月、然うして白-花村怜美 Official Blog

マーベル展。

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先日、國立のさっちんと、金田のアキちゃんと一緒に【マーベル展 時代が創造したヒーローの世界】へ行ってきました。

どのキャラクターも映像のイメージが強かったのですが、鮮やかなコミックやダイナミックなイラスト、貴重な原画の展示もあって、時代と共に展開してきた彼らの歴史ある姿を知ることが出来てとても新鮮でした。
映画のインタビュー動画や写真、衣装を見ながら三人でああだこうだと話すのも楽しかったな〜♪

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展示を真似する金田アキ。
(さっちんによる写真補正で展示されている感アップ。)

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展示になりきる金田アキ。
(アルバムには彼女のこういう写真がいっぱい(´∀`))

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同じポージングを狙う國立幸。

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助けてもらって感激している風の國立幸。
(彼女はアイアンマンが好き。)

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私が唯一体を動かして撮ってもらった一枚(笑)


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展示もショップも見終わった後は展望デッキへ…☆

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18時半頃。

夕日が綺麗でした。



坂本サン。

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江戸東京博物館へ。
【特別展覧会 没後150年 坂本龍馬】を見てきました。

龍馬や周囲の人間による文字の展示が多かったのですが、字って人が見えてきますね。
綺麗に揃った字で書かれた日記を見ていると、すっと整った姿勢で筆を走らせる持ち主の姿までもが見えてくるようでした。

龍馬の手紙も、最初はそれなりなのに、最後の方は字が大きくなっていたり、締めの自分の名前が斜めになっていたりして、気持ちがよそへ向いてしまったのか、あるいは急ぎだったのか、などと状況を考えるのは面白かったです。
手紙を書いている間に休憩を入れたことなどを解説で理解してから再び読むと、手紙の内容展開にも龍馬の心の流れが見えて益々興味深くなりました。

また、宛名を◯◯先生と書いたかと思えば、同じ日の違う手紙では◯◯様と書いたり、別の日には△△殿と書いたりと一貫してない物もあり、内容に沿った距離の取り方(例えばお願いをする時と日々の話では少し変わることと思うので)の一つだったのかもしれないと推測してみたりしましたが、もしそうだとしても、立場をわきまえて意図的にやっていたのか、元々手紙のやり取りでない時もそういった呼び名に拘らない人との付き合い方が自然な姿だったのかでは印象が違うよなぁと…これもまた龍馬という人のことを想像させてくれる面白さがありました。

一番高ぶったのは、龍馬佩用の刀銘吉行の展示☆
ただこれだけは特別コーナーになっていた為、流れに乗って退かなければならず、存分に見ることは叶いませんでした(;_;)
もっとじーっとじーっと見たかった…!
平日なら違ったかな。

これまでに映像や舞台で観てきた数多くの“坂本龍馬”から出来上がっていた龍馬像をなるべく横に置いておいて、素直に見て回ろうと努めましたが、和歌を詠むのが好きだった(それも新古今調)というのはとても意外に思えました。
言葉が多く、思いついたままに、つらつらと話すように手紙を書くという一面も、これまで思い描いたことがなかったような気がします。
誰もが知っている人物ですが、知っていたかのように思っていた所と、まるで知らなかった所、そして周りの人から見えていた姿とを合わせて見えてきた“坂本龍馬”という人が、以前よりも少し身近に感じられました。
行けて本当に良かったです。

18日まで。
お時間あれば…☆

変化。

この数日、ブログにいらしてくださる方が多くて驚いています。
いつも遊びに来てくださっている方も、ふらりと立ち寄ってくださった方も、花村を調べて?来てくださった方も、皆さんありがとうございます。
のんびり気ままにやっていますので、これからも気軽にいらしてください(*^^*)

★☆
今日は、とある音声の収録をしてきました。
数ヶ月訪れていないだけなのに、駅から目的地までの景色がちょこちょこと変わっていて、無くなってしまったお店の前で
「あー、ここの2階で誰々ちゃんとランチしたなぁ」
とか
「いつも外から覗くだけだったけど、勇気出して入ってみれば良かった(´・_・`)」
とか、色々と思ったりしたのでした。
次に来た時は、また別の所が変わっているんだろうな。

