やきそばかおるの右脳と左脳をいったりきたり

ツイッターは@yakisoba_kaoruです。色んな媒体で取材したり、文章を書いたり、写真を撮ったりの毎日です

「レトロゴ」シリーズ

「レトロゴ〜懐かしのロゴの消しゴムはんこ:静岡けんみんテレビ編」

「レトロゴ〜懐かしのロゴの消しゴムはんこ
:静岡けんみんテレビ編」


懐かしいロゴ「レトロゴ」を、消しゴムはんこでせっせと彫るシリーズ。今回からはローカル放送局を彫ることに。
静岡けんみんテレビ」編


消し テレビA 静岡 (1)

旧社名は「静岡県民放送」
愛称は「静岡けんみんテレビ」

1993年に「静岡朝日テレビ」で改名されて「けんみんテレビ」のロゴも姿を消すことに。

ところで、私は静岡県民ではないのに、ニュース番組等でこの「けんみんテレビ」のロゴを見かける度に「なんで、この形にしたんだろう?」と不思議でならなかった。

「け」の文字の右側の頭の部分がどことなく一筆書きになっていたり、「み」の部分もそうなっていたり。
英語でいうところの「筆記体」を彷彿とさせる、大人な書体という印象を受けていた。


あ、もしかして「静岡といえば、うなぎ」だから、敢えてクネっとした書体にしたのだろうか?
いや、さすがにそれはなさそうだ。



消し テレビ 静岡 (2)

増殖



消し テレビ 静岡 (3)

「レトロゴ〜懐かしロゴの消しゴムはんこ:シャンプーシリーズ第5弾 恋コロン編」

「レトロゴ
〜懐かしロゴの消しゴムはんこ:シャンプーシリーズ
第5弾 恋コロン編」


懐かしいロゴ「レトロゴ」を、消しゴムはんこでせっせと彫るシリーズ。
今回は「恋コロン」編。

消し シャンプーA 恋コロン (1)

昭和57年発売。
ロゴ的にはあまり特徴はないけど、商品名が長くて記憶に残るシャンプーだったので彫ってみました。
(それにしても、文字は1文字増えるごとに難易度がグンとアップするから大変なのだ)


恋コロンシャンプーのCMは色々なバージョンが放映されたけど、早見優さんが水着姿で出演していたバージョンを覚えている人が多いのではなかろうか?

当時の「恋する乙女」にとっては、必須の商品だったようで・・・。

消し シャンプー 恋コロン (2)

「レトロゴ〜懐かしロゴの消しゴムはんこ:シャンプーシリーズ第2弾 エメロンシャンプー編」

レトロゴ
〜懐かしロゴの消しゴムはんこ:シャンプーシリーズ第2弾 エメロンシャンプー編」


懐かしいロゴ「レトロゴ」を、消しゴムはんこでせっせと彫るシリーズ。
今回は「エメロンシャンプー」編。


消し エメロン (1)

非常にシンプルなロゴだが、全体的に右肩上がりでオシャレな感じを醸し出している。

文字が細くて、ある意味、消しゴムはんこ彫り泣かせ。

「エメロン」の名前の由来は、「エメラルド」+「ライオン」。
「エ」「メロン」でも「エメ」「ロン」でも「エメロ」「ン」でもない。

「エメロン」は、ライオン油脂(現・ライオン)から1965年8月に発売。
発売されたのは、ラベンダー(ブルー)とジャスミン(ピンク)の香りだった。

「あれ?そういえば、最近はエメロンシャンプーを見かけなくなったな」
と思って調べてみたら、国内の販売はしていないとのこと。
現在のメイン的な存在は「植物物語」のようだ。

なんとなく記憶に残るものが、ある日、ふとなくなっているのは結構寂しいものがある。
ただ、「メローイエロー」や「マウンテンデュー」などは、時を経て復刻。

すっかり、平成生まれがキョトンし始めたところで、また次回。



おまけ

消しゴムはんこの

消し エメロン (2)

