月、然うして白-花村怜美 Official Blog

2016年08月

映画鑑賞。

新海誠監督の最新作、映画『君の名は。』を観に行ってきました。

映像、言葉、音楽、声、そして青春期の繊細さとエネルギー、その輝きに溢れた、とても美しい映画でした。

この美しさを前に〝綺麗〟とは違う様々な感情が湧き上がってきて…。
今はまだ整理がついていない、といった感じです。

もっと色々と感想を書きたいところなのですが…。
いえ、話せと言われたらいくらでも話せそうな気持ちが、それくらいの熱量が、胸に渦巻いています!
でも。
落ち着いて、改めて原作の小説で『君の名は。』の世界へと入り、現実に戻ってきた時にゆっくりと、自分の気持ちを取り出してみたいと思います。

それもまた、楽しい時間になりそうです(*^^*)

作る、付ける。

気になっていたことについて調べてみた。

思っていた通りだった。

そこからもう一歩二歩深い所まで調べてみた。

成る程、これはこういうことかもしれないと。
確証は無くても大いに可能性がある一つの結論に辿り着いた。

そうやって。
何でもいいから、少しずつ。

まだまだ知りたい。

自然に。
呼吸をしたい。

ひやー。

台風、凄いですね。
午前中に比べると少し勢いが弱まったようですが、今私は台風の目の中にいるのでしょうか?
今日はレインコートとレインブーツ着用の雨風防備スタイルです(`_´)ゞ
傘も鞄も今の所は無事。
電車は…帰りが心配だなぁ。
皆さんもお気をつけて。

★☆
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こちらは先日放送された『カミワザ・ワンダ』第17話より、ヒナ先生です。
現実と同じく物語の中でも今は夏休みなので、先生はどうしているのかなと思っていたら、今回生徒数人を引率して科学技術館を訪れていました。
ちょっと抜けているところもありますが、大らかで熱心で、生徒想いの良い先生です☆
彼女のこともあたたかく見守って頂けたら嬉しいです(^-^)

8月17日。

今日の収録ではこれまでにあまり使ってこなかった声を使いました。
新たに挑戦させていただけること、ありがたく思います。
早く馴染ませたいなぁ。
ふふふ。

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夕方からは、猫の合同写真&物販展『ねこ休み展 総集編』へ。
今日が最終日だったのを思い出し、駆け込みました。
可愛いにゃんこ写真を前にしてずっと目尻が下がっていたと思いますが、周りも同じような猫好きさん達ばかりだったからいいかなぁと…(笑)
見に行けて良かったです♪

怪。

江戸東京博物館へ行ってきました。
常設展と特別展、どちらも見ようということで、まずは常設展へ。
入り口を入ってすぐに現れたのは縮尺1/1の日本橋。
橋を渡りながら徐々に江戸(ゾーン)へと入っていくような気分になりました。
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模型や人形も細かく作られていて、双眼鏡で覗いてみるとそこはもう江戸の町!
魚売りがいたり、川を指差して何か言っている人がいたり、肩車している親子がいたり、スリが追い掛けられていたり、お屋敷の中で女性が集まって立ち話をしていたり…。
江戸の町の音が聞こえてくるようでした。

触ったり体験したり出来るコーナーも多く、周りの子どもたちと同じように楽しんだ私。
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こちらは、参覲交代で大名が乗る駕籠に入ってみたところ。
満面の笑みですね(笑)
大名気分で足を組んで座ってみました。
正座にすると頭がぶつかってしまう広さで、昔の人の体格を実感した瞬間でもありました。
他にも15kgもある火消しの纏や千両箱の重みを体感したり、途中で独楽回しの芸人さんの芸を見学したり…☆
常設展特別企画の「伊藤晴雨 幽霊画展」と「山岡鉄舟生誕180年記念 山岡鉄舟と江戸無血開城」展の二つも見て回りました。
特に幽霊画展は面白かったです。
時間が迫っていたので流して見ようとしたものの、もともと興味のあった幽霊画を前にそれは無理な話でした(^_^;)
「四谷怪談」や「番町皿屋敷」など怪談を基にした作品の中には「真景累ケ淵」を題材にしたものもあり、これに於いては自分の想像以外で初めて話の世界を目にすることが出来て嬉しかったです。
鎌の絵はどこか美しく、恐ろしさよりも哀しみを覚えました。
気付けば予定を大幅に押してしまい、後半の東京(ゾーン)は昭和の家と乗り物に触れただけで資料などは見ることなく、ほぼ素通り(ノ_<)
いつかリベンジしたいところです。

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小休憩を挟んで、いよいよ目的だった特別展「大妖怪展」へ。
混んでいて、人の後ろから覗いたり、時には説明文を細目で読むような状況でゆっくり見るのは難しかったですが、それでも特に気になった作品の前には何度も戻ったりして、近くで、遠くで、しっかり見るようにしました。
恐ろしく迫力のある作品もありましたが、ゆるキャラみたいな妖怪画の方が印象に残っている気もします。
滑稽に思えたりして可愛らしいものも多く、身近にいそうで、だからこそ人に不安を抱かせるような奇異な存在。
妖怪、やっぱり面白いですね。
あとは最近「水木しげるのあの世の事典」という本を読んだばかりだったのもあって、六道絵はより注意深く見てしまいました。
それから「大妖怪展」にも幽霊画のコーナーがあったのですが 、以前読んだ幽霊画集に載っていた作品が目の前にあって、とても興奮しました。
本物を見れて本当に良かったです。
最後は百鬼夜行絵巻のポストカードなどを購入☆

妖怪、幽霊、もののけ、歴史ある日本の文化をたっぷり味わえた一日になりました(^-^)
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