やきそばかおるの右脳と左脳をいったりきたり

ツイッターは@yakisoba_kaoruです。色んな媒体で取材したり、文章を書いたり、写真を撮ったりの毎日です

スペシャル

「建築現場から聞こえたイヤな会話を主婦は聞いていた」

●確かにそうだよ

んもう、歯の治療をしてもらっている時に「シマッタ」とかいう声が聞こえてきたら「ナニが起きたんだ!?」っていうことになるけど・・・。

日本プレハブ新聞 コーフンしているコラム特集:後編

前回の記事でも触れた「日本プレハブ新聞」のコラムの続編。
またまたコラムの担当記者が興奮していたよ。

4月15日付「日本プレハブ新聞」
主婦が近所の建築現場を見ていたらビックリ仰天したというのだ。看板を見ていたら大手住宅メーカーで基礎工事をやっていたのだが現場を見るとやたら汚れていたのだという。さらに不信に思ったのは現場の職員の言葉の中に「失敗したぁ!」ということが何回も出てきたり服装もとうてい作業をするものではなかったということである

読んだか同志。
これなら興奮するのもムリはない。
建ててもらっているほうとしてはたまったもんではない。

ただ・・・、この記者、いつも興奮しているというワケでもなさそうで・・・
2月5日「日本プレハブ新聞」
ある消費者の話では住宅メーカーの営業マンと打ち合わせをしてほぼ全てを聞いたあとに営業マンが「変更できますからまずは契約してください」ということだった。心配なので専門医に相談したところ契約は急ぐべきではないということで契約しなかったらその営業マンの態度が冷たくなったと。さてどちらが正しい人だと思いますか

興奮するどころか いきなり議題を出されちゃったよ。
熱いハーブティーでも飲んで興奮が冷めたのだろうか?


ニヤニヤ他力本願コーナー
関西の動物園情報をお待ちしています。大阪駅から近いところ(←30分〜1時間以内で行ける所)にある動物園でおススメの動物園がありましたら教えてください。規模の大小は問いません。他力本願です。すみません。メールかミクシィのメッセージでお寄せください。
※「動物チラリズム」更新しました。

「タモリ倶楽部で西小山駅にタモリさんが貼ったモノを発見」

●行ってきたよ

んもう、昔「地図に残る仕事」というキャッチフレーズがあったように、カタチとして残る仕事はやりがいがあるものだけど・・・。

タモリ倶楽部

 

 

 

「毎度おなじみ流浪の番組、タモリ倶楽部で〜す」
最高級娯楽番組「タモリ倶楽部」(4月28日放送分)

目黒線

 

 

 

東急目黒線 武蔵小山駅西小山駅のホームを地下化するための工事を見学。

見学記念に西小山駅の待合室のガラスの行き先表示をタモリさんが貼ることに。

しあわせそう

 

 

 


しあわせそうなタモリさん。

うれしそう

 

 

 

うれしそうなタモリさん。

あれから2ヶ月・・・
7月2日(日曜日)
ついに武蔵小山駅&西小山駅のホームが地下化。

というワケで

武蔵小杉

 

 

 

 

 

 

タモリさんが貼ったシールを探しに行ってみることに。
目黒線の始発駅 武蔵小杉駅から乗車。

西小山

 

 

 

 

 

 

着いた。

ata

 

 

 

 

 

 

ありました!
よかったよかった。

おしまい。

と 思ったら・・・

ん?

 

 

 

 

 

 

ん?

ん??

 

 

 

 

 

 

んん??

ん!!!

 

 

 

 

 

 

見たか同志。
同じような行き先表示が四方八方に貼ってあるではないか。

シマッタ!

これではどれが本当にタモリさんが貼ったものなのか分からない。

そこで・・

再び部屋(←やきそばハウス)に逆戻り。
もう一度ビデオで確認。

タモリ倶楽部

 

 

 

「毎度おなじみ流浪の番組、タモリ倶楽部で〜す」

うれしそう

 

 

 

再びうれしそうなタモリさん。

マルコ

 

 

 

ん?
そうか、一番左が「MARUKO」(「新丸子」の「丸子」の部分)になっているところを探せばいいのか。ふたたび

 

 

 

 

 

 

再び目黒線の始発駅 武蔵小杉から乗車。

これ

 

 

 

 

 

 

ありましたありました。
今度こそ よかったよかった。

これこれ

 

 

 