努力の跡

「レトロゴ〜懐かしのロゴの消しゴムはんこ:放送局シリーズ第2弾 フジテレビ編」

レトロゴ
〜懐かしのロゴの消しゴムはんこ:放送局シリーズ第2弾


懐かしいロゴ「レトロゴ」を、消しゴムはんこでせっせと彫るシリーズ。
今回は「フジテレビ

消し フジテレビ (1)

1986年の3月31日まで使用されていたマーク。
4月1日から現在のロゴと目玉メークが使用されている。

80年代に「子ども」だったワタクシは、なんといってもこのロゴを見ると
「オレたち ひょうきん族」「うる星やつら」「クイズ!年の差なんて」
「なるほど!THEワールド」「ハイスクール奇面組」「所さんのただものではない」
・・・うわぁ〜〜挙げればキリがないほど思い出す。
(スミマセン、TBSのロゴの時も同じような話をしています)

いわゆる「斜め体」であり、昭和時代は日本全体の勢いを醸し出している雰囲気のロゴが多かった。
「トヨタ」「ナショナル」「スバル」「東武バス」「サガテレビ」などなど・・・。(特に公共交通機関の会社に多い)
もちろん、彫ってないものは後日彫りますよ。イッヒッヒッヒ(←消しゴムはんこを彫れる喜びを笑い声で表してみました)

「フジテレビ」といえば、山口県出身者にはこんな思い出が。
山口県にはフジテレビ系列の放送局がない。
そのかわり、下関〜宇部では福岡のフジテレビ系列のテレビ西日本が、岩国ではテレビ新広島の電波が入るため問題はないのだが、山口や萩・長門あたりではケーブルテレビに入らない限りは見られない。
ただし、「笑っていいとも!」は夕方5時(もしくは4時)から遅れて放送(もちろん録画放送)、「オレたちひょうきん族」は土曜日のお昼1時からの放送(しかも3ヶ月遅れ)、月9のドラマも3ヶ月遅れで放送していた。

これは何を意味しているかというと、「笑っていいとも!」は学校から大急ぎで帰ってくれば見られるということと、福岡や広島のフジテレビ系の局が映る家にとっては、番組によっては見逃しても3ヶ月待てば見ることができて、2度おいしいということだ。

あれ?ロゴから離れて「山口にはフジテレビがない問題」の話になってるけど、こんな話でよかったの?
しかも、別に自慢話ということでもないし。


おまけ
消しゴムはんこの

消し フジテレビ (2)


努力の跡

「レトロゴ〜懐かしロゴの消しゴムはんこ:放送局シリーズ第1弾 TBS」

レトロゴ
〜懐かしのロゴの消しゴムはんこ:放送局シリーズ第1弾


懐かしいロゴ「レトロゴ」を、消しゴムはんこでせっせと掘るシリーズ。
今回は「TBS

消し TBS (1)

1991年まで長きに渡って使用された筆記体のロゴ。
以降、2000年までは「ミクロコスモス」が使用されて、今のロゴ(人)に至る。
ミクロコスモスには欠点があって、カラーであれば絵柄がハッキリ分かるけど、白一色だと文字がつぶれてなんと描いているのかボンヤリしてしまうところだった。

え?
「さっきから『ミクロコスモス、ミクロコスモス』とフツーに言ってるけど、『ミクロコスモス』って何?」という平成っ子は、そこらへんの昭和っ子&テレビっ子に聞いてみよう。

80年代に「子ども」だったワタクシは、なんといってもこのTBSのロゴを見ると
「8時だョ!全員集合」や「ザ・ベストテン」「クイズ!100人に聞きました」「ぴったしカンカン」
「ザ・チャンス」「わくわく動物ランド」「テレビ探偵団」
・・・うわぁ〜〜挙げればキリがないほど思い出す。
み〜んな、TBSの筆記体のロゴ時代。
(スミマセン、多分同じような話をフジテレビ編でも書くと思います)


ちなみに「ぴったしカンカン」についてショックだったことが。
同番組は1975〜1986に放送されたクイズ番組。
なんと最近の子は「ぴったんこカンカン」の方しか知らないのである!(←よく考えたら30年近く前のことなんだから、当たり前のことなんだけど)
だから「ぴったしカンカン」というと「え?『ぴったんこカンカン』じゃなくて?」と、キョトン顔になってしまうというのだ!

