月、然うして白-花村怜美 Official Blog

2017年03月

★ベイブレードバースト★

『ベイブレードバースト』最終回。

最後までご覧くださいました皆さま、ありがとうございました!!

熱い、熱い、ぶつかり合いでしたね…!
思わず顔を歪めて、手に汗握って見入ってしまいました。

この一年間で沢山の仲間を得て、大きく成長をしてきたバルト☆
みんなみんなから
「がんばれー!」
「いっけー!」
と応援されていましたねぇ(*^^*)
もちろん、私も違わず(笑)

一方で。
やっぱり、カタナを通してルイに
「負けるなっ!」
っていう気持ちもあって見ている自分もいました。
アニメの中でもチームでいうとライドアウトだけが最後までルイ側で。
ルイの、ベイに対する嘘のない姿勢や自身に課している厳しさ、壮絶な練習の数々…絶対王者の裏側も、燃え上がる前の静かな闘志も…それらをどこよりも近くで見てきたライドアウト。
ひどいことを言われても、団体の和を乱されても、カタナのセリフにもありましたが「面倒なヤツ」だからと理解し、強さを認め、どんな場面でもルイの勝利を願っていたこのチームが私は好きでした☆


来週から新シリーズの『ベイブレードバースト神(ゴッド)』が始まります。
主人公は引き続き蒼井バルト、今度の舞台はなんと世界…!
私もバルトの行く道を追いたいなぁと思います(^^)

明日!

『ベイブレードバースト』が最終回を迎えます。

現在、全国大会決勝戦(バルトvsルイ)のバトル真っ最中!!
全力でぶつかり合う彼らの戦いの行方を見届けてください☆
第51話「決めろ!相棒(ヴァルキリー)!!」は27日午後5時55分から放送。
お見逃しなく…!

★カミワザ・ワンダ★

昨日『カミワザ・ワンダ』第47話「ワンダよ永遠に!」が放送されました。

ユートとワンダとみんなの戦いに、胸が熱くなりました。
台本を読んでグッときて、Vチェックをしてまたグッときて、収録中も目を離せなくて前のめりで、分かってはいたれどやっぱりたまらない展開でした。
絵も綺麗で、音楽も初期OPとEDアレンジが流れる辺りがまたステキでしたね♪
ワンダには沢山笑わせてもらったなぁ(笑)
最後まで『カミワザ・ワンダ』らしく明るい最終回でした(^-^)

一年間、楽しんで観てくださった皆さま、応援してくださった皆さまに感謝します。
昨日「カミワザ・ワンダ」がTwitterのトレンド入りした時もワンダLINEが賑わいましたし、「ありがとう」や「お疲れさまでした」といった優しいコメントや、可愛らしいイラストも沢山目にすることが出来て、ワンダは愛されているなぁと嬉しくなりました。
本当にありがとうございました。

そして。
ワンダ愛に溢れたスタッフ・キャストの皆さまとご一緒出来たこと、素晴らしい作品に参加出来たことを幸せに思います。

またいつの日にか。
ワンダ達に会えたらいいな…☆

布。

浅草にある、布文化と浮世絵の美術館 アミューズ ミュージアムへ行ってきました。
今回の目当ての展示はこちら。
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継ぎはぎだらけなのにオシャレ、ダメージの部分も何だか味がある、デニムみたいにも見える、面白そう、そんな気持ちで訪れたのですが、全て見て回った後、見えているものだけでは無いのだと、深い感動を覚えました。
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もちろん、1つとして同じ物は無い衣服の数々をデザインの面で見て大いに楽しむことも出来ましたが、それよりも、継ぎ当てられた小布や一針に掛けられた手間と時間の大きなこと、そこに込められた親子や夫婦、家族への愛情、昔から紡がれてきた「服はその人を守っている」という考え、貧しさの中でもオシャレを楽しむ心と、一方で生活感が現れた袖の解れやシミ、着ていた人の性格や年齢まで見えてきそうな針の乱れや布の足し方のセンス、時を経て最早繊維になってしまった継ぎはぎ布のデリケートさと美しさ…そういったことが一着のBOROに見えて心に刺さるものがありました。

