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ターネーション

カンヌやサンダンスという名だたる映画祭で絶賛された衝撃のドキュメンタリー映画。監督、編集、主演のすべてを務めたジョナサン・カウエットが、自らの悲惨な生い立ちから、幼少時に受けた虐待、セクシャリティなどを赤裸々(せきらら)に語った自分史的な作品。精神病を患う母への痛いほどの愛情は胸をうつ。

ストーリー: 31歳のジョナサン(ジョナサン・カウエット)は、11歳のころから撮り貯めていた自分自身についてのフィルムを、1本のドキュメンタリー作品にまとめることを思いつく。

 かなり不快になる

 重い話であるというようなことを


 聞いていたのであるが、見終わったあとの

  なんだか爽やかな気分になれた。

 それは、男の目からみた

 母親への愛情がよくあわわれていたから

 だと思う。
 
 精神を病んだ母のことが

 この映画の作者は、本当に、お母さんのこと

 が好きなんだということが、よく判る内容
 でしたね。

 ドキュメンタリー映画でありながら


 突然画面が切り替わったりして

 時々驚かされるが


 ドキュメントというよりは、ミュージック

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