京の花庭〜京都から全国へお花のお届け〜

暮らしの中の、花にまつわるアレコレを…

この季節のお花、オーダーのコツをすこし。

171120i




















京都から全国へ――オーダーメイドの花贈り。

【京の花庭】店主のブログです。おはようございます(*'ω'*)

これから12月のクリスマス、そして年末年始にかけて、
お花の価格も一年で最も高い時期に突入します。
(母の日の次、くらいかな?)

とくに赤系、白系のお花は厳しいです。びっくりするくらいの高価格&品薄です。
もちろん、リクエストいただきましたら全力で探してまりますよ!
が、それでもやっぱり厳しいです…(´;ω;`)。

なんとか無理やりお花を集めても、あまりいいアレンジには仕上がらないような…気もします

もし「この色でなければ困る」というのでなければ、
お花の色目などはある程度おまかせいただくのが、この季節のおすすめのご注文方法です。
もちろんご用途はお聞かせいただいた上で、

今日のイチオシはこれ!

と言える素材を中心にして、無理なくお花を集めることができるのでございます♪

たとえば写真のアレンジ、「結婚記念日に。あとはおまかせで」とご依頼いただいたのですが、
ピンクや紫や白もまじえて、こんなに可憐にロマンチックに仕上がりました

どんなお花に仕上がるかワクワク期待して待つ…のも、
お花贈りの楽しみのひとつとお考えいただければ幸いです。

さぁ、今日はどんなお花と出会えますでしょう(*'ω'*)
みな様のお越しを心からお待ちしています。


冬きたりなば春遠からじ…を思う。

171116a




















京都から全国へ――フラワーギフトのご予約専門サイト、【京の花庭】のブログです(*'ω'*)。

お布団一枚では寒くなってきました〜。
でもまだ暖房は使っていません。どこまで我慢できるか関西電力と攻防です!

季節はこれから厳しい冬に突入ですが、花市場には早くも早春のお花が顔を出し始めました。

チューリップにスィートピー、厳しい寒さの向こう側に、着実に次の春が準備されているのを思い出させてくれて、なんだかほっこりしますね。

「冬来たりなば春遠からじ」

まさにその感覚を味わえます。日本人ならではの繊細な季節感なのでしょうね。

人生にもあてはめてみたりして、、、だから日本人は我慢強い(と言われる)のかな?

【京の花庭】がお届けさせていただくお花たちの中にも、
そろそろチューリップやスィートピーが入ってきますよー。

厳しい冬の先にある、やさしい春も一緒にお届けです。


みな様のお越しを楽しみにお待ちしております(*‘ω‘ *)



作品展のお祝いのお花は…

171115aB




















おはようございます。今朝の京都もぐんと冷え込んでいます。
お花長持ち!うれしい季節の到来です(*'ω'*)

秋は作品展のシーズンでもありますね。
絵画展、陶芸展、アートフラワー展、書道展…
【京の花庭】で、もいろんな種類の作品展に、お祝いのお花をお届けさせていただいています。

今回のお花は、とても繊細な手芸の作品展に―

淡い色合わせや細かい手しごとの作品たちに、派手で大振りなお花は似合いそうにありません。
ご依頼主様からリクエストもいただきましたが、
あわい色目で、繊細にやさしく、可憐なイメージでアレンジさせていただきました。
デザインっぽさを感じさせる「ベニヅル」など使うと、作品展には特によく似合います。

もし作品展にお花を贈られる機会がございましたら、
ぜひ、作家さんのブログやSNS、会場のホームページなどなどお知らせくださいね。
お花選びの参考にさせていただきます。

みな様のお越しを楽しみにお待ちしております。

お風邪などひかれませんように…




2017秋冬リース展「ぜ〜んぶ、天然。ぜ〜んぶ、送料無料」開催しました!

w_brog




















京都から全国へ――フラワーギフトのご予約専門サイト、【京の花庭】のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます('ω')

さてさて、かねてよりしつこいくらいに皆さまに告知させていただいておりました

2017秋冬リース展
「ぜ〜んぶ、天然。ぜ〜んぶ、送料無料」

無事、開催の運びとなりましたっ。イェ〜イ!!パチパチパチ〜!!

