月、然うして白-花村怜美 Official Blog

練習。

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歌の練習。
繰り返し、繰り返し。

スタジオのピアノはYAMAHA製。

そういえば、小さい頃、ピアノの個人教室に通うよりも前、ヤマハの音楽教室へ通っていました。
みんなで歌を歌ったり、エレクトーンを弾いたり。
楽しかったなぁ♪
発表会では全員お揃いのトレーナーを着て、お出かけの時にしか履けない白いスカートを履いて、いつもより可愛く髪を編み込んでもらって、金のキラキラリボンを結んでもらいました。
それが凄く嬉しくてね。
一層テンションが上がって、気合も入って、意気揚々と壇上に上がっていった記憶があります(笑)
今思うと、あれが初めてライブ感覚を意識した瞬間だったのかもしれません。

YAMAHAの文字なんてもう何度となく目にしているのに。
何故でしょうね。
今日は一気にそこから思い出が溢れてきました。

送り迎えをしてくれていた母との時間や、家で練習をしている時のこと。
連弾。
教室のお友だちと一緒に写った写真の中で満面の笑みを浮かべる小さな私。
レッスン中の真剣な表情は、今の私が集中している時とそっくりで。
劇団でも歌のレッスンを受けるようになり、個人でピアノを習うようになり、ただ楽しいだけじゃない気持ちを知って。
悔しくて。
嫌になって。
それでも出来るようになると嬉しくて、また頑張ったりして。
褒めてくれた先生の言葉。
初めての発表会で披露した曲。
一人でグランドピアノに向き合った時の緊張と高揚のドキドキ。
半端なかった手汗。
達成感、爽快感。
大好きな祖父の笑顔。
あの時の記念写真は実家に飾られていて…それから…それから…☆

思い出と一緒に蘇ってきた素直で幼くてあったかい気持ちは大切なものばかり。
忘れちゃいけないよ、って言われているみたい。

乱文でごめんなさい(ノ_<)
今の気持ちで歌ってみたいので、練習に戻ることにします。


観劇。

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劇団スーパー・エキセントリック・シアター第55回本公演「カジノ・シティをぶっとばせ!! ~丁半コマ揃いました~」を観劇しました。

三宅裕司さんと小倉久寛さんの掛け合いは、恐らく所々アドリブと台本の流れが混ざり合っていたのでしょうね。
時折緩くなる空気感、まるでコントのように見える瞬間が可笑しくて…♪
また、決して否定的なものではなく、展開上「ん?」とか「…え!」と、ちょっと引っかかったり裏切られたりする感覚もどこか軽妙で心地良かったです。
和装で扇子や花を持って踊る女性たちのシーンでは、昨年の舞台で教えていただいた色々が蘇ってきました。
そして、ミュージカル、アクション、コメディーと、この舞台に掲げられている様々な要素を見て、舞台をやりたい欲がむくむくと…☆

構えることなく楽しめて、刺激的な2時間でした(^-^)

ぱたり。

この数日調子悪いなぁという気がしてはいたのですが、完全に風邪を引いてしまいました。
それも数年に一度くらいの本格的に辛い系。
早めに回復出来ていればこんなことには…はぁ(>_<)
一気に季節が進んだような寒さですし、皆さまもお気をつけくださいね。

★THE REFLECTION★

『THE REFLECTION』、最終回を迎えました。
ご覧くださった皆さま、ありがとうございました。
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昨夜はプリンセスカフェ秋葉原館にて上映会が行われ、長濵監督、そしてスタッフ・キャストの皆さまと一緒にリアルタイムで最終回を観ました(^-^)

最後の最後まで衝撃続きの物語でしたね。

台本とVを頂いた時、まさかのラストに驚きました。
その直後
「え、待って、リサ寝てる…!!」
と、何だかそわそわしてしまいました(・・;)
これまで、実はとても細かい設定や重要な背景が、さり気なく描かれていることも多かったこの作品ですから。
ここにもまた何か意味があるのではないだろうか…と。
何かの伏線になりやしないだろうか…と。
最終回だというのに、先の展開にまで思いを巡らせてしまいました(笑)