あぁ、時代は確実にどんどん過ぎているのね・・・などと「ぴったんこカンカン」に思いをはせていたら「ぴったんこカンカン」のタイトルを彫りたくなってきたので、また改めて彫ります。


それにしても、先ほど書いた番組名をざっと見ても、「サンデーモーニング」を含めて、関口宏さんはスゴイなと改めて感心。
息子の方も、ガンバレ。


あれ?TBSのロゴの話はどこへいった?


おまけ

消しゴムはんこの

消し TBS (2)

努力の跡


「レトロゴ〜懐かしロゴの消しゴムはんこ:電気メーカーシリーズ10」

レトロゴ
〜懐かしロゴの消しゴムはんこ:電気メーカーシリーズ10


懐かしいロゴ「レトロゴ」を、消しゴムはんこでせっせと掘るシリーズ。
今回は「東芝(漢字バージョン)」

消し 東芝 漢字 (1)

現在使用されている「TOSHIBA」のロゴよりも、迫力がある。
おそらく幼児体験もあるんだろうけど・・・。

子ども頃に、近くに個人経営の電器屋さんがあったという人で、30歳以上の人なら、大きな文字で「東芝」と書かれた看板を見た記憶があるという人も多いのではないだろうか?

個人的には「東芝」のロゴもお気に入りである。

 崚譟廚硫爾離淵淵瓩粒囘戞
本来ならナナメ45度にしそうなものだけど、30度ほどで抑えておくことで脚長のように見える。

◆崋如廚硫屡省。
本来の漢字であれば、クネクネと書くところだけど、あえて「Z」ふうにすることで、カッコよさが生まれている。

「芝」の上半分は、鉄アレイのように見える。
まぁ、はわざわざ書かなくてもいいことだけど。


おまけ

消しゴムはんこの


消し 東芝 漢字 (2)

努力の跡


「レトロゴ〜懐かしロゴの消しゴムはんこ:電気メーカーシリーズ9」

レトロゴ
〜懐かしロゴの消しゴムはんこ:電気メーカーシリーズ9


懐かしいロゴ「レトロゴ」を、消しゴムはんこでせっせと掘るシリーズ。
今回は「サンヨー(アルファベットバージョン)」編

消し 三洋アルファベット (1)

以前、カタカナバージョンを彫ったけど、今回はアルファベットバージョン。
個人的には、丸っこくてかわいいというイメージだが、端々に風が吹いてたなびいているようなデザイン。

NECに旧ロゴと並ぶ、怖い感じのロゴと書いていた人がいたけど、個人店で看板の色が焦せていて、おまけにサビていたりすると、怖いというか寂しい感じはする。

なお、このロゴマークは昭和61年まで使用された。


おまけ

消しゴムはんこの

消し 三洋アルファベット (2)

努力の跡

「レトロゴ〜懐かしロゴの消しゴムはんこ:電気メーカーシリーズ8」

レトロゴ
〜懐かしロゴの消しゴムはんこ:電気メーカーシリーズ8


懐かしいロゴ「レトロゴ」を、消しゴムはんこでせっせと彫るシリーズ。
今回は「富士通」編

消し 富士通 (1)

コチラのマークは1972年頃から使用されていたそうで、1989年にロゴマークを「FUJITSU」に変更されるまで使用されていた。

富士通といえば、どことなくカタイ感じがあったが、1994年に「タッチおじさん」(〜2001)のキャラクターでのCMが始まって以来、距離感が一気に縮まった感がある。ちなみに、タッチおじさんの声は坂田利夫さん。