タイトルどおり、「ぜ〜んぶ、天然。」の素材だけを用いてお作りししています。ほんとうに全部、自然素材なんです。
プリザーブドフワラーに、やさしいドライ素材もたっぷり加えて、
とても贅沢、大人のための、本物のリースでございます。

そしてもちろんタイトルどおり、2017年のみな様のご愛顧への感謝をこめてまして、
「ぜ〜んぶ、送料無料」でお届けさせていただきます。

キンキラキンのチープシックなクリスマスは趣味じゃないなぁ〜、
でもやっぱり、少しぐらいはクリスマス気分も味わいたいなぁ、という方へ…
(まずは、私なんですけれどね

巷に溢れる、大量生産の、ビンビンの素材だけを使った、大きいだけの、あまり品のよろしくない、誰が作っても同じの、でも写真映えだけはする、そんなリースに、いえいえリース制作者たちに(!)、アンチの気持ちを込めてっ
(恨みでもありそうですね〜。詳しいことはまた、、、)

【京の花庭】では、落ち着いていて、やさしくて、しっかり可愛らしさもワクワク感もある、本物のリースをお届けさせていただきたいと思っています。
おそばに置いていただいて、みな様のインスピレーションの源にしていただければなぁ、と願っておりますよ。

ぜひ、今年は天然素材のリースでクリスマスをお祝いしてくださいね。
みな様のお越しを楽しみにお待ちしております(^∀^)

【京の花庭】2017秋冬リース展はこちらです↓↓↓
http://www.kyo-no-hananiwa.com/special/2017wreath/wreath2017.htm

京都国立博物館の国宝展で感じたことを…

171105a2




















おはようございます。京都から全国へ―フラワーギフトのご予約専門工房、【京の花庭】のブログです。(ちょっとすっきりしたかな

お近くの方、京都国立博物館の「国宝展」はもう行かれましたでしょうか?

連日大盛況の大賑わいが続いています。
昼すぎは入場だけで50分待ちとかもっありえへん。
しかも、中に入っても押し合いへし合いの鑑賞となってしまいます。
できれば午後4時くらいに入場して、6時の閉館までたっぷり見て回るのがおすすめです。

それにしてもやっぱり国宝!スバラシイ。

特に立体物!(そんな言い方するんかな?)の美しいこと。ほれぼれを通りこして驚愕!落雷!
前から見ても横から見ても、後ろから見ても、まったく隙がないっ!
まるで、グイグイ押されてもビクともしない横綱のようなバランスの良さを、触らずとも、そこにいるだけで感じます。
仏像しかり、曜変天目茶碗しかり、蒔絵箱しかり。

お花もそうですね。と、無理やりですが…

美しく生けたお花は、どこから見てもすきなく、美しく、バランスがいいもんです。
生け花の師匠の生けた花が気持ちいいのは、そのあたりですね。

人間だってそうです。また無理やりですけど…

身体のバランス、そして心のバランスのいい人の前では、なんとなぁく居心地がいいというか、気持ちいいもんです。
この宇宙の理に、逆らっていないからなのでしょうか。
なぁんてことを考えました。国宝展にて。

京都国立博物館にての国宝展は11月26日までです。
ぜひ、お出かけください。




花しごとと、身体感覚

171105a




















おはようございます。京都から全国へオーダーメイドのお花をお届けしています、ご予約専門フラワーギフト【京の花庭】のブログです。

って、前置き長い…(;´Д`)

