
植草さんに思うこと(2)
又聞きとか、風評とか、メディアの報道とか、と言うのでは無しに純然たる事実をもって皆様方と一緒に考えていきたいと思います。
AAA植草一秀氏を応援するブログAAAさんが記録として残されていますので、皆様方にもご一読をお願いしたいと思います。
>2006年 12月
AAA植草一秀氏を応援するブログAAAさんの記録
(9月・10月・11月)
>日時・平成18年12月20日(水)於・東京地方裁判所第425号法廷
速記録1 ↓
速記録2 ↓
速記録3 ↓
速記録4 ↓
速記録5 ↓
速記録6
>2006 年12月20日東京地裁で10:00より
植草一秀氏の第二回公判
反対尋問の部分がわかりましたのでお読みください。
>2006 年12月20日東京地裁で10:00より
植草一秀氏の第二回公判
> 証人の証言だけを抽出しました。
>2006 年12月20日東京地裁で10:00より
植草一秀氏の第二回公判
第二回公判速記録弁護人側質問
>2006 年12月20日東京地裁で10:00より
植草一秀氏の第二回公判
第二回公判(傍聴した方から教えていただきました)
>平成18年(2006年)12月6日 意見陳述書
植草一秀氏:意見陳述書(プレス用)
植草一秀氏:意見陳述書
>2006 年 12 月 06 日午前10時から植草一秀氏の事件の初公判
本日、午前10時から植草一秀氏の事件の初公判がありました。
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平成18年(2006年)12月6日 意見陳述書
意見陳述書
平成18年12月6日
東京地方裁判所刑事第2部 御中
被 告 人 植 草 一 秀
私は、平成18年9月13日夜、ある宴席に出席し、その場での特別な事情もあり、お酒を大量に飲みました。その結果、しばらくして強烈な睡魔に襲われる酒酔いの状況に陥り、このことが私が今回の事件に巻き込まれる一因になりました。その結果として、これまで私を支援してきて下さった多くの皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまうことになり、この点については大変申し訳なく思っておりますと同時に、お酒を飲み過ぎたことを深く反省しております。強い睡魔に襲われる酒酔い状態にあったために、私が本来帰宅する方向とは逆方向に向かう電車に乗ってしまいました。電車に乗り込む際には、逆方向に向かう電車であることに気付いたのですが、反対ホームに行くのは面倒だと思い、そのまま電車に乗ってしまいました。それでもその後に、やはり降りようかと思った瞬間にドアが閉まり電車が発車してしまいました。
自分が乗ってきたドアの方向に向かい眠ったような状態で立っていたところ、少しして少し大きめの声が聞こえたので目を開けましたら、私の前方の少し離れた所にいた女性が、その女性がそれまで立っていた位置を左回りに振り返りながら、私の右斜め前方、1〜1.5メートルほど離れた場所に移動しながら、「子供がいるのに」といったことを言うのを目撃しました。私は「痴漢騒ぎかもしれない」と感じて、「絶対に関わり合いになりたくない」と思い、少し右を向いて、元の姿勢のまま目をつぶって立っておりました。それから20〜30秒ほどした時に突然私は左側とうしろ側を誰かに強く掴まれました。自分が犯人に間違われたと思い、がく然としましたが、自分が人によく知られている身でしたので、ここで騒ぎにしたくないと思い、大きな声も出さずに駅に到着するのを待ちました。駅に着いたら、女性に事情を聞き、私が無関係であることを理解してもらわなければならないと思っていました。
駅について、当然その女性と話ができると思っておりましたが、おそらく二人だったと思うのですが、私を掴んだ人たちが強烈な力で私を押さえつけて、事務室の方向へ連れて行きました。途中で私は何度も「女性と話をさせてくれ」と言いましたが無視され、上半身が全く身動き出来ないような強烈な力で押さえられ、駅事務室の左側の小さな部屋に私一人だけが、連れてゆかれました。11月10日過ぎに受け取った検察官開示記録によると、私を掴んだ人達は事件を目撃していない二人の民間人の男性であったとのことですが、それならばなぜ、私が女性と話をしようとするのを力づくで阻止し、私一人だけを女性とは別の事務室に連れていったのか、非常に不自然であるとの思いを拭えません。事務室の入り口の所に体格の大きめな駅員がおりましたので、「とにかく女性と話をさせてくれ」と告げて事務室を出ようとしたところ、その駅員に制止されました。激しくもみ合った末に結局阻止され私は椅子に座りました。私は、「このままでは私が犯人にされてしまう。そうなればマス・メディアは無責任で一方的な情報を土石流のように氾濫させ、家族が想像を絶する報道被害に直面する。あげくの果てに有罪にされてしまうかもしれない。
家族の報道被害を最小に食い止めて家族を守るには、いま私が命を絶ち、すべてを遮断するしかない。命を絶つとすればそのタイミングは今しかない」ととっさに判断し、駅員が外側を見ているすきに、ネクタイをはずして、そのネクタイで自分の首を絞めて自殺をはかりました。ところが、その途中で駅員が気付き、力づくで阻止されました。私は放心状態に陥りましたが、まもなく警察官が来て、事件については何も聞かれることなく、警察署に連れていかれました。事件について私は当初より一貫して無実を主張して現在に至っております。その後のマス・メディア報道においては、テレビ番組においても、タレントや弁護士の立場にある者までもが、未決収容者にある私をあたかも確定者であるかの如くに扱う発言を繰り返すことが放置され、また週刊誌なども私が過去に痴漢事件で何度も示談をしたことがあるなどの事実無根の情報を流布するなどの状況が放置されております。私が懸念した報道被害は現実に生じております。