今は消費の時代。
情報も多いし、代わりがいくらでもあるのが普通。
私も時に、ダメになったら気軽に似た物を探してしまうというようなことがあります。
でも、代わりは代わりであって、“これ”じゃない。
「親の想いや妻の想いが縫い込まれた“これ”でなければ」「ずっと守ってくれている“これ”が良い」そんな気持ちで大切に大切に使い込まれていく衣服であり、また、貧しい環境であっても独創的な、その人だけの作品=オシャレの形でもある“これ”(この一着)には、相当の愛着も生まれたのだろうと思います。
段々と「ぼろ着なんて」「粗末でみすぼらしい」そんな風に思うようになったのは、時代の流れの中において自然なことだったのかもしれません。
でも、昔に置いてきてしまった日本の精神は人にも物にも温かくて、現代に、というよりもまずは自分に少しでも蘇らせたいなぁと思ったのでした。

さて。
こちらのミュージアム、常設展、特別展の途中に試着OKのコーナーがありましたので、実際に身に付けてみることも出来ました☆
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喜びが顔に出過ぎていますね(笑)
こちらは特に激しいボロ加工はされておらず、デザインも色も普通に着てしまえるかわいらしさでした。
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こちらは、常設展「黒澤明と田中只三郎の夢の跡」内で。
映画「夢」に合わせた展示で、近くにあったパネルに写っていた俳優さんのポーズを真似て腕組み(笑)
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紐を外してくれているのは金田アキちゃん。
撮影は國立のさっちん(幸さん)。

そう、この二人と行ったのですー!
美術館はじっくり見る派の私たち。
見ながら話をしていても、ふと無言で集中して見ていても、心のタイミングでサッと進んでも、終わってからああだこうだ言い合っても、寄り道しても、波長が乱れず心地良いメンバーなのです。


この二人と言えば。


ユートとユートママ☆(笑)

『カミワザ・ワンダ』、明日が最終回の放送です!!

先週の放送は凄かったですね。
ファクトプロミン、ゴッドプロミンも登場して、ワンダ史上最高人数でのスタジオ入れ替え制収録を思い出しました(笑)
絵も綺麗だし、壮大だし、これまでの登場人物も大集合の展開はまるで映画みたいだとキャスト間でも話題になりました♪

そんな『カミワザ・ワンダ』の物語、最終回は宇宙へと飛び出します。
どうか最後まで、ご覧くださいね☆

演奏会を終えて。(写真追加あり)

今日は【葉祥明美術館 ミュージアムミュージック『癒やしの竪琴 ライアーで聴く美しの里』演奏会】に出演しました。
おかげさまで2回ともに満席でこのイベントを終えることが出来ました。
ご来場、誠にありがとうございました。

今朝はとても天気が良かったですね。
北鎌倉の駅を降りて、休日で賑わう人の中を抜け、お寺をいくつも通り過ぎて、美術館の方へ。
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電車ばっちり(笑)
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そして、こちらが美術館の入り口。

イベントはライアーの演奏メインで、静かで穏やかな空気の中行われました。
癒しの楽器として音楽療法に使われるライアーは、とても美しい音色で、リラ・コスモスのお二人によると弦に触れるだけでも癒しの効果があるそうです♪
お客さまの聴き入っている様子を袖から覗いて見ていたのですが、微かに揺れている方、目を瞑っている方、じっと空を見ている方と様々で、涙している方もいらっしゃいましたね。
まさに癒しの空間だったのではないかと思います。

さて。
今回私が朗読したのは『星の王子さま』の絵本でした。
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『星の王子さま』は個人的にとても大切にしている物語。
繊細な響きのライアーの音色。
どこか懐かしい情景を思い起こす「美しの里」の音楽。
その生音に乗せてゆっくりと開いた絵本には、葉祥明先生のふんわり優しい『星の王子さま』の世界が広がっていました。
本当にこのような素晴らしい機会を頂けたことに感謝しています。
お客さまから
「私の中であのキャラクターはこういうイメージだったけれど、あなたの朗読とこの葉さんの絵を実際に見て、新しい印象を受けました。ありがとうございます。」
という言葉を頂戴し、大変嬉しい気持ちになりました☆
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素敵な音楽に巡り会い、貴重な経験をさせて頂けて、とても充実した一日でした。

関係者の皆さま、ご来場くださいました皆さま。
本当にありがとうございました。
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