2010年09月

2010年09月30日

どうも、少少忙しくなってきて、ブログを放置しがちになるかもしれない五月ですこんにちは。
まぁ、11月入るとすぐに、ビッグイベント、スペシャルデーが控えておりますしねぇ。その準備もあるためなのですが…間に合うかなぁ? 絵は意地でも間に合わせるけど、文がなぁ…。どうかなぁ……(ぶつぶつ)。


ま、年中無休で特別待遇な方の話題は、この辺にして。
今日はDVD限定版9巻についてです。

……良かったよ!!!!(溢れんばかりの笑み)

加藤さん描き下ろしジャケットのこばとちゃん&いおりょぎさんは、無論今巻もかわいらしいですし。
それからライナーノートに、こばとちゃんお洋服コレクションが載っているのですが、初めて見るカットもあって、かわいい!(はぁと)
特に、チロルの制服の帽子の構造とか、背中とか膝裏とか肩とか! 眼福で御座いました(←ヘンタイ…)。

そしてライナーノートには、いおりょぎ役:稲田さんと玄琥役:小山さんと銀生役:浪川さんの対談も載っているのですけれど。
…男3人は、むさい。華がない(笑)。
すごく愉快でしたけれども(笑)。
つか、やっぱり小山さんが(爆笑)。
印象に残っている台詞で、第19話のこばとちゃんの「…つい、考えてしまうんです云云」を挙げられていたのですが、途中で台詞変わってるし! それは小山さんが言われたいだけじゃん! と、きっちりツッコミを入れたくなるナイスボケ(笑)。そして、〆は稲田さんに無茶振りというか丸投げというか。独壇場で御座いました(笑)。
素適な方だ。バームクーヘンの歌、全て歌えて良かったですねー(笑)。

さてそして。
メーンである、おまけドラマCD。

横手さん(脚本)、ありがとう御座いました!!!!
聴いた当初から笑いが止まりませんのですよ!

ま、五月さんは、こばとちゃんといおりょぎさんが出ていれば何だって良いのではないか、というウワサもありますが(笑)。
でも、こばとちゃんはこばとちゃんだったし、いおりょぎさんはいおりょぎさんだったし、琥珀さんは琥珀さんだったし、銀生は銀……銀生……?

とにかく、いろんな意味で泣きそうになったドラマCDの、絵付き詳細なネタバレは続きから。
いや、これは語らせてください! めちゃくちゃ恣意的で独断と偏見と愛(←?)に満ち満ちていますが!

という訳で、ネタバレしたくない方は、この先ご覧にならないでくださいねー。
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五月生hanatokobato_1102 at 16:23│コメント(3)トラックバック(0)DVD | 二次:『こばと。』(絵)

2010年09月28日

やっと描き終わった…! バンザイ!


いえ、思いついたネタがあって、がりがりと描いていたのですが、描いているうちに増殖して、遅筆な五月さんには描いても描いても終わらない……。
しかも、身長差とか背景とか……!
死ぬかと思った……(←大袈裟)。
が、終に描きあがったので上げます。


*注意書き

・ネタを思いつく前段として、「『いってきます・いってらっしゃい』『ただいま・おかえり』のキスは、らぶらぶカップルの基本だ」→「でも、ケンカした時は見ものだと思う」→「そうなったら、兄さんはこばとちゃんに『つーん』てされてしまうがいいよ(笑)」(註:一部誇張した表現があります)との会話があった、ということを頭に置いて眺めてください。
・描き手は何も考えていないので、描いたものは、ここの基本設定ではありません。きっと使い捨てます(断言)。
・もうすでにデフォルトですけれど、藤本をいぢめてる箇所がありますので、苦手な方はお気をつけて。
・お二人さん共に、別人警報が出ています。特に、下に行くほど、こばとちゃんがBLACKです(をい)。そんなの『こばと。』じゃないやい!(だっ) と仰る方は、そのまま遠くまで走ってお逃げください~(ハンカチを振る)。
・低クオリティ等は気にしないでくださるとありがたいです…。

以上、長い注意書きをお読みいただけた、オールオッケーな貴方は続きをどうぞ~。



そだそだ。
コメントレスはコメント欄にいたしましたので、そちらをご覧ください!
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五月生hanatokobato_1102 at 23:57│コメント(0)トラックバック(0)二次:『こばと。』(絵) | アニメ

2010年09月25日

中秋を境に、めっきり涼しくなった今日この頃。
ヒガンバナが、にょきにょきと花の部分を延ばして、次次に咲いております。黄金色の稲とのコントラストが本当にうつくしいです。
やっと秋ですねぇ(しみじみ)。