タモリさんが貼ったのはこの一行。(赤い線の上の部分)
まっすぐ なめらかではないか。
まさしく職人の仕事を堪能した一日であった。


えぇ〜・・・みなさま、楽しんでいただけましたでしょうか。
ワタシがひとりで楽しんでいるではないか。


おまけ
西小山駅も武蔵小山駅も新しい駅舎の完成は9月。

ということで西小山駅では 普段は天井からぶらさげてある行き先表示板が手の届くところに。
今だったら触ることができる。

掲示板

 

 

 

 

 

 

せっかくなので

比べてみた

 

 

 

 

 

 

人差し指と比べてみた。
いや、比べる必要はない。

※といっても やはり近くで見ると文字がデカい

 


ニヤニヤちょっと奥さん、耳より情報
映画「カーズ」を観賞。本当に期待を裏切らない映画。話の内容は今まで以上にオトナ向き。特に田舎から都会に出てきたヒトにとってはジ〜〜ンとくるような内容。見終わった後に、過去の悪行に関して色々と反省させられる作品。かなりヤラレタ。

※「動物チラリズム」を更新しました。よろしくお願いします。「お気に入り」に追加しておきますと 何かと便利です。(40種突破

「昼間から『志村魂』を見に来るヒトはどういうヒトなのか?」

●笑ったよ

んもう、やはり普段笑わなさそうな人がゲラゲラ笑っているのを見ると、コチラまで嬉しくなってくるものだけど・・・

志村さん

 

 

 

 

 

 

志村魂
現在公演中の志村けんさんの舞台。

13時開演の「昼の部」を見に行くことに。

よく考えたら気になるコトが一つ。
真っ昼間に志村さんの公演を見に来る人は一体どういう人たちなのか・・・
ということで調べてみたよ。

ロビー

 

 

 

 

 

 

見たか同志。
開場前なのにこの人だかり。

ロビー2

 

 

 

 

 

 

年齢層は予想よりもはるかに上。

平均年齢は軽く50を超えている。
まさに志村さんと同じ世代。

分かりやすくいえば
「バラエティー生活笑百科」の客の平均年齢>「志村魂」>「仮装大賞」>「いいとも」

いや、ちっとも分かりやすく表現できなかったではないか。

花

 

 

 

 

 

 

見たか同志。
このおびただしい数の花を。

たけしさん

 

 

 

 

 

 

あの方からも

ツッコミだけ関西弁

 

 

 

 

 

 

ツッコミだけ関西弁」のこの人からも

5080

 

 

 

 

 

 

50・80よろこんで」の出演者への花も

ちい散歩

 

 

 

 

 

 

もう一つコチラの番組からも
ちい散歩」(テレビ朝日 平日9時55分)

よく考えたらダジャレではないか。
いや、よく考えなくてもダジャレではないか。

開演5分前。

場内をキョロキョロ見ていると、入口からイカツイ顔の男が登場。
いうなれば丹古母鬼馬二ふう。(たんこぼきばじ)(←分からない人はそこらへんのトシをくった人にきいてみよう)

わ、イカツイな〜〜
顔、デカいな〜
あれ?だんだん顔がデカくなってきてるな〜
ん?どんどん顔がデカくなってきてるぞ。

それもそのはず。
イカツイ顔がワタシの隣りに座ってきたではないか。

顔がデカくなったのではなく、近づいてきたのだ。

13時 隣りの丹古母鬼馬二ふうのイカツイ顔を気にしつつ開演。

まずはバカ殿コント

丹古母鬼馬二、爆笑
イカツイ顔が笑顔になって揺れている。

続いてシチュエーションコント大連発

丹古母鬼馬二、爆笑
イカツイ顔が笑顔になって大揺れ。

息つくヒマもなく松竹新喜劇(←笑って泣ける話)へ。

丹古母鬼馬二、号泣
イカツイ顔を揺らしながら泣いている。

最後の最後にラストのコント。

丹古母鬼馬二、大爆笑

笑ったり泣いたり、忙しい顔の丹古母鬼馬二。
終わったら目を真っ赤にさせながらトットと会場を後にしていたのでありました。

※よく見るとパンフレットまで買っていた。


●この日の夜に「バカ殿スペシャル」を放送。

研ナオコさん

 

 

 

 

 

 

