やきそばかおるの右脳と左脳をいったりきたり

ツイッターは@yakisoba_kaoruです。色んな媒体で取材したり、文章を書いたり、写真を撮ったりの毎日です

右脳と左脳をいったりきたり日記

「少し昔、舞浜で行われたラジオの公開放送で、神風が吹いた日の話」

【取材連動コラム】

ハガキ職人座談会〜ネタを書くこだわりから、
隠れた名番組の紹介まで
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1385445401122.html?_p=1

エキサイトニュースコネタにて、色々な番組や雜誌の投稿コーナーで、ハガキ職人として活躍してらっしゃる皆さんにお話をお聞きしました。

『西川貴教のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)、『水曜JUNK:南海キャンディーズ山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)、『ファミ通町内会』(KADOKAWA)、『aikoのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)、『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)、『月曜JUNK 伊集院光の深夜のバカ力』(TBSラジオ)
など、色々な番組や雜誌の話が出てきます。
よかったらぜひ!


ラジオといえば・・・
かくいう私も中学生になった頃からラジオにハマって、ハガキを出していました。
私もハガキ職人だったわけです。

兄のお古のラジカセをいじっていたら、たまたま流れてきたAMのラジオ番組が面白くて、ラジオ好きが開花。
それまで、これといって何の趣味もなかった私に、ラジオという楽しい世界が舞い降りてきました。
真木蔵人さんの「バラが咲いた」でいうところの「寂しかった僕に庭に、ラジオが咲いた」という感じでしょうか。
いつしか、ネタハガキも書くようになりました。

公開放送も行っていました。中学2年の時に、地元(当時は山口)の放送局が開催する「KRY(山口放送)秋祭り」に行き、初めてラジオスタジオを見学した時は、興奮と感動で、足ががくがくプルプル。
それほど、ラジオに対する憧れが激しかったのです。

公開放送といえば、上京する前のこと。
当時、よくネタハガキを出していたニッポン放送の番組「裕司と雅子のガバッといただき!ベスト30」の公開放送があったんです。
この時は広島に住んでいたので、東京の番組の公開放送に行ってみたいと思い、「青春18切符」を乗り継いで、片道15時間かけて東京に行きました。

場所は舞浜。(東京ではなく、千葉ですな)
舞浜といえば、泣く子も笑うディズニーランドが構える都市ですよ。
会場はディズニーランド!!ではなく、ディズニーランドがある場所から駅を挟んで真反対に30分くらい歩いたところにある日石のガソリンスタンドでした。
すれ違う人はみんなディズニーランド組です。
会場に着く頃にはクタクタ。

ミッキーやミニーよりも、三宅さんと小俣さんをひと目見たいとの一心でここまで来ました。
私にとって三宅さんは「ミッケー」、小俣さんは「オマー」です。
すみません、ふざけ過ぎました。

実は、公開放送に来た目的はそれだけではありません。
ラジオ番組に憧れていた私には、もう一つの願望がありました。それは
台本が見たい!

三宅さんと小俣さんのテーブルの上には台本が置かれています。
「あぁ、あの台本にはどういうことが書かれてあるんだろう・・・」
一番前の席に座っていたけど、もちろん見えるわけではありません。
氷川きよしファンばりに、双眼鏡を持って来て見ればよかった・・・と思いつつも。
ラジオでそれをやったら、怪しい人だと思われて、ごっつい人につまみ出されそうです。

三宅さんの喋り方には余裕があるな〜。
小俣さんはCM中でもニコニコしてるな〜。
ハガキの中に、私のハガキは混ざっているかな〜?
三宅さんの隣りに座ってらっしゃるのが放送作家さんかな?
ディレクターさんはキューの出し方がオシャレだな〜。さすが東京のディレクターさんはスタイリッシュだな。ここは千葉だけど。

そんなことを思いつつも、頭の中で「台本が見たい」と思うはくすぶり続けていました。
と、その時です!
奇跡が起きました。
突然、強風が吹くと同時に、テーブルにあった台本のうちの10枚ほどが、私のほうにめがけてひらひらと舞ってきたんです!
まさに神風!

幼い頃から、町内のもちまきですら、もちを1個もとれなかった運動神経ゼロな私は、体中の神経を総動員させて、金の財宝を掴むような勢いで台本を拾いました。
「どうしよう・・・これは返さないと・・・(ほしいけど)」

しかし、それは終わったコーナーの台本であったこともあって、そのまま広島へ持って帰りました。
その台本には、華の都 大東京、ニッポン放送の香りがしたんですね。
帰りの新幹線(←さすがに、帰りは新幹線に乗った)でニヤニヤしながら台本を眺めていたのはいうまでもありません。

小俣さんとは、それから数年して上京後に文化放送の局内でお会いして、ご挨拶をさせていただきました。さすがに『いつもニッポン放送の・・・』と言えるわけはなく、いつも『ヤルMAN(ヤル気MANMAN)聴いてます』と言うのが精一杯。(←ファンとはいえ、ミーハー丸出しですな。別の情報番組の作家をしているというのに)

