2018年04月11日

「写真展 オードリー・ヘプバーン」 大丸 神戸店

  先日、オードリー・ヘップバーンの写真展へ行ってきました。 誰もが知ってる20世紀を代表する女優の若き日の傑作写真展でした。 マーク・ショーとボブ・ウィロビーの写真家の作品です。
展示内容は、「永遠のオードリーファッション」「女優オードリー・ヘップバーン」「大事にした時間」の3つのテーマで構成されていました。
今までどこかで見た記憶のある写真もあり、なつかしくその頃を思いだされたりして楽しかったです。 また、今回初めての写真もあり、プライベートの彼女には、新鮮さにも感じました。 映画の作品は、ほとんど観てますが、その中でも「ティファニーで朝食を」が、好きです。

それでは、会場とグッズの写真を、楽しんでください。
オードリー












オードリー












2018年3月21日(水・祝)➡4月3日(火) 9階大丸ミュージアム<神戸>
オードリー













グッズ





















家にあった額縁に入れたポストカードです。

グッズ


















グッズ

















こちらは、マグネットです。
ちなみに、この電話をかけてる写真で、大きなサイズの写真が額縁に入った作品は、
¥216,000.−の価格でした。
今は、削除になっていますが、以前のホームページ”花の旅” の記事の中にこの写真を使わさせてもらいました。 ここで再び目にすることが出来たのは、大変嬉しかったです。
オードリー・ヘップバーンの印象は、アメリカの感じもあり、ヨーロッパでもあり、国籍不明さえ感じさせます。
映画の中でもそう感じさせ、オードリー・ヘップバーンの世界なのでしょうか? ”チャーミング”なんです。
お父様は、ボヘミア生まれのイギリス人、お母様は、オランダの貴族。ヘップバーン自身は、ベルギーで生まれました。 海外に出る機会が多くあったため、スペイン語、イタリア語、フラス語まで話すことが出来たと言われています。 ご両親の影響と育った各国の環境かも知れませんね。
オードリー・ヘップバーンは、あまり歌は、得意ではありませんでした。「マイ・フェア・レディ」では、特訓されたそうですが、吹替だったのです。本人には、上映後に知らせたから大変激怒されたそうです。 「ティファニーで朝食を」のムーンリバー♪の曲の歌声は、主役のホリーにふさわしい歌声だから、ご本人が歌ってもらうことになったとのことです。 






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2018年04月03日

2018年 お花見🌸

桜1














おわかりでしょうか? 少し中央の薄いピンク色した木が、姉のところの桜の木です。
桜4
















この様に角っこにそびえ立った桜の木です。 この日は、3月31日で丁度満開の見ごろの日でした。
姉と一緒にお弁当をひろげて、お花見をしました。 薄いピンクの桜の下でいただくお弁当は、格別に美味しくほろよい気分でした。 
桜5














時折、鳥の鳴き声が聞こえてきました。 この写真のどこかに止まっていないかと見上げてシャッターを押したが、いませんでしたね。
桜3




























今年もお花見が出来て、いい年になりそうと淡い希望をいだくお昼時でした。


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2018年03月21日

おみやげは、♪クリアファイル♪でした。!

春












そのクリアファイルは、ご存じ!今、スーパースターになった藤井聡太六段のクリアファイルでした。
先日、東京から帰って来た姉が、東京将棋会館に立ち寄った時に、私へのおみやげとして買ってきてくれました。感謝感激です。!
私は、藤井聡太六段(当時四段)の連勝している時分からのフアンです。
これからも、新聞やあらゆるところで活躍の記事が出ることでしょうから、こちらのクリアファイルが、役に立ちます。
ファイル



















3月15日(木) 順位戦 最終戦がありました。 藤井聡太六段は、三枚堂達也六段と対局となりました。
去年7月21日(金)に上州YAMADA杯で藤井聡太棋士は、負けています。その時は、二人とも四段でした。
だから六段になった二人は、実力は、同じでただ負けた藤井聡太六段は、今回にリベンジの気持ちがあるので気合いは、彼よりも強いかもしれませんね。
全勝