テレビ欄に色々と書かれているが・・・

見たか同志。
最後の1行
 ▽研ナオコ

この4文字は他のどんなうたい文句よりも「見たい!」と思わせるチカラをもっている。

柄本明」も同類項。


マーク 目キラキラ

全然関係ないが、志村さん宛ての花が多い中、研ナオコさんは主な登場人物全員に花を贈っていた。
いや「主じゃない登場人物って誰からなんだ?」と聞かれても困るが。


「NHK後藤アナのサイン会に来る人はどういう人なのか?」

●集まったよ

んもう、やっぱり人間というのは楽しみのある人のほうがイキイキしているものであって・・・

先日開催された
NHK『きょうの料理』後藤繁榮アナウンサーサイン会
(「きょうの料理のヒ★ミ★ツ」《平凡社》発売記念)

サイン会ポスター

 

 

 

 

「人が来なかったらどうしよう・・・」
3週間前、サイン会の開催が決まった時、後藤さんはかなり心配のご様子だったが・・・

行列

 

 

 

見たか同志。
大盛況

気になる年齢層は(←いや、フツウの人はあんまり気にならないと思う)さすがは「きょうの料理」を見ている層というだけあって9割は40代後半〜60代の女性。

サイン会2

 

 

 

ひとりひとり丁寧にサインをする後藤さん。
左上に人の顔がうっすらと映っているが心霊写真ではない。

着物

 

 

 

着物姿の女性を前に照れる後藤さん。
ペンの運びもいつもより丁寧。

嬉しそう

 

 

 

20代の若い女性を前に嬉しそうな後藤さん。
後藤さんの奥さんの咳払いが聞こえてきそう。

嬉しそう2

 

 

 

まだお話中の後藤さん。
汗がとまらない。

水

 

 

 

若い女性のエキスを吸った後藤さん。
すかさずお水をゴクリ。

サイン会

 

 

 

フツウに戻った後藤さん。
さきほどの女性が恋しい。

挨拶

 

 

 

サイン会が終わったのは2時間後。
当初の予定よりも1時間オーバー。

花束

 

 

 

丁寧で和やかなサイン会が終わると、「やっぱり、さっきの女性は若くてかわいかったな〜」と思いながら会場を跡にしたとか、しなかったとか。

上戸彩並みのお知らせ

というワケで
きょうの料理のヒ★ミ★ツ」(平凡社:税別1400円)絶賛発売中!
★「きょうの料理」50年のヒミツ
★「きょうの料理」収録のヒミツ
★「きょうの料理」に出演されている先生の秘密
★後藤アナウンサー 名場面集88
★後藤アナウンサーのヒミツ
などなど、ドドンと253ページ!

よろしくお願いします。いやホントに。

「とりあえず集めてみましたシリーズ第1弾:オチを集めたよ」

●集めてみたよ

んもう、飲み会で話をしていて 人に向かってなにかと「オチはないの?」とか言っている人を見ると「実家に帰れ」と言いたくなってくるんだけど・・・。

その一方で
「オチって何?」
と思う人もいると思うんで、今日は「四コママンガ」のオチのセリフだけを集めてみたよ。

※本当にオチのセリフだけを列挙してるんで、どういう状況でこのセリフが出てきたのか、想像しながら読んでいってください。(「マンガタイム1月号」に掲載されていたマンガより)

・「青汁だって体にいいのよ」「あっためたの?」

・「アナタがこの池のヌシを釣りたいなんて願うから」「こんなサイズとは思いませんもの」

・「調査の結果 あなたのヅラに気付いてる人は23人でした」「過半数いってるのか」

・「ウォームビズやりすぎ」

・「世田谷区で一番愛してるから」「ビミョーすぎるだろ」

・「オレ 風呂に入る前は必ず一礼してから入ってるんだぞ」

・「じじいのまゆげはなぜ長い?」「気になるの そこ!?」

・「なんで子どもの髪の毛 えり足だけ伸ばしてるの?」

・「CDやDVDのビニールカバーを手だけで素早くはがす技!」「それは見たい」

・「宴会で綱渡りを披露する時にバランスをとるためにヒゲを伸ばしてるんですよ」

 

ん?

おもしろかった??


