やきそばかおるの右脳と左脳をいったりきたり

ツイッターは@yakisoba_kaoruです。色んな媒体で取材したり、文章を書いたり、写真を撮ったりの毎日です

テレビ定点観測シリーズ

「第3回 ふしぎ発見!黒柳徹子書体 展覧会」

第3回 ふしぎ発見!黒柳徹子書体 展覧会


ミステリーハンターが、揃いも揃ってみんな腹から声を出している「世界ふしぎ発見!

クイズの回答をパネルに記入するのだが、みんな当然のように横書きで書くのに、徹子さんだけは縦書きで、しかも味がある・・・というわけで 今回は1年ぶりに徹子さんの書体を鑑賞してみることに。

1:徹子さんが書いた・・・
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「コーヒー」
クイズの答えというよりも、
昭和のお店の看板かと思ってしまったではないか。

2:徹子さんが書いた・・・
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肉や骨の絵

名前が横書きなのに、一切関係なし


3:徹子さんが書いた・・・
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のどの下のほう
このあと、徹子さんは律儀にも「のどの下のほう」の位置を丁寧に説明していた。

4:徹子さんが書いた・・・
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ひげ剃ってあげる
「げ」の伸ばし具合に「何かが止まらない勢い」を感じるではないか。
「何か」は分からないが。


5:徹子さんが書いた・・・
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体から 腸を出して洗う
クイズの答えだからいいけど、これが七夕の短冊とかに書いてあったら、子どもだったら泣く。


ちなみに・・・
ゲストの大沢あかねさんが夫に「スッピンのほうがかわいい」と言われるという話になり、すかさず徹子さんが「私も言われたーーーい」と言って、草野さんを苦笑いさせていた。

やきそばだより:パート1
photo発売中の最高級娯楽雑誌「テレビブロス」(210円) 今号は、はなまるカフェで、やたらとカッコいいお父さんを紹介していた仲里依紗さんが表紙。『ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-』特集、相撲特集など天湖森夜な1冊!(←分かる人は岡田あーみんファン)

もちろん、ワタクシの連載「元気いっぱい!ブルドッグの おめかし」もよろしくお願いします。以上、編集Mと、ワタクシ(乙女と野獣)の「平成生まれ おいてけぼりコンビ」からのお知らせでした。

目ニヤニヤやきそばだより:パート2
あさイチ」(NHK総合)の後半の、「あさイチごはん」のコーナーが始まる時に井ノ原さんがキッチンのあるほうに急ぎ気味で移るのだが、その時の井ノ原さんのステップのバリエーションの多さに感心する。


※「劇場版トリック」 予想以上にハマってしまった。
※「こころの遺伝子」(NHK総合)アンジェラ・アキ編、西原理恵子編、一青窈編など秀逸。
※「タイムスクープハンター」(NHK総合)「ハーバード大学白熱教室」(NHK教育)などおすすめ。

「夜ヒット・山口百恵ラスト出演メッセージ集」

(平成生まれ置いてけぼりシリーズ)
「夜ヒット・山口百恵ラスト出演メッセージ集」

「FNS歌謡祭」でも放送されていたけど、「夜のヒットスタジオ」の名シーンといえば、井上順の豪快な135°のコケっぷりであるが、それ以上に有名なのが山口百恵ラスト出演での、ゲストによる百恵さんメドレー。
歌い方にしても、メッセージの内容にしてもゲストの性格がハッキリ出てくるこのシーンを振り返ってみた。