ちなみに・・・ハガキを採用される度に、三宅さんと小俣さんの顔写真が印刷された1000円分のクオカードが届いていたのですが、数えたら10万円分以上になっていました。
時々、それを眺めては『うっしっしっ!私はクオカード長者じゃ』と思っていたのですが、当時は上京直後で、なにぶんお金がなかった私は、貯金が2万円を切った時にクオカード5万円分を泣く泣く使ってしまいました。
仕事をしても、お金はガバっといただけていなかったんです。

クオカードを使う度に、三宅さんと小俣さんの写真の隅に「使用済み」の小さな穴があけられてしまうため、それを見る度に「早く、クオカードを使わなくてすむようになりたい」と思ったのでした。
しかも、その穴というのは、よりによって小俣さんの顔写真の近くに空けられていたのです。
だから、余計に申し訳ないと思ったんですね。
小俣さん、穴をあけてごめんなさい。

「嶋浩一郎さんは、エンターティナー中のエンターティナーなのである」

【取材連動コラム】
嶋浩一郎さんに、ネットニュースの今後と、
最近の気になる事について聞いてみた

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1384921097169.html

エキサイトニュースコネタ 10周年記念インタビューとして、嶋さんにお話を伺いました。

嶋浩一郎さんは、主に広告業界や出版業界で有名な方です。
「博報堂ケトルCEO」で、あの「本屋大賞」の企画運営もされています。
4文字でいえば「スゴイ人」なのです。
嶋さんには以前開催していた「フリーペーパーフェスティバル」で、ゲストコメンテーターとしてお世話になりました。

嶋さん「僕、『ゴメス』を全号持ってるんです!」
この10年ほどで私一番驚いたこのひと言。
今、『ゴメス』と聞いて、『お!』と思った方とは飲みに行きたいくらいです。私は酒は飲めないので、ジンジャーエールですが。
ゴメスは、パルコが発行していた、フリーペーパーです。
今でいうところの○○・・・という感じで何かに例えたかったのですが、類稀な面白いフリーペーパーだったので、例えようがありません。
強いて言えば「テレビブロス」でしょうか?
私もファンで、よく広島パルコに取りに行っていました。今でも半分ほど持っています。

嶋さん「僕、『モスモス』も全号もってるんです!」
この20年ほどで私が一番驚いたひと言です。

ボジョレヌーボーの「この10年間で一番の傑作」みたいな感じになってしまいましたが、とにかく驚きました。
モスモスは、モスバーガーが発行していた、フリーペーパーです。
今でいうところの○○・・・という感じで何かに例えたかったのですが、類稀な面白いフリーペーパーだったので、例えようがありません。
強いて言えば「テレビブロス」ですね。
私もファンで、よく電車に乗って1時間かけて小倉のモスバーガーに取りに行っていました。今でも全号持っています。

オールカラーで、すっとぼけた企画が多かったため、今をときめくクリエーターにも愛読者が多く、幻といわれています。
連載されていた、いがらしみきおさんの漫画「もいじーちゃん」は今でもファンがいます。

前置きが長くなってしまいましたが、嶋さんは、フリーペーパー、本などの紙媒体が大好きな方なのです。
もう一つ、嶋さんが好きなのが雑学。

ただし、勉強しているわけではありません。
嶋さんに「雑学は勉強されてるんですか?」
と聞いたら
「違いますよ。人に聞いた雑学で、気になることがあったら調べますけどね」
気になったことはすぐにメモをとり、そのノートは25冊にもなったそうです。
(嶋さんの雑学は単行本化されています)

さて、ある打ち合わせの最中のこと。
嶋さんに電話がかかってきました。
「あ、今、どこにいる?お台場の『船の科学館』?」
ここまでは普通のやりとりです。ところが、ここから先、私の瞳孔が開きっぱなしになりました。
「『船の科学館』っていったら、○○が○○したところだよね」
嶋さんは、会話に出てくるキーワードに関する雑学をスラスラと喋り始めたではありませんか。もちろん、何も見ずに」
電話はおよそ3分間でしたが、その間も5つほどの雑学を交えて話されました。
しかもその雑学がいちいち面白い。
電話口のやりとりを聞いていた私は、関心しきり。
そこで私は気付きました。
嶋さんは、私が傍で聞いていることを前提に、話してるんだ!!

もう、完璧すぎるエンターティナーです。
エンターティナー中のエンターティナー。いや、エンターティナー中のエンターティナー中のエンターティナーです。

あぁ、私は、今まで、一秒たりとも嶋さんのようなエンターティナーっぷりを発揮したことがあっただろうか。
そうか、人っていうのは、嶋さんのような人に集まる・・・っていうのが分かった気がしたぞ。

※いつもこういう電話をされているわけではないと思いますが・・・・

私にはこれといって特技がありません。楽器を特技にする人はいますが、ピアノも弾けません。ピアノを持ち上げることもできません。
何か披露するネタが欲しいと思い、「ブックオフ」でトランプ手品の本を買ったことがあります。
1度も披露することなく売ってしまいました。
嶋さん級のエンターティナーへの道は遠いようです。
とりあえず、トランプに関する雑学くらいは調べようと思います。
披露する機会がなさそうだけど。

「NHK紅白歌合戦・昭和の歌謡曲 手描きタイトル再現集」

紅白1 (1)


【連載連動コラム】

NHK紅白歌合戦・昭和の歌謡曲 手描きタイトル再現集


ワラパッパ(LINE運営)で描きました。
こちらからぜひ!! 