※よくワタシのサイトを見てくださっているという方がミクシィでメインのサイト「1000ネタ大行進」のコミュを作ってくださいました。嬉しいやら恥ずかしいやら。よかったら入ってみてください。

「ニッポン・編集者紀行シリーズ第3弾:なぜか麻生太郎」

●熱心だったよ

ニッポン・編集者紀行」第3弾 飛鳥新社編
(「ヒトは見かけによらないもんだ」の巻)

?日?曜日
場所は神保町にある小料理屋さんにて。
オッサン率が高く、サザエさんに出てくるマスオさんが通ってそうな店。

2ヶ月前にお会いした時に
「やきそばさん、ブログが面白いから一緒に仕事しましょーよ」
ということで年明けからムフフでウフフな仕事をさせていただくことになったHさん。

飛鳥新社といえば「CHANCE」や「マンガ中国入門」「毒書案内

人生を狂わせる読んではいけない本」などで有名。  

今回は、このところ色々とお世話になった、漫画家志望で漫画に詳しい「成文堂早稲田駅前店の佐藤さん」もお招きして3人でのワイ談。(←決してエロ話ではない。あくまでも「ワイワイしゃべった」の「ワイ」)

実は佐藤さん、やたらと腰が低い。

佐藤さん「あのぅ〜、なんでワタシなんかがこのような場に呼んでいただけたんでしょうか?」
ワタシ 「だって面白いから」
佐藤さん「え!?そうなんですか?よく分からないなぁ〜(苦笑)」

ワタシ 「最近のオススメの漫画はなんですか?」
佐藤さん「『殺し屋さん』です」(タマちく著:アクションコミックス)

殺しやさん

 

 

 

 

 

ワタシ 「!?」
(さすが、漫画をたくさん読んでいるだけのことはあってシブいタイトルを出してくるな〜と思ったら)
佐藤さん「本当にくだらないギャグ漫画です」
ワタシ 「どっひゃ〜」
Hさん 「うっひゃ〜」(←本当に言ったわけではない)
佐藤さん「表紙をめくった時点から『これは面白いな』って分かりました。ぜひ読んでみてください。買うのはうちの成文堂書店にて」
ワタシ 「宣伝かよ!
・・・

ワタシ 「他には?」
佐藤さん「『性別が、ない!』」(新井祥 著:ぶんか社コミックス)

性別

 

 

 

 

 

ワタシ 「!?」
佐藤さん「インターセックス関係の4コマ漫画集です。元々女として生きてきて、結婚もするんですけど、肉体面の変化から男性よりの中性化を選んだという話です」

ところで、漫画好きといえば、意外なヒトが無類の漫画好きだということが明らかに。

佐藤さん「知ってます?政治家の麻生太郎さんのこと」

ワタシ 「麻生太郎!?」

・・・麻生太郎さんといえば

麻生太郎

 

 

 

 

この顔、この口元からしていかにも「そのスジの方」っぽい人。

グー

 

 

 

この「グー」の手なんか、今にもヒトをぶん殴りそうだ。


佐藤さん「麻生さんって、無類の漫画好きで、毎朝、その日に発売される漫画雑誌を全部買ってきてもらって移動中や時間が空いたときにイッキに読んでるそうなんです」

聞いたか同志。
ヒトは見かけによらないもんだ。

麻生さんを見る目がすっかり変わってしまった。

つい5行上までは「そのスジの方っぽい」と書いていたがこの話を聞いてからは

バキ

 

 

「今朝読んだんだけど『スピリッツ』の『バキ』面白かったよ〜」

 

演説

 

 

「クレヨンしんちゃんを性教育の教材として使うべきなんです!」

 

グー

 

 

「オレが星飛馬だったら、こういう感じで投げるね」

 

と言っているように見える。
(いや、見えない)

この日、3時間半にわたって笑いっぱなしだった編集者のHさん。
実はものすごく有名な方とのつながりがあるヒトだということは口が裂けてもいえない。
Hさんとは今後、「この世のものとは思えないほどくだらない本」を作る予定です。(やきそばかおる)

「ついに!NHK後藤アナウンサー ご本人登場!」

●お会いしてきたよ

んもう、ワタシは「何かありそうなヒト」に会うのがスキで、一度お会いしてみたいと思った方に会えるというのはやはり嬉しいもので・・・。

(NHKにて)
ワタシ   「わぁ〜、初めまして!」
後藤アナ「わ!どうもどうも」

お会いしてきました。

後藤繁榮アナウンサー(NHK)

え?誰?
という方はまだまだケツが青い。
「NHKきょうの料理」を担当しているアナウンサー。
メインサイト「テレビ・ラジオ・芸能1000ネタ大行進(後藤アナウンサー名場面集)」の「あの」後藤アナウンサー。

今回はなんと後藤さんからのオファーがあった「逆取材」

(もしかして後藤さんのダジャレをまとめたホームページに関して怒ってらっしゃるのではないだろうか・・・)