もっと簡潔なコピーを考えないと。。。


【京の花庭】を始める前は、グラフィックデザインのお仕事をしていました。
ずいぶんと昔の話です。

当時はまだパソコンが一般的になる直前で、広告の制作現場もすべて手作業のみで行っていました。

デザイナーは、ペンとカッターナイフとノリを駆使して印刷物の元となる「版下(はんした)」というものを制作します。

一本のラインを引くのも定規とペン。文字は「写植屋さん」に頼んで出力してもらったものを版下にペタッと貼りつける。
カラー見本帳を見て「この色をここに、この色をここに」と版下に指示を出す、などなど、などなど…

その段階では実物を見ることができませんから、出来上がりを全部頭の中でイメージするしかありませんでした。

今思えば、ずいぶんと時間のかかる工程でした。パソコンのソフトで画面を見ながらちょちょいとレイアウトができてしまう今とは、まったく仕事の質が異なったように思います。

でも、自分自身の手を使って何かを作り上げる…というそのときの経験は自分の中にじゅうぶんに息づいていて、お花の色あわせをしたりバランスを考えるとき、仕事の種類は違っても、花しごととグラフィックデザインは、どこが深くでつながっているんだなぁ、と感じます。

自身の身体感覚に耳をすませながらできる仕事って、素晴らしい!

たぶんどんな種類の仕事でもそれは可能なことで、
自身の身体に問いかけながら仕事ができる人は、とても強いと思う。

これからも、たんまりと身体と密に連携しながらお花とかかわっていきたいと思います。

マインドフルネス!遠いわぁ…

171030aB




















おはようございます。京都から全国へ!オーダーメイドのお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。

最近、あれやこれやと課題が山積で、

これをやったら、次はあれ。その次はあれで〜。そうや、これもしなあかん!

なんて、つねに思考があちらこちらへと飛んでいます。
マインドフルネスなんて遠い遠い…(;´Д`)

※※※※※※※※※※※※※※※

「最高の休息法」のCDつきブックも買ったけど、ぜんぜんやれてません。
ほんまはじっくり瞑想する時間がほしい。




あ、ちなみに瞑想導入には、こちらのほうがおすすめです↓↓↓
花をイメージしたり、宇宙をイメージしたり、瞑想に入っていくパターンがいろいろあって、
お声がとてもあったかくて落ち着くんですよー。



※※※※※※※※※※※※※※※

やさしい草花が豊富だった秋のお花たちもそろそろ終わり…
これからはクリスマス&お正月向きのお花に切り替わっていきます。

とはいえ、菊のシーズンはこれからが最盛期!
ピンクやオレンジや黄色やグリーンや赤や
それはそれはカラフルで美しい菊がそろってきますよ。

「菊〜?」と思われるかもしれませんが、今の菊はほんとうにびっくりするぐらい美しくて、そして可愛いんです。
機会がございましたら、菊いっぱいの和風アレンジなどいかがでしょうか?

【京の花庭】の和風アレンジはこちら↓↓↓
http://www.kyo-no-hananiwa.com/special/2017aki/arr_aki_2017.htm

みなさまのお越しを、楽しみにお待ちしています

人生トレードオフを考える

171028a




















おはようございます。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。
いよいよ11月ですね( ´_ゝ`)ノ!
今年もあと2か月、ラストスパートかけていきたいと思います。

というか、私個人的にはすでに人生そのものがラストスパート期なんですよね。
水泳のレース50mクロールでいうところの、

ラスト15m!とりあえず死ぬ気でキック打っていけっ!!

みたいな…
残ってる力をしぼりあげて出し切る、、、そんな時期にきています。

なのでやっぱりいろいろ考えることが多いです。

たとえば…

人生はトレードオフと言うけれど、
「ほんま、そうやなぁ〜」としみじみ実感。

たくさんのことを我慢してきて 今の暮らしがあるし、

逆に、あきらめきれずにいることごとのために、
手に入れられなかったものもあります。

でも、これ以上捨ててもオッケーなものなんて、もうどこにもない気がする。
あともう少し頑張るために、いったい何を切り捨てたらいいんやろ?