 

平成っ子は分からないと思いますが、昭和の紅白歌合戦は、それぞれの曲のタイトルを手描きで描いていました。全て、オリジナルでデザインされたものです。

非常に味があるので、子どもの頃に観ていて、インパクトを受けました。

その時に使われた手描きのタイトルをマーカー「プロッキー」(三菱鉛筆)で再現しましたので、よかったらぜひ!

改めて見ると「喝采」は味がありますね〜。

 

さてさて、「第64回NHK紅白歌合戦」の出場者が発表されました。

 

毎年、出場者が発表すると、必ず、「あの男」とファミレスに行きます。

あの男とは、紅白マニアの放送作家、寺坂直毅さん

高校2年の時に、紅白愛が芽生えてしまって、それ以降どっぷりハマって出られなくなっている男です。
昨日もファミレスで3時間半にわたって、紅白の話をしました。 

 

寺坂さんと紅白の話をする(というよりも、話す量は【寺8:私2】なので、私はほとんど聞き役です。

それほど聞いていて楽しい。

 

寺坂さんとの出会いはよく覚えています。

もう13年ほど前のこと。

当時私は、超超超見習い作家として某芸能事務所Aの若手お笑いライブに関わっていました。

中野坂上の駅の近くの公園で、事務所のライブに出演するお笑いコンビとネタを考えていた時のことです。

そこに偶然、顔見知りの作家のYと一緒に通りかかったのが寺坂さんだったのです。

 

作家Y「この人、寺坂くんっていって、デパートと紅白について詳しいんだ」

寺坂さん「初めまして。よろしくお願いします」

 

第一印象は、「よく喋るな〜」というイメージ。

しかも、とてつもなく嬉しそうに喋ります。

出身地の話になり、寺坂さんは宮崎(市内)、私は山口(小野田)という話をした時、寺坂さんの口から意外なひと言が飛び出しました。

「小野田っていえば、『おのだサンパーク』がありますよね」

「ぎょぎょ!!」

 

なぜ寺坂さんは「おのだサンパーク」を知っているのでしょう?

「おのだサンパーク」といえば、地元では圧倒的な支持を集めるショッピングセンターですが、山口を一歩でも離れると知名度はありません。

小野田は人口6万人ほどの田舎なので(しかも、合併して、やっと5万人を超えたくらい)、中学の頃なんかは、サンパークに行けば同級生にゴロゴロ会うし、サンパークでデートした日には(←私はしてないけど)、翌日には学年中に噂が広まるほどだし、正月に親戚一同が遊びに来て、どこにも連れて行く場所がない時は、「サンパークに行けばなんとかなる・・・」という感じの圧倒的存在感です。

 

その「おのだサンパーク」という固有名詞が、大阪も名古屋も飛び越えて、人口1200万人、華の都・大東京のド真ん中で出てくるなんて。

 

「なんで、サンパークを知ってるんですか!?」

「親戚が宇部なんですよ」

寺坂さんのメガネの奥が光ります。

宇部というのは、小野田に隣接する都市。「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督の出身地で、TVアニメ版には、ほんの一瞬だけ出てきます。

 

「宇部には『宇部井筒屋』がありますよね。山口の『ちまきや』にも行きました。下関には『下関大丸』があって・・・」

寺坂さんはデパートマニアでもあります。

デパートの話をしている間、メガネの奥が光りっぱなしです。

 

全国の都市の名前を言うと、何のデパートがあるかを教えてくれます。

「小倉」

「『小倉井筒屋』と『小倉玉屋』ですね」

「旭川」

「『西武』『丸井今井』」

面白くなってきて、色々な都市の名前を言いました。

その度に、でデパートの名前を即答してくれます。

メガネの奥を光らせながら。

 

私は、色々なことに詳しい人にインタビューをしていますが、詳しいだけでなく、それをエンターテイメントとして表現している寺坂さんに出会ったことは、非常に大きかった。私も全国の動物園を紹介する際は、できるだけ楽しく、分かりやすくするようになりました。

 

それ以降、ファミレスや居酒屋に行っては、デパートの話や紅白の話、あと、二人ともローカル番組(特に福岡)が好きなので、KBC(九州朝日放送)「ドォーモ」をはじめとする番組の思い出などを話すようになりました。

 

「『寿屋』(九州・山口にある百貨店)のロゴを、何も見ずにいかにうまく書くか」という話になり、華の都・大東京のど真ん中の喫茶店でロゴを描きあったこともあります。

 

でも、残念ながらデパート業界は一部を除いて斜陽産業。

先日もデパートの話をした時に、寺坂さんがつぶやきました。

「近鉄松下、潰れちゃいましたねぇ」

メガネの奥が曇りました。

 