●和田アキ子
百恵さんの肩に手を乗せて「青い果実」を熱唱。

歌い終わって
和田さん「なんて言うたらええかわからへんけど、三浦百恵になったら、山口百恵より女らしい・・・お幸せに」
百恵さん「ありがとうございます」

●アンルイス&太田裕美
アンルイスは百恵さんに頬ずり、太田裕美さんは少し照れながらも百恵さんの顔を見ながら「プレイバックPART2」熱唱

歌い終わって
太田さん「幸せになって。それしかない」
百恵さん「ありがとう」
アンルイス「いつまでもお友達でいようネ」
百恵さん「ありがとう」

●岩崎宏美&高田みづえ
3人で寄り添いながら「乙女座宮」を熱唱。途中で岩崎宏美さんと高田みづえさんが感極まって泣いてしまう。

歌い終わって
岩崎宏美さんは歌えなくなったことを「ごめんね」と謝る。
高田さん「百恵ちゃん、お幸せにね」
百恵さん「ありがとう」

●ピンクレディー
二人とも百恵さんの顔を見つめながら「絶対絶命」を熱唱。照れ笑いする百恵さん。

歌い終わって
ミーさん「寂しいけど、幸せになってくださいね」
ケイさん「良い奥さんになってください」
百恵さん「ハイ」

●小柳ルミ子
肩に手を置いて百恵さんの目を見つめながら、時々髪を触りながら「しなやかに歌って」を熱唱。

歌い終わって
ルミ子さん「幸せになってください。これからもお友達としてよろしく」
百恵さん「どうもありがとう」

●森昌子
横からスーッと近づいてきて「秋桜」を熱唱。

歌い終わって
森さん「いつまでもかわいい奥さんでいてください」
百恵さん「ありがとう」

●桜田淳子
緊張しながらも笑顔を見せながら「いい日旅立ち」を熱唱。途中で泣き出してしまう。

歌い終わって
淳子さん「幸せにネ」
百恵さん「ありがとう」

もしも・・・もしもの話だが、自分が女性の歌手としてこの中にいたとしたら、どのゲストに近い感じで歌ってメッセージを言っていただろうか?

個人的には森昌子さんの、横からの さりげない近寄り方がいいなと思うけど、アンルイスの明るい振る舞い方も良いなと思ったり。

やきそばだより
photo発売中の最高級娯楽雑誌「テレビブロス」(210円) 今号はDVD発売記念「家政婦は見た!」特集、「飛行機も見た! 空撮特集〜飛ばない人はただの人〜」、映画『アバター』公開 ジェームズ・キャメロンインタビューなど天湖森夜な1冊(←分かるヒトは岡田あーみんファン)。
もちろん、ワタクシの連載「元気いっぱい!ブルドッグの おめかし」もよろしくお願いします。以上、編集Mと、ワタクシの「平成生まれ おいてけぼりコンビ」からのお知らせでした。

「トミーズ健さん:『イエーイ健ちゃんです』クイズ」

トミーズ健さん:『イエーイ健ちゃんです』クイズ

ワタクシが毎週楽しみにしている「板東英二・バンバンバン」に続いて録画しているのが「ちちんぷいぷい金曜日」(MBS15:00)

なんといっても、注目はオープニングのトミーズ健さんの自己紹介「イエーイ健ちゃんです」。

見ていると「やっぱり、人間は一つのことをやり続けるって大事なんだな」と思わせてくれる挨拶なのだが、このところ2週に渡り「キンコンカンコン健ちゃ〜ん」に変えてしまっているのだ。
そこで今回は、健さんの挨拶に関するクイズを作ってみた。

問題:次の5つの写真を見て、トミーズの健さんが
「イエーイ 健ちゃんでーす」と言っているのか、「キンコンカンコン健ちゃ〜ん」と言ってるのか当ててください。


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「イエーイ 健ちゃんでーす」ファンにとっては、簡単すぎてアクビが止まらないと思うけど、正解はもちろん


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「イエーイ 健ちゃんでーす」


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「イエーイ 健ちゃんでーす」 

※隣りの武田美保さんにも注目。


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「イエーイ 健ちゃんでーす」

※これまた、隣りの武田美保さんにも注目。


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「キンコンカンコン健ちゃ〜ん」

※隣りの宇都宮まきさんに注目

問題2

では、
こちらの写真の時の挨拶は「イエーイ 健ちゃんでーす」か「キンコンカンコン健ちゃ〜ん」のどちらでしょう?

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では、正解を見てみましょう。
正解は

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「キンコンカンコン健ちゃ〜ん」

 

 



「ついてこれなかった」という方は、とりあえず金曜15:00のオープニングで確認を。


P1070666やきそばだより・1
発売中の最高級娯楽雑誌「テレビブロス」(210円) 今号は「テレショップ風 夏の新ドラマ特集」(←担当させていただきました。通販ではよく見かけるけど、検索しても情報が出てこない、謎のアノ方の雑誌初登場インタビュー! そして日本直販でおなじみ、テレショップのアイドル犬「愛犬てつ」も登場!)「オードリーDVD発売記念・春日の部屋潜入」「ああ気持ち悪い、他人のブログ特集」などなどテンコ盛りの1冊。もちろん、ワタクシの連載「元気いっぱい!ブルドッグの おめかし」もよろしくお願いします。