こんなふうに、お肌ピチピチのころは思いもしなかったことを、考えるようになりました。

にもかかわらず、うさぎのロッピという非常に重いもんまで新たに抱え込んでしまったし…(;'∀')

とりあえず、今やるべきことに集中しなければなりません。

みな様の人生の節目節目でも、【京の花庭】のお花たちがお役に立てますように…

いい11月を!







2017秋冬リース展の告知ですよー

171025i




















おはようございます。京都から全国へお花をお届けしている【京の花庭】のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます(´∀`*)

今まであまり制作することのなかったリースですが、
ちょっと今年は目覚めていまして…(´∀`)
【京の花庭】史上初!ホームページ上「リース展」を開催しようと、ただ今準備中です。

プリザーブドフラワーとドライフラワーとで、できるだけナチュラルに、しかも少しアンティークなイメージで展開していく予定です。
とても素敵な心揺れるリースが、少しづつ出来上がりつつありますよ。
お部屋に飾って、忙しい年末のひととき、ほっこり深呼吸のきっかけにしていただければ♪と思っています。
写真はその一部を少々…

もちろんギフトとしてもご利用いただけます

11月初旬には開催の予定です。どうぞお楽しみになさっていてくださいね〜.。゚+.(・∀・)゚+.゚

今月もあとちょっと、今日もいい秋の一日にいたしましょうね!

秋の盛り合わせをどうぞ。

171018a2




















こんにちわ。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます。

みなさま、台風の影響はいかがでしたでしょう?

昨晩の京都は、私が京都へ来てからウン十年の間で、間違いなく一番の大風が吹き荒れました。
朝起きたら、庭(と呼んでるベランダ)の植木鉢が倒れて土が散乱、えらいことになってました。
なぜか杉の「すのこ」もまっぷたつに割れていて…いったい何が起こったん?

この台風で、たぶん山の樹々も大きな影響を受けたでしょうね。
これからまだまだ入荷する予定の秋の紅葉の枝ものなんかも、ずいぶん傷んでしまったかもしれません。
心配です。。。

秋のお花は、これから11月中旬くらいまでが本番。
鮮やかな色の菊も、たくさん出回ってくると思います。中には「す、スゴイッ!」とびっくりするくらいの美しい菊も!
どんな新品種に出会えるか、私も楽しみにしています。

個人的には、そんな色彩豊かな菊なんかを彩りよく集めた和風アレンジが、この季節はおすすめ!

とくに作品展のお祝いやお店のオープンなどなど、「バーン!」とした大振りなお花には、和モダンなテイストがとても目立ってくれると思います。もちろん、先方様の雰囲気にあわせて…ですけれどね(^_-)-☆。

10月、11月にお花を贈られる機会がございましたら、ぜひ秋の和風アレンジもご参考になさってくださいね。
→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/special/2017aki/arr_aki_2017.htm

秋のお花贈りを楽しんじゃいましょう〜

そろそろ、早くも、クリスマス

171119aB2




















おはようございます。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます。

今朝の京都は気温22度。紅葉にはまだちょっと早いですね。

がっ、花業界の視線はすでにハロウィンも紅葉もすっとばして、クリスマス&お正月にロックオンされています。

花の資材屋さんに行くと、ディスプレイの中心はクリスマスのキャンドルやオーナメント、さらにお正月のしめ縄や水引など。仕入れに来ている人たちも、なんだかソワソワしているように見えてきます。
そういえば、着物業界ではすでに成人式が動き出しているそう。どこも「前へ前へ」のようですね。

【京の花庭】でも、クリスマス用のリースを準備中です。
11月に入ったころ、ホームページでご披露できればな、と思っておりますよ。乞うご期待!

