やきそばかおるの右脳と左脳をいったりきたり

ツイッターは@yakisoba_kaoruです。色んな媒体で取材したり、文章を書いたり、写真を撮ったりの毎日です

とある人のための情報シリーズ

もじまねシリーズ(天声人語編)

もじまねシリーズ

(天声人語のもじまね)
久しぶりの「もじまね」。公開する前に人に見せたら「また、何をやってんスか!」とあきれられてしまいましたが、「天声人語」(朝日新聞)の文字を真似て0.7ミリのペンで書いてみました。(←え?「目的は何か」って?ありません) ※クリックすると拡大します。

天声人語 (1)



注目の文字の形ベスト5
1位「欠」(9行目)
2位「ふ」(←上品)
3位「き」(←書こうとすると難易度高い)
4位「北」
5位「ら」

「欠」はそのまま歩いて行きそうなくらいスラっとした下半身(←?)がいいですね。朝日新聞の文字は全体的にスラリとしています。

と、そこに・・・

天声人語 (2)



もじまねをしてる背後にご本人(本物)登場!

これがやりたかったのである。


※全部書くのに3時間。 手書きで新聞を書きたいな〜

『“ふともも写真家”ゆりあさんと、ふともも写真鑑賞会(制服編1)を行ったよの巻』

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【ふとももトーク】“ふともも写真家”ゆりあさんと、ふともも写真鑑賞会(制服編1)
ひたすら、ふとももを鑑賞しました。
これを漢字2文字で「役得」といいます。

http://sirabee.com/2015/01/27/15891/
(しらべぇ)

和歌山の小学5年生、金岡くんの「金岡新聞」が本になります

あの「金岡新聞」が1冊の本になります。

kanaoka_cover


「金岡新聞」とは、和歌山市在住の小学5年生、金岡陸くんが趣味で発行している新聞。

小学2年生の時に、友達が折り紙の裏にニュースのような記事を書いていたのを見て、「面白そうなので自分も書いてみよう」と思ったのがきっかけ。
それ以来、毎週、自分の足でネタを見つけて、取材も行っています。

記事は、学校で出来事や、庭で獲れた野菜の話、金岡くんが描いた四コママンガまでバラエティーに富んだ内容。

元々、近所に住むおじいちゃんや、おばあちゃんとも仲が良く、インタビューするというよりは、楽しくおしゃべりしたことを記事にすることもあります。

「金岡新聞」の噂はご近所以外にも広がり、知り合いのお母さんが東京の知り合いのお店の方に話したことがきっかけで、渋谷パルコのOnly Free Paperでも一部配布されており、東京にもファンがいるほど。

新聞は既に、140号以上を発行。今も、愛読者のポストに入れて届けられます。

陸くんは「新聞作りは、一日かかるので結構大変。山あり谷ありですが、みんなに、たくさんの笑顔を届けられたらと・・・」とやる気満々。

ちなみに、将来の夢は、新聞記者か、JAXAで宇宙開発をすることだそうです。


では、「金岡新聞」の気になる内容を、ちょっとだけ紹介。

●金岡新聞バックナンバー(約100号分)
●金岡新聞のひみつ
●金岡新聞社歌
●130号分の記事索引
などなど・・・金岡新聞の魅力がそのまま詰まった新聞集です。


7月24日(火)
飛鳥新社より発売。 もちろん、Only Free Paperでも手に入ります。

「金岡くんのことをもっと知りたい!」という方は、以前、取材をさせていただいた時の記事がありますので、コチラをご覧下さい。

それにしても・・・

記事索引では、今までの金岡新聞の記事の見出しが網羅されているのですが、毎週、自分の足で取材して記事を書いている姿には脱帽です。

金岡社長(金岡くん)に「もっと、大人もしっかりして!」と、励まされているような気がします。
たった一度の小学生時代を、大切に過ごしている姿を見ていると、学ぶべき点がたくさん見えてくるのです。
ワタクシもがんばろう。


※「金岡新聞」の情報につきましては、また随時、お知らせしていきます。

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▲昨年、渋谷で開催された「金岡新聞 展覧会」での金岡くん。ギッシリ書かれた取材ノートに、この笑顔。


「波平さん植毛式に、波平さんご本人登場」

(一人で喜んでて、ごめんなさいねシリーズ)
「波平さん植毛式に、波平さんご本人登場」


6月3日(日曜)、桜新町は朝からザワザワしていた。
この日は、波平さんの植毛式が行われるという。
早速、行ってみた。


サザエさん (1)_R

▲式は13時からだというのに、30分前にはこの人だかり。

いやぁ〜、皆さん、ヒマだな〜(←自分が一番ヒマなんだけど)

サザエさん (2)_R

▲ご本人(真打)登場

こうしてみると、ある意味、ものすごいオーラがある。
「アンパンマン」みたいな子ども向けのヒーローが登場するのとは違って、お客さんは「キャーッ」というより、ザワつく感じ。

サザエさん (3)_R

▲植毛作業を心配そうに見守る波平さん。
ちなみに、郷ひろみさんより2歳年下ですってよ、奥さん!