以上、たまに、「フレッシュな感じで」という言葉が、ごく自然に出てくる編集Gと、我が青春のアイドルが「うしろ髪ひかれ隊」という編集M、初めて買ったCDが「なんてったってアイドル」だったワタクシの「平成生まれ、置いてけぼりトリオ」からのお知らせでした。

そやきそばだより・2
学窓社のサイトで連載中の「やきそばかおるの動物園そぞろ歩き」も更新! 今回は動物の顔の どアップ特集!色々な動物の どアップの写真を解説付きで紹介させていただきました。こちらもぜひ!! もうすぐ新しい記事も更新。「動物チラリズム」もぜひ!

「板東英二・バンバンバン:板東さんの何気ない会話集3」

板東英二・バンバンバン:板東さんの何気ない会話集3

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手間のかけようといい、熱意といい、とてつもなく素晴らしい番組「板東英二 バンバンバン」(金曜13:55〜)
毎回、板東さんが滝や絶景スポットを目指して山を登る。
かなり大変な生中継なのだが、それだけに山を登っている時の板東さんの何気ない会話が耳に残る。
そこで、そんな一言を集めてみた。

今回 目指したのは新潟県妙高市「苗名滝」

歩き始めて3分後
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※観光客の方が手にソフトクリームを持っていることに食いついた板東さん

板東さん「これ、あそこのおばちゃんが(このソフトクリーム)『絶対 食べなさい』って言ってたのよ」
山中アナ「こちらの妙高ソフトクリーム、多い日は一日1000個も売れるそうです」

※すかさず情報提供。
 ところが、このソフトクリームが1個350円すると聞き

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板東さん「けっこうしますね」

※テレビを見ているおばちゃんの感想を代弁。
 店員さん、苦笑い。

山中アナ「濃厚ですからね。ラム酒なんかもかけ放題ですし」 
※あわててフォローする山中アナ。

(歩き始めて10分後、豪快に水が流れる砂防ダムを見学しながら)
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板東さん「こうして見ると、日本という国は大変 ステキな国ですよね。我々の生活用水にもなるでしょうし」
山中アナ「生きていく上で欠かせないものですからね」
板東さん「これ ちょっと写真撮ってくれないかな〜?」

※あまりの感動を「感動した」というストレートな表現ではなく「これ ちょっと写真撮ってくれないかな〜?」という言い方でさりげなく表現。

板東さん「今日ね、大阪からこちらに来る時に、だんだんと妙高のほうに近づいてくると本当に山の木々が、新緑が、そしてその中に まだ桜が残ってるんですよね。そして、その向こうにリンゴ畑があって、リンゴの花が咲いてました。だから、緑、白、そして木々の間に白樺があります。この色とりどりの景色は初めてです」

※そこらへんのガイドブックに書いてあるような、ありきたりの解説文を一蹴するような見事な描写。

(途中で雪椿が咲いているのを見て)
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山中アナ「『雪椿』といえば小林幸子さんですが」
板東さん「この間、飛行機の中で会いました。元気でした」

※妙高山まで来て まさかの小林幸子情報

板東さん「こう言っちゃ なんですが、こういう雪椿は耐えて耐えてで、彼女にとっても大変苦しい時代がありましたからね。デビューしてから僕の司会の番組で、商店をまわってミカン箱の上でも歌ってましたから。そういうことも耐えてきたから 今でも元気にファンを大事にしてるんですよ」
山中アナ「新潟のご出身ということもありましてね」
板東さん「新潟なんだ」

※山中アナ、さりげない情報提供

(滝を前にして霧がかかっている絶景を見て)
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板東さん「今日はね、我がふるさとで大島のおばあちゃんが見てるんですよ。おみ足が不自由でして、電話いただいて、『今日は気をつけてよ〜。昨日 雨が降ったから』って。これは見せてあげたいな〜。すごいな〜」

 ※さりげない気遣い

山中アナ「このあたり、川の流れが急流というか、激流になってまして、これは全て苗名滝から落ちてきている水ということです」

※さりげない情報提供

(ついに滝壺に到着)
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※画面からは見辛いかもしれないけど、辿り着いた滝壺はこんな感じ。
 台風中継のようなすさまじさ。
 最後は水しぶきで板東さんの顔が隠れるほどになっていた。

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※今週もまたまた、すさまじいくらい充実した濃い番組。
 板東さんもスゴイけど、実はアシストしている山中アナウンサーの さりげない解説も細かい。天才。

※ちなみに、こんな状況なので今回は ゆでたまごはナシ。

そやきそばだより1
学窓社のWeb連載「やきそばかおるの動物園そぞろ歩き
●ニッセンのWeb連載「動物チラリズムin GB
●新ブログ「全国動物園 写真図鑑」それぞれ更新しました。よろしくお願いします。
●もちろん連載中の最高級娯楽雑誌「テレビブロス」も!!

