ楽しいだけじゃない気持ちを知って。
悔しくて。
嫌になって。
それでも出来るようになると嬉しくて、また頑張ったりして。
褒めてくれた先生の言葉。
初めての発表会で披露した曲。
一人でグランドピアノに向き合った時の緊張と高揚のドキドキ。
半端なかった手汗。
達成感、爽快感。
大好きな祖父の笑顔。
あの時の記念写真は実家に飾られていて…それから…それから…☆

思い出と一緒に蘇ってきた素直で幼くてあったかい気持ちは大切なものばかり。
忘れちゃいけないよ、って言われているみたい。

乱文でごめんなさい(ノ_<)
今の気持ちで歌ってみたいので、練習に戻ることにします。


観劇。

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劇団スーパー・エキセントリック・シアター第55回本公演「カジノ・シティをぶっとばせ!! ~丁半コマ揃いました~」を観劇しました。

三宅裕司さんと小倉久寛さんの掛け合いは、恐らく所々アドリブと台本の流れが混ざり合っていたのでしょうね。
時折緩くなる空気感、まるでコントのように見える瞬間が可笑しくて…♪
また、決して否定的なものではなく、展開上「ん?」とか「…え!」と、ちょっと引っかかったり裏切られたりする感覚もどこか軽妙で心地良かったです。
和装で扇子や花を持って踊る女性たちのシーンでは、昨年の舞台で教えていただいた色々が蘇ってきました。
そして、ミュージカル、アクション、コメディーと、この舞台に掲げられている様々な要素を見て、舞台をやりたい欲がむくむくと…☆

構えることなく楽しめて、刺激的な2時間でした(^-^)

ぱたり。

この数日調子悪いなぁという気がしてはいたのですが、完全に風邪を引いてしまいました。
それも数年に一度くらいの本格的に辛い系。
早めに回復出来ていればこんなことには…はぁ(>_<)
一気に季節が進んだような寒さですし、皆さまもお気をつけくださいね。

★THE REFLECTION★

『THE REFLECTION』、最終回を迎えました。
ご覧くださった皆さま、ありがとうございました。
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昨夜はプリンセスカフェ秋葉原館にて上映会が行われ、長濵監督、そしてスタッフ・キャストの皆さまと一緒にリアルタイムで最終回を観ました(^-^)

最後の最後まで衝撃続きの物語でしたね。

台本とVを頂いた時、まさかのラストに驚きました。
その直後
「え、待って、リサ寝てる…!!」
と、何だかそわそわしてしまいました(・・;)
これまで、実はとても細かい設定や重要な背景が、さり気なく描かれていることも多かったこの作品ですから。
ここにもまた何か意味があるのではないだろうか…と。
何かの伏線になりやしないだろうか…と。
最終回だというのに、先の展開にまで思いを巡らせてしまいました(笑)

皆さまはどうご覧になったでしょうか?
想像出来るドラマは無限にありますね。

私はね。
あの災害が起きた後も、エレノア、エクスオン、イアン、マイケルとヴィー、9th WONDER…各々自らが選んだ場所で、変わらず能力と共に生きていて。
勿論、リサも元気にしていて。
(フロッグの子供と仲良くしていたりするかもですね(笑))
それぞれがもっともっとヒーローとして、成長していく未来があると思うのです。
新しい敵と戦ったり…もしかしたら、考え方が変わっていってヴィラン側になる、そんな人生だって、どのキャラクターにもあり得ると思うのです。
スタン・リー氏、そして長濵監督の創り出したこの世界は、広くて、深くて、まだまだ謎だらけ。
ですから、またいつか。
次なるストーリーにて彼らに会える日が来ることを夢見ています。

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監督をはじめ、スタッフ・キャストの皆さま。
本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。
一つ一つのご縁に感謝です。
リサというヒーローとの出会いにも…☆


作品を応援してくださった皆さま。
ありがとうございました。
アニメの放送は終わってしまいましたが、コラボカフェやショップは来月末まで開催中ですし、今後新しいグッズやBlu-ray BOXの発売も控えています。
これからも『THE REFLECTION』の世界を様々な角度から楽しんでください!
そして、変わらぬ応援をよろしくお願いします。


この世界の元に、いつかまた集える日を願って…☆

ありがとうございました。
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