サザエさん (4)_R

▲見よ。この嬉しそうな顔。
ご近所在住ということで、やくみつるさん登場。

サザエさん (5)_R

▲同じく、ご近所の水前寺清子さんも最終作業。

チータの名曲「いっぽんどっこの唄」ならぬ「いっぽん、ここに植える」の姿。


サザエさん (6)_R

▲見たか同志。
どこか照れくさそうに手を振る3人。

サザエさん (7)_R

▲最終的には200人近いファンでごったがえしていた。

道路を挟んだ向かい側には・・・

サザエさん (8)_R

▲その様子を冷静に見つめる犬・・・。

ちなみに・・・


サザエさん (9)_R

▲下の「サザエさん」の表記は合っているが、上は「サザえさん」て!


「きょうの料理」でおなじみ、NHK後藤繁榮アナの新刊が発売されたよ

「きょうの料理」でおなじみ、
NHK後藤繁栄アナの新刊が発売されたよ


ある時は「きょうの料理」で平野レミさんと楽しく料理、ある時は「地球ラジオ」で世界の話題を発信、またある時は「歌の散歩道」(イレギュラー出演)でゲストの山崎ハコさんとおしゃべり・・・で大活躍の後藤繁榮アナウンサー。

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なんと!最新刊「笑顔を引き出す会話力」(ベスト新書:KKベストセラーズ)が発売。
※本体価格762円+税

後藤アナウンサーの本といえば、「『きょうの料理』のヒミツ」(平凡社)「後藤アナのダジャレ教室」(小学館)に続く第3弾!
笑いと共に会話を生み出す方法や、聞き上手になるための方法、自己紹介や司会を楽しむ方法など、59のお話で楽しく学べる1冊。

「きょうの料理」では、ニコニコしながらダジャレで発することでおなじみの後藤アナウンサー。
NHKのアナウンサーとして、しかも教育テレビ(現Eテレ)でダジャレを言うことが新鮮で、ワタクシは2004年に”発見”して以来、録画をしてまでダジャレをチェックするようになったのである。「後藤アナウンサー ・ダジャレ集

そんなワタクシの”もの珍しさ”からか、僭越ながら、NHK総合テレビの番組で「きょうの料理」の番組、及び、後藤アナウンサーがいかに素晴らしいかを解説させていただいたことも。(2005年)

ワタクシの数少ないプチ自慢はさておき。
後藤アナウンサーの特徴はダジャレだけではない。

後藤アナは、おそらく「日本一、相槌がさりげなく、かつ、さわやかなアナウンサー」だ。
相槌は、ただ打てばいいというものではない。
嫌味なく、かつ、相手にとって話しやすさを促進する支えになるような相槌は、そんなに簡単にできるものではない。
それなのに、今日も後藤アナは、さりげなく優しい相槌を打つのである。

そんな氏が書いた1冊。
相手と心地よく会話をする方法が知りたい、相手との会話の間がもたない、とにかく会話が苦手という方は、ぜひ!


ちなみに・・・
「きょうの料理」は(月〜木)21:00 もしくは再放送(火〜木)11:00(金)10:15
「料理研究家が出たい番組ランキング」第1位である。

「閉店の貼り紙のその後を見てみたよ」

閉店の貼り紙のその後を見てみたよ

ほんの一言で元気になったり、ションボリすることになったり、でも、どうせなら笑顔でいきたいものだけど・・・


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以前(といっても、ほんの数日前だが)紹介した、とあるお店の閉店の貼り紙。