そんな中のご対面。
いうなれば、ものまね芸人がご本人登場で「すみません、すみません」と謝るような気持ち。

後藤アナ「すみません。いつもホームページを見させていただいています」
ワタシ 「わ〜〜!こちらこそすみませんでした」
後藤アナ「いや、私、何かあるとあのホームページを見て癒されてるんですよ」
ワタシ 「え〜〜!?そうなんですかッ!」

怒っているというよりも楽しんでいてくださっているようで・・・。

とはいってもそこはやはりNHKのアナウンサー。
「なぜアナウンサーがダジャレを言ってるんだ」という苦情もくるそうで。

後藤アナ「実は私のダジャレを子どもとのコミュニケーションのきっかけにされてらっしゃる方もいらっしゃって、お礼の手紙をいただいたこともあるんです。丁寧に事情を説明したところ納得していただけたようで・・・」

現在はテレビ・ラジオ番組以外にもアナウンサーの講座も担当されている。

後藤アナ「ダジャレ以外でなんとか和ませることはできないかと他の要素も考えてるんですけど、他に何かありませんかねぇ〜?」

わわ!
逆に相談されてしまった。
ただ、ワタシは民放でチヤホヤされてタレント気取りの女子アナよりも(←「タレント気取り」は余計)、地味だけど「なんかありそうなアナウンサー」のほうに注目してしまうのだ。

ワタシ 「絶対にダジャレはやめないべきです!」
後藤アナ「ありがとうございます」

昔、ADをしていた頃、某アナウンサーがこんなコトを言っていた。

Fアナ 「昔、自分がどういうふうにしゃべっていったらいいのか分からなくて、上司のアナウンサーに相談したら『テレビの視聴率だってどんなに頑張っても30%なんだから、みんなに気に入られようとするのはムリ。まずは10人いたら2〜3人に好かれればいいや』というくらいの気分でいきなさい」

この一言で救われたそうだ。

で、後藤アナとの話は4時間半にも及んだんだけど、来年の春には後藤アナの本が発売されますので、この続きはそちらでお楽しみください。

ところで・・・

こんなことを考えていたら先日発売された「プロ論2」(徳間書店)

CMプランナーで富士通FMVライフカードのCMを手がける岡康道氏(タグボート代表)の言葉にこんなことが書いてあった。

「広告なんだから美しいものを・・・と提案してもなかなか企画が通らない。そんなとき、上司に言われたんです。『ギャグをやってみろ』と。僕はギャグは得意ではなかったけれど、ギャグで作るとなぜか企画が通った。しかも、今までの苦しみが信じられないくらいにアイデアがいくらでも出てきた」

聞いたか同志。

みなさんもハナクソをほじくっているヒマがあったら早速ギャグを作ってみようではないか。

「とくダネ」ならぬ「ヅラダネ」とか。

冗談になってないではないか。(やきそばかおる)

「『このブログがすごい2006』に載って嬉しいじゃないか」

●はじめましてだよ

本日発売された「このブログがすごい2006」からお越しの皆さん、初めまして。
なんと、ワタシのこの「はなくそブログ:やきそばかおるの気になるじゃないか」が予想外に褒めてもらえていたので感謝感激。

本で紹介していただいた「成文堂書店」の話はシリーズものになっているので日付をまとめました。
いちいち全部見ている時間はないという方はこちらだけでも読んでいってください。

11月6日「ONE−PIECEの尾田栄一郎先生が見たら喜びそうだ 」
11月7日「判明!成文堂早稲田駅前店ホワイトボードの正体」
11月13日「成文堂書店 早稲田駅前店の佐藤さんに会ってきたよ」
11月21日「大完成!成文堂書店ホワイトボード・鋼の錬金術師編」

もしもヒマだったらコチラも見ていってください
11月4日「『アイシティ』のチラシを受け取る人はどのくらいいるのか」
10月23日「お世辞にも綺麗とはいえないけど美味しい店シリーズ第1弾:δ睚圈
9月6日 「ルパン三世風・女に言われてドキッとした一言ベスト5」

まぁ、書いてることはハナクソなのであまり気にせずに読んでください。(やきそばかおる)

「ニッポン・編集者紀行:第2弾 気がつけばお笑いの話」

●気合が入ってたよ

ニッポン・編集者紀行シリーズ」第2弾 イーストプレス・某編集者編

?日?曜日
渋谷のとあるゴハン屋さんにて。

「やきそばさん、コレ、好きなんですよね」

剣

 

 

 

 