家庭向けや一般企業向けのパソコンといったイメージが強いが、理化学研究所と共同開発したスーパーコンピューター「京(けい)」が、計算速度のランキングで世界首位を獲得(2011年時点)。

ワープロを使っていた世代には「OASYS(オアシス)」も懐かしいところかも。
ワープロ専用機の生産中止を発表したのは2001年2月のことだった。

ウチではワープロはシャープ製を使っていたけど、感熱用紙の存在も懐かしい。
リボンカセットに比べるとお得感はあるが、時間が経つと髪自体が黄色っぽくなり、文字も薄くなるのがネックであった。

おまけ

消しゴムはんこの

消し 富士通 (2)

努力の跡

「レトロゴ〜懐かしロゴの消しゴムはんこ:電気メーカーシリーズ7」

レトロゴ
〜懐かしロゴの消しゴムはんこ:電気メーカーシリーズ7


懐かしいロゴ「レトロゴ」を、消しゴムはんこでせっせと彫るシリーズ。
今回は「アイワ」編


消し アイワ (1)

こちらのロゴは、平成3年の創立40周年に小文字の「aiwa」に切り替わるまで使用されていた。
小文字のロゴも良いけど、どことなく全体的に動きがあって、単にナナメにしたものではないため、ポップなイメージを受ける。

アイワといえばラジカセのイメージが強い。
スーパーでエンドレスで流れていたカセットテープのデッキは大抵アイワ。それだけ値段が安かったのである。
とりわけ、「ニチイ」や「トポス」などの店舗で使われていた。
今考えると、あの頃の店舗って、随分庶民的だったなぁ(しみじみ)。
今はテープなどで安売りの案内をしているスーパーは珍しくなりつつある。

「あれ?そういえば最近『アイワ』の製品をめっきり見なくなったな〜」と思っていると、気がつけば2002年に法人はソニーに吸収合併され、アイワはソニーの1ブランドとなっていたのだ。(2008年にアイワブランドは終息)

ちなみに、「アイワ」という単語はアラビア語で"yes"(はい)の意味であるので、中近東ではソニーよりも知名度が高いという。


おまけ
消しゴムはんこの

消し アイワ (2)


努力の跡

プロフィール
やきそば かおる
ライター・編集・構成作家・動物園写真家
エキサイトニュース コネタ
テレビブロス・テレビガイド
水道橋博士のメルマ旬報(連載)
しらべぇ(連載)
ヴィレッジヴァンガード・東急ハンズほか関わってます

●毎日広告デザイン賞
●高身長女性研究家
●TOKYOに住んでますが、街から浮いてます。(独身)

●昭和歌謡番組手書きタイトル研究家
●メールはare※enjoy.ne.jp
※部分を@に変えて送ってください。

☆【連載】
『水道橋博士のメルマ旬報』
・やきそばかおるの「会いに行ける偉人」

☆【連載】
『しらべぇ』
(ニュースコラムサイト)
「ねこ拝見」ほか、いろいろと


☆【執筆】
・「エキサイトニュースコネタ」

ほか「テレビブロス」「テレビガイド」など特集執筆。

☆「大人のための私服の教科書」(飛鳥新社)
2013年11月25日発売
※企画構成

☆発売中:書店員が本当に売りたかった本」(飛鳥新社)
※ライターとして執筆


☆公開中
キャノン
「ナツカメ」サイト
写真の撮り方解説


☆ポッドキャスト
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書籍「アニメ サザエさん公式大図鑑
サザエでございま〜す!」
(扶桑社)

書籍「アニメ ちびまるこちゃん公式大図鑑」
(扶桑社)

●DVD
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発売中
(JVC エンタテインメント)

●単行本
「動物チラリズム
~趣味は人間観察ですけど・・・?」
ソニーマガジンズより発売中
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