なんとも、切ないものがあるが、実は、写真を撮った日から2週間がたっていて、再びそのお店の前を通りかかったので見てみると・・・


貼り紙 (1)_R

メッセージが増えていた。


貼り紙 (2)_R

貼り紙 (4)_R

貼り紙 (5)_R

貼り紙 (3)_R

ただ…
貼り紙 (6)_R

中には、ご丁寧に誤字を「訂正」してくださる方も・・・。

お店を閉めたというのは、寂しい気もするが、考え方を変えると「ゴールを走りきった」ともいえる。

いずれにせよ、長い間、お疲れ様でした。
健康にはお気をつけて・・・。

「AKB論」(ソシゴトVol1:幹線空港)AKB論に、ももクロの事が書かれていたよ

(「文学フリマ」で気になったものシリーズ
「AKB論」(ソシゴトVol1:幹線空港)
AKB論に、ももクロの事が書かれていたよ


5月6日に東京流通センターで行われた「第14回文学フリマ」。
一言で言えば「創作文芸・評論オンリーの同人誌即売会」。
行くと、知り合いにザクザク会うため嬉しいのだが、今回、新たに気になったもののなかから、内容がアツく書かれていたコチラを紹介。

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「ソシゴトVol1」 特集「AKB論」(サークル「幹線空港」編)


実のところ、ワタクシ自身はAKBに非常に疎く、高身長好きのワタクシが知っていることといえば、SKEの研究生に174のコが二人(井口栞里、荻野利沙)もいることぐらいである。

ピカピカ光る、緑色の表紙が非常に目立っていて、どこか気になったので購入。
こちらは「少年コレクション」とは違って、AKBを通じて冷静に社会批評をしたような1冊。

実は、この中に、「ももいろクローバー」について書いてある部分を発見。
自分自身は、ももクロに詳しいわけではないが、昨年の「ザンジバルナイト」で初めて「ももクロ」を見て以来、「ももクロ」のことが気になってしょうがないのだ。
そんな自分としては、「AKB論」で、ももクロについて何が書いてあるのかが見逃せないところ。少しだけ見ていくと・・・

「ももクロ的なるもの」の運命
―アイドルの「始まりの終り」  遠藤富泰(ソシゴト)


(途中抜粋)
AKB天下の時代、ももクロはおそらく唯一の本格的なAKBのライバルであると言える。なぜなら、AKBを抜きにしたアイドルの勢力図を見渡したとき、ももクロほど成功を収めたアイドルが他にいないからである。(中略)ももクロもまた、自身がAKBのカウンターカルチャーであることを一貫して隠そうとしない。ブームになる前には、AKBのライブ会場のすぐ裏でイベントを開いたり、街宣車でAKB劇場の前で宣伝したりした。そして何よりも、ももクロのメンバー自身が「AKB好き」だった。インディーズ時代のももクロが、AKBの「大声ダイヤモンド」と「言い訳maybe」の2曲を正式なレパートリーとしていたのは、もはや歴史遺産的な事実である。

なるほど。
「おそらく唯一の本格的なAKBのライバル」というのは分かりやすい。
ちなみに、女性アイドルグループは大小合わせて600グループはいるらしい。

さらに氏は・・・


ももクロは、その「アイドル戦国時代」における現時点での唯一の勝利者である。(中略)もはや時代は「ポスト・アイドル戦国時代」と呼ぶべき状況に突入している、「ももクロ的なるもの」VS「AKB的なるもの」である。

と続けている。
ただ、引用した部分だけ読んでしまうと、「ももクロ」を称賛しているだけのように思われるかもしれないが、氏は「ももクロ的なるもの」が恒久的に対抗し得るかどうかに関しては、少なくとも悲観的に見ている。

AKBが獲得したもの、つまりは「文化としてのアイドル」「システムとしてのアイドル」は圧倒的な不偏性を帯びており、無限の可能性を分散させ続けている。対して「サブカルとしてのアイドル」「コンテンツとしてのアイドル」は時間的にも空間的にも有限である。(中略)サブカルの側を制圧し、AKBの対抗馬と確定したからといって、その未来は決して明るいとはいえない。おおよそどんな人類史を紐解いてみても、「無限なるもの」に対して「有限なるもの」が勝利するような歴史は、一切皆無なのだから。


それにしても、全体を通じて、かなりアツく書かれているではないか。
我ながら、改行をするのも忘れたぐらいである。

もう一編・・・

AKB48はいかにして1回性を演出するか
                           増田祐助

(途中抜粋)
ももクロは生歌でライブを行う。休みなしで7曲連続で歌い、また、あるライブでは音響が止まって、それでもアカペラで歌い続けるといったエピソードや、日本青年館でのライブでは涙でうまく声がでていない、などといったハプニングが起こり、伝説となっている。このことが「真剣勝負」を可能にし、観戦しているファンも、たとえ末席であるとしても彼女たちの「息遣い」を間近に感じることができるのである。今、彼女たちから発せられている声が届くというこの体験は、むろんライブを盛り上げる。

