最新医療・疾患情報・地域医療・医療相談他に関する情報

2010年01月31日

「医療・福祉・介護・行政・環境の役立つ情報BOXS」

「医療・福祉・介護・行政・環境の役立つ情報BOXS」

日頃、「医療・福祉・介護・行政・環境の得々かわら版」をご活用賜り誠にありがとうございます。
 この度、ドリコムブログのライブドアブログへの移行と併せて、ドリコムブログの掲載が50,000情報に達し、容量の限界を踏まえ、新たに、上記ブログをスタートしましたので、ご案内申し上げます。今後とも、ご利用ください。なお、記事は、2010年01月14日からとなります。

国内の主要新聞紙、地方紙の朝刊・夕刊の記事の中から、特に、医療・医学・医薬品・最先端医療・福祉・介護・社会保障・障がい者問題・子育てと、環境・温暖化や国政・地方自治を含めた日々活用できる情報を系統立てて配信します。
「医療・福祉・介護・行政・環境の役立つ情報BOXS」



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2010年01月13日

【医者の養生不養生】:絶対食べられないにんじん

【医者の養生不養生】:絶対食べられないにんじん

 あけましておめでとうございます。松の内もあけましたが、一応このコラムの新年最初のアップですのでこのご挨拶。今年が皆様にとって大きな躍進の年となりますように。
 新年、あけて1月4日。医局は仕事始めといえども、いつもと変わらない活気が戻ってきていた。
 「おめでと~」
 「おめでとうございます。今年もよろしく」
 「あ、年賀状ありがとうございました。えっと、筆無精でまだ誰にも書いてないんです…」
 あちこちで顔を合わせる度に新年の挨拶が交わされている。
 そのすがすがしい空気が流れる医局の隅でなにやらもぞもぞと動く物あり。それはソファの上にあって、ラクダ色の毛布と派手な花柄のアクリル毛布の2枚にくちゃくちゃとくるまれている。 朝日新聞 主要ニュース ライフ 医療・健康【帰ってきた真田歩の医者の養生不養生】2010年01月13日 08:02:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。

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医療と介護、連携強化へ検討組織 厚労相、年度内に

医療と介護、連携強化へ検討組織 厚労相、年度内に

 長妻昭厚生労働相は12日の閣議後の記者会見で、2012年度に診療報酬と介護報酬が同時改定になることをにらみ、今年度内に医療と介護の連携強化などを検討する新組織を設置する考えを示した。厚労相は「同時改定という医療と介護(の改革)に一体的に取り組める時期が迫っている。連動性を含めた議論を会議でできないか考えている」などと述べた。
 診療報酬は2年ごと、介護報酬は3年ごとに改定しており、12年度は6年に一度の同時改定にあたる。  日本経済新聞 朝刊 主要ニュース いきいき健康【最新ニュース】2010年01月13日 07:00:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。

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性変え人工授精で妻出産 「非嫡出子」届けで法相が救済検討

性変え人工授精で妻出産 「非嫡出子」届けで法相が救済検討

 性同一性障害で戸籍の性別を女性から変えた兵庫県宍粟市の男性が、非配偶者間人工授精(AID)で妻との間に生まれた子について、市役所が「非嫡出子」として届けるよう指示した問題について、千葉景子法相は12日の閣議後会見で「このままでは問題。対応を検討しなければならない」と話し、救済策を検討する考えを明らかにした。
 千葉法相は、今回の問題について「(2004年施行の)性同一性障害特例法を作る際に、必ずしも想定していなかった」と指摘。性転換していない夫婦の子はAIDの事実が分からない限り生物学的にも親子関係があると推定され、嫡出子として受理されている現状を引き合いに出し、「片方(性同一性障害の場合)だけダメというのは無理がある」などと話した。  日本経済新聞 朝刊 主要ニュース 社会【話題・医療】2010年01月13日 00:52:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。

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2010年01月12日

【どうする「未病」】:かむ機能をとりもどすさまざまな治療~かみ合わせに詳しい歯科医に相談を

【どうする「未病」】:かむ機能をとりもどすさまざまな治療~かみ合わせに詳しい歯科医に相談を

 前回、かみ合わせのセルフチェックができる「咬合(こうごう)スコア」を紹介したところ、大変反響がありました。「全く問題がないと思っていたのに、かみ合わせが悪いかもしれないと知って驚いた!」という方もいます。スコアに問題があったにもかかわらず、「痛みなどがないから」と放置しておくと、状態はどんどん悪化し、「かめなくなる」「口がうまく開かなくなる」などのトラブルが出てくることがあります。
 例えば歯が一本なくなってしまった場合、最初は違和感がありますが、次第にその状態に慣れてきて、それなりに食べられるようになってきます。しかし、無理なかみ合わせで食べているとやがて周囲の健康な歯にも負担がかかってきます。歯がもろくなったり、歯の位置が動いたり、さらには、あごの関節などにも問題が起きて大がかりな治療が必要になったりします。 ※(写真):上濱正さん  毎日新聞 ニュースセレクト ライフスタイル【健康】2010年01月12日 09:03:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。
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香山リカのココロの万華鏡:日々の積み重ね、大切に /東京

