京の花庭〜京都から全国へお花のお届け〜

暮らしの中の、花にまつわるアレコレを…

男性から女性の花贈り、思っている以上に喜ばれます。

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おはようございます。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。

最近、男性から女性へのお花贈りのご依頼が続きましたので、そのことをすこし。

日本の男性は、欧米に比べてお花贈りが苦手と言われています。

たとえば映画で見てみても、
『プリティーウーマン』のリチャード・ギアは、口にバラをくわえてジュリアロ・バーツの元へ非常階段を登っていきますし、『オーシャンズ11』のジョージ・クルーニーは、結婚記念日にチューリップの花束を抱えて奥様の元へ。(敵が現れて、花束を路上に放り投げてしまいますが…)。『華麗なるギャッツビー』のデカプリオは、愛する女性のために、お部屋を花で満開に飾りつけて迎えます。

ちょっと思い出しただけでも、男性はせっせと女性にお花を贈っていますね。

日本映画の中の男性はというと…寅さんが好きになった女性に花を贈るシーンなんて、まず思い出せません。(もしかしてリリーだけには贈ったのかなぁ?だとしたら、それもすごい演出だと思いますが)。黒澤映画の主人公が、女性にお花を贈るシーンなんてのも考えられませんものね。

もちろん文化の違いではありますが、日本男児も、もっともっと気軽にお花贈りを活用してみてくださいねっ!!結婚記念日や愛の告白に、もちろんお誕生日や母の日に…いやいや理由なんかなくったって。

男性が思っている以上に、女性はお花を喜んでくれます。これは間違いないです

花屋さんに出かけるのが恥ずかしくったって、【京の花庭】ならネットでご注文できますから気軽ですよ!
「お花に詳しくないから…」なんてご心配もまったく不要です。お花に詳しい人なんて、そうそういません、お気になさらずに!
お花に込められた想いだけ、ちょこっとお知らせいただければ、【京の花庭】がきっと素敵にお届けさせていただきますよ。どうぞ安心しておまかせくださいね(*‘ω‘ *)

日本の男性たち!もっとお花贈りを!!!というお話でした。

最後までおつきあいくださって、ありがとうございました。
今日もいい一日となりますように!

秋のお花をご紹介しましょう

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おはようございます。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます

今朝の京都は22.5度。順調に下がってきてマス。
そろそろ秋の気配も漂ってきました。

花市場は秋の草花が満開!いくつかご紹介してみませふ〜(*'ω'*) HERE WE GO!

コスモス…意外に長持ち。うまくすると小さなつぼみまで咲いてくれます。
ケイトウ…濃赤系のシックなものも増えていますので、和モダンなアレンジにむきそう。
ユキヤナギ…染め(そんなのあるんです!)のものから、天然の紅葉ものまで、今の季節にぜひ使いたい花材。
リンドウ…秋の和素材のナンバーワン!背を低く使うと、かわいらしい雰囲気にも。
…これからが最盛期ですね。秋から冬まで、季節が進むにあわせて、品種や色合もどんどん多様になりますヨ。大注目です!
フジバカマ…野生のものは絶滅危惧種に指定されています。京都でも植樹運動がさかんに行われていますよ。ほのかに甘い香りが漂います。秋の七草のひとつです。
シュウメイギク…秋明菊と書きますが、菊ではありません。白もピンクも可憐〜
ワレモコウ…濃い赤の穂が点々とついて、和アレンジのいいアクセントになります。

ちなみに上にあげた草花たち、庭(と呼んでるベランダ)にて、すべて育てた経験ありですが、西日の強いベランダではやはり栽培ムヅカシク、いつのまにやらいずれも消えてしまいました…ごめんよ

他にも、今しかない旬のお花がいろいろ出回っています。
この季節のお花贈りなら、ぜひ京都から届く秋色和風アレンジを!

