トップページ>>特製揚げだし豆腐

先日、愛犬との早朝の散歩(まだ日も昇っていない午前6時半頃)で浜辺を歩いていると、たった今釣れたばかりの60cmほどのサゴシ(もう少し大きければ、サワラというらしい・・・)という魚をいただいた。

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 写真は、釣った記念に携帯で写真を撮っているところを撮らせていただいたものである。

 愛犬のうん●処理用に持ち歩いている新聞紙にくるみ、自宅までの数キロをすたこら歩いて帰ってきたのだが、さてこんな大きな魚をどうしようと考えるまでもなく(笑)、花咲爺に届けて、マスターと一緒に食すことにした。

 数年前に釣りをしなくなってから、クーラーボックスを持ち合わせていないので、バケツに氷を沢山積めて花咲爺に持ち込むと、

 「じゃぁ、今夜さばいて、食べますかぁー!!」

 ということになりいったん帰宅。仕事が済んで、いつもの時間に店を訪れると、マスターがすでに魚をさばいた後だったようで、生ビールと一緒に皮付きの刺身が登場した。さっぱりしておいしかったが、写真を撮り忘れてしまった^^;

 ところで、サワラとはこういう魚・・・。(Wikipedia より引用・・・)

 引用ここから・・・。
 

 サワラ(鰆)、学名 Scomberomorus niphonius は、スズキ目・サバ科に属する海水魚の一種。細長い体の大型肉食魚で、食用に漁獲される。成長するに従ってサゴシ(サゴチとも・40-50cm)、ナギ(50-60cm)、サワラ(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚でもある。他の地方名にはサーラ(各地)、ヤナギ(若魚 : 近畿・四国)などがある。(中略)

 身の見た目はさほど赤くなく白身魚として取り扱われる事も多いが、成分から見ると赤身魚である。日本では一般に焼き魚、西京味噌を使った「西京焼き」、唐揚げ(竜田揚げ)などで食べられる。身が軟らかく崩れやすいので煮物には向かないと言われることもある。岡山県周辺では鮮度の良いものを刺身で食べるほか、北陸を中心に昆布締めにして食べる。香川県などではサワラの卵巣を使ってカラスミをつくる。


 引用ここまで・・・。なるほど、サゴシとサワラの境目くらいの大きさなので、どちらといってもよさそうな気がするが、ここは控えめにサゴシということにしておこう・・・^^


 おそらくアップされているだろうと思ったが、サワラ(サゴシ)釣りの動画がYouTubeにもあったので、こちらはYouTubeより・・・・。


 サゴシ(サワラ)ワインド

 さて、サゴシの刺身をいただいた後は、アサリの酒蒸しをいただき、こちらは、スローシャッターの練習を兼ねて、写真を撮った。この時、サゴシの写真を撮っていなかったと気づいたのである・・・^^:

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 アサリは普段はバター焼きでしか食べないのだが、一品料理ネタが尽きていることもあって^^、注文してみた次第である。アサリもうまかったが、料理酒が甘くてうまかった(笑)

 この後、マスターが自分で食べるために揚げだし豆腐を作って、カウンターに置いた。もちろんいつものように勧められるので、管理人もいただくのだが、その前に、こちらもスローシャッターの練習を兼ねてパチリ・・・^^

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 いつものように美味しそうな揚げだし豆腐だったが、何かが足りない・・・。この写真を見て、足りないものが分かる人は、通ですな。まぁ、簡単ではあるが・・・(笑) ということで、答えはなし。このブログの他の記事で見つけてもらうか、花咲爺に食べに行ってもらえばわかるだろう・・・(火暴)


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