そんなわけで、市場に並ぶ生花たちにも、少しずつ冬の雰囲気が漂ってきています。
サンキライなどの赤い実ものや、ヒバ・モミの木といったリース素材など、ちょっとアレンジにプラスするとなんとなぁくクリスマスの感じが…

白を基調にしたアレンジに、ちょっこっと実物や針葉樹の葉っぱをくわえて、ロマンチックな(少々早めの)クリスマス風アレンジなど、いかがでしょうか(*‘ω‘ *)

【京の花庭】の白いアレンジ特集などもご覧くださいませね〜↓↓
http://www.kyo-no-hananiwa.com/col_wht.htm




なぜ、作品展のお祝いにプリザがおすすめなのか?

171014p




















おはようございます。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます。

作品展の会場にお祝い花をお届けする機会は多いのですが、
「生花はもちろん、プリザを飾るのもすごく気が効いてるなぁ」
と思っております。

期間中、最後まで枯れずに美しいままだし、アート気分に満ちた空間に、器やデザインに少々工夫を凝らしたプリザアレンジはなんともマッチして、会場の雰囲気を盛り上げてくれる!のでございます。

ただし、プリザアレンジにデザイン性を持たせますから、肝心の出展作品とかけ離れたイメージのものだといけません。

あらかじめ作家さんのプロフィールを拝見させていただいて、この作風ならこんな感じに!と、私なりに想像をめぐらせてアレンジさせていただきますよ。
ぜひ作家さんのSNSや、会場のサイトなどお知らせくださいませね。

さて今回は、青い色のモザイク画を創作されている作家さんの作品展に…ということで、「青い花の世界展」より、プリザーブドフラワーのフレームアレンジをご依頼いただきました。

モザイク画をイメージしまして、できるだけ多彩な種類の青色をもちい、花材もプリザやドライを様々に組み合わせました。見れば見るほど奥深いアレンジに仕上がっています。
夏の青とは違って、今の季節はちょっとクールな雰囲気も出したいので、あえてグリーンは使わず、グレーホワイトの素材などをお選びしていますよ。

贈り主様にも、作家さんにも、そして作品展の会場に来られた方々にも、「作品の雰囲気とぴったり!」と大好評だったそうです!そう、そのお言葉を待っていたのでございます(笑)!
ほんとうに私も嬉しいです。ありがとうございました。

作品展のお祝いにお花を贈られる機会がございましたら、どうぞお気軽に【京の花庭】へご相談くださいませね。ご一緒に、キラリと光って会場を盛り上げる、素敵なお花贈りを考えましょう

【京の花庭】の青い花の世界展もご覧くださいね。色違いやデザイン違いの制作も承っておりますよ↓↓
http://www.kyo-no-hananiwa.com/+plus/plus_blue.htm

秋の長雨が続きますが、今日も元気出してまいりましょう〜(*・ω・)ノ


お悔みのお花にバラを使うかどうか…

171009i




















おはようございます。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます。

昨日のCS「タイガースVSベイスターズ」は面白かったですね〜Σ(・ω・ノ)ノ

まるで田んぼの中で野球してるみたい、バラエティ番組の罰ゲームかと思っちゃいましたが、そんな悪状況の中でもしっかりプレーする選手たちっ!!さすがプロと感動しました。
プロファッショナルな仕事は人の心を打ちます!
でも、どちらのチームが勝ちあがってきたとしても、結局カープがやっつけちゃいますので…どうもすみませんね(*´∇`*)


閑話休題…

お悔みのお花をご依頼いただいたときの「バラ問題」というのがあります。私の中に。

亡くなった方へのお花に、トゲのある花(バラなど)を使うのはよくないという風習がある(あった?)と言われるのですが、個人的にはまったく「はぁっ?!」な感じです。

バラの美しさは、他にはない別格のものがありますから、故人様を敬うお気持ちや、ご遺族様をおなぐさめする意味でも、あえて選ばない必要性なんかないと思うのです。
もちろん、いいバラがないとか、暑い季節にバラは避けたい…とかの場合に無理やり使う必要もありませんが、これはどんなお花贈りの場合でも同じこと。

