ただいま、花咲爺のブログに、記事を書いてくださる人を募集中です(^^)

 当ブログの管理人は、自分のメインのブログを複数持っており、最近はfacebookにも時々花咲爺ネタを描いておりますので、大変申し訳ないのですが、この花咲爺のブログに手が回っていない状態でありますm(_ _)m

 おまけに、確定申告が残り1周間だというのに、未だに集計が終わっていないという恐ろしく忙しい毎日を過ごしておりますので、本当はこの記事すら書いている暇がありません^^;

 花咲爺には、コンパクトタイプのデジタルカメラをお貸ししていて、写真を撮ってもらうようにしておりますが、店が忙しい時に写真を撮影している暇などないようで、未だに1枚も提供していただけません^^;

 というわけで、『このブログの記事の投稿を手伝ってもいいよ!』という方を探しております。つまり、共同でこのブログを管理していきましょうという提案であります。

 興味のある方は、花咲爺のマスターにご連絡下さいm(_ _)m

 さて、1年ぶりに更新される花咲爺のブログですが、今回は定番メニューの『わがまま釜めし』です!

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 普段は、ほとんど食べない釜めしですが、時々新しいお客さんを紹介するときに注文します。とは言え、自分が食べるためではなく、新しいお客さんのためにこのわがまま釜めしを注文し、自分は『軟骨の味噌煮込み定食』とか、『チキン南蛮定食』を注文し、新しいお客さんに取り分けて、釜めしと人気メニューの軟骨の味噌煮込みやチキン南蛮も食べて頂くという具合です。

 これで、釜めしも軟骨の味噌煮込みも気に入ってくれると、また来店してくれるだろうという狙いです(笑)まぁ、ほとんどの人は気に入ってくれますので、小細工は必要ないのですが・・・(^^)

 こちらは、旬の菜の花・・・。新しい写真を撮ってきたのですが、ちょっと見当たりませんので^^;、昨年の画像をはりましたm(_ _)m 旬のものを旬の季節に頂くのはやはりよいですね!!

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花咲爺には、辛いメニューがけっこうある。

 知人の消防士に言わせると、それほど辛くないらしいのだが、当ブログの管理人は、辛いものが苦手なため(嫌いではないのだが・・・^^)、辛いメニューを注文しようとすると、マスターに「やめておいたほうが良い^^」と言われる。それでも、たまには辛いものを食べたくなる時がある。

 というわけで、今回ご紹介するのは、エビチリ。

 中華料理のエビチリは、エビのチリソース煮ではなかったかと思うのだが、花咲爺のそれは、煮込んだエビではない。まぁ画像を見れば一目瞭然ということで、後ほど画像を・・・。

 その前に、マスターがサービスで出してくれた菜の花のかつお節和えから・・・。

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 季節のものは、その季節に食べるのが一番。この季節にはいつも、どうすればうまく撮れるか悩んでしまう菜の花なのだが^^;風のないときにプラス補正で撮るのが基本とはいえ、なかなか思うような写真が撮れない・・・。おっと、これでは写真ブログになってしまうではないか・・・(火暴)

 続いて、カンパチのかしら焼きの登場なのだが、画像は、このブログにアップしているので、そちらを参照していただくことにして、本題のエビチリ。

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 そんなに辛くないではないか!!辛いものを克服したのではないかと錯覚しそうなほど辛くなかった。見た目もそんなに辛そうには見えないので、マスターが、辛さを抑えた作り方をしたのかもしれないが・・・・^^

 このあと、マスターが自分で食べるための、いつもの揚げ出し豆腐が登場するが、それも沢山撮ってきたので、ここでは省略^^

 ただいま、花咲爺の座敷には、花瓶いっぱいに花が飾ってある。これは、管理人がもらった花束を、店に飾ってもらおうということで届けたもの。花束をくれた3人に申し訳ないので、ここにも画像をアップしておくことにした。

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 デジタル一眼レフカメラで撮影すると、3:2なのだが、この画像はコンパクトデジタルカメラで撮影したものなので、4:3になっている。香りもなかなかよく、店に飾ってもらって正解だったようである。

先日、愛犬との早朝の散歩(まだ日も昇っていない午前6時半頃)で浜辺を歩いていると、たった今釣れたばかりの60cmほどのサゴシ(もう少し大きければ、サワラというらしい・・・)という魚をいただいた。

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 写真は、釣った記念に携帯で写真を撮っているところを撮らせていただいたものである。

 愛犬のうん●処理用に持ち歩いている新聞紙にくるみ、自宅までの数キロをすたこら歩いて帰ってきたのだが、さてこんな大きな魚をどうしようと考えるまでもなく(笑)、花咲爺に届けて、マスターと一緒に食すことにした。

 数年前に釣りをしなくなってから、クーラーボックスを持ち合わせていないので、バケツに氷を沢山積めて花咲爺に持ち込むと、

 「じゃぁ、今夜さばいて、食べますかぁー!!」

 ということになりいったん帰宅。仕事が済んで、いつもの時間に店を訪れると、マスターがすでに魚をさばいた後だったようで、生ビールと一緒に皮付きの刺身が登場した。さっぱりしておいしかったが、写真を撮り忘れてしまった^^;