全勝













横歩取りで始まった対局は、藤井聡太六段の勝利となりました。
写真で見られるように、三枚堂達也の完敗だった悔しさが伝わってきます。
藤井聡太六段は、10勝0敗、全勝でC級2組をC級1級へと1期抜けで昇級しました。
強さが止まりません。 


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2018年03月11日

藤井聡太六段 師匠杉本昌隆七段に勝利!!

3月8日(金) 第68期王将戦 一次予選2回戦

公式戦で師匠と初対局となった。
師弟対決2


















千日手指し直しの末、111手で藤井聡太六段の勝ち

棋士の間では、師匠に弟子 が勝つことを「恩返し」と言うそうです。 師匠は、負けではあるけれど弟子が強かったことを実感できた喜びにもなる。 恩返しという将棋界が美しく思いました。 
師匠杉本昌隆七段の最近の1月に書かれた著書に、藤井聡太六段は、プロでも思いつかない派手な一手が飛び出す。 技術的に教える必要がなく、また、彼は自ら勉強し、自ら進化してます。とのことを綴っていました。 
そんなところでしょうか、
”正直にいうと、私は藤井と指したくてたまらないのを我慢していました。藤井と指して「純粋に面白い将棋」を体感してみたくて仕方なかったのです。”  「弟子・藤井聡太の学び方」より

まさに、今回、杉本昌隆七段としては、対戦出来たことがうれしかったのですね。 重ねて、ご本人自身が、プロ入り前の19歳の時に師匠の板谷進九段を亡くし、師匠と対局する夢が出来なかった。 これもあって、終局のインタビューでは、思い出して涙ぐみことばをつまらせるところがみえた。

弟子の藤井聡太六段のインタビューは、「奨励会時代からたくさん教えていただき、公式戦で対局することができたのは本当にうれしい。さらに活躍していかねばという思いです。」 
その後、将棋界の恒例の感想戦に移った。 対局中の真剣な顔でなくて、声も出し笑顔が出て楽しそうでした。
帰りは、二人一緒に新幹線のこだまに乗って、今日の話ではなくて、今、やっている将棋の話だったとのちのテレビに出られた時に師匠は、楽しそうに話していました。
私たちは、このいい感じの師弟が、人気のゆえんでもあり、杉本昌隆棋士は、これからも弟子の活躍を見守り良い感じのライバルになることでしょう。 じゅうぶんに私たちを楽しませてくれるでしょう。



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2018年02月20日

中学生15歳 藤井聡太棋士 朝日杯将棋オープン戦 初優勝!


朝日杯
















朝日杯将棋オープン戦 第11回 2018.2.17

          藤井聡太五段 優勝!

          おめでとうございます

     15歳6か月は、一般棋戦優勝最年少記録更新となりました。
        加藤一二三九段(78)の15歳10か月
          
          同日付けで、六段に昇段しました。
          こちらも史上最年少です。

朝日杯












今回の注目されたのは、第一人者で国民栄誉賞受賞の羽生義治竜王との準決勝対局でした。
朝日杯将棋オープン戦は、準決勝から公開対局となり一般のファンも観戦できるということです。

決勝戦は、広瀬章人八段が準決勝で久保利明王将に勝利して、藤井聡太五段と対局することになりました。
藤井聡太五段は、準決勝と決勝もいつもの振る舞えで気負いもなく冷静でした。 初手は、いつもと同じ飲料水を一口飲み、先手にて2六歩と指しました。 戦いが始まり、藤井聡太五段は、盤上に集中して異次元の世界で戦っていると棋士の方が話していました。