しかし、このところ気温差が激しいので、皆様、体調にはお気をつけくださいねー。



さて、私は一昨日から昨日にかけて、『つれづれでるた』の、でるたさま主催「『こばと。』アニメ最終回おめでとう!絵チャ」に参加してきました。立て続けに2回も(笑)。
ものっっっすごくっ! 楽しかったです!!(満面の笑み)

え? うん、参加し過ぎだってね…分かってますよ…。
でも日程がちょうどよかったんだ! 参加したくなるじゃないか!(青年の主張)
こ、今回はそんなに粗相もなかったと思います! 自信はないけど!

で、私がおとなしくしていたかというと、実はそうでなく。
夜の部・昼の部にぬいぐるみさま2種と、寝てなくてハイテンションの頭で昼の部に、げろ甘絵を描き逃げてきました(えへ☆)。
甘い方を描いている間中、五月さんの頭には、STEVIE WONDER『My Cherie Amour(マイ・シェリー・アモール)』やBilly Preston『You Are So Beautiful』等甘甘曲が、ぐるぐるしておりましたとさ…(あーあ)。
ま、ハッピーエンドおめでとう記念ということで、大目に見てやってください……。
えと、ログは後日『つれづれでるた』さまにてupされるということなので、もしも私の描いたブツをご覧になる方がいらっしゃいましたら、大いに砂を吐かれてください!(笑)
あ、無論、他の絵師様、でるたさまの素適シチュ絵には、大いに萌えられてくださいねー!

お忙しいなか、絵チャを開催してくださったでるたさま、夜の部でご一緒してくださったむうみんさま、どうもありがとう御座いました!

以上、報告(てか自慢か、これ…?)終わり!


五月生hanatokobato_1102 at 14:00│コメント(2)トラックバック(0)日日 │

2010年09月21日

録画できました! 観ました! しあわせです!

漫文を書きたくなるかなー、と思っていたのですが、うん、もう何も言うことはない!
前回観た時に書いたものは、今回見直してみると結構間違いだらけだったりしますが、それも含めて愛だ愛!(開き直り)
修正はしない!(ふんぞり返り)

そして更に、記憶と勢いに頼るとこういうことになるよ気をつけて! という好例の絵を追加。
色が汚いとか画面の統制がとれていないとか細かい箇所違うとか、ツッコミどころだらけだけれども、それは気にするな!
あ、いや、気にしないでいただけるとありがたいです……。


あらゆるものにありがとうの気持ちを込めて。


こばと。第24話

実は全員描きたかったのだけれど、さすがにそれは無理だったよ(笑)。
でも皆、こばとちゃんが沢山の人に手伝ってもらいながら繫いだ笑顔や命なので、できるだけ入れたかったんだ!

私は全話観ると、掛け値なくしあわせな気もちになれるので、アニメ『こばと。』は本当に大切な物語です。
皆皆ありがとう!
これからどうぞおしあわせに!!


しかしまあほんとうに、こばとちゃんはかわいかった! 出番少なかったけど!
記憶の中のあの笑顔とか「はい」の笑顔とか振り向いてからの涙ぽろぽろっとかラストの背伸びとか!
なにあのかわいらしいお嬢さん!(←五月蠅い)
はー、満足×∞!!!!(〆)



さて、3月の不完全燃焼分を、やっとここで解消できた!
ひと区切りだなー。
まぁ、漫画連載はまだ続いていますし、気が向いたら文も絵も上げていきたいと思いますがね(笑)。
……でも、文の方は、大分手直しが必要だ……(汗)。


いやしかし、第24話ホントすげーな。>カウンター
あ、>9月20日 拍手くださった方、ありがとう御座いました(ぺこり)。



――それと、前に言っていた文章追加してます(こっそり)。


五月生hanatokobato_1102 at 11:48│コメント(0)トラックバック(0)第24話 | 二次:『こばと。』(絵)

2010年09月18日

すでに古い?歌のタイトルのようだな…。
えー、久久に読書漫文など。



狙っていたわけではないですが、新内閣も発足したことですし、この本を。

民王
民王
クチコミを見る

池井戸潤『民王(たみおう)』

政治パロ小説です(←パロディ好き)。


漢字の読めない首相、官房長官のスキャンダル、大臣の泥酔会見、ねじれ国会――頻出・多発の問題に、武藤泰山内閣の政権運営は発足当初から窮地に。しかし、その裏には何やら陰謀が存在するようで……。


