月、然うして白-花村怜美 Official Blog

2017年05月

5月31日。

理解を深めていく時間。

何をどう感じるのか。
どう思うのか、どう考えるのか。

自分は。
他人は。
そこにいる人は。

楽しみながら。
着々と。

知ること。
それが近付く手立てだから。

そっと。

これこれこういうお仕事をしました、と皆さまにお知らせしたくても出来ないものがありまして。
珍しくもないことなのですが、ちょっぴりむずむず。

でもね。
どこかの誰かの耳に届いていることは、私にも伝わってきています。

何かしらの想いを心に宿らせて、または何かしらの体験へと繋がって。
そこに沢山の笑顔が生まれていたらいいな。


★☆
今日、sorachoco元相方、稲村優奈ちゃんから皆さまに報告がありましたね。
(優奈ブログ↓ http://blog.livedoor.jp/inamurayuna/archives/9566176.html )
これまでにも母になった友人の姿を何人も見てきましたが、優奈とはるちゃんに会った時はそのどれとも違っていました。
すんなりといいますか、優奈が母になった姿に特別な発見はなくて、「あ。優奈は優奈だ」と妙なものですが、どこかホッとしたのを覚えています。
だけど間違いなくやっぱり母であり、その母っぷりが安定して見えたことの方が驚きでした(笑)
はるちゃんを授かって、無事に出産の大仕事を終えて、今日の報告が出来たこと、本当に良かったね(*^^*)
これからも、しっかり、そっと、優奈親子を見守っていきたいと思います♪


読むこと。

‪美しいと思う日本語、心に触れた言葉は声に出して読む。
そうすると耳から入ってきてまた染み渡る。
自己満足。
だけど、その先に。
誰かへと届けられるように、伝えられるように読むことの訓練と、音の深みを探る面白さを味わうために、繰り返し繰り返し読む時間を作る。
新鮮味を失わない程度で引き上げて、毎度真っさらな気持ちでその語に向き合う。
時には違った意味を見つけられることもある。
そうするとすべてが変わってくる。
そして、また言葉と音の新たな魅力を知る。

「おっ」と思う言葉に出会ったら、必ずアプローチを試みるという話。

もうずっと前からの、読み癖みたいなもの。
伝えることを考えるようになったのは声のお仕事に出会ってからだけど。
他に、自分に馴染みのないリズムを持つ文章は一度声に出してみる、というのもある。
気持ち悪かったらその理由を探しつつ、呼吸や句読点を工夫してリベンジする。
逆に原文を自然と読めるように慣らすことも。

そういう時間が好きなのですね、もともと。


役者は台本を読む時に、似たようなことを、それぞれのやり方で、意識的に、または無意識的に行っているのではないかなと思います。
感情などはまた別として。
誰にも聞いたことが無いのでわかりませんが…(笑)

親子。

ぷにぷにで、むちむちで、ふくふくした、まだこの世に生まれてから半年にも満たない小さな赤ちゃんたちと触れ合ってきました。
すっかりママになった友達の話には発見がいっぱいで、
「へぇ〜☆」「そうなんだね!」「なるほどー。」
と何度言ったことか(笑)
周りと話をしながらも手際良く、赤ちゃんと心通わせてお世話をする彼女たちの母なる姿を見て、心から尊敬しました。

そうだ。
私、新生児のしゃっくりに初めて遭遇したのですが、めちゃめちゃ可愛いですね、しゃっくり!
キュッキュッというか、ヘコッヘコッというか、聞いたことのない小さな音(声)がして、勝手に体が動いてしまう自分に驚いて目を丸くする様子がもう、愛らしかった〜(*´∀`*)
健やかに育ってほしいなぁと思います。


会いたかった人に会えたり。
会いたいと言っていただけたり。
会いましょうと約束をしたり。
みんな好きな人たちで。
その一つ一つが繋がっていて。
だからまるっと幸せで、嬉しかった。

それから。
海外にいる友達が私の出ている作品を見て、感動した、力をもらった、今年一番嬉しかった、と連絡をくれた。
その言葉に私もまた力をもらえた。
ありがとう(>_<)


心が良いエネルギーで満たされて…♪
幸せな一日になりました。

おやすみなさい。

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