香山リカのココロの万華鏡:日々の積み重ね、大切に /東京

 年末に、HIVに母子感染した孤児たちの生活施設「バーンロムサイ」の名取美和代表と話す機会があった。
 タイのチェンマイ市郊外にあるこの施設には現在、親をエイズで失い、自らも感染者である31人の子どもたちが暮らしているという。99年に開設されて10年が経過した。その間、10人の子どもたちが亡くなっている。
 こう書くとひどく重々しい施設を想像するが、写真や映像で見るバーンロムサイの子どもたちは、元気はつらつ。名取代表らスタッフたちも底抜けに明るい。
 「本当にご立派ですね」「たいへんでしょう」などといくら言っても、名取代表の口からは「なんとなく成り行きでこうなっちゃっただけで」「みんなに協力してもらってるから」など力の抜けた答えばかりが返ってくる。 毎日新聞 東京朝刊 ニュースセレクト ライフスタイル 健康【香山リカのココロの万華鏡】2010年01月12日 05:05:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。
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《社説?》:死因究明制度―生者のために死者は語る 

《社説?》:死因究明制度―生者のために死者は語る 

 日本では年間十数万人が、病院以外の場所で「変死」する。自死する人や高齢者の孤独死も増えている。
 こうした死の真相は、状況をよく調べ、遺体にメスを入れて検査を尽くさないと正確に突き止められない。なのに変死体のうち解剖されるのは1割ほどで、先進国の中ではかなり少ない。
 相撲部屋のリンチ、子どもの虐待、ガス器具の不具合による中毒……。あいまいな死因で片づけられたために、重大な犯罪や事故が見落とされた例は数多い。
 そんな死因究明のあり方を見直そうと、警察庁が中心となり、近く研究会をスタートさせることになった。 朝日新聞 朝刊 主要ニュース 社説・解説・コラム【社説】2010年01月12日 03:33:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。 続きを読む

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2010年01月11日

六つ子:イタリアで女児4人と男児2人誕生 いずれも健康

六つ子:イタリアで女児4人と男児2人誕生 いずれも健康

 イタリア南部ベネベントの病院で10日、六つ子が誕生した。ANSA通信によると、同国での六つ子誕生は1996年以来。女児4人と男児2人で体重は610~800グラム。未熟児室に運ばれたが、いずれも健康という。
 母親は30歳で、30代の父親は「両親に助けを借りなければならないが、彼らにとって初めての孫が6人なんて」と喜びの声を上げた。
 イタリアは日本同様、少子化に悩んでおり、1人の女性が一生に産む子どもの数を示す合計特殊出生率(2007年)は1.3台と欧州の中でも下位にランクされている。(共同) 毎日新聞 ニュースセレクト サイエンス【医療】2010年01月11日 11:48:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。


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病児保育:補助金の見直し直撃、8割赤字に 共働き、急病の子預かり施設

病児保育:補助金の見直し直撃、8割赤字に 共働き、急病の子預かり施設

 共働き世帯などの子供が急病で登園・登校できない際に預かる病児保育施設(08年度は1164カ所)について、昨年度は6割以上が赤字で、今年度は8割前後に増える見通しであることが、全国病児保育協議会などの調査で分かった。補助金が十分でない上、厚生労働省が今年度から算定法を改定し、大半の施設は補助金を削減されるため。政府は今年度末までに1500カ所に増やす目標を掲げているが、経営難で減少する恐れが出ている。
 補助金は国と都道府県、市町村が3分の1ずつ負担する。08年度までは定員に応じて額が決まる仕組みで、標準的な定員4人の施設の場合、年848万円が交付された。ただ、施設には看護師1人と保育士2人を置かなくてはならず、人件費すら賄えない。 毎日新聞 東京朝刊 ニュースセレクト サイエンス【医療】2010年01月11日 05:43:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。
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病児保育:補助金見直し 赤字経営もう限界 盛岡市北部、1カ所なのに

病児保育:補助金見直し 赤字経営もう限界 盛岡市北部、1カ所なのに

 国の補助金見直しによって8割前後が赤字になる見通しの病児保育施設の間では、地方を中心に閉鎖を検討する動きが出始めている。地域のニーズに応えようと、赤字覚悟で運営している施設が大半だが、それも限界になりつつある。不況によって共働きの世帯が増える一方で、子育てへの支援は脆弱(ぜいじゃく)なままだ。【清水健二】

 ◇年間利用者400人、続けられるか…
 盛岡市の「たんぽぽ病児保育所」は、岩手県初の施設として95年に開所した。看護師1人と保育士2人が常駐、08年度は市外を含め約50カ所の保育園や小学校の子供を受け入れたが、採算の取れない状態が続き、運営母体の理事会で「補助額が上がらなければ、11年度以降に閉所」との方針が持ち上がっている。 毎日新聞 東京朝刊 ニュースセレクト サイエンス【医療】2010年01月11日 05:41:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。
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{社説?}:心病む先生 校務負担の軽減も急げ

