2010年02月02日

滅多にない雪の日には、さすがにもう庭駆け回りませんが、気分はそんなもんで(笑)。


第13話「…天使と守り人。」

後半漫文(続)です。

アニメをご覧になってないウィズアウトネタバレという方はこのままお戻りください。
しなくていい人は続きをどうぞ。



また脱線。


後半(続):安定した琥珀さんの声に対して高音域が負けているので、小鳩さんには、もう少し頑張ってほしかったですがそれは贅沢というものですね。
設定としては、天界最高の歌い手・琥珀さんがこばとちゃんに合わせてくれた、という感じで良いのかな。

…ははあ、イチョウが倒れたのは、歌声の破壊力が凄まじかったとも取れるわけですか(ネタ的に)。
それは気がつかなかった善良な人間だから(←嘘吐け)。

ツッコミビトとしては、ここがあって救われました。

自転車から降りて、てなんか好きだな。
何だっけジブリ『魔女宅』?

恰好良かったですけど、初めて近距離で声張りましたし(相当焦ったということ)。
でも貴方、ハッキリと、こばとちゃんだけ助けましたね(ニヤリ)。
以前では考えられない事態ですね、助けるのだったら二方共でしたでしょうから。
でも藤本は、明らかにこばとちゃんを選んで木から引き剥がして自分の身体で庇いました。
てことは、琥珀さんが目に入っていたかどうかも怪しい、か…ホントに、この一月ほどの間に何があった、兄さん(笑)。
勿論、琥珀さんは天使で法願も使えますから心配要らないのですが、彼はそんな事は知りません。
“女の子”を庇った、という可能性の残るところではありますが(琥珀さんには性別がないので、どっちにとっていたとしても不思議はない)。
でも、素直に萌えますた。

歌声を聴いて、捜していたのでしょうかね、何の為にか知りませんが(含笑)。
こばとちゃんが貴方より早いって、異常事態ですからねぇ。
昨日は途中で抜けていたし。
さて、こばとちゃんはどうなのかな。

結果的に葬送曲となった琥珀さんとこばとちゃんの歌。
ひとの居ない家も建っていない道路側に倒れ込んだイチョウの木。
最期まで、ココが好きだったのですね。
嗚呼、もうだめだ…(涕泣)。

ヒトのようでないからといって、意思がないとは言えない。
動物も植物も、有機物も無機物も。
科学的手法・考察・検証を忘れてはいけないけれど、ヒトはヒトの考えの及ぶ範囲でしか物事を捉えられないのも確かだから。

こんな事を書いている書き手は、面白がりはしますが占い等は信じていません。
幽霊等所謂超常現象、UFO・未確認生物等等にはニュートラルです。
誠実な研究者は尊重します。
が、テレビなどで取り上げられるモノは懐疑的というか眉唾と思っています。特に派手なモノは胡散臭い。
そんな感じで。

続く→


五月生hanatokobato_1102 at 07:06│コメント(0)トラックバック(0)第13話 │

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