2008年08月

2008年08月31日

34歳からのスタート!!

34歳を迎えた次の日、院内勉強会でスライドを使い話しをしました

題は

患者さんと笑顔で付き合い、自分の仕事を楽しくする方法!

副題
Let‘s コーチングコミュニケーション!! 


5日前に萩の「歯科衛生士のための歯周治療セミナー」で行った話の改変です

うちの医院向けにアレンジし直しました


詳しい内容についてここでは書きませんが、

この話しの内容は僕が今の歯科医院に来たときから院長先生に
伝えたかった、認めてもらいたかった話しでした

スタッフには個人的にちょくちょく話しをしたので、全く新しい話では
なかったと思いますが院長にはなかなか話しを真っ直ぐ受け止めて
もらえませんでした

理由は「当院に必要と感じられなかった」からですが、
僕もなかなか明確に言葉にできなかったですし
その前に「話しを聴いてもらえる人間」になっていませんでした


自分のことを主張する前に、相手の言うことを素直にやる


相手に認めてもらえる自分になって、初めて主張ができる


1年半、あきらめずアプローチしてきてようやく身を結びました

なぜ僕はあきらめないか?


自分がどうしても実現したいから

今の歯科医院にまず導入できたら、もっと楽しくなる!と思うから


早く開業して、自分の歯科医院で実現したらとよく言われますが、
それじゃあなんか面白くない」って思うんですよね

特に理由はないのですが

コラボすることで互いの良さを磨き、自分も想像しなかったことが
出来上がるのを見たい

僕の思い描く姿は「みんなで創った空間!

だからスタッフ全員を巻き込む

自分の理念を伝えるには、ひとりひとりと向き合って時間をかけて
決してあきらめず・・・

説得ではない

僕も話しをするが、相手の意見も聴いて案を練る


院内勉強会での話は僕が院長と、そしてスタッフと別々にやってきたことを
統合したって感じ

院長・僕・スタッフ全員と3者が揃い、意見を交換しました

最後は北京オリンピックのソフトボール金メダルの写真を!


事前にスライドを見ていた妻に

「くっさ〜

と言われてましたが、出しました


萩のセミナーでは熱く語りすぎ、また内容も難しすぎたみたいで
ほとんど伝わらなかったみたいですが

御蔭様で大きな気付きを得ました

大阪吹田塾岡山吹田塾そして吹田のコーチング

なぜ自分がこのスタイルを築いているのかもよ〜くわかりました


そして・・・

他人受けする話しはしない」と改めて決意しました


吹田のコーチングは厳しいですよ

甘えさせません


吹田塾は自分を見つめる場

「あなたが相手の人を受け入れている度合いは、あなたがじぶんのことを受け入れている度合いに、完全に一致します」

コーチ21代表の伊藤 守さんのこの言葉(「この気もち伝えたい」
 ディスカバー社)に深く感銘を受けたように

僕はこのことを伝え続けます


半歩でも前に進む勇気」とは、あるがままの自分を受け入れる勇気


安易なコミュニケーション方法を語るつもりはありません


34歳になった日の“気付き

自分の軸がまた太くなったのを感じています

hanasakasoneo at 21:53コメント(0) 
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