2010年01月30日

雨の日は一長一短ですが、雨の音を聴いているのが好きです。


第13話「…天使と守り人。」

前半漫文です。

アニメをご覧になってないネタバレスキップという方はこのままお戻りください。
しなくていい人は続きをどうぞ。



色指定イメージ以上だった(歓)!
→お洋服


冒頭:イチョウの葉、ひとひら。

秋はひとを詩人にさせる…上田敏訳ポール・ヴェルレーヌには遠く足元にも及びませんが(笑)。
今回は感傷に浸る回ですよ、と示されていますな。

おおきな木は、在るだけで素晴らしい。
巨木信仰は世界の至る所にありますが、ヒトのちっぽけさを感じさせてくれるおおきなものを崇めたくなる気持ちは、とてもよく解る。
巨大な人工物には心が動かないのにね。


前半:「ファンタジー小話」
詩人舌好調継続中。

でも、今度は詩というよりポエム。
ファンタジー・ファンタスティック・ポエム。
「えぇっと…葉っぱが、秋になると、みんなきれいにおめかしして、風のダンスを…」
嗚呼、聴いてるこっちが恥ずかしい(笑)。

詩とポエムの違いは、俺が読んで聞いて、恥ずかしいか恥ずかしくないかです(←何その独断と偏見)。
ん?
アンタもかなりのところ、こっ恥ずかしいだろうって?
俺は分かってやってるから良いんだよ(自己正当化)。

「こばと、おまえの望みは何だ!?」
「あ、えぇと…」
やっぱり忘れているか(笑)。こばとちゃんだからね。

後半戦開始第一回ですから再確認のいおりょぎ&こばとさん。
ここで帽子に言及ですか。
長かった…13話も掛かっちゃった。
「記憶」については第2話でちゃんと触れられているんですけれど、忘れるものなんですかね。

壜には半分よりちょっと少な目?までコンペイトウが溜まっていました。
頑張ったね、こばとちゃん。
こばとちゃんのことだから、きっと、頑張った実感はないのだろうけれど。

木々が紅葉しているから前回からは軽く一月、多く見積もって二月くらい経っているみたいですね。
うわ、その間の事はお好きに妄想してネ、て言ってもらってるようなもんだ、嬉しいなぁ(笑)。

これからアレがあるようだから、もう少し積み増しされますね、コンペイトウは。
その後どうなるか。
アニメはアニメの着地点を目指していますから、私も楽しみです。

「行きたい所」のことを考える時は、本当にしあわせそうに見えた漫画版とは少し違いますが、希求する気持ちは変わらないようです→アニメこばとちゃん。

他愛ない理由でも、ケンカはケンカ。

続く→


五月生hanatokobato_1102 at 22:05│コメント(0)トラックバック(0)第13話 │

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