月、然うして白-花村怜美 Official Blog

2015年10月

月光浴。

満月の夜。

月光浴をしないといけないような気がして、しばらく外に立っていた。

ゆっくり、時に勢いよく雲が流れていく様はまるで自然の作り出す絵画だと思った。
雲の流れに合わせて光の輪の色も強さも刻々と変わり、それがまた綺麗で、飽きることなく見ていられた。

明かに照る月の清らかさと、朧げな月の柔らかな優しい光。
何だか語りかけられているようで涙が出た…。

大きく息を吐いて時計を見てみたら、思っていたよりも大分長い時間が経っていた。


今はもう、月は雲の向こうに隠れてしまって光さえ見えない。
それでも外が気持ち良くて、同じ場所でブログを書いていたのだけれど、すっかり足先が冷たくなってしまった。

今夜はここまでにしよう。

さむ。

んー。
どうやら風邪を引いてしまったようです。

朝からちょっとおかしいとは思っていたけど、ぞくぞくする(´・_・`)
気を付けていたつもりなのにな…。

寝ます。
おやすみなさい。

笑話。

短時間だったけれど、優奈(稲村優奈ちゃん)に会った。

帰り掛けに優奈の天然ボケ炸裂(^^)

怜「今日はここまでどうやって来たの?」
優「今日はねー、××線で下関から乗り換えて…」
怜「ん??」
優「◯◯駅から乗って、そこから下関まできて…」
怜「しものせき?」
優「うん、で、そこから」
怜「待って?下関じゃなくない?」
優「下関だよー」
怜「?この辺で下関?…霞ヶ関じゃなくて?」
優「……あ!かすみがせき!!霞ヶ関だ!下関じゃ県とか飛び越えちゃうじゃんね(≧∇≦)どうやって下関から(笑)間違えた、霞ヶ関だよ」

スゴイ間違え方(^◇^;)

私たちの横を通り過ぎていったサラリーマンさんも思わず「え!?」ってリアクションしちゃってたのがまた可笑しくて…(笑)
間違えてただけなんだけど、意外なボケ爆弾というか、優奈らしいというか。
ああ、面白かったー( ´ ▽ ` )

という話でした☆

それだけ。

image静かだ。

頭上から聞こえるのは、風に吹かれてざわめく木々の音と鳥の声。

足元から聞こえてくるのは、はらりと落ちた葉の、その微かな音。

それだけ。

東急ハンズにて。

アクリル板を見ているだけで時間が過ぎていったのは初めてのことだった、と思う。
薄いなーとか、軽いなーとか、キレイな色だなーとか、ただそれだけの興味。
木材だったら木目や色や硬さや匂いの違いからお気に入りを探し出したりする面白みも少しは知っていたけれど、それとは違う人工的な、安心感にも似た美しさを眺めるのは楽しかった。


別にアクリル板が必要だった訳ではありません。
手帳と置き時計を購入したついでに、何となく引き寄せられて…。
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