朝日杯は、持ち時間各40分で早指し戦です。 藤井聡太五段は、中盤で持ち時間を使い切り、羽生竜王は、終盤まで残していました。 終盤戦は、藤井五段が得意とするところ、今回も垣間見れました。
 
「あこがれ続けた存在が投了を告げると、藤井も静かに頭を下げた。 公開対局の会場に詰めかけた約600人のファンから、小さなどよめきが起こる。 _________ 」 日刊スポーツ (赤塚辰浩)より 一部記載

午後4時28分 117手で勝利。 優勝となった。 この時点で五段から六段に昇段しました。

朝日杯














会場にて、感想戦で笑顔をみせる。

気がつきましたか? 藤井聡太くんは、四段だったのでは? いつの間に五段? そして優勝して六段?
今月の1日に、順位戦があり、勝利しました。 昇段条件にて、C級2組からC級1組へ昇級と同時に五段に昇段となったのです。 今回の朝日杯・全棋士参加棋戦優勝で六段に昇段。
たった16日間の五段でした。 将棋関係の出版社などが五段から六段に変更編集にあたって大変大騒ぎのことのようです。

ご本人は、どんな感じでこのスピード出世を感じているのでしょうか?
以前、記者が名古屋から上京する新幹線で何をしてるんですか?との問いに
「車窓の風景を眺めています。 心が落ち着きます。」と答えていた。
また、卓球の張本智和くんとの対談で、音楽の話でスピッツを聴いていて「チェリー」「ロビンソン」などが良い。と話している。イヤホーンでスピッツを聴いているかもね。
やっぱりいつもと同じように過ごしていることでしょうね。 藤井聡太新六段!

並みいる一流棋士と対局して勝ち取り自信になったと思います。 がんばってください。!!


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2018年02月07日

浅田真央のソチオリンピックのラフマニノフは、凄かった!

 2018年平昌オリンピックがあさってから始まるにあたって、きのう、ソチオリンピックに出場した浅田真央のフリーの演技をBSテレビで放送されていました。 ショートの失敗後、翌日のフリー、ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番、最高の演技でした。2014年2月の当日は、何度も放送されそのたびに感動の涙をしたのを覚えています。
今回も涙をしました。すべてのジャンプを成しえた演技です。
再びその演技を紹介します。

真央ソチ





















真央ソチ














 
動画は、下のアドレスをクリックしてご覧ください。  
 https://www.youtube.com/watch?v=ZjZc6gDCZNI  

今年の平昌オリンピックも、いつまでも私たちに感動を与えてくれる演技がみれることを期待します。
 

hanano47 at 17:48|PermalinkComments(0)

2018年01月18日

シャンシャン 🐼、やっぱり可愛いね。!

シャンシャン1
















上野動物園のシャンシャンです。 可愛いですね。白と黒の配置がなんとも言えなくうまく出来てます。 シャンシャンが順調よく大きくなってうれしいことです。 
シャンシャン2
