池井戸さんの小説を読むのは初めてですが、新聞の書評欄で見て読みたいと思った物が図書館に入っていたというタイミングの良さに、これは読むしかないだろう、と読んでみました。
偶にこういうことがある。

なかなか読みやすい軽快な文章で、面白かったです。
内容は、上にも書いた通り、政治パロディ。
ちょっと時事がわかる人なら、あの政権か、と気づかれると思いますが、あくまでもこれはフィクションなので(笑)。
それ故、人格入れ替わりだの陰謀だのと、コメディタッチの愉しい要素が沢山絡んでいます。
そしてフィクションらしく、ラストはアツい終わり方でした(笑)。
池井戸さんご自身、意識してそういう話に仕上げたそうですが。

でも、たぶん政権交代をもたらした力は、“そういうこと”への期待だったんだと思うのですよね。
ネタバレになるので詳しくは触れませんが、真っ当な主張をして、それに向けて一心に進んでいく姿。そういう、すがすがしいリーダーを求める心。
勿論、現実は小説のようにトントン拍子で良くなることはありえませんし、特に政治の分野では、何か一つ法律ができたぐらいで劇的に世の中が変わるなんていうことはありません。
けれど、党内の権力争いに終始したり、既得権益を守ることに汲々とする「政治屋」ではなく、真っ当なことが真っ当に取り扱われないのは変だ、と声を上げる「政治家」が欲しい、というのは、いつの時代にも共通している思いなのかな、と。
ま、自分にできないことを他人に求め過ぎてもいけないですが…。
そして、そんな「政治屋」ばかりにしてしまった有権者側の問題もきちんと指摘されていますけれどね、この小説。

世襲議員、政治家のスキャンダルに対するマスコミ報道の在り方、「国会」とは「政治」とは――軽さの中に、考えさせるさまざまな問題を織り込みつつ、面白可笑しく読ませるエンターテインメント小説でした。
興味のある方は読んでみてくださいねー。



ミステリ好きとしては初登場時からラストの重要人物が分かってしまうのはアレでしたし、正直に言うとやっぱりちょっとかゆいってかくすぐったいってか…なラストだったのですが、私には(笑)。
青春時代を見ているようだ…!(笑)


五月生hanatokobato_1102 at 10:36│コメント(0)トラックバック(0)読書 │

2010年09月16日

もう半月以上前の情報なのですが、久久に公式ホームページ覘いたら、アニメ『こばと。』今度はBS-hiで放送されるんですねー。
10月3日(日)スタートで、時間は午前9時25分~50分だそうですよー。
日曜日だから、お子さんには見やすいですかねぇ?(某局朝のアニメ・特撮枠の流れで) どうなんでしょう?
家ではhi入らないので、私には完全に関係ないですけれどね、今度こそ。

しかし、1年半で連続3回……あほかNHK。
いったい何の元を取ろうとしているのやら(笑)。
いや、ファンとしては多くの方に見ていただきたいなぁと思いますけれども、微妙にあざといな、とも…(苦笑)。

そしてNewtype12月号『こばと。』「ボリュームアップして連載再開」とか何とか。*11月号は休載
……ああ、16頁ってこと?(*普段は14頁)←全く期待していない
ナナメな人間でゴメンだけど、これだけいろいろあれば、期待しろと言う方が無理…。

ま、だからこそこばとちゃんに惹かれるんですけどね!(←無理矢理もっていった)


以上、主に愚痴でした。
以下は拍手お返事です。


>9月14日 本当に、いつも拍手ありがとう御座います!(ぺこぺこ)
レスは続きより。
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五月生hanatokobato_1102 at 11:11│コメント(0)トラックバック(0)レスポンス │

2010年09月14日

バンザイ! 録画成功していたよ!(←先ずそこからか、不憫なヤツ…)

およそ半年ぶりに第23話を観まして、さすがにもう涙腺は緩みませんでしたが(さほど)、やっぱり大好きなので新しく気づいたことを中心に語らせてください!
いやうん、以前イヤってほど語ってるけどね、ウザいけどね!