検察官は、「否認を続ければ、裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる」と学校等でのいじめを意図的に誘発するとも受け取れる発言を繰り返し、また警察官は、「否認して裁判になれば必ずマスコミのえじきになる」、「否認すれば長期の勾留となり小菅に移送される」と繰り返し述べ、罪を認めることを迫り続けました。現実に現在私は長期間勾留され、また私が営んでおります事業の顧客データも押収されているため、私の経営している零細な事業にも重大な支障が生じております。それでも私は、自らの誇りと人間としての尊厳に鑑みて、事実に反して罪を認めることはできないと考え、無実の主張を貫いて現在に至っております。
裁判所におかれましては、予断・偏見を持たれることなく、被告事件について、適正な手続に基づいて真相を究明し、関係法令の適正な運用に基づき正しい判決を下されますよう強くお願い申し上げます。
以 上
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>検察官は、「否認を続ければ、裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる」と学校等でのいじめを意図的に誘発するとも受け取れる発言を繰り返し、また警察官は、「否認して裁判になれば必ずマスコミのえじきになる」、「否認すれば長期の勾留となり小菅に移送される」と繰り返し述べ、罪を認めることを迫り続けました。
これは、法治国家としては最低の文言ではないかと思います。
>現実に現在私は長期間勾留され、また私が営んでおります事業の顧客データも押収されているため、私の経営している零細な事業にも重大な支障が生じております。それでも私は、自らの誇りと人間としての尊厳に鑑みて、事実に反して罪を認めることはできないと考え、無実の主張を貫いて現在に至っております。
無実であるならば、今度こそ、自らの誇りと人間としての尊厳に鑑みて、事実に反して罪を認めることはできないと考え、無実の主張を貫いて欲しい!しんどいハナシだけど・・・・・
勾留期間が117日とはどう考えても異常です。
逆立ちして考えても異常です。
AAA植草一秀氏を応援するブログAAA
> 保釈請求却下
第二回公判のあとにも請求されていた植草一秀氏の保釈
1)被告人が定まった住居を有しないとき。
2)被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき。
3)被告人が逃亡し又は逃亡すると疑うに足りる相当な理由があるとき。
◆・保釈を許可しない理由に必ず公判に出席させるためというのもある=逃亡し又は逃亡すると疑うに足りる相当な理由=逃亡されたら公判に出席させられない、ってか。だから、逃亡し又は逃亡すると疑うに足りる相当な理由ってなんだ?って聞きたくなる。
◆・そもそも、痴漢行為に証拠隠滅ってなんやねんと思うわけです。=「この人が痴漢をした」と証言するだけで犯罪が成立する。痴漢行為に証拠と言えば、この被害者が証拠であって、加害者には痴漢行為の証拠隠滅なんて100%出来ません。また、証拠隠滅の方法があったとしたら教えて頂きたいと思う。
◆・『公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例』(迷惑防止条例違反)5条1項と、「強制わいせつ罪」(刑法176条)の差は凄いです。
痴漢は「軽微事件」ではないわけで「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金」になる。
強制わいせつ罪が適用されれば、6ヶ月以上7年以下の懲役。=服の上から触る、服の中に手を入れて触る、かが、強制わいせつ罪が適用されるかされないかの分かれ目になってるんじゃぁ〜ないかと思う。→であれば、「服の中に手を入れて触る」がどういう意味を持つか。皆さんわかるよねぇ。と、したら、植草さんの今後はどうなるのかと思うと暗澹たる気持ちになる。
お一人でなにを毎日考えてられるのだろうか・・・・・・・・
そして、ご家族にとっては毎日が針の筵だと思います。
辛いことです。
悲しいことです。
でも、こういう時に人間は試されます。
ご家族一丸となって、夫であり、父親である、植草一秀氏の誇りと尊厳を守り抜いてあげて欲しい。今の植草さんにはご家族の愛と結束がなによりの癒しになるかと思うから。
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植草さんに思うこと(3)へ・・・
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ウエクサ・レポート 2006年を規定するファクター 植草 一秀(著)
出版社: 市井文学 (2005/12/29) 価格: ¥ 1,890 (税込)
是が非でも読んで頂きたいと思う。
(読書感想文 ↓ )
この本は投資リポートの形を借りた日本政府に対する告発の書である。首相は在任中、ひたすら財務省の利権拡大と、米国への利益供与のために働いた。多くの日本資産が米国の手に落ちていったが、日本に残る最後の宝の山が、郵政公社の340兆円にのぼる資産であった。官僚主権の日本にあって、政権の権力基盤は、財務省、検察庁、警察庁、であった。現在の日本では、財務省主導により、広告代理店を活用した、メディアやネットによる世論操作が行われている。また警察、検察をフルに活用し、抵抗する者を次々に逮捕し起訴してきた。
