月、然うして白-花村怜美 Official Blog

2015年09月

夜中のこと。

このところ夢見が悪い。
もう一週間以上前からだ。
毎日違う夢。
悪いと一言で言っても色々で、怖かったり、不快だったり、訳のわからない考え事をしていたり、全速力で走ったりして起きた時に激しく疲労していたり…。
どんな人も経験があるだろうと思う。
所謂グッタリするような夢が続いていた。
不思議なのは、どうも私が過去に見てきた夢とは何かが違っていて、これは私の夢のことだから私にしか分からないというか、説明が難しいのだが、夢の世界に出て来る人たちも夢の中で起きている事も“これは夢だから”という前提とは違う次元で驚くことばかりで、夢の中の私は受け入れていても、夢を見ている側の私が受ける衝撃は大きく、それも起きた後のグッタリに影響しているような気がする。
ともかく、ちゃんと寝た気がしない日が続いていたから、昨夜も寝る準備をしながら「今夜は夢を見ないといいなー」なんて思っていた。
そうやって思うからだろうか。
昼間結構体を動かしたのに寝付きが悪く、恐らく2時間はただゴロゴロしていた。
それでもいつの間にか眠りに落ちて、私は今夜も、夢を見始めていた。
特に何ともない夢で、私は何かを誰かに説明していたと思う。
未知の展開は別として、これなら続いてもいいと思える普通の夢だった。
悪い夢の欠片は見当たらなかった。
ところが、私は不意に起こされることになる。
蚊に、である。
夢の中の私が言葉と手を止めたことに、夢を見ている私も気付いていた。
夢の中の私が少し足を掻いた時、夢を見ている私も実際に掻いている実感があった。
「あ、連動して動いてるー」なんて思っていたのだが…。
どうやら痒みは本物らしかった。
そして指先はぷくっとした膨れを捉えていた。
それも右膝の内側と左太腿の2箇所…!
そうなると夢は夢でなくなる。
意識はこちらに戻ってきていた。
それでも折角眠れていたのだからこのまま寝続けよう、そう思うのに痒みが眠気の邪魔をする。
9月末まで生き残っていた蚊は強かった。
仕方なく起き上がってきて痒み止めを塗り、ついでに水を飲んで落ち着いてみると、その蚊が恨めしいったらない。
恨めしさと、また刺されてたまるかという気持ちで、一ヶ月振りに虫除けを起動させてみた。

その後。
私は再びゴロゴロして、それでも眠れなくてこれをぼんやり書き始めた。
蚊は知らない。
見ていない。


すっかり夜が明けた。

今日も晴れそうですね。
おはようございます。

まる。

朝は曇り空で月見は叶わないかと思いましたが、夜になって晴れましたね。
現在外にいるのですが、ビルの上に明るく見事な月を見ることが出来て嬉しいです。
用事は済んだので、このまま月を見ながらちょっと先まで歩こうと思います。

image今日は出掛ける前に月見団子を作りました。
久々にこねこねくるくる♪
白のお団子の他に、自分の好物であるよもぎ入りのお団子も作ったので、小豆と黄な粉と合わせて食べるのが楽しみです(^-^)

秋の味。

昨日は地元の友達と会いました。
以前から気になっていて、友達の知り合いもオススメしていたというお店に入ってみたところ、雰囲気も店員さんも親しみやすくてゆったり楽しい時間を過ごす事が出来ました。
秋刀魚のお刺身、キラッキラで美味しかったな~☆
舞茸の天ぷらも、牛蒡の煮込みも、南瓜とクリームチーズの春巻も…!
地元のお気に入りのお店リストに加えておこうと思います(笑)

食欲の秋よろしくいっぱい食べた後は、腹ごなしにお散歩がてら神社へ。
お祭りに向けて準備がなされていて、でも全てが雨にしっとり濡れた夜の境内の静けさにいつもとは違った趣を感じました。
冷たい空気はスッと体の真ん中を通っていくようで、気持ち良かったです。