皆さまはどうご覧になったでしょうか?
想像出来るドラマは無限にありますね。

私はね。
あの災害が起きた後も、エレノア、エクスオン、イアン、マイケルとヴィー、9th WONDER…各々自らが選んだ場所で、変わらず能力と共に生きていて。
勿論、リサも元気にしていて。
(フロッグの子供と仲良くしていたりするかもですね(笑))
それぞれがもっともっとヒーローとして、成長していく未来があると思うのです。
新しい敵と戦ったり…もしかしたら、考え方が変わっていってヴィラン側になる、そんな人生だって、どのキャラクターにもあり得ると思うのです。
スタン・リー氏、そして長濵監督の創り出したこの世界は、広くて、深くて、まだまだ謎だらけ。
ですから、またいつか。
次なるストーリーにて彼らに会える日が来ることを夢見ています。

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監督をはじめ、スタッフ・キャストの皆さま。
本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。
一つ一つのご縁に感謝です。
リサというヒーローとの出会いにも…☆


作品を応援してくださった皆さま。
ありがとうございました。
アニメの放送は終わってしまいましたが、コラボカフェやショップは来月末まで開催中ですし、今後新しいグッズやBlu-ray BOXの発売も控えています。
これからも『THE REFLECTION』の世界を様々な角度から楽しんでください!
そして、変わらぬ応援をよろしくお願いします。


この世界の元に、いつかまた集える日を願って…☆

ありがとうございました。
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カバーの話。

来年の手帳を買いに行きました。
その流れで文具売り場をうろうろ。
何でしょうねぇ。
本屋もそうですが、文具売り場も時間が経つのを忘れてしまう不思議空間(笑)

手帳だけでなく、ペンやらファイルやらと一緒にブックカバーも新調しました。
どんな服でも合うデザインで、どんな内容の本にも合うシンプルな物を色違いで二つ♪
本当は、本革素材を何年も使い込んで自分だけの味わいある一品にしてみたいところなのですが、私の手からは人より大分水分が多く出る為、いつも汚れや水に強い素材を選ぶようにしています。
どこに置いたとしてもすぐ拭けますしね。
ちなみにこれは外用。

家では、好きな模様の、例えば猫柄や和柄、空の写真プリントの入った布製ブックカバーを気分と本の内容に合わせて選んで使うようにしています。
いつからかもう覚えていませんが、私の中ではそう使い分けています。

カバーと言えば。
ずっと前にもブログで書いた事があるかもしれませんが、私は台本にも必ずカバーをします。
映画や舞台の現場では、オーダーメイドの台本ケースを持っている監督さんや俳優さんもよくいらっしゃるので、台本にカバーをするのは珍しくないことと思っていたのですが、アニメのアフレコ現場では「何で?」「ずっと気になってた!」とよく言われます(笑)
確かに、声優さんがカバーをしているのは見た事がありませんから(お会いしたこと無いだけかもしれませんが)、変わっているように見えるのかもしれませんね。

映画や舞台などでは、作品の全てが収められた一冊ないし二冊を長期間持ち歩きますし、台詞を覚える為、動きを確認する為、それ以外にも何かと台本に触れる時間が長いので、保護と誰かとの差別化(同じ場所に多くの人の台本があり、芝居中は手放すのでサインや印を入れておく人が多いです)等の意味もあって、カバーをするのではないかと個人的には思います☆

アニメのアフレコの場合は、毎週、その曜日、その現場に必要な台本を日替わりで持って出るのが普通ですし、仕事中はずっと手に持っているので、保護も差別化もあまり必要無いのかもしれませんね。
毎週新しい台本を頂きますし、逆に毎度付け替えるのは手間がかかるだけのことなのかも。