目にっこりやきそばだより2
2年ぶりに帯広へ。2年前に行った時に食べた「カレーの店 インデアン」のカレーが衝撃的で、「あれでも、あの時は腹が減ってたから余計においしく感じただけではないか」と思い、時を経てもう一度、藤丸百貨店近くのインデアンに行ったがこれがまた大当たり。帯広にしかないお店なので、帯広に行かないと食べられない。もう、どんなカレーを食べてもインデアンにかなわない。また帯広に行かなければ。

「板東英二・バンバンバン:板東さんの何気ない会話集」

バンバンバン:板東さんの何気ない会話集

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手間のかけようといい、熱意といい、とてつもなく素晴らしい番組「板東英二 バンバンバン」(金曜13:55〜)
毎回、板東さんが滝や絶景スポットを目指して山を登る。
かなり大変な生中継なのだが、それだけに山を登っている時の板東さんの何気ない会話が耳に残る。
そこで、そんな一言を集めてみた。

今回は富山県の立山黒部アルペンルート
雪の壁の道を歩いて温泉を目指すというもの。

板東さんのお相手は、毎日放送の山中アナウンサー。

(歩き始めて3分後)

※歩いていて人とすれ違うものの、全く声をかけられないことに関して

板東さん「まわりの方々が全くワタシに無関心なんですよ」
山中アナ(笑)
板東さん「というのも、日本の方じゃないんです。おそらく、台湾とか香港の方とか・・・」

※最初に笑いを作っておきながら、実は日本以外の方が多いという情報を入れているというさりげなさ。

 と、そこへ・・・ 
 
板東さん「日本の方ですか?どうもどうも」
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※握手をする板東さん。
 ホッとひと息。

(歩き始めて5分後)
※雪の大谷(雪の壁)を歩く2人

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板東さん「今、我々が歩いているところが、人が歩いてもいいところだということですね」
山中アナ「4月の17日から5月いっぱいまで、1か月半の間だけココを歩くことができると」

※山中アナのさりげない解説。
 さらに、「雪の大谷」の解説の字幕はすぐに消えることなく、26秒間も映し続けていた。(普通は5〜6秒ほど)
 これなら、字幕を読んでいる途中で消えてしまうことがない、主に高齢者への さりげない配慮。
そこへバスが通過。

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 すると すかさず

山中アナ「こうしてバスも通るんですが、環境を配慮してハイブリッドバスに変えられているそうです」

※さりげない情報提供

(歩き始めて7分後)

※「雪の壁に文字を書くと願い事が叶う」という話になり・・

山中アナ「板東さんももしよければ願い事を・・・雪の壁は6月ぐらいで溶けていってしまいますが・・・」
板東さん「僕はどうか、豚インフルエンザがこれ以上ないように、フェーズゼロ」
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※雪の壁に指で「フェーズゼロ」と書く板東さん。
 さりげなく世の中の心配事に触れる。
 個人的な願い事にしていないところがスゴイ。

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※「雪の大谷の最高到達地点」の字幕
 先ほどは26秒間だったが、今度は44秒間も映していた。
 よそ見をしていても読み逃さないための、さりげない配慮。

板東さん「多い時は(お客さんが)1万人ぐらい来るんでしょ?」

※さりげない情報提供

山中アナ「そうですね。除雪費用だけでどれぐらいかかると思います?」
板東さん「分かりませんね〜」
山中アナ「1億3千万円だそうです」

※さりげない情報返し

板東さん「そうやって自然を守りながら・・・入山料もいりますからね」

※さりげない情報返し返し

山中アナ「小松空港が海外から乗り入れられるようになったことで、外国からのお客様も多くなったそうです」

※さりげない情報返し返し返し

(日本一高いところにある室堂バスターミナルに着いて、豚汁を食べる板東さん)

