水俣病法案参院委で可決…被害者から落胆の声橋下知事「地方に拒否権、議決権を」 参院に自治体長枠など

2009年07月08日

橋下知事「地方に拒否権、議決権を」 参院に自治体長枠など

橋下知事「地方に拒否権、議決権を」 参院に自治体長枠など

 大阪府の橋下徹知事は8日、国と地方の間で従来の意見交換の場に代わる新たな協議の場を設けることを、東京で同日午後開かれる民主党との会合で提案したい意向を表明。地方自治の分野に限定し、「地方に拒否権や議決権を渡すべきだ」と述べた。
 橋下知事は、地方が拒否権を持つ協議の場を設けることで地方が力を持つとし、「今までの国と地方の奴隷関係が対等になる。奴隷に公民権を与えてくれというのと同じ論理だ」と持論を展開。その上で「国と地方の関係を変えることが肝中の肝」と強調した。 産経新聞 主要ニュース 政治【地方政治】2009年07月08日 14:37:00 無断転載禁止

 具体的な案として、参議院に自治体の長の枠を設けることを挙げた。

 また、橋下知事は、地方分権が進まなかった原因や地方分権を進めるための統治機構についても意見交換したいと述べた。


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