2020年06月25日

藤井聡太七段 王位戦 タイトル挑戦者決勝戦に勝利!

2020.6.23(火)

第61期 王位戦 挑戦者決定戦
   藤井聡太七段 対 永瀬拓矢二冠
       
       先手の藤井聡太七段 127手で勝利
          タイトル挑戦権を獲得した
            おめでとうございます


先日の棋聖続き王位戦でもタイトル挑戦権獲得となりダブル挑戦となった。
王位戦は、二日間にかけての七番勝負で、初めてづくしでさぞ緊張のことと思います。
インタビューで、「持ち時間8時間は、指したことがないので、ゆっくり考えられるのは楽しみです。」
藤井聡太七段らしいコメントでした。 またもや長考の場面をみることになるでしょう。
王位戦2
















 王位戦1



hanano47 at 17:39|PermalinkComments(0)

2020年06月10日

第91期 棋聖戦 5番勝負 藤井聡太七段 初戦制す!

2020.6.8.(月)
第91期 ヒューリック杯棋聖戦  5番勝負 第1局
渡辺明棋聖 対 藤井聡太七段

157手で藤井聡太七段の勝利

棋聖戦3
















この日は、いつもなら10時開始でしたが、9時から始まりました。 振り駒で藤井聡太七段の先手となり、いつものように、お茶が初手でした。 1手目、7六歩、2手目、8四歩、3手目、6八銀、これで矢倉にどうも決まりそうと解説者は、言われていました。 藤井七段の得意の角換わりでなくあえて渡辺棋聖が得意とする矢倉の戦型にしたところは、今の藤井七段らしいチャレンジ精神が現れてると感じました。
ほとんど互角の状態で進んでいきました。
 
おやつは、両者ともに同じの注文。 レモンマドレーヌ&黒蜜クッキ
お昼のメニュー  渡辺棋聖: うな重(竹)、ごはん(小)、赤だし
                      藤井七段:   カツカレー

藤井七段の残り時間が減っていき83手目、6四歩で残り18分となった。ただ91手目の7分になった以降は、早く指して7分をキープさせていた。 かなり渡辺棋聖と残り時間の差は、あったが104手目ぐらいに二人とも同じ7分で後は、1分将棋となっていった。この辺からは、藤井七段の優勢が続いた。 だが安定ではなかった。
棋聖戦4












渡辺棋聖の攻撃は、続いた。 126手目からは、王手7九角打、そこからは、16回もの王手が連続となり、先手の藤井七段は、まさに「生きるか死ぬか」1手ミスをすると負けとなる。1分将棋のところで正しく指すのは、大変難しい。終盤に強いにとはいえ連続の王手で時間がないのはプレッシャである。『最後の方は分からないまま指していた。』とコメントしていましたが、日頃の勉強の成果なんでしょうミスをしなかった。
おめでとうございました。
あと2勝でタイトル獲得になります。 頑張ってください。


hanano47 at 16:16|PermalinkComments(0)

2020年06月05日

藤井聡太七段「棋聖戦」挑戦者決定戦 勝利!!


2020.6.4(木) 第91期 棋聖戦 挑戦者決定戦

藤井聡太七段100手で勝利 今、絶好調の永瀬拓矢二冠を破った。

おめでとうございます

棋聖戦1
















藤井聡太七段は、17歳10か月20日で、屋敷伸之九段が持つタイトル挑戦の最年少記録を、4日上回り、31年ぶりに記録更新となりました。
挑戦日は、2020.6.8(月)
棋聖戦2















対局後、記者会見がありました。 上の写真のように感染拡大予防のためモニターを通して藤井聡太七段がリモートで記者会見に応じた。
「タイトル戦に出るのが目標だった。それができてうれしく思っている。(最年少挑戦)意識していなかったが、そういう形はになってよかった。相手の渡辺棋聖は充実されている。(五番勝負では)一勝でも多く勝てるよう頑張りたい」

永瀬二冠との戦いは、序盤は攻められて時間も減って難しいのではと感じた。
52手目(2六桂打)から藤井七段の反撃が始まった。53手目(2九銀)と永瀬二冠が指した。
54手目(3六銀)を藤井七段が指してここで席を立つ。そして、1分後に戻ってマスクをはずす。
永瀬二冠は、その3六銀をのちに対応が出来なかったと話していました。 藤井七段の師匠杉本八段は、藤井七段のあやしい催眠術にかかったように永瀬二冠は、ペースを崩してしまった。と話していました。
後は、終盤に強いのが、今回も出た。強かった。

6月8日の棋聖戦のタイトル戦が、楽しみです。
その対局を「最高の舞台」と発した。 私たちは、それを待ち望んで期待は大きい。
朗報は、もちろんですが、升田幸三賞を受賞できるような「AI越え」が出るのか楽しみである。









hanano47 at 18:25|PermalinkComments(0)