漫文は続きに。
付き合ってやるか、という人はどうぞ。

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五月生hanatokobato_1102 at 15:10│コメント(0)トラックバック(0)第23話 | 二次:『こばと。』(絵)

2010年09月13日

アニメ『こばと。』第23話に寄せて。
*9月20日文章追加。



ラジオの朗読を聴いて着想を得て、描(書)きたいと思ったもの。
そうできもするけれど、パロディではない。

サン=テグジュペリ作 河野万里子訳『星の王子さま(Le Petit Prince)』(新潮文庫)

昔読んだのは岩波版。
その時は、うつくし過ぎるな、と思ったものでした。
私も若かった……(笑)。

今は素直に受け取ることができます。
うつくしさも。
滑稽さも。
透明さも。
苛立ちも。
哀しさも。
いとおしさも。

さて、この場合、引用して良いのか、よく分かりませんが。


「『さようなら』王子さまは言った……
『さようなら』キツネが言った。『じゃあ秘密を教えるよ。とてもかんたんなことだ。ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばんたいせつなことは、目に見えない』」(108頁)

「なにか取りかえしのつかない感情にとらわれて、僕は全身が凍る気がした。そうしてわかった。王子さまのこの笑い声が、もう二度と聞けなくなるのかと思うと、とても耐えられないのだ、と。」(131頁)

「『今夜でちょうど一年なんだ。去年、ぼくが落ちてきた場所の真上に、ぼくの星が来る……』
『ねえ、みんな悪い夢なんじゃないかな、ヘビも、待ち合わせも、星のことも……』
 でも王子さまは、僕のことばに答えなかった。」(131頁)

「そして、そう、もう六年もたったというわけだ……」(141頁)

もっともっと沢山、印象深い言葉たちがあるのですが、あんまり引用するのは良くない。というか、これすらも良いのか分からないからなぁ…(汗)。
とりあえず、このような言葉を頭に置いてこの先ご覧ください、というわけですが。

あまり意味はないと思いますけれど、『星の王子さま』は熱心なファンも多いでしょうから、一応続きに置きました。
見てもいい、という人は続きどうぞ。

文章は、『星の王子さま』を知らない方には、よく分からない出来と思います…。
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五月生hanatokobato_1102 at 19:50│コメント(0)トラックバック(0)二次:『こばと。』(文) | アニメ

2010年09月12日

調べものに図書館に行ったり、地元ローカル鉄道の今年分ラストラン・ビール電車に乗ったりしていた、この頃。

その名の通り、走行中の電車の中でビールその他酒類を飲むというものなのですが、ビール電車、楽しかったです。
アサヒビールは美味いね。最初の一口二口は(笑)。
酒は飲めるけれども進んで飲むことはあまりない人間なので、ビールについてはその程度の感想です。飲んでもあまりテンションが変わらないですし、記憶が飛ぶまで飲んだこともないですし、二日酔いとも無縁ですし。ていうか眠くなるよ、酒(笑)。
それでも紙コップ(大。500mlくらい入るやつ?)に、ビール1杯モスコミュール2杯飲んだから、私としては飲んだ方でした。やっぱりテンションはフラットなままでしたけれど(笑)。つか、紙コップ入りのカクテルに吃驚もした(笑)。
酒のことだけでなく、この時季なので暗くなるのが早いのは残念でしたが、見慣れない沿線の景色を眺めるのも楽しかったです。
列車・電車は好きだ。あまり酔わないし(笑)。

ま、つまりは。
遊んできたよ、ということだね(笑)。



そんな中でもNewtypeは、しっかり購入して読んでおります。
叫ぶまではいかないので、呟く。


やはり賢い(惚れ惚れ)。
……でも、笑ってほしいなぁ。


ははあ、そうきましたか→銀生。


えーと、多分4文字!(何)
……あー、まー、もー、ねー……さっさと気づいてくださーい(←なおざり)。


さて、来月号は1回お休みで、まだ何の情報もないけれど、きっと12月号分までがコミックス【5巻】分になるのだろう。
とりあえず、あと1年(=コミックス一巻分)は続く、かな。
もっと続いても好いけれど……。



五月生hanatokobato_1102 at 11:21│コメント(0)トラックバック(0)『こばと。』呟き │

2010年09月10日

Newtypeの発売だったり、アニメ第23話の放送前だったりで、そわそわと浮き足立っております。こんにちは。
それで、第23話に合わせて、いろいろと描きたいものも書きたいものもあるのですが、間に合わないだろうなぁ、五月さんのことだから……。
あ、でも、絵はいける、かも。
予告を打つほど大したものではないですが、上がってたら見てやってください~。



さて、拍手お返事です。
>9月9日 拍手ありがとう御座いました!(ぺこり)
お返事は続きからです~。
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五月生hanatokobato_1102 at 10:46│コメント(0)トラックバック(0)レスポンス │