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※と、そこへ

山中アナ「豚肉を食べても豚インフルエンザにかかることはありませんと書いてあります」
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※張り紙を見せながら、さりげないフォロー

(富山の話になり)

板東さん「富山といえばね、国民体育大会で富山県営球場で試合をしました」

※富山の思い出話をさりげなく披露

板東さん「50年たっても良い思い出です」
山中アナ「初の延長18回で 再試合になったという・・・」

※とっさに山中アナの、板東さん知識が出る

(目的地の温泉に到着して)
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※女湯に入ろうとして さりげなく止められる板東さん

(温泉に入って)
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※「閻魔様の黒たまご」(ゆでたまご)登場
 満面の笑顔

板東さん「塩をちょっとつけてね。おいしィ〜〜〜〜なァーーーーー。1週間に一度、寿命がのびてるみたいやな〜〜」

(終わり)


※今週も、すさまじいくらい充実した濃い番組。
板東さんもスゴイけど、実はアシストしている山中アナウンサーの さりげない解説も細かい。

やきそばだより1
photo発売中の最高級娯楽雑誌「テレビブロス」(210円) 今号は「岡本信人(ワタクシと同じ山口県出身!)さんと登る高尾山!」ということで、「登る世間は山ばかり」の山特集・西城秀樹さんが語る語る!自転車特集などなどテンコ盛りの1冊(今号は両方の特集とも 絡んでおります。ありがとうございます)。

もちろん、ワタクシの連載「元気いっぱい!ブルドッグのおめかし」もよろしくお願いします。以上、小学校の時の修学旅行が、なぜか宇部市常盤公園(山口県)だったという編集Gと、急に「紀香魂」が読みたくなって読んで、何かを悟ったという編集M、先日行った広島市民球場でカープうどんに並んでいる間に試合が終わってしまったワタクシからのお知らせでした。

目にっこりやきそばだより2
発売中の最高級情報誌「月刊ENTAME」6月号(徳間書店)にて、新聞の読者投稿欄の解説をさせていただきました。最近の投稿欄と20年前の投稿欄を比較しております。よかったらぜひ!!

「板東英二・バンバンバン:板東さんの何気ない会話集」

「板東英二・バンバンバン:板東さんの何気ない会話集」

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手間のかけようといい、熱意といい、とてつもなく素晴らしい番組「板東英二 バンバンバン」(金曜13:55〜)
毎回、板東さんが滝や絶景スポットを目指して山を登る。
かなり大変な生中継なのだが、それだけに山を登っている時の板東さんの何気ない会話が耳に残る。
そこで、そんな一言を集めてみた。

今回目指すのは
琵琶湖が一望できる絶景スポット、楊梅の滝(滋賀県大津市)

板東さんのお相手は、毎日放送の山中アナウンサー。

(登山開始10分後)
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板東さん「あのぅ〜、ウチの孫が東京におるんですが、その同級生のおばあちゃまが これを1時間楽しみにご覧いただいてるんですって」
山中アナ「ありがとうございます」
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※ちゃんとお辞儀をする二人。

板東さん「というのは、(おばあちゃまの足腰が悪くて)行ってみたい所を紹介してくれることが嬉しくて、大変 勇気付けられたり、『いつの日かまた』と楽しみに思っててくれてるんですって」
山中アナ「それは嬉しいですね」

※板東さんと山中アナの丁寧さが伝わってくる。

(登山開始22分後)

板東さん「あ、お水を落とした」

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※バッグのペットボトルホルダーから、ペットボトルが落ちてしまう

山中アナ「私、取りますよ」
板東さん「いやいや、大丈夫」

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※山中アナが助けようとするが、板東さんは手を伸ばして自分で取る。
紳士な二人。

(登山開始22分後)

山中アナ「ここからは普通の山道になっていきますので」
板東さん「アナタ、普通の山道じゃないでしょ!」
山中アナ「失礼しました。ごめんなさい。ちょっと険しい山道になります」

※上司と、できる部下のやりとりみたい

(登山開始26分後。ますます過酷な山道になってきて)

板東さん「このごろ、元気というのがすごくありがたいですよ」
山中アナ「いかに大事かという・・・」
板東さん「これ、ご病気なさったりアクシデントなさった方には、よけいに分かると思いますが(ハァー、ハァー:※息切れ)、ホント、元気ぐらい素晴らしいものはない(ハァー、ハァー:※息切れ)」