2020年05月27日

久しぶりに、ジェットストリームのラジオを聴いた♪📻

 随分まえだが、ブログにジェットストリームのことを載せたことがあった。 今は、消されて見れないがコピーをしていたので、あらためて見た。 どうも「ジェットストリーム」のCDを買って喜び勇みでブログに載せたみたい。
その時のナレーションは、もちろん城達也である。たぶん城達也だから買ったのだと思う。
それから、どうしたのか? 今、記憶が定かではない。
ただ言えるのは、大沢たかおのナレーションでたまに聴いては居た。 今回、福山雅治に変わったのは、知らなかった。 ラジオをつけてすぐに福山雅治とわかった。 確かに彼の声は良い。だが何かが足らない。ラジオ番組では、始まったばかりだし内容を全部聴いたのでない。 実は、最後まで聴かずに寝てしまったからえらそうなことは、言えない。 ナレーションのことだけで言うと。 城達也の声と流れがセンスを感じるのである。 今、ひとつ持ってるそのCDを、聴こうと思った。
さて、ここにネットからみつけた動画をのせますので、空を楽しんでください。
       
なつかしい城達也のナレーションの文章を、あらためて読んでください。
 

遠い地平線が消えて

ふかふかとした夜の闇に心を休める時

はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は

たゆみない宇宙の営みを告げています

満天の星をいただく果てしない光の海を

豊かに流れゆく風に心を開けば

きらめく星座の物語も聞こえてくる

夜のしじまの、何と饒舌なことでしょうか

光と影の境に消えていったはるかな地平線も

瞼に浮かんでまいります

これからのひととき

あなたにお送りする音楽の定期便、ジェットストリーム

皆様のお伴をいたしますパイロットは・・・

私・・城 達也です

夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは

遠ざかるにつれ次第に星のまたたきと区別がつかなくなります

お送りしております、この音楽が

美しくあなたの夢に溶け込んでいきますよう


hanano47 at 21:58|PermalinkComments(0)

2020年05月09日

♪The Moment /ケニー・G の曲を 聴こう!

  「サワコの朝」に出演された松岡修造さんの思い出の音楽を、紹介します。
松岡修造さんは、いつもプレーに自信がなく悩んでました。 そんな彼にメタルトレーナーが、この曲を聴かせました。
♪The Moment /ケニー・G 作曲・演奏
この曲が、流れる背後に、トレーナーが、彼にとって大事な言葉を入れて聴かせたのです。

君の心は チャレンジしたい 
何も怖いことなんかない
すべての思いを前向きに持って
自分らしくプレーしろ!

松岡修造さんは、曲が流れる中トレーナーの発する声とその言葉を聴き、心が強くなっていったと話されていました。
音楽は、落ち着きも与えてくれますが、心を強くにもしてくれます。 素晴らしいです。
今、新型コロナウイルスに私たちは、苦しめられていますが、決して負けない強い気持ちをもっていれば乗り越えられます。 がんばりましょう。!!



hanano47 at 16:50|PermalinkComments(2)

2020年05月04日

コロナ自粛に、絵本を読もう!「えんとつ町のプペル」📖

  最近、テレビで彼の姿を見て、活躍のことを知って安心しました。 お笑いに居るというのが、摩訶不思議とも一見思われるが、根本は、笑の種をいっぱい持っている人間だとあらためて確信しました。

彼の名前は、西野亮廣。漫才コンビ・キングコング(ツッコミ)相方は、梶原雄太、
絵本作家(ペンネームは、にしの あきひろ)

早速、絵本を紹介します。
絵が素晴らしい‼ その絵の色が気に入ってる。暗いので怖くもありだが、温かみを含めた色合いだから大丈夫。
内容は、えんとつ町に住む少年がゴミ人間と出会う話。

1. えんとつ町2
















絵本の帯に、「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」と書かれていた。

今年中には、映画化の予定をしているみたいです。
それに合わせて、主題歌が出来ています。
相方、梶原雄太の歌声から始まります。いい感じでなかなか引きつられていきますよ。
お聴きください。(^^♪


コロナウイルスとは、どうも持久戦になりそうですよ。
負けないで、笑いを忘れないようにがんばりましょうね。



hanano47 at 15:19|PermalinkComments(0)

2019年12月16日

2019年 石川遼 メジャー最終戦 優勝! 


            ゴルフ日本シリーズJTカップ 2019年12月8日

              石川遼  優勝  おめでとうございます

JT2019-5



                             
JT2019-3













JT2019-2
















2015年以来、4年ぶりの大会制覇を遂げた。

2打差5位(−4)から7バーディ3ボギーの66で回り、−8でブラッド・ケネディと並び、プレーオフになった。
二人とも2ホール目はパーになり、3ホール目、ケネディの1オンは、ピンまで15メートル、それにひきかえ、石川遼は、ピン左下2.5メートル。申し分ない距離、なんなんとバーディ! とっさにパターをなげつけた。確信の優勝した喜びが見えた。
さすがに石川遼は、魅せる試合を私たちに与えてくれた。 来年の活躍が楽しみだ。



   


hanano47 at 15:59|PermalinkComments(0)

2019年02月18日

藤井聡太七段 第12回「朝日杯将棋オープン戦」優勝!