【京の花庭】の和風アレンジ特集もぜひご覧になってくださいね↓↓
http://www.kyo-no-hananiwa.com/special/2017aki/arr_aki_2017.htm

今日は花金(って、もう死語やね)、サラリーマンではなくとも、なんだかウキウキしてまーす♪


いよいよバラが本領発揮の季節ですよ

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おはようございます!京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。
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夏の間、ほとんど使わなかったバラですが
(暑い季節はバラも小ぶりで、何よりあまり暑さに強いお花ではありませんので

気温もググッと冷え込んで(9月15日午前10時現在、24度…あれっ?以外に下がってないな
そろそろ、つぶも揃ってきそうな気候です。

バラの品種も年々品種改良されていて、少し前に大流行した品種が、最近ではもうすっかり見かけなくなってる、なんてこともあります。
バラ農家さんが、いろいろと試行錯誤・創意工夫を続けて努力してくださっている賜物ですね!

個人的には、少しくすんだ色系の落ち着いたシックなバラなんか大好きですが、
中には「このバラ、傷んでるー(*`Д')」と、勘違いされる方もおられますので、注意が必要です。

私がいかほど素敵と思おうとも、先方様に届かないことにはなんの意味もありませんものね。

場合によっては

「このバラはシックな色合いが持ち味の品種です。決して傷んでいるわけではございません(*'ω'*)。
仕入れたての新鮮なものをお届けしておりますので、どうぞご安心くださいませ」

なんて感じに、添え書きをすることもございますよ。
ほんとうに【京の花庭】では、お届け直前に仕入れた新しいお花だけをお使いしているのです。

バラとひとくちに言っても、それはそれは奥深く、幅広く、大きな世界が広がっております。

そんなこんなの素敵さも一緒にして、お届けさせていただきたいと思います。

バラもたっぷり!【京の花庭】ピンク色アレンジ写真集もご参考に↓↓
http://www.kyo-no-hananiwa.com/col_pnk.htm




オープン祝いのお花、どんな感じにも対応いたしま〜す!

170831a2おはようございます。
京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます。

この季節は、お店や事務所などのオープン祝いのご依頼が増えます。
年末にかけてイッキに上昇気流に乗るためにも、いい季節なのでしょうね。

なんのお店なのか?店内の雰囲気は?あるいはオーナー様のお人柄は?などなど、何かお花選びのヒントになりそうな情報をいただけましたら、とてもうれしいです。






たとえば写真のお花は、「レディスファッションのショップ様なので、お洒落にモダンに」とのご依頼をいただきました。
自分でほめるのもなんですが、なんて素敵な仕上がり〜うっとり
お店の雰囲気にもぴったりで、大好評をいただきました。

他にも、とにかく派手に!とか、大人っぽくカッコヨク!とか、ナチュラルな雰囲気に…などなど、どんなワードでも結構です。あるいは、お店のブログやホームページを教えていただきましたら、しっかり拝見させていただきます。
【京の花庭】、アンテナを繊細にとがらせて、イメージをキャッチいたしますよ〜〜。
そのへん、大いに得意分野なり

【京の花庭】では、全国どちらへでも開店お祝いのお花、お届けさせていただいております。
たくさん並ぶお花たちの中でも、ひときわ「!!!」なお花をめざしましょうではないですか
オープンお祝いのお花はこちらをご参考に→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/yoto_open.htm

みな様からのご依頼を楽しみにお待ちしております。
今週も張り切ってまいりましょうね



ツルウメモドキの実で秋らしく

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おはようございます。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】店主のブログです

今朝の京都は気温25度(午前9時現在)、ずいぶん涼しくなったと思ったのですが、まだ25度もあるんですね!
あと5度さがったら、お花のもちもグンッとよくなってくるのですけれど

この季節の花材で、個人的に大好きなのが「ツルウメモドキ」の実(写真の緑の実)

最初は緑色をしているのですが、日がたつと殻が割れて、中から黄色い実が顔を出し、
さらに日がたつと、黄色の実は赤オレンジにまで変化します。

秋の実ものの代表格として人気が高いので、入荷してもすぐになくなっちゃう
実ものは豊かさの象徴、繁栄の象徴でもありますから、この時期、ちょうどうまくご依頼の内容とあうときは、ぜひに使ってみたい花材です。

今トライしていることごとがしっかり実を結ぶよう、本日も張り切ってまいりましょう(*´∇`*)!

