月、然うして白-花村怜美 Official Blog

2016年05月

お花屋さん。

本日放送された『カミワザ・ワンダ』第6話でミライちゃんの家族が登場しました。
キラキラ一番街で花屋を営んでいる小日向家。
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ミライの母の菜奈さん。
可愛らしい人。
お花屋さんってちょっと憧れもあったので、嬉しかったなぁ(笑)
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明るく弾ける笑顔の菜奈さん☆
こちらは、コロコロイチバン!でコミック版『カミワザ・ワンダ』を描かれている御狐ちひろ先生から、打ち入りの時にプレゼントしていただきました!
宝物にします(*^^*)

毎週(土)朝7時00分~☆
TBS系全国28局ネットで放送中!
【公式サイト】
http://www.tbs.co.jp/kamiwaza_wanda/

よこく。

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先日、『カミワザ・ワンダ』の現場で山口勝平さんのお誕生日をお祝いしました(^▽^)
ワンダホ~!!
↑ワンダの口癖☆

今週放送の第6話は「キラキラスター1番星」、ヒロインのミライが頑張るお話です。
私、喋ります。
お見逃しなく~( ̄^ ̄)ゞ
(久々の出番なので、おしらせでした♪)

毎週(土)朝7時00分~☆
TBS系全国28局ネットで放送中!
【公式サイト】
http://www.tbs.co.jp/kamiwaza_wanda/

観劇。

下町ダニーローズ第18回公演『不幸の家族』を観に行ってきました。
見終わってすぐに思ったのは、落語的演出、というのはこういうことだったのか、ということ。
去年お世話になった時に、志らくさんが指揮者のように台詞を、音を指導していく演出方法を私も経験させて頂きましたが、『不幸の家族』では最小限のシンプルな空間で、小道具を置かずに扇子と手拭いのみで(多少のマイムもありますが)表現し、客に想像させる…舞台を思い描かせる…という見せ方で、それは初めて見る演劇でした。
それだけでなく、セット転換は薄暗がりの中お弟子さん達がテキパキと行い、場面が終わると役者が直線で機械的にはけていくところもあって興味深かったです。
内容についてはまだまだ上演中ですので控えますが、泣いたり笑ったり怒ったり、喜怒哀楽、そんな人間の真剣で滑稽で温かな愛情ある姿に触れて、終わった後の気持ちが良い作品でした。
下北沢・小劇場B1にて5月29日まで。

2時40分。

過去のある一瞬一瞬を振り返る時。

そこに新たな反省点を見出し、温かさを思い出し、少しの切なさを覚える。

そして、また、先へと目を向けることが出来る。


思い出に学ぶ夜です。

まなびごと。

知ってはいた。

でも、もっともっと解っていなければいけないことだった。

そういう面に改めて触れて、感覚として、知識として、新たに探りながら覚えていくのはとても面白く、ワクワクした。

新しい窓が開いたように思う。
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