「あ、でも、その近くに小さいながらも『天満屋』の出張所ができましたね」

メガネの奥が光りました。

 

寺坂さんのメガネの奥は絶えず変動しています。

この先、メガネの奥が光り続けますように。

 

    しかし、私にとっては楽しいからいいけど、他のからみると「この人らは、何をやってるんだろうか」という感じかも。

 

「半蔵門の綺麗なスタジオで、高身長にまつわる華麗なパスが!」

TOKYO FM「アポロン」(13:00〜15:00)に出演させていただきました。

テーマは動物園のヒミツ。

放送前の打ち合わせで、放送作家のS滝さんと動物園の話をしていたら、いつしか、キリンの話に。

キリン=高身長

「そうそう。高身長女性の方で、過去に“キリン”とか“キリンちゃん”って呼ばれていた子が、結構多いんです。メールアドレスも、キリンを連想させるものだったり」

「へぇ〜」

気付いたら、私の「誰に頼まれてたわけでもないのに、楽しいからという理由だけで作った『高身長女性芸能人マトリックス表2013』を進呈しておりました。

そんな中、早くもスタジオに入る時間に。

 

私「よろしくお願いします〜」

さすが、FMのスタジオはとにかく綺麗。

綺麗なスタジオの向こうには、半蔵門から見える皇居周辺の紅葉が見えます。

その絶景を前に、絶景的な美人パーソナリティーの齊藤美絵さんの姿がありました。

 

「よろしくお願いします〜」

立って挨拶してくださった齊藤さん。

おお!!背が高い!一体何センチくらいあるんだろう?(←ココロの声)

 

こういう時って、ストレートに聞けないものです。

しかも、曲がかかっている間とはいえ、生放送中です。

しかも、齊藤さんは次の進行のことで頭がいっぱいです。

しかも、今日は「Sesson22」(TBSラジオ)の時と違って、高身長女性がテーマではありません。

「しかも」「しかも」「しかも」・・・という3文字の群れが身長を聞くという願望の前に立ちはだかります。

 

と、その時!

「美絵ちゃん、背が高いよね?」

おお!その声はS滝さん。

「はい」

 

(背が高いよね?)と聞いて(はい)の返事が返ってきたので、次の展開としては、あの質問を発してほしいところ。「お願いDJ!」ではなく、お願いS滝さん!

 

「身長何センチ?」

おお!私のココロのリクエストは見事に採用されました!

普通のリクエストでは、心で念じた曲が採用されてラジオで曲がかかるなんて、ありえないことです(当たり前だ)。

169センチ台です。前は170センチだったんですけど」

 

聞いたか同志。

そこまで細かく答えてくださるなんて。

リクエストした曲がフルでかかったような気分です。

齊藤さんは「何で急に身長の話?」という感じのキョトン顔。

「やきそばさん、高身長女性が好きで、研究してるんですって」

「あら!」

「そうなんです。高身長女性の皆さんに色々とお話を聞いたりして」

 

だたの変態だと思われないように、決死のアピール。

綺麗なスタジオに変態は合いません。

綺麗なパーソナリティーの前に変態がいたら困ります。

 

放送では、動物と動物園の話をワイワイ喋って40分で出演は終了。

曲がかかっている間は、動物写真家として撮影した写真のアルバムを見ていただきました。

 

番組サイト用の記念写真を撮影したあと、「高身長女性芸能人マトリックス表2013」を渡して、綺麗なスタジオを後にしました。

 

それにしても、楽しかった。

それにしても、自分が一体、何をしている人なのか、ますます分からなくなってきた。

「メガネかけず嫌いの自分が、メガネをかけろと言われ続ける理由とは?」

【取材連動コラム】

エキサイトニュースBit


ジーンズに関するモヤモヤを解消しました。
ジーンズが似合う人って、どういう人なの?
ジーンズは洗った方がいいの?
洗わないとどうなる?
取材しました。よかったらどうぞ!


ところで・・・


メガネ初心者です。
かけていると言っても私の視力は両目ともに1.2。
かける必要のない範囲です。

そう、私がかけているのはJins’PCのメガネ。

メガネって不思議なもので、かけただけで急に賢くなったように思えます。

「やきそばさん、メガネをかけると似合いますよ」
スタイリストの久保田さんから、この3年ほど口が酸っぱくなるほど言われてきましたが、全力で拒否してきました。
食わず嫌いならぬ、かけず嫌い。

では、オシャレのためにメガネをかける事を、なぜ拒否してきたのか?
かけると、ハイパーメディアクリエーターっぽい顔になるからです。
何の仕事をしているのか分からない感満載。
赤い受話器を持ったら、ますますハイパーさん。
コワーキングスペースの帝王になっていまいそうです。
そこは避けたい。受話器も持ちたくない。

Jins’PCは仕事中だけかけます。
外ではかけません。 

そんな、「仕事中だけメガネデビュー」したばかりの人がついやってしまいがちなことをよくやります。

(最近のメガネ関連デビュー)
 