【京の花庭】の和風アレンジ写真集でも、ツルウメモドキが大活躍!
お花贈りのご参考になさってくださいね→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/special/2017aki/arr_aki_2017.htm


おすすめ!秋の大人色アレンジ

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こんにちわ。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】店主のブログです(*'ω'*)
本日もお越しいただきありがとうございます。

京都もすっかり涼しい空気に入れ替わり、
街中でも綿のワンピースにサンダル、という真夏のスタイルはちょっと場違いな気がしてきました。
そろそろ秋冬の衣類も準備しないとです。

そんなわけで、お花も秋冬モードに切り替えを

濃ピンクや赤紫を集めて、こっくりした「大人色アレンジ」などいかがでしょうか?

お誕生日やオープンお祝いなどなど、かわいらしいだけではなく、
ちょっとカッコイイお花を贈りたい方、
「おおっ!」と言ってもらえるようなお花をお探し中の方、
きっときっと、ご満足いただけると思います。

【京の花庭】の大人色アレンジコレクションをご参考になさってくださいね。
大人色アレンジコレクションはこちらです→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/col_otn.htm

みな様のお越しを楽しみにお待ちしております(^∀^)

ちょっと変わったアレンジをご紹介します。

こんにちわ京都から全国へフラワーギフトをお届けしています【京の花庭】店主のブログです。

本日はこの8月にお届けさせていただいた中から、ちょっと変わった感じのお花をふたつ、ご紹介させていただきますネ。
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まずひとつ目(写真上)作品展のお祝い花

黒炭を用いた生命力あふれる絵画の作品展。かわいらしいカラフルなお花が似合うようには思えず、また夏場の作品展ということでお花の持ちも気になるので、

なんと!大胆に!緑だけを用いてアレンジしてみました(・∀・)つ。

ヒマワリの花びらを抜いて真ん中の黒い部分だけとか、ブラックベリー&ルドべキアの実だとか、ぐるぐる巻きつけたアイビーだとか、なんとも面白花材もたっぷりつまっています。
大好評いただきました!

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そしてふたつ目(インドカレー屋さんのオープンお祝い花

インスタのフォロワーどうしでもあるご依頼主様は、ちょっと変わったインパクト大!なお花をお好みです。

実は【京の花庭】店主である私は、以前、旅行ライターのようなこともちょこっとしておりまして、インドにはもう何回も行っておるんですよ(「引き出し」いっぱい持ってますですよん)。インドの花といえば、原色のマリーゴールドやランですが、この季節はちょうどお盆も近かったので、お釈迦さまにちなんでハスの実なんかも加えてみました。

こちらも「私好みじゃ〜!(方言です笑)と言っていただきました(´∀`*)

【京の花庭】では、ラブリーで繊細なお花から、大胆でカッコイイお花、はたまたちょっと変わったお花まで、みな様の多様なリクエストを楽しみにお待ちしております!
どうぞ、お花に込めたあれこれの想いをぶつけてくださいましね〜
「えっ!そんなリクエストくる〜Σ(゚д゚;)?」みたいなのも大歓迎ですよ。
(できるかできないかは別ですが…

お問合せはこちらから→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/otoiawase_form.htm

みな様のお越しを楽しみにお待ちしておりま〜す

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました(*・ω・)ノ
今日も、張り切ってまいりましょうね〜

そろそろ、こっくりした秋の花色を

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こんにちわ。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】店主のブログです。
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朝晩の暑さも、ちょっとましになってきたなぁ、と思っていましたらば、
今朝、我が家のピッチョイ(メダカ)が1匹亡くなっていました(´;ω;`)
うちで生まれた2世代目、そろそろ1歳になるところでした。
真夏を乗り越えたのに、なんで今〜・゚・(ノД`;)・゚・
救ってあげられなくてゴメンね 南無阿弥陀仏…