※息切れしているだけに、説得力がある

(登山開始27分後)

板東さん「あ、今、あそこにミツバチがたくさん跳んでます・・・。それでなくてもミツバチが足りなくなったんでしょ?」

※ミツバチを見つけただけで、板東さんがさりげなくミツバチ不足問題について触れている。

(琵琶湖の絶景を眺めながら)

板東さん「うわ〜。こうして湖西から見る琵琶湖の幅の広さというか・・・。今日は朝からいろんなニュースが流れてましたけど、自然ですべて流してほしいですね。この気持ちの良さを、皆さん味わっていただければ・・・いいなぁ〜。おだやかで」

※番組の最初のあたりでは「キツイ、きつい」とグチっていても、絶景スポットでは大感激するという、メリハリのつけ具合。

(視聴者からの応援メッセージ紹介のあとで)

板東さん「本当にありがたいですね。ウチの嫁が怒ってましたわ。みんながメッセージくれてるのに、なんでアナタはちゃんと『ありがとうございました』って言えないのって」
山中アナ「奥様、ちゃんと言えましたので、褒めてあげてください」

※上司と、できる部下のやりとりみたい。パート2

(さらに進んだところで琵琶湖をみつめながら)

板東さん「あのへんはアモウさんとかいう名字の方が多いんですよね。なぜか」
山中アナ「へぇ〜」

※突然、板東さんの うんちくが飛び出す

(さらに進んで)

板東さん「この若葉をね、お子さんに見せてあげたら・・・この頃 メガネをかけてる子が多いから、こうして遠くを見たりしたら、多少 近視は治るんじゃないかと」

※板東さん、突然の提言

(最後の最後に険しい川を渡りながら)
板東さん「なんか、リンカーンに出てるみたいだな」

(絶景の滝に到着。滝を見上げながら)

山中アナ「上を眺めますと、一枚の絵を眺めるかのように、自然の美しさを楽しむことができます」
板東さん「あのぅ〜、全国の皆さんにこんなコメントは いらんと思いますが、まさしく絵のような・・・自然ってスゴいですね〜」

※あまりの絶景ぶりに 板東さんのコメントもアナウンサーと かぶり気味

板東さん「いろいろ大変なことも多いと思いますけれども、皆さんは等しく幸せになる権利がありますから、お元気で、今こそ頑張って、東京でご覧の孫のお友達のおばあちゃま、これは届いてますかね」

※再び 冒頭で触れたおばあちゃまへの気遣い

(エンディングでは 大好物のゆでたまごを食べながら)
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板東さん「あのぅ〜、僕はゆでたまごが好きなんですけど、僕には願望があってね、美味しい 白いご飯とゆでたまごだけは、どうしても最後まで食べていきたいんです」

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※最後の最後までゆでたまごを食べる幸せいっぱいの板東さん


※すさまじいくらい充実した濃い番組。
板東さんもスゴイけど、実はアシストしている山中アナウンサーの さりげない解説も細かい。
全部 頭にいれているのではないか。

そやきそばだより
学窓社のサイト「やきそばかおるの動物園そぞろ歩き」更新しました。今回は井の頭自然文化園と小田原城動物園のゾウ舎の紹介。ぜひぜひご覧ください。(隔週更新)

動物チラリズム inニッセン・ガールズブランチ」も更新再開。こちらは富山市ファミリーパークの話。こちらもどうぞ!

「徹子の部屋・徹子さんの飲み物 飲みっぷり調査」

徹子の部屋・徹子さんの飲み物 飲みっぷり調査

徹子の部屋では毎回、そのゲストが「飲みたい」とリクエストしたものが登場する。
ゲストにとっては好物であっても、徹子さんにとっては「う〜〜ん」なこともあるのではないかということで、最近の放送での徹子さんの飲みっぷりを調べてみた。

まずは「踊る!大捜査線」でもおなじみ、小野武彦さんの回。
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パイナップルジュース(推定)

番組終了時では
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小野さん:3分の1飲んだ

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徹子さん:飲まない


若林豪さんの回では

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アイスティー(推定)


番組終了時では

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若林さん:ひとくち飲んだ
徹子さん:飲まない。

ひょっとすると冬に冷たいものを飲むことに抵抗があるのだろうか?