いつもお世話になっているお寺のご住職にも聞いてみたのですが、

「お供えのお花にあれがアカンとか、これがイケンとかありゃせんよ」

とのお言葉でした。さすが、和尚っ

なんで、そんな言い伝え(?)ができたんでしょうねぇ〜まったく。

でもでも、中には「お供えにバラなんか使って、なんちゅう花屋や」なんて思われる方も実際おられるでしょうし、せっかくのお花、そんな風に思われたら贈り主様だってつまらないですからねぇ。
なので私は、いただいたご注文メールの行間から、精神を研ぎ澄ましてこれはバラを使ってもいいお花贈りかどうかを判断いたします。それでも判断しかねるときは、やっぱりバラは避けるようにしています。最近は。
※守りに入ってます( ´_ゝ`)※

お供えのお花に、あれはダメとかこれはイカンとかいうのはございません。
どうぞ何より、お気持ちが伝わるお花を…と贈られるのがいちばんかと思います。
悩まれましたときは、お気軽に【京の花庭】にご相談くださいませね。

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

急に冷え込んできましたが、今週も元気にまいりましょう♪

【京の花庭】のお悔みのお花はこちらをご覧くださいませ
→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/yoto_okuyami.htm




アレンジ制作者のプロフィールを少々

171009i3




















おはようございます。京都から全国へお花をお届けしている【京の花庭】のブログです。

人生節目のチャレンジに!とエントリーした2月の京都マラソンですが、残念ながら落選(;´Д`)
倍率は約4.7倍とのことでした。
せっかくヤル気満々やったのになぁ〜残念です

村上春樹さんが、作家というのはまず身体が充実していないと、長い時間をかけて書き上げるだけの精神力もついてこない…というようなことをおっしゃっていますが、
お花仕事だって、そうですヨー。

大量の花の束を抱えて移動するのはかなり重労働だし、長時間立ったままの制作も足腰にきます。母の日ともなると、10時間以上飲まず食わずでひたすらお花をさしている〜ってことも。
持久力、瞬発力ともにかねそなえていないと、つとまらないのでございます

というわけで、【京の花庭】店主の私自身も、かなりのアスリート系です。
スイム、ランニング、エアロビクス、ヨガ、山登り…などなど、そこそこ本気で取り組んでいます。
こんなにエレガントで美しいお花とは、ちょっとかけ離れた制作者かもしれませんね…

でも、でも、どうぞみなさまは、美しくて、ほっそりしていて、若くて、色白で、かわいらし〜い女性がアレンジしている、とご想像くださいませ。ご自由に。
今日は、顔が見えないネットの不安を反対側からポジティブにとらえてみました(笑)。

お花のお届けについてのお問い合わせは、お気軽に安心のメールでどうぞ♪なんなりと。たくましい腕で、ガッツリ受け止めますよー
→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/otoiawase_form.htm





たっぷりコスモスの秋色和風アレンジ

171008i




















おはようございます。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。

ピンク・オレンジ・黄色と3種類のコスモスが揃ったので、ドバッとアレンジしてみました。

通常、アレンジに使う花材の葉っぱは、ほとんど取り除きます。
緑がワサワサしすぎるとアレンジが重たく見えたり、葉っぱから水が蒸発して水が下がることを防いだりするためです。

コスモスの葉っぱはとても軽やかでナチュラルな印象なので、今回はあえて葉っぱも残しました。
葉・茎・花が重なりあって、里山の風景を切り取ったような、なんだかホッコリするアレンジになりましたよ。

今しかできない、旬の秋色コスモスアレンジのご紹介でした(´∀`*)

京都から届く、秋の和風アレンジなどいかがでしょうか〜
→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/special/2017aki/arr_aki_2017.htm

クリスマスリースや正月飾りのこと。

171005pB




















おはようございます。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです

マラソンの練習を初めて4か月、そろそろ痩せ期が始まったような気がします( ̄ー ̄)ニヤリッ
ふふ、このままいけば、今年の冬はロングブーツのファスナー上がらない問題(*´Д`*)とは無縁でおれそう