有司専制による政治が行われている。 役所でもっとも評価される仕事は天下り先の創出だという。天下り制度を撤廃し、77の特殊法人、2600の公益法人を整理しなければ、現在の有司専制がなくなることはない。入り口の郵政公社資産をどうこうしたところで、出口にあたるこれらの法人が無くならない限り、ブラックホールのように金を吸い込み続け、真の改革である「小さな政府」の実現には至らないからだ。郵政民営化は米国の年次改革要望書により指示されたものである。郵政公社のみならず、株式を公開する全ての日本企業に対して、外国資本による日本占領政策が進められている。
今後、実行に移されるであろう、サラリーマン増税、所得税増税、消費税増税に対して国民はどう反応するべきであろうか。現在の日本は「がんばった人が報われる社会」であり、低所得に甘んじている人や、年間3万人の自殺者、20万件の自己破産者、事実上10%に及ぶ失業率は、全て頑張らなかった人達だから仕方ないとするのだろうか。所得格差が広がれば、当然、犯罪率は増大し、社会不安は大きくなる。
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植草さんに思うこと(3)
(私に言わせれば、そもそも、◆=手鏡でのぞこうとした=◆とはなんやねん?どういう意味やねん?と思うわけです。痴漢未遂?ってなんやねん?わけ分からん。)↓
女子高生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われ、05年3月23日、東京地裁から罰金50万円と手鏡1枚没収の有罪判決を受けた事件に対しての反論。
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏を振り返る
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(8)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(7)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(6)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(5)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(4)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(3)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(2)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(1)
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現代日本経済政策論 (単行本) 植草 一秀 (著)
出版社: 岩波書店 (2001/09) 価格: ¥ 2,625 (税込)
2006年09月15日
植草一秀さんの「事件」について植草一秀さんの事件についての見解を取り急ぎ発表する。(近日、「直言」上でも別見解を発表予定)
2006.09.16
第23回 植草「事件」と「直言」の「態度」
本「直言」の執筆者で、その経済分析で異彩を放っていた植草一秀さんが9月13日夜、東京都迷惑条例違反容疑で逮捕された。昨日(9月14日)植草さんに接見した弁護士によると、植草さんはその容疑を否認している。この事件が報道されると、本「直言」上で植草さんが執筆していることもあって、メディアからの取材が私に殺到した。私は日頃から日本のメディアがいかに劣悪であるかを説いてきたこともあり、「悪いのは日本の諺にある、“二度あることは三度ある”というような諺があるから、こんな『事件』が起こるのだ」。とコメントし煙に巻いておいた。
メディアやネットオタク相手にはこの程度の対応で充分すぎるサービスだと考えるが、本「直言」においては今少し真面目にその対応を考える必要がある。まず、本「直言」が、植草さんのページを続行すべきかどうかという問題である。逮捕の報道後、植草さんのページを閉鎖したが、以下の考えをもって再開することとした。ゴリゴリの原則論を言えば、植草さんは容疑を否認している。「推定無罪」が刑事法の原則であるから、彼は今現在は「無罪」である。その人の原稿を本人の承諾もなく削除するのは憲法違反といわれても仕方がない。まあ、これはゴリゴリの原則論で私はあまり好きではない。
私の本心は次のとおりである。
文章を書く人間は、その人間が発表する文章が全てである。その文章に、例えば植草さんの場合であれば、その経済分析が間違っていればどのような批判も甘受すべきである。しかし、それとは全く違ったところ、例えば今回のような「事件」があるからといって意見表明の場を奪うのは「言論」にたずさわる者のとるべき行いではない。現に永山則夫の書いた文章はすばらしかったではないか。一方、植草さんと仲の良い友人からは、「ワキが甘かったのではないか」と言う言葉も聞かれるが、私は「ワキが甘い」人間のほうが、セコイ人間よりも好きである。
そうしたことから、私は可能なかぎり、つまり植草さんが書き続けるかぎり、本「直言」はその原稿を掲載すべきだと考える。こうした意見を表明すると、知的水準が低いことを売りものとするテレビコメンテーターやネットオタクなどは「道義性」を基準にしてブツブツ文句を言うであろう。しかし、それらは所詮、イラク人質事件の際の「自己責任論」と同じで、大衆迎合的人道主義という小学校のホームルームの域を出ない、とるに足らないもので霧散すること必至の意見である。こうしたことから、私は植草さんがどのような状況になろうとも発言を続けられることを切望する。
植草さん、力強い方がいてよかったねぇ。
私も同感です。
そして、
なによりも犯罪だと言われてること自体がおかしい!