と思ったら秋元順子さんの回では

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ジュースを

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ゴクゴク飲んだあとが。

しかも・・・
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秋元さんまで。


では

温かいものはというと

野村真美さんの回の紅茶(推定)

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番組終了時では

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ひとくち飲んでいた。(見づらくてスミマセン)

ちなみに、大橋のぞみさんの回では

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ジュースとデザート(キウイ・イチゴなど)が登場
この日は番組の途中で徹子さんが「食べようね」と誘っていたこともあり、

番組終了時・・・

徹子さんは

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ジュースには手をつけていないが、フルーツはガッツリ食べていた。


う〜〜ん・・・

徹子さんの基準が分からん


※ゲストを前にして 自分の自慢話をチョイチョイ話してくる徹子さん。
大橋のぞみさんの回では「跳び箱が苦手」という大橋さんに対して、徹子さんはすかさず「私は自分より高い跳び箱も跳んでたわよ」とチクチク刺していた。

photoやきそばだよりパートワン!
発売中の最高級娯楽雑誌「テレビブロス」(210円) 今回の特集は「未来を遊ぼう!空飛ぶ珍家電」「高城剛スペシャル 偽高城剛直撃インタビュー」「DJ DAIGOの聞く気MANMAN! 〜オトナの階段のぼっちゃった!? SP」などなど天湖森夜な1冊(←分かるヒトは岡田あーみんファン)もちろん、ワタクシの連載「元気いっぱい!ブルドッグの おめかし」もよろしくお願いします。

以上、友達との金沢旅行で「のどぐろ」と「ガス海老」を「グルメ番組における井筒監督並み」にガツガツ食べてきたという編集Mと、先日、テレビ東京の「土曜スペシャル」のグルメ番組で見た「できたてのまんじゅうを フハフハ いわせながらガツガツ食べる井筒監督のまね」にハマっているワタクシからのお知らせでした。


そやきそばだよりパートトゥー
学窓社のサイト「やきそばかおるの動物園そぞろ歩き」更新しました。今回は旬な「あの話」について書いています。ぜひぜひご覧ください。(隔週更新)

「いろいろな意味でスゴイことシリーズ」

世の中にあふれる「色々な意味でスゴイこと」を紹介。

●12月31日放送「年忘れ!にっぽんの歌」(テレビ東京)(←すごく前の話でスミマセン)

司会は徳光和夫さんと竹下景子さん。

なんとなく照明が暗いのも、セットが地味だったりするのも、平成になってから20年もたつのに隅から隅まで昭和くさいのも「年忘れ!にっぽんの歌だから」という理由で許されてしまうような不思議な番組。

そんな「平成生まれお断り」みたいな番組の、出演者あいさつのコーナーにて。

徳光さん「それではここで番組を盛り上げてくれる、若いお二人をご紹介しましょう!」

日本中が「若い二人って誰だ?」「ついに年忘れにも世代交代の波が到来か?」と思った瞬間、画面にドドーーンと映し出されたのは

中山秀征と森口博子。

いや、決してお二人が若くないというわけではないが、67歳の徳光さんから見れば20歳だろうが、35歳だろうが、50歳だろうが「若い」には変わりないわけだ。

逆に考えると、中高生にとっては25歳だろうが、40歳だろうが、50歳だろうが「オッサン」という4文字のひとくくりで片付けられてしまう悲しいものがあるが、それと同じ現象なのかと思う。
それにしても、もしも自分が67歳になって、まわりのほとんどが年下という状況に囲まれた時、自分はどんな気持ちになるんだろうかと思うと、とんかつを持つ箸の手が一瞬止まってしまった。

というわけで、中山さんと森口さんを「若いお二人」という装飾語で若返らせようとした徳光さんは色々な意味でスゴイ。

※関係ないけど、徳光さんの息子さん(←MXテレビの最終兵器)にはぜひ「5時に夢中」の司会に戻ってきてほしい。


じゃらんやきそばだより・パートワン!
発売中の最高級旅行雑誌「じゃらん」(東北版・関東版・東海版・関西版・中国四国版)4月号の特集「動物園・水族館マニアックス」にて、上野動物園の楽しみ方と「動物チラリズム」について解説させていただきました。恐れ多くも、さかなクンの次のページに出ております。よかったらぜひ!!※表紙のデザインは地方によって異なります。