さらに氏は、AKBは生歌ではないため、いかにライブの醍醐味である「一回性」を確保するかが問題だが、ユニットシャッフルという特有の演出によって、一回性を演出している・・・。

とのこと。その日限定でオリジナルではないメンバーが歌うため、ユニットシャッフルを目撃するには、単純にその日のライブに行かなければならないというのだ。

同じく「文学フリマ」で手に入れた「少年コレクション」は、ジャニーズのアイドルのファンが、ジャニーズのメンバー(自担)に対する想いをアツく書いたものであったが、コチラ(ソシゴト)はAKBを通じて「社会とは何か」を書いているのだ。

それにしても、よくここまでアツく書けるねぇ〜(←感心している場合ではないが)
気になった方は「ソシゴト Vol1」を自力で入手してください。



「ソシゴト」
発行 サークル(幹線空港)
代表 佐藤雄さん
(推しメンはチーム4 仲俣汐里)


ちなみに、色々なアイドルグループの裏方の仕事に関わっている方がまわりに何人かいるけど、お金のニオイをさせず、まずは、業界の方に ちゃんと面白がってもらえることが大事なのかなと思ったりする。

「少年コレクションVol1 自担」自担に生きる人の覚悟がすごかったよ

(「文学フリマ」で気になったシリーズ)
少年コレクションVol1 自担
自担に生きる人の覚悟がすごかったよ


5月6日に東京流通センターで行われた「第14回文学フリマ」。
一言で言えば「創作文芸・評論オンリーの同人誌即売会」。

行くと、知り合いにザクザク会うため嬉しいのだが、今回は、新たに気になったもののなかからコチラを紹介。

少年コレクションVol1 自担

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ワタクシ「『自担』って、なんですか?」


ブースにいた制作者の方々(もちろん女性)に、まっとうな質問をしてみると
作者の方「応援しているメンバーの事を、自分の担当っていうことから『自担』っていうんですよ」


おお!


っていうか、多分、「自担」という言葉は、世間の皆さんはご存知でも、ワタクシが知らなかっただけのことであって、ワタクシが現場を去った後に制作者の皆さんは
「『自担』っていう言葉も知らないの?おっくれてる〜〜」
とざわついていたに違いない。(←どれだけマイナス思考なんだ)


(まえがきより)
今回の特集は「自担」について。しかし、一介のファンがタレントの何を担当するというのか?そもそも何をもって担当しているといえるのか?この不思議な言葉にまつわる様々な思いを一冊にまとめました。(中略)この本が読んでくださる皆様の、ジャニーズを楽しむ一助になれば幸いです。

読んだか同志。

まえがきからしてアツいではないか。


内容は、全体のほとんどは、色々な皆さんによる「自担」への愛の文章。

特に注目は、ジャニヲタ573人に聞いたという「自担」に関するアンケート。


まずは「そもそも」な質問
Q現在、自担はいますか?

・はい 95%
・いいえ 5%


これは「まあ、そういうものかな」という感じ。
だが、問題は「いいえ」と答えた5%の少数派の皆さんがアツいのである。


Q「自担」がいない理由は?

・「自担」という言葉を使いたくない。「担当」という言葉に「その人のすべてを担って生きたい」という覚悟を感じる。自分は好きなタレントにそこまでの覚悟は持っていない。

・ただのファンなのに「自担」というと、何か権限を持っているような重圧感が嫌。この言葉を使うと、担当制度に縛り付けられるような感じがして、好きではない。

聞いたか同志。
「覚悟」をもって担当をしないといけないと思っている・・・なんて、ど真剣に考えているのか。


しかも、中には
・今は好きな人はいるが、過去に担当と呼んでいた対象に比べると、愛が薄いのでまだまだ呼べない

との回答も。


Q「担降り」は、何回したことがありますか?


・0回 48%
・1回 30%
・2回 13%
・3回以上 9%

なんとも、一筋ではないか。


Q今の自担が最後の自担だと思いますか?