さて、お花業界ではハロウィンをすっとばして、そろそろクリスマスや年末年始の資材をそろえる時期になりました。
【京の花庭】では、今年はクリスマスリースやお正月のしめ縄なんかもご紹介できればなぁ、と考えておりますよ。
シックな色合いのプリザーブドフラワーに、注目度の上がっているナチュラルなドライ素材をたっぷりあわせたリースなんか、これからのシーズンに大活躍してくれそうです!玄関に飾ったら、きっとご近所さんの大注目をあびてしまうかもですよ

新商品は、ぜひ【京の花庭】のホームページをぜひチェックしてくださいね
→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/

今日は花金!みな様にもいいことが起こりますように


アーティフィシャルフラワーが凄いことになってます!

art_05_a




















おはようございます。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。

あいにく今朝の京都は雨…ただいま、気温24度です。

これから年末、そしてお正月にかけてはイベントごとが増える季節ですね。
ハロウィンやライトアップ、クリスマスに、大晦日にお正月…

本日はそれぞれのイベントで活躍してくれそうな、アーティフィシャルフラワーやプリザーブドフラワーのご紹介です。

最近のアーティフシャルフラワーは、質感や色彩がいろいろと研究されていて、
ひと昔前のダサい「ザ・造花」のイメージはまったくありません。

特に、国内外の有名ブランドが開発されている花材は、シルクのようなしっとりしたやわらかさで、グラデーションなど微妙な色合いすら見事に表現されています!

(そのへんの商店街に垂れ下がってる季節外れの桜や、パ○○○屋さんの店頭に飾ってあるような、ビンビンした質感のお花とはまったく違います。
あのイメージでアーティフィシャルフラワーを想像しないでくださいねっ!!キッパリ!!)

さらにアーティフィシャルに、プリザーブドやドライの自然の素材をあわせると、もっともっと奥深い味わいが出てきて、個人的にはとってもオススメなんですが、あの素敵さをどうやって表現すればいいか…ムヅカシイです。
「やっぱりお花は生よね〜」の声が今も多いものですから…
ちょっと悲しくなりますアーティフィシャルと生のお花は、まったく違うものです。アーティフィシャルはもはや「造り物のお花」ではないのですっ。まさにアートなのですよー

クリスマスのリースやお正月のしめ縄などには、このアーティフィシャルやプリザが大活躍してくれますよ。
できれば【京の花庭】でもいくつかご紹介していきたいなぁ、と思っとりマス。
どうぞお楽しみになさっていてくださいませね〜

店主のグダグダに最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

今日もいい一日にいたいましょうね〜(*'▽')



たくさん並ぶお花、目立たせたいなら…

170915a3




















こんにちわ。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます

秋は、お店や事務所のオープンお祝いや、作品展発表会などにお花を贈る機会が増えますネ(*'ω'*)

お誕生日のお花
のように、ご自宅へお届けする場合とはちがって、イベントごとのお花は、届いたたくさんのお花と一緒にズラリっ!と並べられることが多いですね。それはそれは色とりどりで華やかな景色です。

こんなときは、お届けさせていただくお花がどうすれば印象に残るか…
たくさんの花たちの中でも、「キラリ」と光るお花にするにはどうすればいいか…

そんなことに気をつけながらアレンジいたします

具体的には…
1)あまり色をたくさん使いすぎない
2)繊細になりすぎないで、ダイナミックさを心がける
3)何かポイントを作る

という感じです。

事務所のオープンお祝いにお届けさせていただきました写真のアレンジの場合で言いますと、1)色はオレンジと黄色でまとめ、2)大振りの花を大胆に集め、3)光のシャワーのようにオンシジュームを立てる。

華やかで、季節感も感じて、なんだか希望の力がわいてきそうな、とてもいいお花になったと思うのですが、さてさていかがでしょうか?