 
                                          朝日杯優勝
                                           
                                                                                                                       











2019年2月16日(土) 優勝 おめでとうございました。 

昨年も優勝しましたので、今回の優勝で、羽生義治九段以来の連覇となりました。

午前  <準決勝> vs 行方尚史八段 120手 藤井聡太七段 勝利
午後  <決勝>   vs   渡辺明  棋王 128手 藤井聡太七段 勝利  優勝

昨年優勝で、シードで本線トーナメントから出場。 トップ棋士との戦いになりました。
決勝では、今、勢いのある渡辺明棋王でしたので、見ごたえのある対局でした。
藤井聡太七段は、挑戦者の気持ちでと話されていましたが、なかなか堂々とした指し方でした。
ここでも魅せる将棋がありました。 誰もが指さない一手で、私たちを楽しませてくれる棋士なのです。
頑張ってください。 次の対局が、待ち遠しいです。 



hanano47 at 19:57|PermalinkComments(0)

2019年01月08日

ブリスベン国際 錦織圭 優勝おめでとう! 



    明けましておめでとうございます

  
本年もよろしくお願いします

             
1.スノードロップ














ベランダのスノードロップが、咲いています。 春を告げる花ですが、現実は、まだ寒くて春を待っています。


錦織圭が、優勝しました。

       おめでとうございます!

トロフィー





















優勝













約2年11か月ぶりの優勝を果たしました。
14日から開幕の全豪オープンの前哨戦 ”ブリスベン国際”でした。 優勝したことは、自信にもなり良いスタートとなりました。
決勝相手は、次世代のトップ選手と言われているメドベージェフでした。フルセットには、なったが最終セットに勝ち優勝したことは、今まで決勝で負け準優勝で続けていたことにピリオドしたことである。 それは、今後につながる自信ということです。 今年度の試合が、楽しみになりました。



hanano47 at 13:45|PermalinkComments(0)

2018年12月19日

今さらですが、”音楽っていいなあー” と、感じる今日この頃!

 これより、3回に分けて3曲を、紹介します。

その1
ボヘミアン・ラプソディ
  
先日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を、観てきました。
4人組ロックバンド。 クィーン
ボーカル:フレディ・マーキュリーキュリ、 ベース:ジョン・ディーコン
ギター:ブライアン・メイ、 ドラム:ロジャー・テイラー
映画は、1991年はに45歳でこの世を去ったボーカルのフレディ・マーキュリーの物語です。
彼の苦悩は、周りの人の助けがあったから救われたとも言える。グループであるあとの3人、最後まで友人として親しくしてもらった彼女。そして家族。 
好きな音楽の道で生きてこられたのは、しあわせだったと思います。 力強い歌声に私たちは、 引き込まれてしまいます。
1985年、20世紀最大のチャリティーコンサートは、ロンドン・ウェンブリースタジアムで行われました。
「ライヴ・エイド」世紀の大舞台にクィーンは、招待されたのです。他に、ポール・マッカートニー、デヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョン、スティングでした。観客が7万5000人、
クィーンは、最高の評価を受けたのでした。 ここでの演奏「ボヘミアン・ラプソディ」が、映画で見られる映像でもわかるように圧巻のパフォーマンスでした。
では、動画で楽しんでください。
   
11分02秒 ボヘミアン・ラプソディのみです


24分36秒  少し長いです。 他の曲もあります 

その2
Close to you (遥かなる影)

さて、次は、カーペンターズです。 
テレビ番組で、カーペンターズのお兄さんが出演されていました。デビューから50周年だそうです。先日、来日されたのです。それで、なつかしくて以前買ったCDを出して聴きました。 亡き妹のカレンの歌声は、特別だと思うハスキーかも知れないが、伸びがあり、心地よく聞けるのである。 では、その歌声を聴いてください。
  

その3 
 愛を奏でて(映画「海の上のピアニスト」より)

こちらもテレビ番組からです。 どうもテレビからの影響は、気に入ると強く響いてくるのですね。   ピアニストの清塚信也さんの”今、心に響く曲”として紹介してました。 こちらも当時、映画を観たときに買ったCDを、ふたたび聴きました。サウンドトラックも良いですが、今回、番組の中で清塚さんの演奏は、素敵でした。映画のシーンが、思い出されました。
清塚信也さんの CDが発売されてます。 動画を見つけました。お楽しみください。
      



hanano47 at 21:18|PermalinkComments(0)