ただ、私の場合は保護第一!
アフレコの時ほど背表紙をボロボロにして床を汚したり、一度水分を含んでから乾いた紙独特のペラペラ感でペーパーノイズを出すなんてことは、絶対に避けなければならないのです。
だから毎回カバー必須。
香盤表や資料を挟んでおけるのも便利です。
ゲームや舞台で、ペラをクリップでまとめた台本を頂いた場合はこれに当てはまりません。
ドラマ等で差替え台本が多い場合もそうです。
カバー出来るのは製本された物に限るということですね。

って、わあ…。
カバーの話がこんなに長くなるとは(^^;)

長くなったついでに、もう少しだけ♪

記憶を遡ると、小学校低学年の頃は、親に教科書の表紙を透明なフィルムタイプのカバーで加工してもらっていました。
その頃のお仕事の台本も。
私からお願いしたわけではなかったので、母が私を思ってやってくれていたのですね。
おかげでいつも大切に、綺麗に使うことが出来ました☆
その時の経験と精神から、今のカバー習慣(?)に繋がっているのかもしれないなと思います(笑)

第11話了。

昨夜放送の『THE REFLECTION』をご覧くださった皆さま。
ありがとうございました。

第11話「ホワイトサンズ」…。
話したいことが色々あります。
昨夜一度気持ちの赴くままに書き始めたのですが、どうにも収まりがつかず。
一夜明けて、これは今言葉にすることではないのだなと思い直しました。
全て胸に戻したので、いつかお話出来れば。

収録現場は大変賑やかでした。
第11話は出演者が多かったので、ブースの中も外もわやわや。
ガヤ録りの時は全員立っていても横の人と触れる状態で、ガヤ感も凄かったです(´∀`)

さあ。
残すは来週、最終回のみ。
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第12話「ザ・リフレクション」!

この物語のラストを、見届けてください。


9月29日。

久々にスマホから見た時のブログイメージをチェンジ☆
PC版のオリジナルデザインに寄せてみました。
ずっとスマホからご覧になっていた方には新鮮に映るかもしれませんね(*^^*)

さて。
今回、スマホ版デザインの変更と共にもう一点、変えることにしました。

今月末でコメント欄を閉じます。

ここは常に開いた場所でありたいと勝手ながらずっとそう思っていました。
でも、その役割は今ではもうSNSが担っていると随分前から分かってはいたものの、なかなか決断出来ず…。
遅ればせながら今となった次第です。

いつもここに来てくださる方々がふと残してくださるコメント、反応、有り難く拝見していました。
メッセージは勿論のこと、自己完結しがちな私の記事から何かを拾ってくださって、尚且つそれをその人自身の言葉で教えていただけるのは大変嬉しいことでもありました。
数年振りにブログを見に来てコメントを残してくださった方々や、舞台を見て初めて私のことを知り、後からブログの存在を調べてメッセージを寄せてくださった方々にも感謝しています。
そういう出会いや再会は、ブログを長年続けてきて良かったと思うことの一つです。

これまでにコメントを書き込んでくださった皆さま。
有難うございました。

引き続き『月、然うして白』をよろしくお願いします☆


特別法廷。

東京ゲームショウ2017にて本日公開された「‪逆転裁判」シリーズの特別法廷(映像)に綾里真宵役で参加させていただきました。

今回はナルホドくんと真宵が時空のネジれで明治時代へ!

まさか「大逆転裁判」の二人(龍ノ介&寿沙都)と大審院で対面する日が来ようとは…!
真宵はともかく、私は驚きました(笑)
特別法廷では何が起きてもおかしくはないのですが、台本と香盤表を頂いた時、一瞬見間違いかな?って。
収録も初めての並びで、ちょっと不思議な気分になりました(´∀`*)

逆転裁判シリーズのこれからを、私も楽しみにしたいと思います☆



□Instagram□
http://instagram.com/satomi_hanamura
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