下のURLでライブで動画がみれます。楽しんでください。
http://www.ueno-panda-live.jp/

次は、富士山の写真です。
テレビで紹介されて、とてもきれいな写真でしたので是非ともこちらで紹介したいと思いました。
富士山写真家の成瀬亮さんの写真です。
成瀬亮






























下のURLでも楽しんでください

https://www.ryonaruse.com/

ちなみに、下の写真は、テレビで元旦の初日の出がライブで放送していたので、私の携帯で撮った写真です。

テレビからの富士山














        なんとか、こちらもきれいでしょう。




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2018年01月17日

藤井聡太四段、佐藤天彦名人に勝利。中学生には異例のこと。

昨日2018年1月14日、第11回朝日杯将棋オープン戦

     準々決勝 
                佐藤天彦名人に勝ち、4強入りを果たした。
         
          おめでとうございます。

朝日杯












朝日杯将棋オープン戦で佐藤天彦名人(左)に勝利し、感想戦に臨む藤井聡太四段=名古屋市東区で2018年1月14日午後4時55分、木葉健二撮影

公式戦での現役タイトル保持者との対局は、初めてで、初白星を挙げました。
タイトル保持者と対局が出来るのは、なかなかむつかしいことで勝ち続けなくては、出来ないことで、また、名人に勝利できたのは快挙です。空前絶後と言えます。 コメントで「勝負の上では対等という気持ちで臨もうと思った。」と話していました。 上の写真では、感想戦の時なのでしょうか。笑顔が出ていますね。 時より中学生らしいあどけなさが見られるところが、人気のところでしょうね。 対局の時とその後とのオン・オフがあって良いですね。 次局は、来月の2月17日、準決勝を羽生義治竜王と対戦します。 決勝戦は、同じ日にあります。
大変楽しみです。



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2018年01月12日

2018年 藤井聡太四段の初勝利!

今年もスノードロップは、春に向けて咲き出しました。
スノードロップ












私は、昔からスポーツは、しないわりにテレビ観戦で楽しんでいます。また、ひいきにしてる選手もいまして応援したりします。 フィギュアスケートでは、今は、コーチをされていますが、本田武史さん。引退してしまった浅田真央さん。ゴルフでは、石川遼さん。 テニスは、錦織圭さん。おわかりだと思いますが、みなさんがご存じの方ばかりです。 そう、私は、ミーハーというか、人気のある方がほとんど好きになります。 
このたび、スポーツと違いますが、将棋で有名になったあの方。 「藤井フィーバー」流行語大賞の候補にもなった藤井聡太四段。 29連勝をなしとげた棋士。 
実は、きのう対局がありました。 デビュー時の棋戦と同じ竜王戦だったのです。 去年は、この竜王戦を勝ちそれから29連勝の快挙となったのです。 一年前なのですが、ずーっと前のように思えます。 その時の対局は、まだ将棋のことなど考えもしていませんでしたので知らなかったです。 非公式の「炎の七番勝負」で羽生善治三冠に勝った14歳の少年。テレビで話題となってはじめて知ったのでした。 それから対局、対局に勝ち進み毎日のようにメディアが大騒ぎし始めて、藤井聡太のことを興味深くテレビ、新聞とまた、私の応援合戦が始まったということです。
きのうの竜王戦の話に変わります。
将棋













対局相手は、ベテランの中田功七段でした。
中田功七段は、三間飛車戦法で、藤井聡太四段は、居飛車で穴熊囲いでした。 序盤から藤井四段の攻めで、時間の取り方も少なく、中田七段は、序盤で長考が目立ちました。戦いは、早くに始まり持ち時間5時間のわりに勝負は、夕方7時台でした。 藤井四段の勝ちとなり、残り時間は、なんと2時間38分もあったことには、びっくりしました。完勝劇と言えましょう。
1月6日の王位戦では、負けとなったので、連敗にはならず、1勝1敗の2018年スタートです。
勝負の世界だから歳とは関係ない!と言えどもやはりまだ、中学生3年、たのもしい限りの成績です。
タイトルの獲得がいつになるのか!せっかちのフアンの楽しみのひとつです。



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2018年01月03日

新年あけましておめでとうございます



      2018年  明けましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いします。
昨年は、あまり更新が出来なくてせっかく訪れた方に申し訳なくしてしまいました。 すみませんでした。 今年は、なるべくたくさん更新して楽しんでいただくようにと思っています。 
元旦には、神戸ポートピアホテルで催しされているお正月の行事に徳ちゃと行ってきました。 鏡開きやビンゴなどあり楽しんで来ました。そのあとは、生田神社で初詣をして徳ちゃんの御家で、おせちをいただきました。 お正月気分満喫です。
お正月












お正月













おせち












お正月














徳ちゃんのお正月飾りは、素敵でした。
お雑煮もいただき、おしゃべりも盛り上がりました。
恒例になったお正月コースでした。
 


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