・メガネをかけたまま目薬を刺そうとしてしまうデビュー。
・メガネをどこに置いたか忘れるデビュー。

そしてついに
・メガネをかけたままどこに置いたか探してしまうデビュー
 まで果たしてしまいました。

そんな中、再び久保田さんから
「メガネをかけると似合うのに、なんで、外ではかけようとしないんですか!」
と念を押されました。
 「でも、自分はメガネは似合わないですよ〜」

久保田さんは涼しい顔で言いました。
「やきそばさん、顔にこれといった特徴がないから、かけた方がいいんです!」

かけます。

「血液検査で血をとられている時って、他の人は何を考えているのだろう?」

【連載連動コラム】 
やきそばかおるの『会いに行ける偉人』(水道橋博士のメルマ旬報)最新号が配信開始されました。
 

エキサイトニュースBitで取材させていただいて以来、新たに取材して再構成したものです。
よかったらぜひ!!
水道橋博士のメルマ旬報」は、登録すると水道橋博士やホリエモンなど怒涛の37連載が全部読めますので、大変お得です!

ちなみに斎藤さんは、Amazonで商品を買った時に送られてくる箱を、全種類めざして集めています。
斎藤さんの部屋はAmazonの箱で埋め尽くされていく一方。
しかし、その地道な努力には脱帽なのであります。

片付けが苦手な私の部屋だったら、あっという間にダンボール箱や、整理していない書類で住めない部屋になってしまいそう。



苦手といえば・・・・・

恐怖の血液検査に行ってきました。
血液検査といえば、注射。
実は、私の苦手なこと1000個のうちの一つが注射なのです。

どういうところが怖いのか、因子分析してみましょう。
まずは、検査室に入るところから始めます。
電光掲示板を見ると「只今の待合時間は約32分です」と書いてある。

ぎょえ〜〜〜!
32分もこの恐怖に悩まされるのか。

いや、考え方を変えれば、あと32分も痛い思いをせずに済むということだ。

ふとまわりを見渡すと、待合室には50人近い方が、血液を抜き取られるのを待っています。
みなさん、無口です。
「津軽海峡冬景色」でいえば、「北へ帰る人の群れは誰も無口で」ならぬ、「血液検査待ってる人の群れは、誰も無口で」といった感じです。
まぁ、ずっとヘラヘラしてる人がいたら、それはそれで心配になりますけど。

悶々としている間に検察室に呼ばれます。
すぐに検査開始・・・ではなく、中には7人ぐらいいて、そこで待つことになります。
野球に例えると、ベンチ入りして、そろそろ代打の出番がくる・・・といった感じです。

この「血液検査室」っていうのが、これまた独特な空間でして・・・。
血液を抜かれている、まさにその「最中」の人々の顔がもろに見えるのです。
ひぇ〜〜、痛そう・・・

と思いがちですが、あからさまに痛そうな表情をしている人は少ない。
みなさん、無口です。
「津軽海峡冬景色」でいえば、「北へ帰る人の群れは誰も無口で」ならぬ、「血液をとられている人の群れは、誰も無口で」といった感じです。
まぁ、ずっとヘラヘラしてる人がいたら、別室に連れて行かれた方がいいのかもしれませんけど。

いただいた番号は220番。
あと5人ほどで出番です。
そうか、私の前に220人もの血液が抜かれたんだな・・・。

座って待っていると、他のおじいちゃんの血液を採取している注射器の本体と目があいました。
ぎょえ〜〜〜!
赤い!!

血液だから赤いのは当たり前なのですが、改めて血液を見ると「手のひらをたいように」の歌詞の一部分「手のひらを太陽に すかしてみれば まっかに流れる ぼくの血潮」を思い出します。
 
余談だけど、やなせたかし先生は、漫画家として売れない頃に、この曲を作詞。
「手のひらを太陽に すかしてみれば」というフレーズは、仕事がなくて途方にくれていた時、電気スタンドに手をかざすと真っ赤な血が流れていることを再認識して、この詞を思いついたのだとか。
 
私にも大きな目標はありますが、それよりもまずは「目の前で繰り広げられている血液検査をがんばるぞ!」と言いたいところです。

「次は217番の方」
私の心には、まだ余裕があります。
だって、まだ3人もいるんですもの。

と、少し気を抜いた瞬間のことでした。
「ピンポーン、220番の方」

おお!!
なんというフェイントなのか!

こうなったら、煮て食おうが、焼いて食おうが好きにしてくれという感じです。

さて、いよいよ腕をさし出します。
この腕のどこかに、針で穴をあけられます。(この表現、自分で書いててもイヤだな)

看護士さんが「ど〜こ〜に〜刺〜そ〜か〜な〜、天の神様のいうとぉ〜り」
と言わんばかりに、手で触って血管のありかを確かめます。

すると、腕を上下左右に回遊させていた看護士さんの手が止まりました。
ロックオン。

看護士さんにある針が、私の腕に近づいてきます。
「今日は3本とりますね〜」
3本もとるのか!!
といっても針が刺さる回数は変わらないのだから、1本でも3本でもいくらでもとりやがれ。

「ちょっとチクっとしますよ〜」
(3・2・1・ブスッ!)
(ぎょえ!!)