・はい 42%
・最後であってほしいけど、分からない 44%
・いいえ 14%


「みちのくひとり旅」(by山本譲二)の「俺にはお前が最後のおんなァ〜」みたいな質問だが、「いいえ」と答えた人の潔さも良いが、基本は今の自担にかけているという感じ。

ちなみに・・・
「自担」で検索してみると、ジャニーズファンの中には

「まず、私と自担の出会いは私が中学生の頃ですね」

と、既にアイドルの名前ではなく、「自担」と書いている人も。


なんだか、乙女の世界の中でも異次元な感じがプンプン・・・。
なにはともあれ、熱中できることがあるって、素晴らしいではないか。(←強引にまとめてみた)



(少年コレクション)
http://d.hatena.ne.jp/boys_collection/

「今夜も生でさだまさし〜岡山編 画伯のホワイトボード絵画予想」

今夜も生でさだまさし〜岡山編 
画伯のホワイトボード絵画予想


1か月〜2か月に一度にお楽しみ、「今夜も生でさだまさし」(NHK総合24:00)
次回は1月28日土曜深夜24時からの放送。


番組でおなじみのホワイトボード絵。
見ているだけで、気持ちがホッコリする絵で毎回楽しみなのだが、「放送まで待ちきれないッ!」ということで、今回の岡山編『おーかやま いいぞう!吉備といつまでも』の画伯の絵を予想してみた。


※念のため、最初にお断りしておきますが、ワタクシの絵は、仮にどんなに頑張って女性の絵を描いても、男にしか見えないようなレベルの絵ですので、覚悟してご覧ください。


まず、本題に入る前に前回描いた絵を消すところから


大阪編


大阪2012 (6)_R

生さだ岡山 (1)_R

削除・・・

あぁ、もったいない。

気を取り直して岡山編を。

まずは

生さだ岡山 (2)_R

岡山城


桃太郎が見たら、聞いたことのないような声で笑われそうな絵になってしまった。


続いて

生さだ岡山 (3)_R

後楽園


※カンの良い方はお分かりでしょうが、ワタクシが描く絵の中から「遠近法」という三文字が脱落しております。


次は、これは個人的に絶対にハズせない
生さだ岡山 (5)_R

ひるぜん焼きそば


B1グランプリ優勝おめでとう
(食べ物の絵はとりわけ難しいので、美味しそうに見えないのが申し訳ない)
本物の ひるぜん焼きそばは、甘い味噌ダレで非常に美味しいです。


生さだ岡山 (4)_R

岡山電気軌道(岡電)「MOMO」
JR九州ファンや、和歌山電鐵貴志川線ファンにはおなじみ、水戸岡鋭治さんのデザイン。

そしてもちろん


生さだ岡山 (6)_R

桃太郎

全体から見ると、こんな感じ。


生さだ岡山 (7)_R

ホント、毎回思うけど、小針画伯が描く絵の線の運び方は、繊細かつ迷いがないところが素晴らしい。

プロフィール
やきそば かおる
ライター・編集・構成作家・動物園写真家
エキサイトニュース コネタ
テレビブロス・テレビガイド
水道橋博士のメルマ旬報(連載)
しらべぇ(連載)
ヴィレッジヴァンガード・東急ハンズほか関わってます

●毎日広告デザイン賞
●高身長女性研究家
●TOKYOに住んでますが、街から浮いてます。(独身)

●昭和歌謡番組手書きタイトル研究家
●メールはare※enjoy.ne.jp
※部分を@に変えて送ってください。

☆【連載】
『水道橋博士のメルマ旬報』
・やきそばかおるの「会いに行ける偉人」

☆【連載】
『しらべぇ』
(ニュースコラムサイト)
「ねこ拝見」ほか、いろいろと


☆【執筆】
・「エキサイトニュースコネタ」

ほか「テレビブロス」「テレビガイド」など特集執筆。

☆「大人のための私服の教科書」(飛鳥新社)
2013年11月25日発売
※企画構成

☆発売中:書店員が本当に売りたかった本」(飛鳥新社)
※ライターとして執筆


☆公開中
キャノン
「ナツカメ」サイト
写真の撮り方解説


☆ポッドキャスト
TOKYO FM
「サントリー
サタデー ウェイティングバー
アヴァンティー 5・14付」


☆発売中
書籍「アニメ サザエさん公式大図鑑
サザエでございま〜す!」
(扶桑社)

書籍「アニメ ちびまるこちゃん公式大図鑑」
(扶桑社)

●DVD
「動物チラリズム -カメラ目線動物DVD-」
発売中
(JVC エンタテインメント)

●単行本
「動物チラリズム
~趣味は人間観察ですけど・・・?」
ソニーマガジンズより発売中
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