金田アキちゃんが出演している、たすいち第25回公演『呪いならいいのに』を観に行ってきました。

舞台で芝居をする彼女は初見でしたし、今回の役は普段の本人から決して遠くない感じで作っていたようですが(本人談)、それでも佇まいや動き、セリフのテンポが見事で「好き」を再確認するのに充分な魅力がありました☆
濃いキャラばかりの中にあって、どうしても気になる存在になっていたのは、役柄上のものだけではなかったと思います(^_^)

言葉や思いの強さから生み出されるもののひとつが呪いであるならば…。
「実は気づいてないだけで、世界は呪いに満ちている」というチラシ裏に書かれた一文が観終わった後に効いてきました。
そして、タイトルも…。
色々盛り沢山のおかしなお話。
シアター711にて30日まで。