お知らせです。

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7月放送開始のスタン・リー氏、長濱博史氏、トレヴァー・ホーン氏がタッグを組んで織りなす完全オリジナルヒーローアニメ『THE REFLECTION 』

こちらの作品に、リサ・リビングストン役で出演することが決まりました。

2017年7月22日(土)〜NHK総合テレビにて
毎週土曜日午後11:00~11:25放送です。

【THE REFLECTION –ザ・リフレクション– 公式HP】
http://thereflection-anime.net/sp/index.html


数年前からプロジェクトの情報が一つ公開されるたびに、わくわくしながら次の展開を待っていました。
まさか参加させて頂ける日が来るなんて…!
身が引き締まる思いです。

応援よろしくお願いいたします☆


5月31日。

理解を深めていく時間。

何をどう感じるのか。
どう思うのか、どう考えるのか。

自分は。
他人は。
そこにいる人は。

楽しみながら。
着々と。

知ること。
それが近付く手立てだから。

そっと。

これこれこういうお仕事をしました、と皆さまにお知らせしたくても出来ないものがありまして。
珍しくもないことなのですが、ちょっぴりむずむず。

でもね。
どこかの誰かの耳に届いていることは、私にも伝わってきています。

何かしらの想いを心に宿らせて、または何かしらの体験へと繋がって。
そこに沢山の笑顔が生まれていたらいいな。


★☆
今日、sorachoco元相方、稲村優奈ちゃんから皆さまに報告がありましたね。
(優奈ブログ↓ http://blog.livedoor.jp/inamurayuna/archives/9566176.html )
これまでにも母になった友人の姿を何人も見てきましたが、優奈とはるちゃんに会った時はそのどれとも違っていました。
すんなりといいますか、優奈が母になった姿に特別な発見はなくて、「あ。優奈は優奈だ」と妙なものですが、どこかホッとしたのを覚えています。
だけど間違いなくやっぱり母であり、その母っぷりが安定して見えたことの方が驚きでした(笑)
はるちゃんを授かって、無事に出産の大仕事を終えて、今日の報告が出来たこと、本当に良かったね(*^^*)
これからも、しっかり、そっと、優奈親子を見守っていきたいと思います♪


読むこと。

‪美しいと思う日本語、心に触れた言葉は声に出して読む。
そうすると耳から入ってきてまた染み渡る。
自己満足。
だけど、その先に。
誰かへと届けられるように、伝えられるように読むことの訓練と、音の深みを探る面白さを味わうために、繰り返し繰り返し読む時間を作る。
新鮮味を失わない程度で引き上げて、毎度真っさらな気持ちでその語に向き合う。
時には違った意味を見つけられることもある。
そうするとすべてが変わってくる。
そして、また言葉と音の新たな魅力を知る。

「おっ」と思う言葉に出会ったら、必ずアプローチを試みるという話。

もうずっと前からの、読み癖みたいなもの。
伝えることを考えるようになったのは声のお仕事に出会ってからだけど。
他に、自分に馴染みのないリズムを持つ文章は一度声に出してみる、というのもある。
気持ち悪かったらその理由を探しつつ、呼吸や句読点を工夫してリベンジする。
逆に原文を自然と読めるように慣らすことも。

そういう時間が好きなのですね、もともと。


役者は台本を読む時に、似たようなことを、それぞれのやり方で、意識的に、または無意識的に行っているのではないかなと思います。
感情などはまた別として。
誰にも聞いたことが無いのでわかりませんが…(笑)

親子。

ぷにぷにで、むちむちで、ふくふくした、まだこの世に生まれてから半年にも満たない小さな赤ちゃんたちと触れ合ってきました。
すっかりママになった友達の話には発見がいっぱいで、
「へぇ〜☆」「そうなんだね!」「なるほどー。」
と何度言ったことか(笑)
周りと話をしながらも手際良く、赤ちゃんと心通わせてお世話をする彼女たちの母なる姿を見て、心から尊敬しました。

そうだ。
私、新生児のしゃっくりに初めて遭遇したのですが、めちゃめちゃ可愛いですね、しゃっくり!
キュッキュッというか、ヘコッヘコッというか、聞いたことのない小さな音(声)がして、勝手に体が動いてしまう自分に驚いて目を丸くする様子がもう、愛らしかった〜(*´∀`*)
健やかに育ってほしいなぁと思います。


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