2010年01月30日

やたらとアクセルとブレーキを踏む運転者は馬鹿っぽいですね。
車線変更と追い越しをしまくる人間も。
前の車が遅いっていっても、踏み込まなければいいだけのことだと思うのですが。

運転が上手いと思っているのでしょうか。
そんなに急いでいるのでしょうか。
目的地まで、ずっと法定速度で走行するのと追い越しを繰り返すのとでは掛かる時間に大差ないという実験結果もあるんですけどねぇ(て、教習所で言ってた気がする)。
事故や渋滞の原因にもなりますし。

と、滅多に法定速度を越さない迷惑安全運転野郎に言われたくないって話ですが(←周りの速度に合わせなさ過ぎも、良くない)。

…そうですか、どっちもどっちですか。



そんな少しだけささくれ立った心に、一服の清涼剤。
今回は少々襟を正してまいります、アニメ『こばと。』漫文。

第13話「…天使と守り人。」
(NHK BS-2にて1月12日放送)

別れの朝は、白く、静かに。

ストーリーと総括です。

アニメをご覧になってないネタバレストップという方はこのままお戻りください。
しなくていい人は続きをどうぞ。
 



↓もの凄く書きにくかった…なので、個人的な萌えどころはバッサリ省きました。


(STORY)いおりょぎと散歩の途中、大きくて立派なイチョウの木を見つけた小鳩。木々は美しく色付いて、季節は秋。小鳩の願い――行きたい所に行く――を叶える条件である“傷ついたひとを癒やし、コンペイトウをビンいっぱいにする”のに残された季節は、あと二つとなった。いつものように小鳩がよもぎ保育園へお手伝いに行くと、教室で俊彦と譲が積み木を取り合ってケンカをしていた。子どもたちに新しいおもちゃを用意できれば、と言う清花に、小鳩は朝見つけたイチョウの木まで園児たちを連れて行き、葉っぱでお絵かきをしようと提案した。小鳩の言葉に、皆は喜んで落ち葉を拾い集めていた。だが、そこに車がやってきて、地域の再開発でイチョウの木を明日伐ってしまう、という。古い物は要らない物なのか――承服できない小鳩は次の日の早朝、イチョウの大木の元へと向かった。伐採を止めてもらえるようお願いする、と。けれど、通りがかった町の人人は、どの人も再開発に賛成のようで…。誰にも気にされず、イチョウの木が寂しく思っているのではないかと言う小鳩に、共に傍に居た天使・琥珀がイチョウの気持ちを伝えてくれた。「寂しくないって、おっしゃってます」淡々と全てを受け入れているイチョウの木。それでも木が伐られる事を受け入れられない小鳩に、琥珀は手を貸してイチョウの歌を聴かせた。それに合わせて小鳩と琥珀も歌い、歌が終わった刻(とき)、身を蝕まれていたイチョウの木は、自ら倒れたのだった。気づけば小鳩のビンに、イチョウの葉色のコンペイトウが一つ入っていた。


総括:アニメ『こばと。』で初めて、目に滲むものがありました。
そうか〈見守り人〉か…→タイトル。

眼目は、生命。
離別の時。
記憶。
帽子。
よもぎ保育園の皆さん、疲弊しつつありますね…。
そっと、ゆっくり、確実に進んでいるらしい…? こばとちゃんと藤本。


五月生hanatokobato_1102 at 21:26│コメント(0)トラックバック(0)第13話 │

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