おやきそばだより・パートトゥー!
前回の記事において、サザエさんの出演者の名前に誤りがありました。ノリスケさんの奥さんは「タエコさん」ではなく「タイコさん」でした。ご意見番(小倉のメーテル)から、とてつもなく冷静に指摘されました。お詫びして訂正いたします。

「爆笑オンエアバトル・ジャッジペーパー特集」

●厳しかったよ

オンエアバト

 

 

 

 

 

爆笑オンエアバトル・ジャッジペーパー特集

司会者がちょこちょこ変わる「爆笑オンエアバトル
エンディングに落ちてしまった芸人さんのジャッジペーパーの紹介があるのだが、さすがわざわざNHKまで足を運んでくるお笑いファンだけあって内容が手厳しい。
というわけで、最近放送されたジャッジペーパーの内容を紹介。(コンビ名は伏せてあります)

明るくて動きも派手で盛り上がりました。でも、ネタの中身は薄かったと思います。

聞いたか同志。
前半で喜ばせておいて後半でいきなり平手打ちをしたようなものではないか。

ワンパターンで後半 飽きちゃいました。ピチピチはいい感じです

こちらは前半でいきなり平手打ちをしていて、そのあとで「痛くなかった?」と撫でるタイプ。
いや、そもそも「ピチピチ」ってなんだ?

途中、よく分からないネタもあったりしたけど、なんか好きです。

褒めてるのか褒めてないのか分からないタイプ。
「好き」と言われてる分、立ち直りは可能。

「牛ネタ」をひっぱりすぎるのは苦しいかも。

一体どういうネタをやったというんだ。
5分間 牛ネタばっかりだったのだろうか?
確かに厳しい。

笑うというよりは「ほー」と感じちゃいました。

笑わせようとして一生懸命ネタをやったのに感心させられちゃってるではないか。
以前、「笑うというよりは感心してしまいました」というジャッジペーパーがあったけど、同類項。

それにしてもこういうコメントが全国ネットで敗者コメントと共に放送されるんだから くわばらくわばら。


??????????????やきそばだより
発売中の最高級文化雑誌「日経エンタテインメント!」にて「動物園が”進化”する理由」の特集を担当させていただきました。最近の動物園の傾向の解説・各地で せっせせっせと撮ってきた写真・「この動物園ではこれを見たい」・新たに作成した「動物園マトリックス2008最新版(全国88か所)」などなど自称豪華な4ぺージ!(しかもオールカラーですってよ、奥さん!) ぜひぜひご覧ください。以上、メールの返信が異常に速いO編集長、電話に出るのが異常に速いSさんとワタクシからのお知らせでした。

ひそかに更新「コンセントでいろいろつくってみた」もぜひ!!

プロフィール
やきそば かおる
ライター・編集・構成作家・動物園写真家
エキサイトニュース コネタ
テレビブロス・テレビガイド
水道橋博士のメルマ旬報(連載)
しらべぇ(連載)
ヴィレッジヴァンガード・東急ハンズほか関わってます

●毎日広告デザイン賞
●高身長女性研究家
●TOKYOに住んでますが、街から浮いてます。(独身)

●昭和歌謡番組手書きタイトル研究家
●メールはare※enjoy.ne.jp
※部分を@に変えて送ってください。

☆【連載】
『水道橋博士のメルマ旬報』
・やきそばかおるの「会いに行ける偉人」

☆【連載】
『しらべぇ』
(ニュースコラムサイト)
「ねこ拝見」ほか、いろいろと


☆【執筆】
・「エキサイトニュースコネタ」

ほか「テレビブロス」「テレビガイド」など特集執筆。

☆「大人のための私服の教科書」(飛鳥新社)
2013年11月25日発売
※企画構成

☆発売中:書店員が本当に売りたかった本」(飛鳥新社)
※ライターとして執筆


☆公開中
キャノン
「ナツカメ」サイト
写真の撮り方解説


☆ポッドキャスト
TOKYO FM
「サントリー
サタデー ウェイティングバー
アヴァンティー 5・14付」


☆発売中
書籍「アニメ サザエさん公式大図鑑
サザエでございま〜す!」
(扶桑社)

書籍「アニメ ちびまるこちゃん公式大図鑑」
(扶桑社)

●DVD
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発売中
(JVC エンタテインメント)

●単行本
「動物チラリズム
~趣味は人間観察ですけど・・・?」
ソニーマガジンズより発売中
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