「ウキャ〜〜!ギョギョギョギャ〜〜ン!」(←おおひなたごう先生風)

ご存知!おおひなたごう先生の名作を集めた「遺伝子レベル剣

「ウチから出してまして・・荷物にならなければお持ち帰りください」

むきゃ〜〜〜!荷物だなんてトンデモない!ワタシのバッグはスペースがありすぎてエスパー伊東なら3人は入れそうだ。

早くから声をかけていただいていたのに、返事が1ヶ月も遅くなってしまって、本までいただいてしまって・・・

(閑話休題)

聞いたところによると大のお笑いファンで(まだ言えないけど)年明けにはアノ芸人さんの本を発売するとか。

ワタシ:「いつも思うんですけど、お笑い芸人を載せた本って、なんでみんな同じ感じなんでしょうね?」
編集者:「ファッション誌になっちゃってますよね」
ワタシ:「公園とかで ものすごくすました顔で撮った写真が出てたり・・」
編集者:「(笑)」
ワタシ:「よく芸人さん本人からも話が出るんですけど、最初は嬉しいんですって。『ヤッタ〜〜!本に載る』って」
編集者:「うんうん」
ワタシ:「ところが、毎回聞かれることが同じだったり、そんなコト聞いてど〜〜〜するっていう質問が多いそうで」
編集者:「あれって、ライターさんが全くお笑いに対して興味がなかったり、出版社もとりあえずブームだからやっておこうとか、そういう気持ちでやってる人が多いから ああなっちゃうんです」
ワタシ:「だから未だに『休日は何をしてますか?』とかの、不毛な質問になっちゃうワケなんですね」
編集者:「そうそう」
ワタシ:「『ネタはどっちが考えてるんですか?』とか・・」
編集者:「そうそう」
ワタシ:「ヒドイ人になると『どっちがツッコミで、どっちがボケですか?』とか聞いてくる人もいるそうで、そんなことぐらい調べとけよって・・」
編集者:「芸人さんのコトについて何も考えずに本を作ってしまうんでしょうね」
ワタシ:「ホントに芸人さんがやりたいこととか、表現したいことを本にしたいですよね」
編集者:「独りよがりになりすぎないような感じでやりたいですね〜」

・・・その後、色々と企画を考えつつ、2時間半が終了。
果たして企画は実現するのか?

いや、ここでは触れなかった企画のほうが通りそうな予感・・・。

※「イーストプレス」といえば、最近「100%ムネオマガジン」を発売。
「なんで鈴木宗男で本を作ろうと思ったんですか?」の問いに「だって面白そうだから」という、まっとうな答えが返ってきた。

あんまりこんなコトを書いてると夢に鈴木宗男が出てきそうだ。(やきそば かおる)

プロフィール
やきそば かおる
ライター・編集・構成作家・動物園写真家
エキサイトニュース コネタ
テレビブロス・テレビガイド
水道橋博士のメルマ旬報(連載)
しらべぇ(連載)
ヴィレッジヴァンガード・東急ハンズほか関わってます

●毎日広告デザイン賞
●高身長女性研究家
●TOKYOに住んでますが、街から浮いてます。(独身)

●昭和歌謡番組手書きタイトル研究家
●メールはare※enjoy.ne.jp
※部分を@に変えて送ってください。

☆【連載】
『水道橋博士のメルマ旬報』
・やきそばかおるの「会いに行ける偉人」

☆【連載】
『しらべぇ』
(ニュースコラムサイト)
「ねこ拝見」ほか、いろいろと


☆【執筆】
・「エキサイトニュースコネタ」

ほか「テレビブロス」「テレビガイド」など特集執筆。

☆「大人のための私服の教科書」(飛鳥新社)
2013年11月25日発売
※企画構成

☆発売中:書店員が本当に売りたかった本」(飛鳥新社)
※ライターとして執筆


☆公開中
キャノン
「ナツカメ」サイト
写真の撮り方解説


☆ポッドキャスト
TOKYO FM
「サントリー
サタデー ウェイティングバー
アヴァンティー 5・14付」


☆発売中
書籍「アニメ サザエさん公式大図鑑
サザエでございま〜す!」
(扶桑社)

書籍「アニメ ちびまるこちゃん公式大図鑑」
(扶桑社)

●DVD
「動物チラリズム -カメラ目線動物DVD-」
発売中
(JVC エンタテインメント)

●単行本
「動物チラリズム
~趣味は人間観察ですけど・・・?」
ソニーマガジンズより発売中
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