――気を取り直しまして――


花市場の様子も、すっかり秋に変わりました。

コスモス・リンドウ・ワレモコウ・紅葉ユキヤナギ(染)・フジバカマ・ケイトウ・秋の実ものたち…

夏場は白い花にたっぷりグリーンをあわせて、すずやかにアレンジさせていただくことが多かったのですが、これからの季節は、少しこっくりした深味のある色合いがぴったりするように思います。

濃いピンクや赤系、赤紫を加えてもいいですね…季節感をプラスするために、写真のように↑コスモスをちょこっとアクセントにしても楽しいです。

ただ、いわゆる紫!とまっ赤はお互い強すぎて喧嘩しちゃうので、私個人的にはちょっと避けたい色合わせです。「赤と紫(青も)を使って!」のリクエストいただいたら、ちょっとずらした色合わせにしちゃうかもです。どうかおゆるしを…φ(.. )

【京の花庭】では、「大人色アレンジ」というネーミングで、今からの季節にぴったりのお花をお届けしております。ぜひ今からのお花贈りのご参考になさってくださいね。
大人色アレンジはこちら→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/col_otn.htm

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました






プリザとドライを使った、ボリューム満点の「秋色・ナチュラルスワッグ」!

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こんにちわ。京都から全国はお花をお届けしています【京の花庭】店主のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます

ご希望がありましたらば、不定期でフラワーレッスンをさせていただいているのですが、
今回のレッスンは、プリザーブドとドライたっぷり、アーティフィシャルもちょこっとあわせて、ボリュームいっぱいのスワッグを制作していただきました(写真)。

スワッグとは英語で、「揺れるもの」とか「垂れ下がるもの」の意味だそうです。

お花の世界でスワッグというと、草花を束ねて写真のように壁やドアに飾るときに使うようですよ。

普通に手に抱えたら「花束やん?」という気もしますが(笑)、花束は最終的に花瓶に入れて飾るのですが、スワッグの目的は「つり下げる」ことにあると考えていただければいいでしょうか。

「つり下げる」とういことは、基本的に水をやれない、ということでもありますね。

なので使う素材は必然的にドライやプリザーブド、あるいは生花であっても飾っているうちに自然にドライになるような素材、ということになります。

レッスンでは、今秋の新色「秋色ピンクのプリザーブドアジサイ」をメインに、ユーカリの葉っぱやユーカリの実、麦やスターチスなどなど、自然な風合いのドライ素材をたっぷりとあわせていただきました。

なんて贅沢〜〜

自然な風合いのスワッグなので、そのままでもオッケーだったのですが、
今回はちょっとおめかし、ナチュラルな麻布で包んでリボンでエレガントさもプラスしてみましたよ!

なんとも豪華で季節感たっぷりの秋色スワッグが完成しました〜。

生徒さんいわく、
「友達に見せたら、なんでさかさまなん?って聞かれそう」(笑)

大丈夫です!このオシャレさ、きっとみなさんにも伝わるはず!
「わぁ素敵〜!私も欲しいわぁ
と言っていただけること違いなしですよ。

本日は花屋界の注目度大!スワッグをご紹介させていただきました。

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【京の花庭】では、みな様からの「こんなのできる?」のリクエストも楽しみにお待ちしています。
どうぞ、まずはお気軽にお問合せくださいませね。
→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/otoiawase_form.htm

葉っぱは知っている

こんにちわ。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】店主のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます。

本代だけはケチらない!をモットーにしていますが、
単行本はできるだけ文庫になるのを待ちます。どうしても欲しいときは、まずアマゾンで中古を探します。って、充分にケチっていますね(;'∀')

なので、気になっていた本が文庫本になっているのを見つけたら即買いです!
今回はこちらっ


植物はそこまで知っている (河出文庫)
ダニエル チャモヴィッツ
河出書房新社
2017-03-07



私自信はもちろん前々から気づいていましたが、
「植物は見ている」し、「嗅いでいる」し、「感じている」し、「聞いている」ということを、
(私のように)なんとなくではなく、科学的にアプローチしようとしている人がたくさんいるということを知って、勇気づけられる気がしました!