週末は晴れるといいなぁ。

UBUGOE写真。

『UBUGOE-voice of comedy-vol.6』で私が出演した作品の写真を何枚かご紹介します。

imageまずは、一番初めの作品「5人のアヤマリマン〔若本勇人〕」をやっているところ。
壇上奥の黒のワンピースを着ているのが私です。
ナレーションの役割は序盤に終わってしまいましたが、最後まで舞台に立ち続け、後ろからキャストの皆を見守っていました☆
物語の舞台が居酒屋だったので、後ろのスクリーンには居酒屋の風景が映し出されています。
コメディタッチに作られていましたが、意外と深いメッセージのある作品でした。

image次は「運命(ディスティニー)の人〔八十島【2700】〕」の中の一コマ。
この作品はスタッフ・キャストの間では通称「ネヒネヒ」と呼ばれていました。
何故ネヒネヒなのか、何がネヒネヒなのか、ご来場頂いた方ならお分かりかと思いますが、主人公を演じたフルーツポンチ村上さんとヒロインの青山玲子さんの口からネヒネヒが声になって発せられた時、そして2人がネヒネヒしながら舞台上で歩み寄っていった時、どうしようもなく込み上げてくる可笑しさがありました(笑)
写真中央の白スニーカーが私。
主人公ファンの一人として応援したり、悔しがったり…台本を持たずにマイムを混ぜながら演じました。
他の2作品では大きな声を出す機会がなかったので、ここでは思いっきり叫んだり騒いだりしようと思ってやりました。

image「一年後の夏〔喜多南〕」での一枚。
登場人物は“あたし”と“矢崎”の二人、それから地の文を読む語りが一人で、舞台上には三人。
この作品のみ、会話で進むものではなく、本を読むというオーソドックスな朗読の形式でした。

image動きは無く、内容的にも静かで、息をするのも緊張感を伴う、そんな雰囲気がありました。
語りの“あたし”と会話の“あたし”は謂わば分身のようなもので一心、でありながら、主観と客観の違いがあるという面白さと難しさは、朗読劇ならではかもしれません。
語りの片葉翔子さんの言葉を自分のもののように耳から心へと届けるつもりで演じました。

imageこちらは出演者の一人、上出彩ちゃんとのツーショット☆
今回は知り合いが誰も居なくて最初とても不安だったのですが、彼女が初めて稽古場に姿を現した時、驚きました。
あれ?私、彼女のこと知ってる?と。
一瞬気のせいかとも思いましたが、去年一度だけ会ったことがあったのです。
アヤマリマンとネヒネヒの2作品で一緒だったので心強かったですし、楽屋でも隣り合わせだったので色々とお世話になりました(笑)

image様々な…ジャンルを問わず、年齢層も幅広い、色々な方の芝居を近くで見聞きする事が出来て刺激的な2週間でした。
本番では音と光とが加わり、声の世界がぶわっと広がっていくのを感じられて、初めての朗読劇は新鮮で楽しい経験となりました。

スタッフ・キャストの皆さま、ご来場くださったお客さまに感謝です☆

ありがとうございました(*^^*)

★UBUGOE★

imageリーディングライブ『UBUGOE-voice of comedy-vol.6』無事に終演致しました。
ご来場誠にありがとうございました。

演目は次の7作品!
1・5人のアヤマリマン〔若本勇人〕
2・運命(ディスティニー)の人〔八十島【2700】〕
3・未来の知恵袋〔ムートン伊藤〕
4・読書感想文〔笑福亭羽光〕
5・一年後の夏〔喜多南〕
6・You can do it!〔ヒカリゴケ片山〕
7・わたしのエイリアン〔吉田武寛〕

私はこの内の3作品に…1ではナレーション、2では主人公のファン三人組の一人、神奈川ビル子(!)役、5では“あたし”役で出演しました。
一つの舞台でこんな風に色々な役をやらせて頂くことは今までになかったと思います。
朗読でありながら、マイク前で読むだけでなく舞台中央で直に叫んだり、台本を持ったり離したり、衣装を役に合わせて替えたり…動と静の両方を経験出来る舞台でした!
コメディ系からしっとり系まで様々でしたが、気に入ったお話はありましたか?
楽しんで聴いて頂けていたら、観て頂けていたなら、嬉しいです(^-^)

写真はまた後日改めてアップしますので、お待ちくださいね☆
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