 ところで、サワラとはこういう魚・・・。(Wikipedia より引用・・・)

 引用ここから・・・。
 

 サワラ(鰆)、学名 Scomberomorus niphonius は、スズキ目・サバ科に属する海水魚の一種。細長い体の大型肉食魚で、食用に漁獲される。成長するに従ってサゴシ(サゴチとも・40-50cm)、ナギ(50-60cm)、サワラ(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚でもある。他の地方名にはサーラ(各地)、ヤナギ(若魚 : 近畿・四国)などがある。(中略)

 身の見た目はさほど赤くなく白身魚として取り扱われる事も多いが、成分から見ると赤身魚である。日本では一般に焼き魚、西京味噌を使った「西京焼き」、唐揚げ(竜田揚げ)などで食べられる。身が軟らかく崩れやすいので煮物には向かないと言われることもある。岡山県周辺では鮮度の良いものを刺身で食べるほか、北陸を中心に昆布締めにして食べる。香川県などではサワラの卵巣を使ってカラスミをつくる。


 引用ここまで・・・。なるほど、サゴシとサワラの境目くらいの大きさなので、どちらといってもよさそうな気がするが、ここは控えめにサゴシということにしておこう・・・^^


 おそらくアップされているだろうと思ったが、サワラ(サゴシ)釣りの動画がYouTubeにもあったので、こちらはYouTubeより・・・・。


 サゴシ(サワラ)ワインド

 さて、サゴシの刺身をいただいた後は、アサリの酒蒸しをいただき、こちらは、スローシャッターの練習を兼ねて、写真を撮った。この時、サゴシの写真を撮っていなかったと気づいたのである・・・^^:

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 アサリは普段はバター焼きでしか食べないのだが、一品料理ネタが尽きていることもあって^^、注文してみた次第である。アサリもうまかったが、料理酒が甘くてうまかった(笑)

 この後、マスターが自分で食べるために揚げだし豆腐を作って、カウンターに置いた。もちろんいつものように勧められるので、管理人もいただくのだが、その前に、こちらもスローシャッターの練習を兼ねてパチリ・・・^^

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 いつものように美味しそうな揚げだし豆腐だったが、何かが足りない・・・。この写真を見て、足りないものが分かる人は、通ですな。まぁ、簡単ではあるが・・・(笑) ということで、答えはなし。このブログの他の記事で見つけてもらうか、花咲爺に食べに行ってもらえばわかるだろう・・・(火暴)


一品メニュー

今回は花咲爺の手羽先の唐揚げの画像です(^.^)

 当ブログの管理人は、デジタルカメラを持参して、花咲爺のメニューを撮影することが多いため、この手羽先の唐揚げは、これまで食べたことがありませんでした。箸をうまく使って食べれば指先が油まみれになることもなく、カメラを汚さずに済むと思われますが、手羽先の唐揚げはつい手にとって食べてしまいます^^;

 オシボリがあるじゃないか!と言われそうですが、油まみれになった手をオシボリで拭いたところで、カメラが汚れないとは言い切れず、これまで避けてきたメニューでありました。

 前置きはこのくらいにして、花咲爺の手羽先の画像を・・・・。

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  いかがですか?美味しそうですよね(^.^) いやいや、美味しそうではなくて、実際、美味しいんですけどね(笑)是非、一度ご賞味ください(^O^)/

先日、珍しく花咲爺にデジタル一眼レフカメラ(PENTAX K-5)を持参した。これまで、このブログには、コンパクトデジタルカメラで撮影した写真を掲載することが多かったのだが、デジタル一眼レフカメラで撮影すると、また違った雰囲気の写真が撮れる。

 こちらは、花咲爺の店内を撮影したもの。

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 やはり、コンパクトデジタルカメラで撮影した写真とは少し趣が違う気がする。(全然変わらない気もするが・・・^^;) 向こう側の壁に、西都原古墳公園のヒマワリを撮影した拙作が飾ってある(^_^)v(夏のイメージ写真なので、すでにママさんに撤収されたらしい^^; 秋の写真もすでに印刷済みで、間もなく飾られる予定だが、花咲爺のお客さんの目を引くかどうか・・・^^)

 こちらは、カウンター席から厨房を写したもの。手持ちでシャッタースピードが1/15秒なので、少々ブレている^^;一応、RAWで撮影しているので、現像時に明るさやコントラストを調整しているが、手持ちで撮った割には上手く撮れたかもしれない。ちなみにホワイトバランスは「白熱灯」で、絞り優先自動露出で撮影している。 手前にはもちろんビールジョッキとつまみがある・・・(笑)

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 カウンター席に座られる常連客には、見慣れた眺めではないかと思うが、座敷で仲間とくつろぎながら飲食される方には見慣れない眺めかもしれない。