やっぱりみんな、うすうす感じているんですよね
「植物は知っている」ということを…

ただし、植物は光の波長を感じて反応し、音の周波数をとらえて反応してはいるけれども、だからと言って人間とまったく同じように「見ている」のでも「聞いている」のでもなく、ましてや人間のように苦しんだり、幸せにひたったり、人間とコミュニケーションをとっている、と言えるものではないー

なぜなら植物には脳がないのだから。


と科学者である作者はまとめています。

ま、そうでしょうねぇ。わかりますとも、私にだってそれくらいわかりますです。

ただね、人間よりもよっぽど長くこの地球で生き、人間よりもよっぽど広くこの地球上に分布しているほどの植物の、すべてが今の科学で理解できるはずもなく、、、

植物はきっと、人間たちが考える以上に多くのことを感じていて、理解していて、知っていて、私たちに語りかけているんだ、と、そういう気がしてなりません。
そうではければ人間は、こんなにも植物を育て、慈しみ、語りかけ、利用し、癒されるはずがありませんもの。

まだまだ解明されていない植物の力があるはずだし、まだまだ科学者たちはそれを探求し続けるのだと思います。

残念ながら私は科学者でないので、自分なりのアプローチの仕方で、
「植物はそこまで知っている」をもっともっと追及していかねば――改めてそんなふうに、自分の使命を確信した一冊でした。

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さてここからようやく、お届けさせていただいたアレンジのお話(お待たせしました)――

新緑の頃には、赤ちゃんのような柔肌を輝かせていた「ドウダンツツジ」の葉っぱも、夏を終える頃には、すっかり中高年風になって、シミやシワも出てきています。虫に食べられちゃった傷なんかも、ところどころ目立ってきていますね。
(葉っぱは、夏が過ぎていくのを感じているんやろうね。)

少し水で洗ってあげて、あまりに傷んだ箇所はとりのぞいてあげると、成熟した葉っぱたちも、それはそれで自然ないい雰囲気を出してくれますね。若い頃にはない味わい、というものかな。

もうあと1ケ月もすれば、紅葉し始める葉っぱなんかも出てきて、いよいよ葉っぱ人生の佳境を迎えるんやろね。長く楽しませてくれて、ありがとうね。

花市場には、もう秋の気配の花材が出揃ってきます。
これからのおすすめは、秋の和風アレンジ

京都から届く、個性的な和アレンジなどいかがでしょう?

こちらの写真集などもご覧くださいませねー>>>> http://www.kyo-no-hananiwa.com/col_wa.htm

本日は、長々と大変失礼いたしましたm(__)m
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。



霊峰立山三山を縦走!今の【京の花庭】はインスピレーションに溢れています。

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今年の夏休みは、立山三山を縦走してきました(*'ω'*)
霊峰と言われる立山では、地獄も極楽も体験できるとされていますが、まさにその通りで、今回、

「寒→暑」「低→高」「暗→明」「不安→安心」「やすらぎ→苦痛」「苦→楽」「笑→泣」…

ありとあらゆる状況と心理状態を、いっぺんに体験したように思います。

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大きな自然の中に入った後はいつも、なんだか憑き物が落ちたような、頭も心もスッキリ澄んだような感じがするのですが、今回はそれだけではなく、

何かのスイッチを押されてしまったような
「ハテナ?」な感覚があります。

「どんな感覚っ?!」ですよねー。ですです

この感覚を言葉にするべく、私もこのところ自分自身に静かに問いかけてみているのですが、まだとらえ切れていないのですよー(´;ω;`)。

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ハッキリしているのは、以前の自分とは何かが違っているということ。

