2011年10月

2011年10月27日

“共に居る” 感覚

娘たち


今日、次女から教わったことがありました

仕事が終わって帰宅し、長女を風呂に入れている時
もうすぐ生後3ヶ月になる次女が泣き喚いていました

お乳も十分、オムツも替えてあとは寝るだけ
なんら泣く理由は無いはずなのに
母親が抱いてあやしても、いっこうに泣き止まず

晩御飯の準備があるので妻と交代し、僕が次女を抱いてあやしますが
全然泣き止まない

寝くじやな〜、困ったな〜」

寝室に行き、顔がやっと見えるくらいの明るさにして
横に寝かせました

ぎゃ〜ぎゃ〜泣いていましたが、お腹に布団をかけて
両手をしっかり握り、顔を近づけてしっかり正面から見てあげました

すると・・・

次女は薄暗い中、僕の顔をマジマジと見つめだし
泣き声はしだいに収まっていきました

そしてしばらく僕の目をジ〜と見た後
目を閉じ、深い眠りに落ちていきました

時にニタッと笑ってね


娘の両手を握りながら(次女は僕の親指をしっかり握ってました)
意識したことは“今、ここに共に居る”という感覚

次のことを考えたりするのではなく、
目の前の我が子と今、一緒にいるという感覚を研ぎ澄まし
場に集中

すると、湧き起こってくるのは娘への愛情
とても次女が愛おしく、涙がジワ〜と出てきました


途中、妻が寝室に来て部屋を真っ暗にしようとしたら
泣き出しそうになったんですね

ちゃんと僕の顔を見てたんだ、見て安心してたんだと気づきました

「寝かそう」とするのではなく
ちゃんと娘を見てあげること

相手を感じ、自分を感じることができているか

コーチングの基礎でもありますが
今一度、振り返るきっかけを次女が与えてくれました

hanasakasoneo at 23:33コメント(2) 
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