★・前回の痴漢騒ぎで懲りてるわけで、泥酔するまで飲むとはナニゴトかと。そういう時には、どうしてタクシーで帰って下さらなかったのかと・・・
★・己を律して、律して、律して、堅いほど己を律して、そんな時に、初めて世間様、人様というのは「植草って堅い人だ。やっぱりあの事件冤罪だったんだ」って認めてくれるのです。
★・甘い!
基本的に無茶苦茶脇が甘すぎる。だから利用されるんだ。
って怒ってたの私。
でも、宮崎さんの文章を読んで目からウロコでした・・・
植草さんと仲の良い友人からは、「ワキが甘かったのではないか」と言う言葉も聞かれるが、私は「ワキが甘い」人間のほうが、セコイ人間よりも好きである。
そうだよねぇ、みなさん、そうだよねぇ、・・・・・
今、世の中はセコイ人間が充満しています。
コイズミしかり、タケナカしかり、アベシしかり、・・・
セコクってずるがしこい人間が充満してるよねぇ。
みなさん、「ワキが甘い」人間のほうが付き合っていてホッとするよねぇ。そうなんだ、私は「ワキが甘い」人間のほうが、セコイ人間よりも好きである。
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植草さんに思うこと(4)へ・・・

ウエクサ・レポート 2006年を規定するファクター 植草 一秀(著)
出版社: 市井文学 (2005/12/29) 価格: ¥ 1,890 (税込)
是が非でも読んで頂きたいと思う。
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この本は投資リポートの形を借りた日本政府に対する告発の書である。首相は在任中、ひたすら財務省の利権拡大と、米国への利益供与のために働いた。多くの日本資産が米国の手に落ちていったが、日本に残る最後の宝の山が、郵政公社の340兆円にのぼる資産であった。官僚主権の日本にあって、政権の権力基盤は、財務省、検察庁、警察庁、であった。現在の日本では、財務省主導により、広告代理店を活用した、メディアやネットによる世論操作が行われている。また警察、検察をフルに活用し、抵抗する者を次々に逮捕し起訴してきた。
有司専制による政治が行われている。 役所でもっとも評価される仕事は天下り先の創出だという。天下り制度を撤廃し、77の特殊法人、2600の公益法人を整理しなければ、現在の有司専制がなくなることはない。入り口の郵政公社資産をどうこうしたところで、出口にあたるこれらの法人が無くならない限り、ブラックホールのように金を吸い込み続け、真の改革である「小さな政府」の実現には至らないからだ。郵政民営化は米国の年次改革要望書により指示されたものである。郵政公社のみならず、株式を公開する全ての日本企業に対して、外国資本による日本占領政策が進められている。
今後、実行に移されるであろう、サラリーマン増税、所得税増税、消費税増税に対して国民はどう反応するべきであろうか。現在の日本は「がんばった人が報われる社会」であり、低所得に甘んじている人や、年間3万人の自殺者、20万件の自己破産者、事実上10%に及ぶ失業率は、全て頑張らなかった人達だから仕方ないとするのだろうか。所得格差が広がれば、当然、犯罪率は増大し、社会不安は大きくなる。
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植草さんに思うこと(3)
(私に言わせれば、そもそも、◆=手鏡でのぞこうとした=◆とはなんやねん?どういう意味やねん?と思うわけです。痴漢未遂?ってなんやねん?わけ分からん。)↓
女子高生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われ、05年3月23日、東京地裁から罰金50万円と手鏡1枚没収の有罪判決を受けた事件に対しての反論。
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏を振り返る
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(8)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(7)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(6)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(5)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(4)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(3)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(2)