もちろん、季節やお届け先様の情報などいろいろ参考にさせていただきながら、そのときそのときのお花で、ありきたりにならない印象的なお花にするにはどうしたらいいか…
なんてことを、一生懸命に考えまするよ。

「あなたから届いたお花が、いちばん印象に残ってるわぁ」
なんて、喜んでいただけたら大成功ですね

オープンお祝いの花作品展のお祝いの花発表会のお祝いの花…どうぞなんなりとご相談くださいませね。
【京の花庭】と一緒に、素敵なお花贈りにいたしましょう(*´∇`*)。

みな様のお越しを楽しみにお待ちしております

【京の花庭】オープンお祝いのお花はこちらをご参考に↓↓
http://www.kyo-no-hananiwa.com/yoto_open.htm


[ロッピ通信]はじめまして!ロッピです。

170927r





















2017年9月1日、我が家にうさぎ♀がやってきました(´∀`*)

ロップイヤーラビットの、名前を「ロッピ」といいます。
耳がピンッ!と立ってなくて垂れているのが特徴です。

2017年7月31日生まれ。
やってきたときは376グラム、手のひらに乗りそうな小ささでした。
けれどまだ飼い主もうさぎさんに慣れていないので、手のひらの上に乗せるなんて、こわくてこわくてできそうにありません
ただただ、小さくてかわいくて、こわれそうなのです(*'-'*)

それでもこんなふうにして撮影のセットを組んでみたところ、おすましフェイスを見せてくれました。
まるで葉っぱのブーケを紹介してくれているようです

「花屋さんのところにやってきた!」とわかっていてくれてるのかもしれませんね。
もうメロメロの飼い主です(●´ω`●)

どうぞこれから【京の花庭】ともども、うさぎのロッピをよろしくお願いいたします

男性へのお花贈りに深い意味あり。

170921aB




















おはようございます。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。

男性から女性へのお花贈りは、結婚記念日誕生日プロポーズなんていうのが多いですが、
女性から男性へのお花贈りは、就任お祝い退職お祝いオープンお祝いなどなど、お仕事にかかわるシチュエーションが多いようです。

男性がお花を持って電車に乗ったり、街を歩いていると、めずらしいからか私の職業柄か、とても目立つように思います。
そんで、「ああ、この方は周囲の人から、きちんと頼りにされている大人の男性なんだなぁ、、、」と、そういう風に私は見ます。
周りの部下さんや取引先様などなどに信頼され、しっかり人間関係を築いておられるからこそ、周囲は「この方にお花を贈ろう!」と思うものですものね。

そしてこのお花は、男性がご自宅へ帰られたときにも大いに活躍してくれるんです。

奥様やお子様、恋人などは、お花をもらって帰ってくるお父様・恋人のことを、嬉しく誇らしく、少し眩しくすら思うに違いないです
しばらく忘れていた感謝の気持ちも、よみがえるかもしれません(笑)

当のご本人は、お花を持って歩くことにちょっぴり恥ずかしい想いもお持ちかもしれませんが、お花はその男性のクラスを高めてくれる素敵なアイテムだと思います。
そういう意味も込めて、男性にもじゃんじゃんお花を贈ってさしあげようではないですか!

【京の花庭】では、男性が持って歩かれるとダンディでカッコイイ、「大人色アレンジ」なんていうのをご用意しておりますよ。どうぞご参考になさってくださいね↓↓↓
大人色アレンジ写真集…http://www.kyo-no-hananiwa.com/col_otn.htm

さぁ、今日もいい一日にいたしましょうね〜
ギャラリー
  • この季節のお花、オーダーのコツをすこし。
  • 冬きたりなば春遠からじ…を思う。
  • 作品展のお祝いのお花は…
  • 2017秋冬リース展「ぜ〜んぶ、天然。ぜ〜んぶ、送料無料」開催しました!
  • 京都国立博物館の国宝展で感じたことを…
  • 花しごとと、身体感覚
livedoor プロフィール
Archives
Recent TrackBacks
Recent Comments