自信の深いところにある何かが、かすかに動き出したような気がする、ということです。

あまりに強烈な体験をしたことで、心身ともに疲れ切ってしまってこんな感じになっているだけなのかもしれません。すぐに元の感覚に戻ってしまうのかもしれません。

でも、霊峰のパワーからインスピレーションを得て、それが今、自分の中で覚醒している最中〜なんていうふうに考えると、なんだか
ワクワクしてしまうではないですかっ
これはいいことなのか?はたまた、私の人生にとってよろしくないことなのか?まだよくわかりませんが、今はこの不思議な感覚をそっと眺めて観察してみることにしています。
大いなる期待感を込めて。

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↑↑登ってはならない地獄の山、と言われる「剱岳」
あまりの荘厳な姿に、まじかに見るだけで思わず涙が溢れてしまうんです。いったい何回泣いたやろ…

この写真を撮影した数日後に、ここでまたもや遭難死亡者が…。
死ぬかもしれないと思いながらも、近づかずにおれないほど、どうしようもなく惹かれてしまう。
そんな対象を持っていることを、ある意味ものすごく幸せだと思うのですが…でも、やっぱり死んだらあきませんね。。。ご冥福をお祈りいたします。


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大文字の送り火も済んで、2017年の後半。またこれからも【京の花庭】は、「嬉しい」や「おめでとう」や「ありがとう」の気持ちを、お花に託して全国へお届けいたします(*´∇`*)。

おたがい残暑に負けないで、その日その一日を素晴らしいものにしていきましょうぞっ



本日も【京の花庭】へお越しいただき、ありがとうございました(^_-)-☆

お盆にお供えのお花を。

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おはようございます。京都から全国へお花をお届けしております【京の花庭】店主のブログです(*'ω'*)

そろそろお盆のお供えのお花を…とのご依頼が入っております。
8月4日〜7日の間はお休みをいただくのですが、その後はずっと営業しておりますので、
どうぞご安心なさって【京の花庭】へお申しつけくださいましね(´∀`*)

お盆のお花は、「花を飾って、場と心をととのえてご先祖様をお迎えする」という主旨なのですから、どんなお花でもいいように思うのです。
どうぞご自身の思われるような、自由なやりかたで、お盆のお花をお供えくださいませ。

ちなみにですが、お休みの間はテントをかついで「立山」へ登山に行っています。
死後の世界を疑似体験できるといわれる「立山登山」ですが、もちろんしっかりこちらの世界へ戻ってきますよー

なんだか、あちらの世界とこちらの世界を行ったり来たりの8月になりそうです(*'ω'*)

今日もいい一日にいたしましょうね。

【京の花庭】のお供え花はこちらをご覧ください…↓↓
http://www.kyo-no-hananiwa.com/yoto_okuyami.htm


舞台のお花を和風で〜

170718a170711a170615aおはようございます。
祇園祭のまっただ中、ますます暑さの増す京都です
本日も【京の花庭】店主のブログへおこしいただきありがとうございます

最近、舞台のお祝い花に「和風アレンジ」を…
とのご依頼が続きました。

みなさま、舞台の演目や役者さんの衣装などにあわせて様々にリクエストくださり、お花贈りをうまぁく楽しんでくださってますよ(´∀`)。

写真上、舞台が「藤」の入ったタイトルなので、それをイメージするような和アレンジを…
写真中、お目当ての役者さんが、オレンジ系の花の入った着物をお召しなのでそれにあわせて…
写真下、忍者の衣装にあわせて、青と赤のお花を使って和の雰囲気に…

さてさてそれぞれのお花、ご依頼にぴったりお応えできてますでしょうか










みなさまも、アレコレとお花贈りを楽しんでくださいましね〜
【京の花庭】へもお気軽にご相談くださいねっ→→お問合せフォームはこちらです

ただ今のおすすめです

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こんにちわ。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】店主のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます

京都の三大祭「祇園祭」がにぎわってきました!
あちらこちらで鉾建ても始まっています♪ 【京の花庭】は人気の「船鉾」の真ん前でやってますヨ。
祇園祭へお越しの際は、「あぁこのへんかぁ〜」と、ちょっぴり思い出してくださいましね(´∀`)