血液がスーーーっと抜かれていくのを感じます。
思わず目を閉じる私。

さて、ここで思うのですが、ヒトというのは、血液を抜かれている間、何を思うのでしょう?
以前「考えない練習」(小池龍之介著)という本がありましたけど、私は必死で何も考えないようにします。
何も考えないようにしようと考えるのです。
いや、何も考えないようにしようとしてる時点で、「何も考えないようにしよう」ということを考えちゃってますね。
さらにいうと、何も考えないようにしようと考えるということについて考えちゃってますね。

と考えている間に、針が抜かれました。

そう、私はもう自由なのです!
正式には、予防接種の時みたいに、ワタみたいなのを5分くらい押さえておかないといけないので、5分後に自由です。
考えない生活とは程遠そうです。

それにしても、私の前の218番、219番はどこへ行った?

「高身長女性芸能人マトリックス表2013」つくりました!

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みなさ〜〜ん、できました!できましたよ!
「高身長女性芸能人マトリックス表2013」が。

身長及び、かわいい・きれいの指標で分布図を作りました。(手書き)
ブログで公開!!したいところですが、あくまでも私のまわりで「高身長女性ファン」を名乗り出てくれた方限定で手渡ししております。

といっても、そんなに大げさなものではないのですが・・・。
主に、「これからくる!」という方を中心に、モデル、女優、スポーツ選手など、ジャンルを問わず載せております。
一人で頭の中で会議しながら分布図を作っていったのですが、右脳も左脳も脳幹も三半規管も全ての部位でモメたといっても過言ではないくらい、悩みながら作りました。

※ウソです。楽しかったです。

欲しい!という高身長女性ファンの方は、ぜひ声をかけてください。
同時に「高身長女性芸能人リスト2013」も作ったので、こちらも強制的に差し上げます。
100人分をまとめました。
そろそろ「飛び出せ!(←身長が)高身長女性芸能人ベスト10」選考会も開きたいなぁ〜と思ってます。

今年は「荻上チキ Session22」(TBSラジオ)と「くにまるジャパン」(文化放送)で、高身長女性の魅力についてお話させていただく機会がありました。
(本当にありがたい。気づけば私だけが楽しい放送になっていて、荻上チキさんには「楽しそうでいいですねぇ〜」と言われましたが、メガネの奥はあきれていたような気がします)
両番組とも「そもそも、なんでそんなに高身長女性が好きなの?」と聞かれました。

一言で言うと、「小学校〜高校1年ぐらいまで、ずっと背が小さかったので、高身長女性を尊敬したまま大人になってしまった」という感じです。
一般的に女子は成長が早いので、常に女子を見上げている感じだったのです。
「背が高い女子っていいな〜」と10億回以上思っていて、そのまま、心がこじれたまま大人になりました。

そうはいっても高身長の女性ファンって多いの?
ということもよく聞かれます。
多くはないかもしれないけど、います!

こちらが証拠です!
「ドン!」
 
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富士山さんは思春期』(オジロマコト:双葉社 アクションコミックス)

富士山さん(181cm)と上場(カンバ)(160cm)の恋の物語。
実は大ヒットコミックスなのであります。

不器用同士のカップルだからこその、キュンキュンシーンが盛りだくさん。
富士山といえば、標高(背)の「高い」富士山も今年は世界遺産になりましたし、若田さんも背の高いロケットで宇宙に向かったし、話題に事欠きません。

あれ?

私は一体、何を言いたかったんだろう?

とにかく『富士山さんは思春期』めちゃくちゃ面白いので、よかったらぜひ!
いつかオジロマコト先生と、高身長について根掘り葉掘りお聞きしてみたいな〜と思いつつ。


『富士山さんは思春期』はコミックスだからご存知の方も多いと思いますが、普通の人は知らないのに、ある事が好きな人同士だけに分かる言葉があります。

例えば「ガモア」

この言葉を聞いてピンとくる人は、私と3時間は高身長女性の魅力について盛り上がれると思います。
ロシアのバレーの選手の名前で、202cmあります。
当たり前といえば当たり前ですが、完璧なスーパーモデル体型。

でも、ちょっと待ってください。
ひと昔前と今を比べると、高身長女性の小顔化はすさまじいものがあります。

ここから先は、色々と考えながらキーを打たないと語弊が生じるので、考えながら打ちますね。
ひと昔前は、「背が大きい=顔もでかい」というイメージがありました。
いや、でかいだと失礼なので、「顔も大きい」にしましょうか。
どっちにしても失礼な気がしますけど。
※「色々と考えながらキーを打たないと語弊が生じるので、考えながら打ちますね」という意気込みは10秒後にして早くも崩壊しました。すみません。

それが、今ではどうでしょう。
背が高いのに小顔な人がザクザクと出現してきました。
たとえば、キム・ヨンギョン(192cm)
木村沙織、狩野舞子(185cm)
冨永愛(179cm)
熊井友理奈(176cm)などなど。