{社説?}:心病む先生 校務負担の軽減も急げ

 精神疾患で休職する先生が増えている。文部科学省の集計では、全国の公立小中高校、特別支援学校などの教員約92万人のうち、08年度で5400人に上り、16年連続の増加で初めて5000人台になった。
 文科省は、精神疾患と診断される抵抗感が比較的弱まってきた時代背景もあるとみるが、それにしても、このとどまらぬ増加は深刻だ。
 精神的に追い込まれるのは、経験不足で未熟な教員と思われがちだが、そうではない。休職者の世代別割合は全体の年齢構成比率とほぼ一致し、どの世代も増えている。
 では、どんな原因や背景があるか。文科省は「教育の内容の変化に対応できない」「教員同士のコミュニケーションが足らず、孤立する」「保護者らの要求が多様になって、応じきれない」ことなどを挙げる。 毎日新聞 東京朝刊 ニュースセレクト 社説・解説・コラム【社説】2010年01月11日 02:30:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。
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2010年01月09日

臍帯血、実績ない会社が保管へ 1500人分

臍帯血、実績ない会社が保管へ 1500人分

 白血病治療などに使われる臍帯血を個人から有料で預かる民間バンク「つくばブレーンズ」(茨城県つくば市)が経営破綻し、同社が預かっている約1500人分の臍帯血が、保管事業の実績がまったくない埼玉県戸田市の民間会社の管理下に置かれる見通しとなったことが、9日、関係者の話で分かった。
 破産管財人がこの会社と保管を委託する契約を結んだため。民間バンクの破綻は全国初で、臍帯血を預けている契約者からは「適切に扱ってもらえるのか」と不安の声が出ており、厚生労働省は「事実関係を確認したい」としている。 熊本日日新聞 主要ニュース 社会【話題】2010年01月09日 18:43:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。 続きを読む

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マウス内臓細胞、生きたまま観察 三重大、システム開発

マウス内臓細胞、生きたまま観察 三重大、システム開発

 生きたマウスの内臓の細胞をレーザー顕微鏡を使って観察するシステムを、三重大医学部の楠正人教授(消化管・小児外科学)の研究グループが開発した。生体内でがん細胞が転移する様子を観察でき、新薬開発に役立つという。来週中にも日本消化器病学会の英文誌(電子版)で発表する。
 楠教授らは、生きたマウスを固定した「2光子レーザー光学顕微鏡」の振動を吸収するシステムを開発。同顕微鏡では、体の表面から1ミリの深さにある細胞の活動を見られるが、内臓は動脈の拍動や呼吸などで絶えず振動しているため、生体での観察は不可能だった。
 そこで、カメラの「手ぶれ補正機能」からヒントを得て、マウスを固定する台と顕微鏡を同じように振動させることでぶれをなくし、生きたマウスでも肝細胞や大腸の細胞の活動を観察することを可能にしたという。  朝日新聞 朝刊 主要ニュース ライフ 医療・健康【医療・病気】2010年01月09日 07:19:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。 続きを読む

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脳研究:発表の仕方に配慮を求める 学会が指針改定

脳研究:発表の仕方に配慮を求める 学会が指針改定

 脳や神経の研究者らでつくる日本神経科学学会(津本忠治会長、約5500人)は8日、9年ぶりに改定したヒトの脳研究の倫理指針を公表した。研究内容が拡大解釈され、科学的根拠のない言説が広がったり、人の選別や差別につながらないよう、成果の発表の仕方に配慮を求めることなどが追加された。
 倫理指針は01年1月、「心を読まれるのではないか」といった脳科学研究への懸念を防ぐため策定された。近年、工学や教育学など多分野の研究者が脳研究に参入し、被験者へのインフォームド・コンセント(十分な説明に基づく同意)の不十分なケースなどが出てきたため、昨年12月に改定した。
 従来は学会の会員だけに周知していたが、脳をテーマにした番組や書籍がブームになるなど脳研究に対する関心が高まっているとして公表した。【西川拓】 毎日新聞 東京朝刊 ニュースセレクト サイエンス【医療】2010年01月09日 05:42:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。


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2010年01月08日

脳研究の「神話」独り歩きに警鐘 日本神経科学学会

脳研究の「神話」独り歩きに警鐘 日本神経科学学会

 脳科学研究の成果が、脳ブームに伴って拡大解釈されて広がっていることなどを懸念し、日本神経科学学会は8日、研究指針の改定を発表した。脳活動の測定方法の安全性や測定でわかることの限界を知り、検証を受けた論文などを発信するように求めた。
 指針では、科学的根拠のない「神経神話」と呼ばれる疑似脳科学が独り歩きしていることを憂慮。不正確な情報や大げさな解釈で脳科学への信頼が失われることがないように、科学的な根拠を明確にして研究成果を公表するよう求めた。 朝日新聞 主要ニュース ライフ 医療・健康【健康・生活】2010年01月08日 20:15:00 この記事は参考資料です。転載等は各自の責任で判断下さい。 続きを読む

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