京都では、この祇園祭の時期が一番ムシムシと厳しく暑い時期と言われています。

あまりお花が持たないこういう季節は、写真のアレンジのような↑↑

グリーンのチカラをいっぱい借りた

アレンジがおすすめです

数種類のグリーンを組み合わせて、初夏のお花をあわせれば、見た目にも涼やかだし、
かなり個性的な上級アレンジなので、お花を見慣れた方の目にも、きっととても新鮮に映ります。

これからの季節のお花贈り、ぜひ「グリーンたっぷりで!」とリクエストくださいね。

京の花庭のおすすめアレンジ写真集もご参考に→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/col_oss.htm


青いアレンジはこんな感じになります

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おはようございます♪京都から全国へお花をお届けしております【京の花庭】店主のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます

青いお花は少ないので…と、いつも言い訳のように発信し続けておりますが(;'∀')、
夏を迎えるこれからの季節は、かろうじて青系のお花も揃いやすい季節です。

アジサイ・ブルースター・ルリタマアザミ・デルフィニューム・ラクスパーなどの青に、
トルコキキョウ・デルフィニューム・ラクスパー・アリューム・アガパンサス・クレマチスなどなどの紫を加えて、なんとか

「まぁ、青系と言えなくもないわね〜」

くらいの感じにはもっていくことが可能です(笑)

今回の写真のアレンジなどいかがでしょう?

とても涼し気な雰囲気が出ている上に、お花の可愛らしさもしっかり伝わって、こんなのならいつも作りたい〜と思わずにおれません。

「紫入ってもいいから青系で〜」と思われる方、ぜひ【京の花庭】にリクエストくださいね。
みなさまのお越しを、楽しみにお待ちしております。

【京の花庭】おまかせアレンジはこちらです→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/col_oss.htm


アジサイの盛り合わせ

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おはようございます
京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】の店主のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます♪

街を歩くと、あちらでもこちらでもアジサイが満開ですね。
アジサイ好きさんは、実は思っている以上に多くて、みなさんお庭で育てたり、アジサイの名所を訪ねたりして楽しんでおられます。
贈り物としても最近は人気上昇中で、来年は【京の花庭】でも母の日の贈り物に取り入れてみようかな?なんて考えとりますよ。鉢植えの品種もものすごく豊富になってきてますしね。

そんなアジサイの楽しみ方のひとつとして、

アジサイのアレンジを贈る―

というのもぜひ取り入れてみてくださいね♪
写真のようにさわやかなグリーンをあわせて、季節感いっぱい、ボリュームもたっぷり、感動度もとても大です(′∀`)

旬の季節を京都から。
お問合せはお気軽にこちらからどうぞ→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/otoiawase_form.htm

今週もいい日々となりますように


夏のおすすめ、和風アレンジ

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おはようございます。京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】店主のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます

先日、和歌山の海でのオープンウォータースイミング大会に参加してきました

泳ぎ始めた直後から早くも、自分の泳ぎのあらゆるダメな点が噴出してしまいましたが、最後まで修正することもできず…とりあえず、見ず知らずの他人さまについていって、なんとか泳ぎ切らせてもらった、、、という感じでした(*´Д`*)

ぶつかったり乗りかかったり、私の目標物となってしまった顔も知らない女性の方、どうもゴメンナサイでした。おかげ様でなんとか完泳することができました。ありがとうございました(*'-'*)

海からもらってきたパワーを、今度はお花にのせてみな様にお届けさせていただければな、と思っていますよ。

そんな今、おすすめは夏の和風アレンジ

瑞々しい枝ものに、和を感じさせるような、ちょっと珍しい草花などあわせてみるのはいかがでしょう?写真のアレンジは、さわやかな「銀葉」の緑に、「クレマチス」「竹島ユリ」「シモツケソウ」「チンシバイ」など…ほんの短い旬の和花をたっぷり使っていますよ。

今の季節のお花贈りには、ぜひ「和風アレンジ」をご検討くださいませ。

【京の花庭】和風アレンジページはこちらです→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/arr_wa.htm