「私と3時間は話せるキーワード」(いや、別に話したくはないと思いますが)のもう一つに
鴨居に頭をぶつける熊井友理奈」があります。
この言葉を聞いてピンとくる方は、筋金入りの「高身長女性ファン」です。。

おそらく「ガモア」以上に人数が少ないかも。
気になるという方は、調べてみてください。
この動画は、日本中の高身長女性好きファンを「ざわざわざわざわ」させた映像です。

こんな感じで、マニア用語を出していって、積み木崩し的に知ってる人を減らしていくのも面白いかも。
背が高い女性ファンで、知る人ぞ知る人物といえば誰になるんだろう・・・と考えたのですが、おそらく

河村めぐみでしょう。

ピンと来る方はかなりの通です。さらに
「投稿!特ホウ王国」
「ミス・インターナショナル」
「ラジかるッ」
「KUNOUCHI」
を絡めて説明できる方とは、飲みに行きたいくらいです。

あれ?

皆さんついてきてますか?

誰もいなくなったところで、今日はお開き。

「結局、味の薄い寒天ゼリーに満足してるようじゃダメっていう話」

何歳になっても苦手なものだらけですが、そのトップ5あたりに入ってくるのは、飲み会のお店選び。

これには学生時代のトラウマがあるわけです。
学生時代って、安い焼肉の食べ放題とかにしておけば、仮に肉が冷凍のカチンコチン状態で出てこようが、デザートが味の薄い寒天ゼリーだろうが、幹事をやっても文句は言われないわけですよ。食べられればそれでいいから。 
寒天ゼリーをそのまま出すような店はどうかと思うけど。

しかし!

ある日のこと。
バイト先(当時、警備員をしていたことがあったのだ)の皆さんと、ご飯を食べることになりました。
「どっか、この辺に美味しい店はない?」
という声に
「○○っていう和風居酒屋がありますよ」
と、威勢良く発した私。
そのお店っていうのは、ゼミの飲み会で行ったことがあって、安くて美味しかったわけです。

一緒に行ったのがバイト先の先輩(社員)の皆さんだし、今日は奢ってもらえるなと思って、調子に乗って注文しては、ガツガツ食べていました。

私だけが。

牡蠣なんかも出てきて、牡蠣フライ好きなんでガツガツ食べてました。

私だけが。


しばらくして、ガツガツ食べているのが私だけということに気づきました。
(今日は、あまりにも私が美味しそうに食べているので、「ここは学生のやきそばに食わせよう」)という親切心なのだな。なんて優しいんだ!!!)
顔でニコニコ、心で嬉し泣き。

4ヶ月後・・・

再び飲み会が開かれることになり、お店を決める時に、私は聞いてはいけない会話を聞いてしまったのです。
喋っているのは先輩2人。
「場所、どうする?」
「どうしようか?前に行った○○だけはカンベンだな。あそこは本当にマズかった」

ひょえ〜〜〜〜!!

ここで8行前を振り返ってみましょう。
(今日は、あまりにも私が美味しそうに食べているので、「ここは学生のやきそばに食わせよう」)という親切心なのだな。なんて優しいんだ!!!)

先輩同士の会話を聞いてしまった私。
マズかったから、みんな食べてなかったのか。
ということは、私は「味バカ」だったのか・・・。
顔でモヤモヤ、心で悲し泣き。

結局、フォアグラとかを食べさせてくれるような豪華な店となったのでした。
しかも、割り勘。
学生に対する配慮、ナシ。
いよっ、このスパルタ!


あれから十年以上経って、先日は某編集の方々と飲みに行く機会がありました。
会場に向かってみると、新宿の風俗街のど真ん中にある中華料理屋ではありませんか。
ビルの左手に風俗店、右手にも風俗店。
会場のお店のあるビルの他の階の店にも風俗店。
オセロだったら、中華料理屋が風俗店にひっくりかえってます。

(なんで、こんなに入りにくい店にしたんだ)

と思いつつ、いろんな勧誘をかいくぐりながら中へ。

ところが、この店の中華がうまいのなんの。(味バカでなくても納得の味)
うまそうに食べていると、編集者さんがここぞとばかりに一言。
「ここの店、入り辛いところにあるんだけど、美味しくて、大学生とかも来ないからガヤガヤしてなくて良いんです」

なんということでしょう。

これこそ、場所選びのプロではないか。
居心地が良くて3時間半も居座ってしまいました。

店を出ると「声かけ係」がたくさんいましたが、次回、この店に来るときは堂々と、「このビルの店で働いてます」ぐらいの表情で入っていこうじゃないか。
いや、なんか違う気がするけど。

「『大人のための私服の教科書』は、いわば私の勘違いから発売なのですよ」

「『大人のための私服の教科書』は、いわば私の勘違いから発売なのですよ」

何がビックリしたって、今日はまだ11月7日だというのに、ドラッグストアに行ったらクリスマスソングが流れてたわけですよ。
「クリスマスソング=年末に向かってやることが山ほどあるのに、進行が遅いということでケツをひっぱたかれる感じ」

まだ1ヶ月半もあるじゃんと思って歩いてたら、ケンタッキーのカーネルサンダースおじさんがサンタの衣裳を着せられていました。
クリスマスソングもサンタの格好も、同じ11月7日。
11月7日って、「全国一斉クリスマスムード解禁デー」みたいな感じで、お店業界あたりで決まってるんでしょうか?