・「私は無実潔白だ」植草一秀氏(1)
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現代日本経済政策論 (単行本) 植草 一秀 (著)
出版社: 岩波書店 (2001/09) 価格: ¥ 2,625 (税込)
2006年09月15日
植草一秀さんの「事件」について植草一秀さんの事件についての見解を取り急ぎ発表する。(近日、「直言」上でも別見解を発表予定)
2006.09.16
第23回 植草「事件」と「直言」の「態度」
本「直言」の執筆者で、その経済分析で異彩を放っていた植草一秀さんが9月13日夜、東京都迷惑条例違反容疑で逮捕された。昨日(9月14日)植草さんに接見した弁護士によると、植草さんはその容疑を否認している。この事件が報道されると、本「直言」上で植草さんが執筆していることもあって、メディアからの取材が私に殺到した。私は日頃から日本のメディアがいかに劣悪であるかを説いてきたこともあり、「悪いのは日本の諺にある、“二度あることは三度ある”というような諺があるから、こんな『事件』が起こるのだ」。とコメントし煙に巻いておいた。
メディアやネットオタク相手にはこの程度の対応で充分すぎるサービスだと考えるが、本「直言」においては今少し真面目にその対応を考える必要がある。まず、本「直言」が、植草さんのページを続行すべきかどうかという問題である。逮捕の報道後、植草さんのページを閉鎖したが、以下の考えをもって再開することとした。ゴリゴリの原則論を言えば、植草さんは容疑を否認している。「推定無罪」が刑事法の原則であるから、彼は今現在は「無罪」である。その人の原稿を本人の承諾もなく削除するのは憲法違反といわれても仕方がない。まあ、これはゴリゴリの原則論で私はあまり好きではない。
私の本心は次のとおりである。
文章を書く人間は、その人間が発表する文章が全てである。その文章に、例えば植草さんの場合であれば、その経済分析が間違っていればどのような批判も甘受すべきである。しかし、それとは全く違ったところ、例えば今回のような「事件」があるからといって意見表明の場を奪うのは「言論」にたずさわる者のとるべき行いではない。現に永山則夫の書いた文章はすばらしかったではないか。一方、植草さんと仲の良い友人からは、「ワキが甘かったのではないか」と言う言葉も聞かれるが、私は「ワキが甘い」人間のほうが、セコイ人間よりも好きである。
そうしたことから、私は可能なかぎり、つまり植草さんが書き続けるかぎり、本「直言」はその原稿を掲載すべきだと考える。こうした意見を表明すると、知的水準が低いことを売りものとするテレビコメンテーターやネットオタクなどは「道義性」を基準にしてブツブツ文句を言うであろう。しかし、それらは所詮、イラク人質事件の際の「自己責任論」と同じで、大衆迎合的人道主義という小学校のホームルームの域を出ない、とるに足らないもので霧散すること必至の意見である。こうしたことから、私は植草さんがどのような状況になろうとも発言を続けられることを切望する。
植草さん、力強い方がいてよかったねぇ。
私も同感です。
そして、
なによりも犯罪だと言われてること自体がおかしい!
★・前回の痴漢騒ぎで懲りてるわけで、泥酔するまで飲むとはナニゴトかと。そういう時には、どうしてタクシーで帰って下さらなかったのかと・・・
★・己を律して、律して、律して、堅いほど己を律して、そんな時に、初めて世間様、人様というのは「植草って堅い人だ。やっぱりあの事件冤罪だったんだ」って認めてくれるのです。
★・甘い!
基本的に無茶苦茶脇が甘すぎる。だから利用されるんだ。
って怒ってたの私。
でも、宮崎さんの文章を読んで目からウロコでした・・・
植草さんと仲の良い友人からは、「ワキが甘かったのではないか」と言う言葉も聞かれるが、私は「ワキが甘い」人間のほうが、セコイ人間よりも好きである。
そうだよねぇ、みなさん、そうだよねぇ、・・・・・
今、世の中はセコイ人間が充満しています。
コイズミしかり、タケナカしかり、アベシしかり、・・・
セコクってずるがしこい人間が充満してるよねぇ。
みなさん、「ワキが甘い」人間のほうが付き合っていてホッとするよねぇ。そうなんだ、私は「ワキが甘い」人間のほうが、セコイ人間よりも好きである。
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植草さんに思うこと(4)へ・・・






