2012年08月31日

8月22日の記事に拍手、ありがとうございます!
少しでもお見舞いになったのでしたら、嬉しいです!




さて、ここからは読書の話題。
五月さん待ち過ぎてテンションおかしくなってます(それはいつものこと)。

Connie Willis(大森望訳)『Blackout』手に入れたぜイェア!
(同訳)『TO SAY NOTHING OF THE DOG』に運命的に(大袈裟)出合った当初から話は出ていたから、もー、ほんと、待ちに待っていたぜ!(ええと、2008年からだから、足掛け4年か。…あれ、浅いな! びっくり!)
8月に出るというのは読んだ本の広告に載っていて偶然知っていたけれど(ここにも運命を感じるね!←阿呆)、密林にもなかなか情報が出ていなくて、この間既に出版されているのを見つけた時は非常にテンション上がりましたとも!(それは単にリサーチ下手&不足なだけ)
ま、その時点でポチっていれば、入手が遅れることもなかったのですが、好きな作家さんの本ほど書店で手に入れたい、という奇妙な癖の所為で、一週間後に購入と相成りましたのですがね(ハハハ…)。
街中の、しかも全国展開レベルの大型書店じゃないと置いてないところが哀しいです。
まぁ、それはね、頼めばどこでだって取り寄せてはもらえますけれどもね。
でもさー、こう、本屋さんに並んでるのを見つけて手に取るっていうのがさー、なんとも言えず快感なんだよねー。←そんなロマンティシズムは捨ててしまえ
……(2400+税)円もしたけどね!(ガフッ)←吐血
うん、密林で見たから知ってた。それでも欲しいんだから、これは仕様がない。何と言っても本篇だけで738頁あるし(ウィリスの長篇はもともと長いしね。京極読者辺りならこれくらいお笑い種だろうしね。読んだことないけど)。ノベルス版でこれなんだから、ハードカバーでなかっただけましだと思わなければ(きっともっと厚くて大きくて重くて硬くて高かったことだろうテリブルテリブル)。
……でもこれ上巻なんだよねー。
下巻All Clearは2013年4月出版予定!(訳者あとがきより) カバー絵は勿論松尾たいこさん(でしょう)!(今作のカバーも本当に素適です。『TO SAY―』を手に取るきっかけを作ってくださったのも松尾さんのカバー絵でしたから、超個人的一方的に感謝してもし足りないのです!・笑) さらに100ほど頁数が多い予定!(訳者あとがきより)
ゴボフッ。←喀血
(拭き拭き)それでも欲しいんだから、業って怖いね(笑)。
はいはい。
とりあえず、こんなことやってないで早く読めよって話ですね。
えーと、今4章まで読んだから(←読むの遅い。カタカナ名だと特に)……わー! あと49章だー!(嬉しい悲鳴) 頑張って読むぞー☆ ←振るのは気味悪いから止めなよ
(やけくそと言う勿れ。実際のところは、ウィリスの本は面白いから頑張らなくても読めるのである)



と、以上舞い上がり過ぎていろいろだだ漏れている人間の潜る言い訳でした(笑)。
感想は、できたら書きたいなー(自分の為に)。
そして密かな野望は描きたいなー、ということですが、外国の方って、どう描いていいやらさっぱりです(大笑)。

それでは暫しのお別れ。
Au revoir!




五月生hanatokobato_1102 at 00:00│コメント(0)トラックバック(0)読書 │

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