そんなことはさておき、

11月15日金曜日に企画構成させていただいた本
大人のための私服の教科書」(飛鳥新社)が発売されます。
そのPR準備やらに追われております。
 
キャプチャ

著者は久保田卓也さん。
ファッションスタイリスト、ブランドプロデューサー、専門学校講師
レディスアパレルで15年、バーバリーを始め様々なブランド・職種を経験。フランス人デザイナーとともにハイヒールブランドを担当し、毎年パリ・東京で展示会に出展していたことも。
去年からはおしゃれベビー服ブランドの立ち上げにも携わり、現在、海外進出の準備中。
新人アーティストやアイドル、お笑い芸人さんの衣装制作の指揮も担当経験あり。
専門学校ヒューマンアカデミー講師。
ファッションクラスの担任として、学生を率いてロサンゼルスにてファッションショーを開催したことも。

「ファッション」の「ファ」の字も私と接点がなさそうでしょ?
私と久保田さんとの出会いは、私の一方的な勘違いから始まったのです。

遡ること8年前(2005年)。
当時はブログの1次ブームで、芸能人がブログに力を入れ始める前で、個人のブログが話題になっていた時期です。
ドラマ化された「鬼嫁日記」とかもそのあたり。

せっかくなので、面白いブログを書いている方々15人ぐらいに声をかけて、新宿でご飯会を開いたんです。
メンバーは男ばっかり。

久保田さんはそのうちの一人でした。

が、

実は、久保田さんはてっきり女性だと思っていたのです。
当時、ブログに書いてあった名前は「くぼっち」。
写真は横顔が小さく映っていて、女性風。
しかも、ブログの話題のほとんどが、美味しいお店やスイーツの話題。

そりゃ、女性って思うでしょ?
当日になって、出席者(ほとんどの方が私と初対面です)を確認していて「あれ?くぼっちは来てないな」と思った瞬間、ふと目を奥にやると男性が一人余ってる。

私の遅い脳内コンピューターが、「その人が久保田さんで、久保田さんは男なのだ」
と判断するのに5分はかかりました。

ということで、集まったのは全員が男だったんです。
久保田さんがなぜ美味しい店に詳しかったのかというと、付き合いで女性の芸能関係者や美容関係者とご飯に行くことが多かったからなのでした。

まぁ、でもそれからこうやって本の仕事ができるようになるとは・・・。

本の内容は、どうオシャレしたらいいかわからない30代、40代男性向け。
オリジナルのファッション理論「K値メソッド」による講義形式で書かれてあります。
企画の発端は、昔ハヤった「○○講義の実況中継」シリーズです。
あれのファッション版ができないかと思って、鼻息を荒くしながら、ユニクロの服に包まれた私は久保田さんに打診したわけです。

完成まで2年かかりました。
発売まで1週間お待ちください。

めざすは「コギメン」(小奇麗なメンズ)です。

それにしても、時の流れは早い。
「鬼嫁日記」の嫁は今でも鬼嫁なんでしょうか?

一生、鬼嫁にケツをひっぱたかれることと比べれば、クリスマスソングにケツをひっぱたかれる感じはどうってことないのかもしれませんな。
 

大人のための私服の教科書(飛鳥新社) 久保田卓也 著
※11月15日(金曜)どど〜〜んと発売 


プロフィール
やきそば かおる
ライター・編集・構成作家・動物園写真家
エキサイトニュース コネタ
テレビブロス・テレビガイド
水道橋博士のメルマ旬報(連載)
しらべぇ(連載)
ヴィレッジヴァンガード・東急ハンズほか関わってます

●毎日広告デザイン賞
●高身長女性研究家
●TOKYOに住んでますが、街から浮いてます。(独身)

●昭和歌謡番組手書きタイトル研究家
●メールはare※enjoy.ne.jp
※部分を@に変えて送ってください。

☆【連載】
『水道橋博士のメルマ旬報』
・やきそばかおるの「会いに行ける偉人」

☆【連載】
『しらべぇ』
(ニュースコラムサイト)
「ねこ拝見」ほか、いろいろと


☆【執筆】
・「エキサイトニュースコネタ」

ほか「テレビブロス」「テレビガイド」など特集執筆。

☆「大人のための私服の教科書」(飛鳥新社)
2013年11月25日発売
※企画構成

☆発売中:書店員が本当に売りたかった本」(飛鳥新社)
※ライターとして執筆


☆公開中
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書籍「アニメ ちびまるこちゃん公式大図鑑」
(扶桑社)

●DVD
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発売中
(JVC エンタテインメント)

●単行本
「動物チラリズム
~趣味は人間観察ですけど・・・?」
ソニーマガジンズより発売中
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