2009年08月10日

美的判断


20081220woman2_020

競馬は惨敗。
どうも調子が上がってきませんね

ブログパーツを追加しました。
新たに採用したのは、ギャラリーTOEIC頻出単語帳

こう見えても、記事に貼り付ける画像には結構こだわってるつもりです。
その判断基準は、見ていて快適な気持ちになれるものであること。
端的に言えば「美しいもの」と表現してもよいでしょう。

カント(Kant,I. 1724-1804)は、その著書『判断力批判』において、質,量,関係,様相という4つの契機から美というものを説明しています。
要約すると、私たちが何らかの対象を美しいと感じるときには、概念も客観的認識も必要ではなく、一切の関心を超越して、快の感情を抱くということです。
前に書いた修士論文を引っ張り出してみました(笑)

いま思えば、あの頃はたくさん本を読んでいたなぁ。
やっぱり読書は大事ですね。

いつの間にやら立秋
とはいえ、暑さはまだまだ続きそうです。

さぁ、今週も気合いを入れて頑張りましょう


Posted by hanasakia at 05:40│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!学問・哲学 | 日記・ブログ

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