今年の夏も【京の花庭】をどうぞよろしくお願いいたしま〜す



6月18日はOWS

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こんにちわ。
京都から全国へお花をお届けしている【京の花庭】店主のブログです。
本日もお越しいただき、ありがとうございます

さて、18日(日)は父の日ですが、残念ながら【京の花庭】は都合により、お届けをお休みさせていただきます。せっかくお父様へお花を…とご計画のお客様には、たいへんご不便をおかけして申し訳ございません。

よろしければ、前日17日(土)のお届けなどご検討いただけましたら幸いです。
そのぶん、張り切ってアレンジさせていただきますヨ。その張り切りがアレンジの出来栄えに影響しないはずはありませんっどうぞご期待くださいませ

ちなみに18日は、恒例となりつつある和歌山の海にてのOWS(オープンウォータースイミング)大会に参加なのでございます。思いっきりプライベートな予定でごめんなさい。。
ただ、あと何年身体が思うように動くかわからない人生、できる限りワクワクすることをたくさん楽しみたいと思いますので、どうぞご容赦くださいませ。
昨年はトラブルで4.5kmのところ、3.0kmでリタイアしてしまいました…
今年は完泳めざしていってきまーす(o^∇^o)ノ

自然からのチカラをいっぱいチャージしてもどってきたいと思います



青い花の世界展

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おはようございます。
京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】店主のブログです。
今日もお越しくださいましてありがとうございます。

さわやかな青が恋しい季節になりました。
「青いお花をつかって!」とのリクエストも多くいただく季節です

ただ、青いお花というのは意外に種類が少ないのですね。
今ならたとえば「デルフィニューム」・「ラクスパー」・「ブルースター」・「アジサイ」くらい…かな?
紫系を加えるともうちょっとバリエーションが増えますね。
「トルコキキョウ」・「レースフラワー」・「ギガンチューム」・「スカビオサ」・「都忘れ」…
【京の花庭】でも花色コレクションに「青色」を設けていないのは、実は
青い花は少ないという理由からなのです。

そんなわけで!今回、青いお花だけをセレクションした
「青い花の世界展」
のコーナーを設けることにしました。
プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワー、ドライフラワーを組み合わせて、ナチュラルにやさしく、イキイキとした表情のアレンジたちを集めています。

青い花の世界展はこちらです→→http://www.kyo-no-hananiwa.com/+plus/plus_blue.htm

生花とは異なる新しい魅力いっぱいのお花たちが揃っています
ぜひ、いつものお花贈りに新しい選択肢として加えてみてくださいね。

それぞれの特徴もまたこちらで詳しくご案内していきますので、のぞきにいらしてくださーい

今週も笑顔で過ごせますように…(・∀・)


初夏の草花そろいました

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おはようございます 京都から全国へお花をお届けしています【京の花庭】店主のブログです。
本日もお越しいただきありがとうございます。

京都も昨日、梅雨入りしたようですね。
いっときのビックリするような暑さが落ち着いて、いったんほっとしています。ちょっとあの暑さはないですよねー

花市場の花も、ここへきてガラリと様子が変わりましたよ。
ナナカマド、ドウダンツツジ、ハゼ、ムシカリ、チンシバイ、スモークツリーなどなどなどなど、初夏の緑や、白い小花をつけた枝ものたちがズラリと揃って、見た目にもとても涼やか。アジサイもますます元気です。

この季節はなんと言っても緑が美しいので、たっぷりの緑にさわやかな白をあわせるのが、個人的にはおすすめです。そこに少し淡い色をさしてもいいですね〜。
そうそう、ブルーベリーやブラックベリー、房スグリなどのジューシーな実ものも出てきますので、緑とあわせると見た目にもとても楽しい。

どんなお花にしようかナー???と悩まれましたら、ぜひ【京の花庭】におまかせくいださいねっ!
旬のさわやかな草花をたっぷり集めてまいりますよ。

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みな様のお越しを楽しみにお待ちしておりまーす(・◇・)ゞ

あ、雨が降ったら洗濯物をとりこむのをお忘れなくですヨ

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